大御神社:神秘の縄文パワー(宮崎)

一葉稲荷神社から車で約1時間。日向市にある大御神社に到着しました。
こちらも以前より伺いたいと思っていた神社です。

大御神社(おおみじんじゃ)

一葉稲荷神社を出た時は大雨だったんですが、到着した時は大分小雨になり、参拝時には雨が止みました。

クロアゲハ

こちらでも早速鳥居にクロアゲハが登場。
今回はやっとカメラに収めることができました。

鳥居をくぐり少し進んだ右手に社殿があります。
境内は開放的で社殿の直ぐ後ろには日向灘が広がっています。

拝殿

<御祭神>

天照大御神(アマテラスオオミカミ)瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が、高千穂に降臨した際に立ち寄られ大海原を眺望し平安を祈念され、また、神武天皇御東征の際に、大御神社で武運長久と航海安全を御祈願されたと伝えられています。

ワークの後、急に激しい雨が降ってきました。そして太陽の光がパッと差しました~!

一瞬でしたが天照大御神様らしいサインですね。
昔から「日向のお伊勢さま」と呼ばれ、親しまれてきた神社も頷けます。
雲が厚いのでホントに一瞬で終わってしまいましたがー(T-T)

見渡すと広い境内で以外と殺風景だな~。という印象。
社殿がやけに手前に配置されています。

実はこの広さの半分くらいの所に門があったのが15年前に崩れたそうです。
宮司は神様がこの場所を解放しなさいというお告げと受け取り、その先の雑木林を綺麗にしたところ、ある遺跡が発見されたのです!

こちらの宮司さんは中々勘が鋭い!
仰る取り、封印が解かれたんです。
ここに眠っている古代のエネルギーを今、この時代に必要だから表に出しなさいということだったんですね。

それがこの「さざれ石」「龍神の霊(玉)」でした。

日本一最大のさざれ石

2千万年前、この一帯が海岸平野だった時、土砂や細石、粘土が堆積して長い年月を重ね固まってできたさざれ石。そのさざれ石の下に更に、海岸まで伸びる巨大なさざれ石があり、日本で現在発見されている中で一番大きいそうです。

しめ縄がかけられたさざれ石の下にある長いさざれ石。まるで蛇や龍のよう。

ちょうどさざれ石と別の石の境目が海岸に記されています。
更に平成23年には、ここに穴があり、その中に丸い大きな石の玉があることが発見されました。

巨大で長いさざれ石からとぐろを巻くように、穴の石はらせん状に造られ、大きな丸い玉が入っています。
研究者達の調査により、この玉は人工物であること分かり、この場所は縄文時代の遺跡で、祭事場であったことが判明しました。

縄文時代の人々は龍神信仰があり、この長いさざれ石は蛇や龍を表し、穴は胎内、玉は命を表しているという。

私はこれを見てワクワクドキドキしましたね!綺麗に整えられた石。
ここにとても神聖な水を入れて、その振動を使い地底と宇宙を繋ぐような儀式をしていたのではないかと思います。

また、後ろにある山もエネルギーを集めたり、結界の役目もあったように感じます。

こちらでワークをさせて頂き、必要な叡智を降ろして頂きました。

海辺の方へと降りてみました。
柱状節理のような独特の岩の形状が見えます。

この日は風も強く波も荒かったですが、気持ちのいい風が吹いていました。
誰も降りて行かなかったけど、ここで波の音や潮風に吹かれていると、余分な水分とか毒素が流れ、体を整えてくれるような、不思議なエネルギーを感じましたね。

ただ、これを感じるということはこの後体調が悪くなるのでは・・・?と懸念した通り、解毒作用がやはり起き、1時間ほど体調を崩してしまいました。

その後はすごくスッキリして体の中がクリアになっていました~!
神様からギフト、ありがとうございます!!

この後、大御神社境内にある鵜戸神社へ向かいます。
こちらもまた凄い神社でした!

大御神社 H.P

~『金運盛り天』ワークのご案内~

<お申込み締切日>

1)2023年6月9日迄
お申込み・お振込み確認された方

開催日:2023年6月10日  20:30~

2)2023年6月10日~6月23日迄
お申込み・お振込み確認された方

開催日:2023年6月24日  20:30~

※お一人様2回までお受けできます。
※光の玉を送る為、お時間は1,2分で終わります。

<金運盛り天ワーク>お申込みはこちらから

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一葉稲荷神社:白兎伝説(宮崎)

マツコの知らない世界で紹介されたらしい「一葉稲荷神社」

一葉稲荷神社

私はTVを見ていないのでその情報は知りませんでしたが、兎年にちなんで今年の始めに神社チェックをしていた際、こちらの神社を偶然知り、行きたいな~と思っていたんです。

ただ、場所が遠いので(宮崎までは無理かな、いつか機会を作って行こう)と当初諦めたのですが、急遽熊本行きが決定した時に、霧島や鵜戸神宮、青島も浮上し、伺う流れとなったんです。

その時に「一葉稲荷神社」を思い出し、あれ?こちら方面に行くから行けるじゃない!?ってことになり、意外にも年内の参拝が実現しました~。
ということで一葉稲荷神社に到着。

クロアゲハがまたもや現れて案内してくれました。
稲荷神社だけに千本鳥居のように何本か鳥居が並んでいます。


鳥居を過ぎて直ぐ左手に銭洗いが。

銭洗い

こちらの場所は海のすぐ傍ですが、貴重な真水が湧き出たということで古くから神水として大事に使われてきたそうです。早速お金を清めさせて頂きました。

拝殿

すっきりとした境内に木の香りがして参拝する側の心を整えてくれます。

<主祭神>

倉稲魂命(うがのみたまのみこと)

<配 座> 

猿田彦命(さるたひこのみこと)
塩土老翁命(しおつちのおきなのみこと
大国主命(おおくにぬしのみこと)

<末 社> 

恵比寿神(えびすじん)
寿老人(じゅろうじん)

多くの豊かさを頂いていることに感謝し、ワークをさせて頂きました。

<何故「一葉?」その由来>

通常、松の葉は針のように1枚だけなんですが、こちらの境内の松は付け根から二俣に分かれ二枚あるそうなんです。
その「一葉の松」が見つかった事から「一葉稲荷さま」と親しまれて開運・商売繁盛・殖産にご利益があるとされています。

えびすさま

拝殿左手前には商売繁盛のえびすさまが祀られていました。
撫でるとご利益があるとのこと。

拝殿の裏に回ってみると、りっぱな本殿が鎮座しています。

本殿

上の方に三羽の兎の彫刻がありますね。

<伝説の兎>

約350年ほど日向灘を震源とする大地震が宮崎で発生し、神社が津波に飲み込まれそうになった際、一羽の白兎が波を蹴って救ったという言い伝えがあります。
周辺の神社は被害にあったそうですが、白兎が現れた一葉稲荷神社はその津波から逃れることができたと言われています。それを表したのがこの彫刻の兎だそうです。

厄除けや開運のご利益があるとされ、多くの人が訪れます。

本殿の正面にある正中

そして後ろを振り返ると、竹藪なのですが、竹藪や草が生えていない道があります。
これは人が刈ったわけではなく昔からこの場所だけ草が生えてこないのだそうです。
正に神の通る道ですね。

荘厳な気を感じました。

鳥居を出て車に乗った時、凄い雨が降って来ました。そういえば今日は大雨予報でした。参拝中は雨を上がらせていただき、感謝感謝!(✿>ω<✿)アリガト~♥

<御朱印>
そして御朱印が大変珍しい。実は刺繍なんですね。
社務所の方にお話しを伺ってみると、京都で作られているそうです。とても素敵です!

「奉拝」「神紋」「うさぎと波」は刺繍されています。

<創建>
第12代景行天皇の勅によって創建されたと伝えられている。紀元740年代、(約)1900年前後世、寿永年間(1182-84)に当地に移転遷座した。この頃より境内松原に一葉の松を生じ、万民奇異の想いをなし 大に崇敬の念を加え これに於いて 禊祓の聖地なるをもって 蓋し 其住吉の神、神威を顕はし給いしものなりと信じ、この頃より一葉稲荷大明神、一葉住吉大明神とも称せり。

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2)2023年6月10日~6月23日迄
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青島神社② 奇跡の出来事(宮崎)

翌朝,、再び参拝へ。

狛犬

鵜戸神宮と同じ朱色で竜宮っぽいです。

神職の方がお供え物などを用意されていました。
ご挨拶をしてワークをさせて頂きました。
ワークの時だけは不思議と雨が上がりましたね。

ただ、ワークの後は晴れるか雨が突然降って来るかのどちらかですが、今回は雨がワーっと降って来ました。しばし、雨宿り☂

お供えものがセットされたのを見計らってか本殿内にこっそりスズメがやって来て、お供えものをおすそ分けしてもらっていました。雨は直ぐに弱くなり上がりました~。

石神社(いそじんじゃ)

<御祭神>

瓊々杵命(ににぎのみこと)
木花咲耶姫(このはなさくやびめ)
磐長姫命(いわながひめ)

おもかる石

おもかる石があったのでやってみることに。

お賽銭を入れてお願い事をして、
丸い石の(おもかる石)を持ち上げる。
思ったより石が軽い⇒願い事が早く叶う
思ったより石が思い⇒願い事が叶う日は遠い

多少軽かったように思います~気のせいか・・・(^^

7,8年前に、京都の伏見稲荷大社へ参拝した際、重軽石を(今度こそ軽くなるはず)と何度も持ち直してやったことが思い出されました(笑)

海積神社(わだつみじんじゃ)

<御祭神>

豊玉彦命(とよたまひこのみこと)
少彦名命(すくなびこのみこ)

摂社の参拝とワークを終えて元宮へ。

絵馬のトンネル(祈りの古道)を抜けると、緑に囲まれた参道が続きます。
こちらの参道がとっても素敵でした!

御成道(おなりみち)

ビロウなど200種類もの亜熱帯性植物が自生して特別天然記念物となっています。
島全体が神社になっていて、植物達が神社を守り清めています。

元宮

元宮付近からは弥生式土器や獣骨が出土しており、祭祀が行われていたのではないかと言われています。森に守られた神域。レムリアのエネルギーに似たものを感じました。

左の木にはカラフルな糸のようなものが巻かれていますね。

産霊紙縒(むすびこより)

「夫婦ビロウ」に願い事によって色が違うこよりを選び、木に結びます。

紫色…心身健全(病気平癒・厄除)
緑色(碧色)…生業成就(学業・勝利・仕事)
黄色…商売繁盛(金運・幸運・除災招福)
桃色…良縁(縁結・子授・安産・夫婦円満)
白色…心願成就(その他叶えたいお願い事)

山幸彦と豊玉姫が結ばれた地なので、縁結びにご利益があると言われているだけあり桃色が多く結ばれているみたい。奥に貝殻のようなものが落ちています。こちらは

「天の平瓮投げ(あめのひらかなげ)」

神の御座所に素焼きの皿を願い事を呟きながら投げ入れる。

⇒入ると願いが叶う。
⇒割れると開運厄除になる

潮が引いてきて洗濯岩が随分出て来ました。

帰る頃に小雨が降って来てちょうど橋のところが風が強くて寒い寒い!

(寒いよ~。もうちょっと暖かくならないかな)

そんな風に思った途端、急に背中からポカポカと暖かくなってきた~!!
(あれ?神様の仕業!?)多分、間違いない。神様は反応が早かったですね。

ちゃんと聞き耳立てられていたようで(笑)

有難いです。
(*˘︶˘人)ありがとうございます~。

後で姉と話しをした時に、姉も同じように(参拝に行って何の仕打ちなのか、寒いから 暖かくしてもらえませんか)と頼んでいたそうです(笑)
そうしたら同じように体が急にポカポカしてきたんだと。

「天気が悪かったけど、無事に参拝できてよかったね~。これで最後に虹が出てくれたらワークも上手くいったってことで嬉しいんだけど」

なんてことを二人で話して歩いていた時、私は急に虹がどこかに出ている気がして心がそわそわしてきて、太陽と反対側をキョロキョロ探し出しました。

こんな悪条件で虹が出る筈がないのに、何故か心が落ち着かない。
(ん~、やっぱり出てなさそうだな)

「もう雨は殆ど降ってないし、太陽も出てないから無理でしょ。」
二人でそう言っていたら、正面を見た時、足が止まりました!

「あれ、前方になんか虹みたいな・・・!?」

薄い虹が徐々に出来上がってきていました。

薄くて短い虹が中央右の白い建物から出てきていました。
写真ではわかりにくいですが、もう少し長かったです。

姉も「わぁー虹だ!」と絶句。

二人でシャッターを押したものの、薄すぎてこれじゃ映らないよなと思い(;”∀”)

「もっと濃く~~~!!」と私が言ったその瞬間、

驚いたことに虹が急に濃くなったんです!
ほんの一瞬だけバッと濃くなってパッと消えました。

まさに神業で一瞬の出来事でした。

出ていた時間は7,8秒だったと思います。
そのうちの2秒くらい、濃くなりました。

しかしもうこれが精一杯だよ~と言わんばかりに力尽きてパッと消えましたね。

虹は雨粒が大きかったり大雨で太陽の光が強く高度が低いほど、出る条件が整うので、このありえない悪条件の中、よく出して頂きました!さすが神様!!

今朝の出来事で改めて神様をより一層身近に感じ、現実的に目や体感で分かりやすく伝えてくれたことで人間と神は通じ合えることを証明頂いたと、心から感謝しました。

この体験はとても大きなギフトでした。

ここから車を北上させ、次の神社へ出発!

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青島神社①(宮崎)

青島

陸続きの島で弥生橋を渡ってすぐ着きます。
「鬼の洗濯板(岩)」と呼ばれる階段状に侵食された岩に囲まれ、貝殻の破片などが集められ隆起波食台上に堆積して形成された神秘的な青島。

浸食されただけの島でない、神や自然霊の力が宿った島です。

大分雲が多くなって来ました。

こいのぼりが気持ちよさそう。
潮風と砂浜、南国の雰囲気いっぱいです。

祖霊を祀っている神社かな。お参りさせて頂きました。

まだ社務所は開いてました。
西日本は陽が長いので19時くらいまでやっているんでしょうか。

本殿内には灯りが。時刻は6時30分。
拝殿屋根の左上に飛んでいるのはドローンみたいです。

本日は時間が遅い為、顔を出す程度に留め、「また明日出直します」と挨拶だけさせて頂きました。

<主祭神>

彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)

<祭神>

豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
塩筒大神(しおづつのおおかみ)

<ご利益>

縁結び・安産・航海安全

なんだかハワイっぽい。

昔は巨人軍もよく宮崎でキャンプをして必勝祈願に青島神社へ訪れていたそうです。
侍ジャパンの宮崎キャンプの時に行きたかったんですがね(笑)

近くには露店のお店でビールを飲んでる人もいました。いい雰囲気です。

参拝も予想以上に時間をかけていたので、どうしても遅くなってしまい、早朝から殆ど何も食べておらず、えびの高原から今日は始まったことを思い出すと長い一日でした。

タイトなスケジュールでしたが、最後に波の音と潮風がとても心地良く癒されました。

結構忙しかった割には不思議と疲れていません。やはりパワースポットを巡ってエネルギーチャージできたからでしょう。

青島はバブルが崩壊してから少し寂れてしまったようですが、元々いい場所なのでもっと繁栄して欲しいですね。

というわけで明日再び参拝することに。
そして翌日、神様が起こす奇跡を目の当たりにしました!

<由緒>
彦火火出見命が海神宮(わたつみのみや)から帰還した際に青島に上陸して宮を営んだため、その宮跡に命と上記2柱の神を祀ったのに始まると伝える。
創建は古いようだが創建年代は不詳。社伝によれば、嵯峨(さが)天皇(在位809~842)のときに、青島大明神(みょうじん)を崇(あが)め祀ったことが、古書になる。1503年に再興。
1662年に日向灘で起きた大地震の津波(約5m)貴重な古文書などは流失。江戸時代中期まで、島に立ち入ることができるのは神職と飫肥藩の島奉行のみだった。(Wikipediaより)

青島神社H.P

青島の紹介

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鵜戸神宮:現れた皇子(宮崎)

鵜戸神宮

霧島東神社を後にし、高速をかっ飛ばして宮崎県日南市の鵜戸神社へ向かいました。
やっぱり晴れてくれましたね~(^^♪

こちらは海岸線沿いの天然洞窟の中に御本殿がある珍しい神宮です。

夕方4時くらいにやっと大鳥居の所まで到着。
しかし鵜戸神宮の駐車待ちで並ぶ長蛇の列!
夕方から参拝する人がこんなにいるなんてけしからん!

というのも、以前私のブログで夕方の参拝はやめた方がいいと記載しました。

それは神様が夜の準備に入り、魔物を入れないようにする為、人も極力入れないように神の使いの門番が固めるわけですが、けしからん、と言っている当の本人も夕方参拝へ向かっている始末(^^ゞ

しかしながら、夕方でもまだ明るいし、人が多いうちは大丈夫です。
最初は諦めようかと思ったけど、明日こそは一日雨という予報から今日行くしかないと決め、並びました。

どれくらい待つんだろうと思ったけど、思いの外、一通をSTOPしていただけのようで、あまり待たされることなく、車は流れて行きました。

ここは道が狭くて殆ど一通しか通れないようで、対向車が来たらやだ~っていう道。連休の時などは係りの人が来て調整してくれるそうで、誘導してもらえてなんとか上の大型駐車場で停めることができました。流石にGWでもこの時間なら駐車場は空きがありました。

神門
楼門

なんだか竜宮城に来たみたい(笑)

兎の絵馬

うさぎの大きな絵馬が!
毎年の干支にちなんでこうして掲げるようです。

千鳥橋を過ぎ、玉橋へ。
行きは左側通行で橋を渡らずロープの左手から降りられるようなってます。
混雑している時だけかもしれませんが。

玉橋

階段へ合流すると、こちらも金龍八大龍王の時のように下りにお社がある造りです。
左手に大きな岩窟が見えてきました!

実際に中まで来て見渡すと凄い迫力です。

御本殿

強いパワーでビリビリ。
嫌な感じはなくとても優しい波動!
磁場が強い所のようです。

先程まで凄く混雑していたのに急に人が減り、人払いが起きました。
横の方で人の邪魔にならないよう光のワークをさせて頂きました。

ご祭神

日子波限建鵜草葺不合命
(ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト)

大日靈貴尊(おおひるめむちのみこと)
※天照大神
天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)
彦火瓊瓊杵命(ひこほのににぎのみこと)
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこ)
※神武天皇

ご利益: 縁結び、安産、育児、海上安全

この系図は一の鳥居より前にあったもの↓

トヨタマヒメ、タマヨリヒメが御祭神の中にいらっしゃらないのは、海神の娘ということが理由なのかな。そこが残念です。

しかも上の系図で私の好きなイワナガヒメが適当に描かれているのがちょっとねぇ。(美人ではないとは言われていますがとても優しい神様なんだですよ( ̄Д ̄*))

次に傍に小さなお社がありました。
ちょうど誰も参拝している人がいなかったので、今がチャンス!と思いご挨拶してワークをさせて頂こうと始めた所、

皇子神社

直ぐ目の前に煌びやかな緑色の衣装を纏った男神様が現れたんです!

(わっ!!近すぎるよ~)1m位の距離(;”∀”)

余りの近さに顔を直視できず・・・。
こんなに間近に現れた神様は初めてかも。
一瞬チラって見た時は、髭を生やされていて、スリムな青年という感じで紳士的な印象。

本殿でワークをされていたのを見ておられたようで、それを待ち望んでいたのか直ぐに現れました。大変喜んでおられた様子で優しいエネルギーを贈って下さいましたね。

こちらの神様は・・・。鵜草葺不合命の第一王子、神武天皇の兄君。
彦五瀬命(ひこいつせのみこと)でした。

巨大な洞窟で中は結構暗いです。
写真はありませんが、撫ですぎてハゲている「撫でウサギ」がありました。

鵜戸神宮の神使、ウサギの像を撫でると、病気平癒や開運、飛翔などの願い事が叶うといわれています。

鵜戸神宮の「鵜」が「卯」から「兎」へと転じたとか。
第10代崇神天皇の御代に遡り、毎月「初の卯の日」が御神縁の日として崇拝されてきたそうです。

さて、一通り周り終えて御朱印を頂き、お待ちかねの運玉に挑戦!
5個の運玉を購入します。

これは境内の外、岸壁の岩場に亀石と呼ばれる岩があり、

亀石

男性は左手、女性は右手で願いを込めながら運玉を岩のしめ縄内に入れれば、願いが叶うというもの。

この運玉をやってみたかったんです!

運玉を投げる参拝客

距離は12m位。
やろうとしたものの人が多くて。

ウロウロしていると(右側に行った方がいいよ)と私のガイドが言うので今の場所よりも亀石の中央付近よりやや右へ移動しました。

しかし左側に人が投げ終わってそこが空いたので、空いているうちにと私はそちらへ移動。混雑してるからもうここで投げようと、投げ始め、手前かオーバーランするかのどっちかで1つだけしめ縄の中に入りましたが、真ん中の穴の中に入れたかったのに入らないで終わってしまいました。( ̄∇ ̄|||)

姉を探すと、先程ガイドが案内してくれた場所にいて、なんと真ん中にホールインワンしてるところを目撃!

(やっぱりあそこからの方が入りやすかったのかな~)

姉が2個目で入れたので、余った運玉を私にくれました。それで再挑戦!
(どうか入りますように!)
と願いを込めて投げた所、3個目の最後の玉が右岩にコン、左岩にコンと当たり、最後にポチャンと真ん中の穴の中に入りました。

やった~!٩(๑>∀<๑)۶

ところで、後で家に帰って重大なことに気付いたー!!
この運玉は願いを込めながらしめ縄内に入れると願いが叶うとことで、本来の願いを忘れ、その願いがいつの間にか(入りますように!)に変わってしまい、結果真ん中の穴に入って、願いがちゃんと叶ったオチになってました。チ─(´-ω-`)─ン

まぁ、運がついたということにしておきましょう。

参拝者は躍起になって投げていたので、そう熱くなる気持ちも分かるし、私達のように入れることが願いになっていた人も多いでしょうね(笑)なかなか楽しかったです。

ここは面白い形をした岩が多いです。

砂岩

岸壁は独特の奇岩が並び、この辺一体は景勝地にもなっています。
約800万年前の海底に砂や泥が堆積してできた地層で、ナマコやクラゲなどの生物も一緒に取り込まれて微生物の分解により石灰化されて砂が固められた地層だそうです。
触ると確かにザラザラして砂でできているんですよね。
脆いけど、しっかり固められ不思議な造形を生み出す砂岩。太古の時代からのエネルギーが半端ないです。

参道には所々うさぎのオブジェがあり、まるで出雲大社のようでした。

駐車場から鵜戸神宮へ行く途中にある老杉です。

鵜戸山一本杉

昔、三本の神木があり、海上からも見える背の高い木で人々は海上安全や大漁を祈願していたそうですが、二本は風潮と昆虫により隠滅。残る1本も台風19号の影響で折倒してしまったそうです。

その最後の1本がこちら。(写真では収まりきれませんが)
こちらの老杉も森もとても心地よい癒しのエネルギーで満たされていました。

今日も車で移動中の時だけ雨が降ったので無事になんとかライトワークでき、とても素晴らしい神宮でした!明日から大雨になるようで||||(=ω=。)

そんなわけで今からでも青島に行こう!ということで再び車をかっ飛ばしました💦

鵜戸神宮H.P

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霧島東神社:強力なパワー(鹿児島)

霧島東神社

霧島六社権現(きりしまろくしゃごんげん)の1つである霧島東神社。

霧島神宮から車で30分位のところにあります。
こちらの神社に呼ばれて行く人は、「霧雨」が降るらしいのです。

歓迎の印なのでしょう。私達はどうかな!?そんな期待とドキドキワクワク感で向かいました=͟͟͞͞(๑˃ᴗ˂) =͟͟͞͞

霧島神宮では晴れ間が見えていましたが、徐々に曇り、まさかの雨に!
まさかの雨と言っても、そもそも今日は一日雨の予報だったので、霧島神宮で晴れたのが奇跡。

223号線から御池を通り過ぎたキャンプ場方面の道へ入って暫くしてから凄い雨になっちゃいました!
(こりゃ~霧雨どころじゃないじゃん)

かなり強雨になってしまい、ワイパーをパタパタ動かしながら、
(山の方だし参拝できるのかな・・・)と一瞬気になったものの、大雨の時は龍神から歓迎されたりもするから、そうかもと思い直し、S字の山道を進みました。

途中、一通しか通れないような細い所も所々あり、鬱蒼とした森の山道を登っていくと、上から降りて来る車もちょこちょこ出会い、こんな方まで案外参拝客がいるんだなと安心しました。

暫くして気付くと強雨が消えていて、いつの間にか霧雨になっていたのです!
「あれ!?本当に霧雨になった!」

正直言って、あの強雨で霧雨になることはないだろうと思っていたので、姉と「やはり神がかってるな」と顔を見合わせますますワクワク٩(。˃ ᵕ ˂ )و

到着する頃にはなんと、雨があがりました。

駐車場

山の上の方にしては駐車場が広かった。

御池(みいけ)

神秘的な池、龍神の池(御池:みいけ)が見えます。
約4.600年前に噴火の火口で出来た直径約1kmの池。

性空上人が、この池のほとりで修業をしている際に、ご神体の九頭の神龍が現れ宝珠を渡したという言い伝えがあり、また、神武天皇が幼少の頃、皇子港の水辺で遊んだという伝説も残っているとか。

時間があればじっくり見てみたい。

神社に近づくにつれ、既に凄い所に来た~という印象。
鳥居をくぐると異空間のような神域に入りました。

神龍の泉 穂井(おしほい)

鳥居をくぐった右手には
神龍の泉 穂井(おしほい)という泉があり、私が意気込んで向かった時、「STOP!ここは行かない方がいいよ」というアラームが自分の中で鳴り、赤いライン(つまりここから先は進入禁止)みたいなものが見えました。

(えっ!?なに、ここダメなの??)

一瞬迷っていると、後ろから姉が「そこは女性は行かない方がいい神社じゃだったと思うけど。そういう記事を見たよ」と。確かに行かない方がよさそう。

傍まで行けなかったので、後で調べたところこの泉の説明では
『この池は龍神の安息池にして太古より霊泉として効験あらたかなり されど東方よりこの池に女人の影が映ずれば 忽ち異変ありと伝へらる 』と記載され、

女性は覗き込んではいけないとされているようです。
(良かった、覗き込まなくて)

御祭神:霧島九頭龍王

天狗同

奥には天狗堂がありました。
階段を上がって行き手水舎を過ぎて祓所、更に進むと神門が見えてきました。

神門

神門から真っすぐ奥に拝殿が窺えます。

御神木

神門の前に一対の御神木があり、紙垂が揺れて早速快く迎えて頂いているよう。
中に進むと黒蝶が水先案内人のように現れました。荘厳な雰囲気です。

ここで精霊達がわぁーと舞うようにやって来てビックリしましたね。
沢山いて楽しそうでした。

写真はありませんがこの手前に猿田彦尊のお社がありました。


櫛石窓尊(くしいわまどのみこと)

参道を進むと右手と左手にお社があります。
櫛石窓尊(くしいわまどのみこと)を祀っているそうですが、黒龍が見えました。

左手のお社の写真がブレていたので載せませんが、白うさぎと男性神が現れました。
御祭神:豊石窓尊(とよいわまどのみこと)

拝殿

拝殿に到着です。
ご挨拶していたところ、急に空が明るくなってきましたね。

晴れ間というとこまではいきませんでしたが、あの強雨から参拝する時には上がってくれたので、本当にお手配頂き助かりました。


(霧島神宮では晴れたけど、ここでは青空は見えなかったか)と思っていたら(青空は見えるよ)という声がしてきました。

という事は後で晴れるのか?
まぁ、期待はほどほどにしておこうと思い、光のワークをさせて頂きました。

イザナギノミコトが直ぐに現れ、首や頭が急にぽかぽかと暖かくなり、とても気持ちのいいエネルギー!

実はこちらの神社は姉のリクエストで伺ったので御祭神を調べていなかったのですが、やはりイザナミ、イザナギでしたね。

私は個人的にはイザナギのエネルギーが大好きで、過去に北口本宮冨士浅間神社に伺った際にも、とても暖かくキラキラした心地良いエネルギーに触れ、それを懐かしく感じていました。

また、私も含め皆さんへのメッセージとしては「ここからが本番」だそうで恐らくこれからの人生をどう生きるのか、覚悟を決めて欲しいと仰っているようでした。

<主祭神>
伊邪那岐尊(イザナギノミコト)
伊邪那美尊(イザナミノミコト)

こちらでも光のワークをさせて頂いた所、弥勒菩薩が現れました。
優しい表情ですが心無しかやる気に満ち溢れたような活気さが伝わってきました。

なぜ弥勒菩薩が現れたのだろう?と疑問。
廃仏毀釈の昔の名残で出て来たのかなと思いましたが、そろそろ弥勒菩薩様がこの世に現れる前ぶれで準備されているようにも感じました。

御祭神:火明尊(ほあかりのみこと)

こちらでワークを終えた後、後方から恐竜のようなこれまで聞いた事も無いような鳴き声が!
(なに、あれ??)

最初はさっき鳴いていたカラスかなと思ったけど、全く違う声。
自分の記憶と感覚で照合してみても、鳥でも地球上の生物でもなさそう。
「別次元の存在」と結論。

こちらでは沢山の神様がいらっしゃいました。特にアマテラス様でしょうか。
光を放った女神が上空から現れました。とても眩しくて優しいエネルギーでしたね。

<相殿神>
天照大神(アマテラスオオミカミ)
瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)
天忍穂耳尊(アメノオシホミミノミコト)
彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)
鵜葺草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)
神日本磐余彦尊(カムヤマトイハレヒコノミコト(神武天皇の別名)

この先は別の空間になっていて立入禁止。登拝修行道だそうです。
木々がとても優しく、どこからか花のような香りがしてきました~。

霧島神社は霧島山を信仰の対象とする山岳信仰の神社としての第10代崇神天皇(すじんてんのう)の御代みりに創建されたと伝えられ、「天逆鉾」は社宝として祀られています。

そういえば、(青空は見えるよ)と言われたけど、結局見えなかった。
でも雨が上がって参拝できたから良かった。と思いながら下に降りて御池を見ると池の真上にぽっかり青空が覗いてました。

小さいけど青空が見える~!

(これから天気は回復する)という声。
それなら良かった~。これから宮崎のへ車を走らせるので、晴れてくれるんだったらラッキー!(。˃ ᵕ ˂ )

帰り間際に何故、拝殿の左側のお社で弥勒菩薩が出て来たんだろうと思い返していました。どうやら性空上人に纏わることのようでした。

性空上人は幼少の頃から多くの菩薩様より守られていたそうで、室町時代に建てられた兵庫県にある弥勒寺で晩年は過ごしたと言われています。

そうした背景やお釈迦様の入滅後56億7千万年後の未来にこの世界に現われ悟りを開き、多くの人々を救済すると言われている弥勒菩薩なので、やがて来る転換期に備えて参拝客に気付きと導きを与えていたのでしょう。

※性空上人 (しょうくうしょうにん)
比叡山に登り元三大師、慈恵大師良源について得度授戒され、九州の脊振山で修行。安住の地を書写山円教寺(奥の院が弥勒寺)とされました。

とても素晴らしい神社でした。そして何か隠された秘密があるようにも思えましたね。
封印は解かれたけど表に出てきていない高次の存在達がいそうです。

この後は何としてでも鵜戸神宮まで参拝するスケジュールの為、大急ぎで向かいました。

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鎮守神社:神の力と鷹ちゃん(鹿児島)

若宮神社の後は隣にある鎮守神社へ。

人気がなく伺っても大丈夫かな、と最初は思ったんですが、足を向けた時、なんとも言えない、神秘的な空間と神々しさを感じました。
(敢えて人を近づけさせていないのかな。でもそんな厳しさや荒々しさは全くない。)
五感を研ぎ澄ませながらお邪魔しました。

鎮守神社

境内に入ると素晴らしい気!

気持ちだけは先行して駆け上がるようにお社に進みました。
ご挨拶をしてワークをさせて頂きました。

すると、先程まで曇っていたのにパーッと光が差し、太陽が現れました。

凄いエネルギーが降りてきて、体が暖かくなり急に突風が吹いたので、とても喜んで頂けた様子。神様が応えて下さってホッとしました。

お姿は分からなかったけど、この暖かい感触は天照大御神様に似ています。
ありがたや~ᴗ̤ .̮ ᴗ̤人) 

写真は撮っていませんが、隣には霧島六社権現を整備した平安時代中期の天台僧:性空上人(しょうくうしょうにん)のお墓があり、ご挨拶させて頂きました。

今回伺った山神社・若宮神社・鎮守神社。
霧島神宮から離れていてこじんまりしていますが、全てがとても素晴らしい神社!
森全体も癒しと活力のエネルギーに溢れ、このような場所で神々に出会えて本当に良かったーと感動しました(,,>᎑<,,)

下まで降りる方は少ないみたいで残念です。
是非霧島神宮へ来られた際はこちらの神社も参拝してくださいね!

さて、元来た道を戻ります。長い階段を今度は登らなければなりません。
(この坂は綺麗ですが、途中デコボコした所もあり参拝される方は注意した方がいいでしょう。)

降りて来たから分かるけど、当然ながらまだまだ先は見えません。
どれくらい時間がかかるだろう・・・。もっと早く行く方法はないのか?

そんなことを考えていると、ふとアレを思い出しました!
(そうだ!また鷹ちゃんに頼もう!)

早速鷹ちゃんを呼んで、私と姉を引っ張り上げて早く登れるようにお願いしてみました。

暫くすると登坂なのに全くきつくなく、むしろどんどん速足になっていることに気付きました(。゚ω゚) ハッ!
しかも姉は私の後ろにいたのに、いつの間にか隣に並んで私を抜く勢いです!
(いつも歩くの遅いのに~)Σ ゚Д゚≡
やっぱり鷹ちゃん効果があったようです。

遂に上まで登り切った時は、二人で同時に
「えっ!!もう着いたの!?」と言ってました。
全速力で登ったようなタイムだったのでは!?まるで夢でも見ているようでした。

やっぱり鷹ちゃん効果は凄い!
なんだかんだ話しながら霧島神宮の御神木の前まで到着~。

御神木

若宮神社の前で会った方に教えて頂いたのはこの木の一部が人のような形をしており、祈っているような姿をしているらしいのです。

以前は看板があったとかですが、それらしいものは見当たりません。
裏の方へ回ると良く見えるということで裏へ行ってみると・・・。

あれかな・・・。

なんか、小指を立てているようにも
見えなくない( ̄◇ ̄)

張り紙がありました。

確かに見ようによっては人にも見えますね。ズームしてみました。

拡大図

頭の部分が、なんというか、チェスの馬みたいです(^∇^)
でもあんなに細いのに台風が来てもよく折れずに残っているのが不思議。
人の「願い」がそうさせているのかもしれません。凄いですね~。

次は霧島東神社です。

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若宮神社(鹿児島)

霧島神宮を出た分かれ道の所まで戻り、霧島神宮亀石坂(旧参道)沿いを下って行きます。

途中に霧島の七不思議の2つがあります。写真はありませんが(^^ゞ

亀石
神宮の旧参道の中ほどに、カメにそっくりの自然石があり、これを亀石といいます。
またこの坂を亀石坂と呼んでいます。

風穴 
どこから風が出ている所がある。
これらは霧島の七不思議として数えられています。

霧島市のHPよりご確認ください。

まもなく左手にお社が見えてきました。先程参拝した山神社の別社でしょうか。

山神社

紙垂がパタパタ揺れて歓迎して頂きました。
こちらでもワークをさせて頂き、喜んでおられるようでした。

とても素晴らしいエネルギーで、ずっとここに居たくなる心地良さがありましたね。
そして不思議なことが起こったんですが、編集が間に合わなかったので別の機会で。

それにしても長い階段!先が全く見えない・・・。
どれくらい時間がかかるんだろう。しかも帰りの登りがきつそうだ。(´Д`;)
まだまだ参拝するところがあるので時間も気になるな~。

そんなことを思いつつもどんどん降りて行きました。
遂に階段が終わり道路が見えて来ました。

殺風景な所に出てしまい、もしかして何も無いのかと思ったら、前方右手に赤い鳥居が目に入りました。

若宮神社

こちらも紙垂がパタパタ揺れて歓迎ムード。
早速お参りしようとした所、神社の前にいた数名の方達に呼び止められ、暫しお話しました。
こちらの神社は今は水量が少ないけれど、今の倍以上に増水するらしいです。
また、霧島神宮の御神木には面白いものが見られるとかで、それを教えて頂いたので後で行ってみることにしました。

こちらの参拝が終わったらそのまま帰るところだったので教えて頂いて感謝!

あの真名井の水が混じっているとか。

緑が美しく清らかな小川の流れが、身も心もクリアーにしてくれて、何とも心地良い所です*( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )*
細胞の隅々まで綺麗に流れ、高波動のエネルギーに満たされました。

こちらでも光のワークをさせて頂きました。
どこからか花の香りがしてきました。

御祭神
御祭神は天忍雲根命(アメノオシクモネノミコト)
水波能売神(ミズハノメノカミ)
市岐島姫神(イチキシマヒメノカミ)
大名牟遅神(オオナムチノカミ)

秋は紅葉が綺麗なんだろうな~。

左側に階段があることに気付き、
鳥居を出て降りてみました(˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)

美しい流れだったのでパワーストーンを水で清めさせて頂きました。

すると、トンボが2匹楽しそうに目の前に飛んで来ました。
よく見ると他の葉にも1匹いましたね。もうそろそろ帰ろうとしたところ、トンボが目の前に止ったので、可愛いトンボちゃんを暫し眺めていました。

神社でトンボや蝶が現れるのは歓迎のサイン。
嬉しそうに飛ぶ姿が可愛かったです。

素敵な所でした。

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山神社(鹿児島)

霧島神宮の拝殿と授与所の間を抜け、池を抜けると道に出ます。

ここから右へ徒歩10分もしない所にあります。

山神社

ご祭神
大山祇神(おおやまつみのかみ)
瓊瓊杵尊の妻、木花咲弥姫命 ( このはなさくやひめのみこと )父になります。

こちらがまた素晴らしいお社でした。

周りには大きな木が目立ちます。

小さいお社なんですが、エネルギーが高いです。

光のワークをする時はやはり人払いが起きて、さっきまでひっ切りなしに人がやって来ていたのに、急にピタリと誰も来なくなりました。

ここでも太陽の光が差してきました。

エネルギー交換をさせて頂き、沢山の癒しのエネルギーを頂きました。

隣にある石が積まれたところが結構「気」が高く暖かいエネルギーが出ていたので、それを感じ取られた方もいらっしゃったかと思います。

素晴らしい所で暫く誰も来ない5分間位の間、必要なエネルギーを受け取れる状態にして頂いたことにとても感謝しました。

次回は若宮神社です。

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霧島神宮(鹿児島)

霧島神宮 大鳥居

霧島温泉郷からは車で約20分。
駐車場も沢山あり、GWでもそれ程混んでない状況。

大鳥居だけに見上げる程の大きさで圧巻です。

高千穂河原より現在の地へ移されたのは島津氏第21代当主(第4代薩摩藩主)島津吉貴の頃(1715年)
一番手前の駐車場に置いて坂を上り、早速参拝に。

坂を上りたくない人はショートカットできるので上の方にある駐車場に停められます。

ロータリー

奥の神橋を渡ります。

二の鳥居

二の鳥居の参道を歩いた先の左手に展望所がありましたが曇っていたのでパス。

三の鳥居

木々が美しく清涼感があり心地良いので大鳥居から歩いてもそれほど距離を感じなかったですね。参道を進むと社殿が見えてきました。

境内右手には大きな御神木がありました。

御神木

<御神木>

種杉(メアサ杉)
樹齢:800年  高さ:38m  幹廻:7.2m
こちらの御神木についてまた後で。

間近で見るとその荘厳さと迫力に圧倒されます。
造りも朱色で様々な彫刻が施されゴージャスですね。

主祭神
天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊
(あめにぎしくににぎしあまつひたかひこほのににぎのみこと)

相殿神
木花開姫尊(このはなさくやひめのみこと)
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
豊玉姫尊(とよたまひめのみこと)
鵜鶿草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)
玉依姫尊(たまよりひめのみこと)
神倭磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)

9時頃だったせいか人が少なかったので直ぐに参拝できました。
横の方で光のワークをさせて頂きました。

お参りしている時から凄く優しいエネルギーがやって来て首の後ろから体全体が直ぐに暖かくなり、色々な神様が現れました。男性神で初めて拝見する神様もいらっしゃってワクワクしましたね。

急に光が差して青空まで見えてきた(#^.^#)!

境内はエネルギーが高くとても居心地がいいです。
体調を整えチャクラをチューニングして頂き、その他必要なエネルギーも頂戴しました。本当に有難い。素晴らしい神宮です!

神々に歓迎して頂いたようでほっとしましたよ。しかし神様が多いな~。こんなに出て来られるとは。

あっという間に人が増え、光のワークを終えたら4倍位の行列になっていました。

令和4年2月9日(水)の官報告示により、霧島市所在の「霧島神宮本殿(ほんでん)、幣殿(へいでん)、拝殿(はいでん)」が国宝に、「鹿児島神宮本殿及び拝殿、勅使殿(ちょくしでん)、摂社四所神社(せっしゃししょじんじゃ)本殿」が重要文化財に指定されましたとのことで、これだけ素晴らしいのに国宝になるのに随分遅かったな~という印象。

御朱印などは番号札で呼ぶ形式ですが、

意外と早く頂けました。

次は山神社へ移動。

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