
1月31日(土)赤口・巳の日・大明日・母倉日・天一天上・神吉日
☆運勢:★★★☆☆
☆開運メッセージ
締めくくりは感謝で
☆ラッキーアイテム
日記
☆ラッキーアクション
振り返り
☆ひと言アドバイス
「終わりは始まり」 T.S.エリオット
☆ラッキーカラー
ディープブルー
☆ラッキーな動物
クジラ
☆ラッキードリーム
静かな海の夢
素晴らしい一日をお過ごしください(o^―^o)ニコ!

1月31日(土)赤口・巳の日・大明日・母倉日・天一天上・神吉日
☆運勢:★★★☆☆
☆開運メッセージ
締めくくりは感謝で
☆ラッキーアイテム
日記
☆ラッキーアクション
振り返り
☆ひと言アドバイス
「終わりは始まり」 T.S.エリオット
☆ラッキーカラー
ディープブルー
☆ラッキーな動物
クジラ
☆ラッキードリーム
静かな海の夢
素晴らしい一日をお過ごしください(o^―^o)ニコ!
三仏堂の続きです。(撮影禁止の為写真なし)
<天海大僧正>
等身大坐像「天海大僧正」が初開帳されていました。
天台宗の高僧で、慈眼大師(じげんだいし)こちらの高僧がとんでもない方でした。
その功績は、
・徳川家康・秀忠・家光の三代に仕え、幕府の宗教・政治顧問を行う。
・日光東照宮や上野寛永寺の創建。
・ 焼失した比叡山の復興に尽力。
・家光の時代、江戸の鬼門(北東)に永寺を建立。また、陰陽五行思想などに基づき、江
戸の守りを固めるための都市計画(五色不動尊などを配置)
・家康の遺言に基づき、遺体を久能山から日光に移し、東照大権現として祀った。
108歳という長生き!
江戸が100年も続いた理由は家康のみならず、天海大僧正のバックアップがあったからこそでしょう。
実際に天海大僧正の像は妥協しない強さと逞しさ、そして優しさが感じられました。
今年の3月31日まで御開帳です。
大護摩堂に向かう階段の右手に注目。

「鬼門除け」の看板があります。
丸みを帯びた鬼門除け札。
現物はうちわくらいの大きさで魔除けの役割があり、私も自宅にあります。
この中に元三大師の鬼化した姿が収められているんです。
元三大師と言えば、以前延暦寺に行った際に紹介しました。
元三大師(がんざんだいし)
第18代天台座主。比叡山延暦寺の中興の祖。
自らを骨と皮だけの鬼と化し、疫病神を祓ったとされる。
<エピソード>
疫病が流行し、元三大師も感染して高熱を出した。疫病の苦しさを体験した元三大師は、疫病から人々を救うため祈り続けた。
すると疫鬼が現れ元三大師を苦しめようとしたが、元三大師が鬼のような姿になり、逆に疫鬼は恐れを成して退散した。
この鬼のように角が生えた姿を見た僧侶たちは「角大師’つのだいし)」と呼び、今でもそう呼ばれています。そのお姿を写し取ったのがもの魔除け札の中に収められているんですね。
そうした強い霊力を持った元三大師(良源)は魔除けやお札として今もなお人々を守っておられます。
右手奥が大護摩堂。
不動明王様の火炎によって祈願する護摩祈願が毎日行われています。

<大護摩堂>
ご本尊:五大明王
天井には大きな龍の絵が目を引きます。しかし優しい表情をしていますね。
故「吉原北宰」氏が、2年半の歳月を費やした「大昇竜」(だいしょうりゅう)この龍に挨拶するとよいでしょう。
ちょうど御祈祷をされていたので外側の席に座って御祈祷を聞いていました。
なんというか僧侶の真言が滅茶苦茶早口で驚き (@゚Д゚)!
般若心境を一緒に唱えようかと思ったけど、あまりのスピードについていけず・・・(+ω+)💦
あれだけ唱えても息が切れないのは超人です。
中央で火を焚いている中、突然右手と左手に龍のような炎が伸びそれぞれ躍動しながら絡み合い、邪気を祓っているようで凄まじかったです。

<相輪橖>
家光が東照宮の鬼門に創建し、その後輪王寺へ移設。高さ16mもあります。
霊的な気配がありますが、とても暖かく優しい雰囲気。この地にいた人々や関わった方の霊や存在達がここで見守っているようでした、
こちらは日光東照宮参道側の門。
次は日光東照宮へ向かいます。
しかし、私達は重要なことを忘れていたのですが、この時はまだ気づいていませんでした。
続く。

1月30日(金)大安・辰の日・大明日・鬼宿日・天一天上
☆運勢:★★★★☆
☆開運メッセージ
現実的判断が吉
☆ラッキーアイテム
電卓
⚠NG行動
楽観しすぎ
☆ラッキーアクション
計算・整理
☆ひと言アドバイス
「事実を直視せよ」
ピーター・ドラッカー
☆ラッキーカラー
カーキ
☆ラッキーな動物
牛
☆ラッキードリーム
数字が並ぶ夢
素晴らしい一日をお過ごしください(o^―^o)ニコ!

<日光山輪王寺>
深沙王堂の階段から坂を上って行くと到着。
勝道上人が(よく来たなー)出迎えてくれます。
龍がいる手前の手水舎で清めてさらに奥へと進みます。
まずは入口のチケットを購入。
(三佛堂+大猷院+宝物殿+逍遥園)のセット1,000円を購入し、宝物殿と逍遥園から拝観しました。※拝観料の詳細は下部に記載。
<宝物殿>
宝物殿は、撮影禁止の為、写真はありませんが、とても貴重な歴史を物語る書物・絵などの数々の宝物が展示されており、特に書物の文字や絵が芸術的で美しくとても驚きました。拝観する価値は十分にありますね。
<逍遥園>
綺麗に整備された庭園で東屋もあり寛げます。庭園をぐるっと一周して心と身体が清められ、生きる活力や希望を与えられたように感じます。
次は三佛堂へ。

<三佛堂>
東叡山・比叡山と並ぶ大本山。
奈良時代に創建された日光で最初にできたお寺。
「日光の社寺」として世界遺産に登録され、東日本では最も大きな木造の建物です。
<山桜>
階段を上がった右手に見事な桜の木があります。
樹齢:500年
周囲:5.7m
この奇怪な姿は専門家の調査により突然変異種に属するとのこと。
さて、三佛堂の中へ。こちらも撮影禁止。
中の階段を降りると薬師如来様だったか、身体の悪い所をさすると治るとのことで、私達は頭をさすりました。
こちらには大きな三尊仏が祀られています。
日光三山(男体山・女峰山・太郎山)の本地仏の三体のご本尊様として、それぞれが「父・母・子」を表しています。
右側:「千手観音」男体山(父親)
中央:「阿弥陀如来」女峰山(母親)
左側:「馬頭観音」太郎山(子)
見上げるほどの高さ!7.5mもありますよ!しかも黄金色の金ぴかで凄い迫力。
目を閉じて手を合わせるとパッと宇宙が広がり、自分が宇宙空間にいるような
錯覚を起こしました。それぞれの仏様にご挨拶すると、個々の仏様の壮大な宇宙のビジョンが脳に映りました。
(これは凄いな~!!しかもマイルドなエネルギー。)
そんな神秘的な状況に浸っていると、隣にいた姉から「どっちかっていうと真ん中が父親っぽいよね」その声に反応し、マジマジとお顔を拝見して見てみると(ん??!)
もう一度よく見ると、(アレレ??)」 ̄ロ ̄)」
確かに・・・ (; ∀ )
真ん中が父親っぽい。
真ん中の母親となる「阿弥陀如来」にはナマズのようなヒゲがある。
なぜヒゲが・・・・~゜・_・゜~
まぁ、仏様は男女、どちらでもないような描き方をされるのでこんなことになったのかな。ただ、姉が言うように右の千手観音菩薩の方が女性っぽく見えた。
そして真下から見上げると、仏様と目が合うようになっている。なんとも不思議です。
<馬頭観音様とは>
左手にいらっしゃる馬頭観音様は頭の上に小さな馬がいます。これが可愛い。
何故馬がいるのかというと、
・馬が草を食べるように人々の煩悩を食べ尽くす。
・災難を 馬の俊足のように素早く取り除き救済する。
・家畜の守護
馬は戦で使われ、馬車で使われ、農耕で使われる馬を守護する。
六道の一つである畜生道(動物)を救う役割を持ち、動物の守り神。
<個人単 独拝観券>
宝物殿・逍遥園券:300円
三佛堂券:400円
大猷院券:550円
<個人 セット拝観券>
輪王寺券:900円(三佛堂+大猷院)
三佛堂・大猷院・宝物殿:1,000円(三佛堂+大猷院+宝物殿+逍遥園)
<拝観時間>
4月〜10月 午前8時(開門)〜午後5時(閉門)
11月〜3月 午前8時(開門)〜午後4時(閉門)
※拝観受付は、いずれも閉門30分前で終了。

1月28日(水)仏滅・一粒万倍日・天一天上・神吉日
☆運勢:★★★★★
☆開運メッセージ
愛情が循環する
☆ラッキーアイテム
花
⚠NG行動
冷たい態度
☆ラッキーアクション
優しい言葉
☆ひと言アドバイス
「愛は与えるほど増える」
マザー・テレサ
☆ラッキーカラー
ローズ
☆ラッキーな動物
犬
☆ラッキードリーム
抱きしめる夢
素晴らしい一日をお過ごしください(o^―^o)ニコ!

1月28日(水)先負・寅の日・大明日・天一天上
☆運勢:★★★★☆
☆開運メッセージ
直感が冴える
☆ラッキーアイテム
メモ帳
⚠NG行動
疑いすぎ
☆ラッキーアクション
直感メモ
☆ひと言アドバイス
「直感は神の声」
アルベルト・アインシュタイン
☆ラッキーカラー
マスタード
☆ラッキーな動物
チーター
☆ラッキードリーム
瞬時に動く夢
素晴らしい一日をお過ごしください(o^―^o)ニコ!

<深沙王堂>
ご祭神:深沙大王(深沙大将)
前回渡った橋、「神橋」の先で見えたお社。
こちらは深沙大王をお祀りしています。
深沙大王は「毘沙門天」の化身と言われていますが、その毘沙門天とは変わって凄い出で立ちというか・・・
<深沙大王の姿>
・髪を逆立て、眼を見開き、顔の半分もあると思われる大きな口を開け、物凄い形相。
・七つのドクロの胸飾り
・膝頭に像の顔の皮が付いた半ズボンを着用つまり大きな像の顔の皮を干して、
それが縮んだということに(;゚Д゚)
・お腹に人の顔
七つのドクロを胸飾りとするのには、玄奘三蔵が七度生まれ代わったとされたものを表しているとか。

早速ご挨拶をして光を降ろすワークをさせて頂きました。
発行した光がスッとやって来てさわやかな風が吹き、噂のお姿とは違って心の優しい神様を感じましたね。
日光を開山した勝道上人に纏わる深沙大王との出会いのエピソードがあります。
勝道上人(しょうどうしょうにん)は、7歳の頃に明星天子(虚空蔵菩薩)から受けたお告げを授かりました。
そのお告げを実行する為に弟子達と共に、766年補陀落山(男体山)を目指したが、大谷川を渡れず難儀した。この時、勝道は護摩を焚いて神仏に加護を求めると、深沙大王(蛇王権現)が現れた。赤と青の蛇を投げると、忽ち二匹は橋になった。
しかしウロコで滑ってうまい具合に歩けない。そこで深沙大王は、蛇の上に山菅という魔除けの植物を敷き詰めて滑らないようにした。勝道達は川を渡ることができた。
この伝説から、神橋は「山菅の蛇橋」(やますげのじゃばし)とも呼ばれています。
孫悟空でお馴染みの西遊記に搭乗する三蔵法師(実在の名前は玄奘)を助けたエピソードもあります。
仏教経典を求めてインドに向かう玄奘三蔵。玄奘が砂漠で一滴の水を得ることができず息絶えようとしている時、流砂の中より現れて護ったといわれています。
深沙大王の信仰は、砂漠の熱風や悪疫の難を除く旅人の守護神。
玄奘三蔵がインドから持ち帰った「般若経」の守護神として祀られ、今もなお、人々から厚く信仰されています。
高野山や東京の深大寺にもお祀りされています。
<太郎杉>
樹齢:約550年
高さ:43m
周囲:5.75m
振り返ると、ちょうど神橋がある後ろにはピラミッド型の山がありました。
これは計算されてるな~って感じ。
ここに神橋ができたのも納得。

とても力強い素晴らしいエネルギーを受け取らせて頂きました。
右手の階段の先をさらに上がって行くと輪王寺に辿り着きます。
山の方には磐裂神社があり社名を「星の宮」から「磐裂神社」に変更。
ご祭神は星を神格化した存在「明星天子」で、虚空蔵菩薩の化身。

1月27日(火)友引・天一天上・神吉日
☆運勢:★★★☆☆
☆開運メッセージ
流れに身を任せて
☆ラッキーアイテム
音楽
⚠NG行動
抵抗
☆ラッキーアクション
リラックス
☆ひと言アドバイス
「なるようになる」
ジョン・レノン
☆ラッキーカラー
アクアブルー
☆ラッキーな動物
ラッコ
☆ラッキードリーム
水に浮かぶ夢
素晴らしい一日をお過ごしください(o^―^o)ニコ!

1月26日(月)先勝・一粒万倍日・天一天上・神吉日・月徳日
☆運勢:★★★★★
☆開運メッセージ
実りが形になる
☆ラッキーアイテム
通帳
⚠NG行動
軽率な約束
☆ラッキーアクション
契約・決断
☆ひと言アドバイス
「機会は準備された者に微笑む」
ルイ・パスツール
☆ラッキーカラー
エメラルド
☆ラッキーな動物
インコ
☆ラッキードリーム
宝物を手にする夢
素晴らしい一日をお過ごしください(o^―^o)ニコ!
神橋(しんきょう)
年末年始に日光へ行ってきました。
昨年の春くらいから気になっていて、伺わなきゃいけないな~と思っていたんですが中々行けず。
ある日、神棚の掃除後にお祈りをしたいたら、青い不動明王がビジョンで現れました。
しかしよく見ると牙が両方とも上にある(あれ?おかしいな、不動明王は上と下の牙が1本ずつなんだけど。しかも火炎を背負ってないぞ)私は不審に思い、不動明王に化けた闇の存在かもしれないと疑いましたが、いずれ正体はバレるでしょう。どちらにせよ不動明王が来なさいと言われているようなので伺うことに決めました。
やって来ました久しぶりの日光!こちらは日光の表玄関と呼ばれる橋の前。
大谷川(だいやがわ)に架けられている朱色の橋は神橋と呼ばれています。
日光を巡る時はまずこちらからご挨拶。
鳥居をくぐると少し空気が変わります。
<なで石>
手を触れようとしたら暖かい!
特に左やや後ろ方面が明らかに暖かかったです。
浄化されてスッキリしました。
紅葉の時期はさぞ絵になるんでしょうね。
左手には大きな岩山があり、橋を渡る手前の左手に小さなお社があります。
ちゃんと結界が張られていて、ワクワクします。
<ご祭神:橋姫明神>
縁結びの神。
近くの一枚の葉だけがしきりに揺れて参拝に喜んでました。
日光二荒山神社で結婚式を挙げた夫婦はこの神橋で渡り初めを行うそうです。
弓なりの橋で中央がやや盛り上がっていてしっかりと頑丈にできています。
ここは、馬が通ったような、そんな映像がビジョンで出て来ました。
神馬でしょうか。
この橋の技法は、乳の木(ちのき)と呼ばれる橋桁を埋め込み、先端の石製の橋脚で支えるという珍しい工法。重要文化財指定を受けた唯一の橋。
日本人より外人の参拝客を見かけましたね。

橋の先端まで行きました。
お賽銭の向こうは道路で、そのまま向こう側へは行けなくなっています。
正面階段の先には深沙大王(蛇王権現)が祀られている社殿が見えました。
ご挨拶をして橋を引き返すことに。
新しい橋桁を架ける「正遷宮」の儀式をして厳格な神事を執り行なった竣工後に最初に葦毛の馬を渡らせるそうです。
調べた時にそう記述されていたのでやはり馬が通る橋なんですね。
川がとても綺麗!
大きな魚が何匹もいます。ニジマスやイワナもいそう~。
この神橋は伝説「山菅の蛇橋」と呼ばれるように面白いエピソードがありますのでそれは次回に。