赤瀬鼻八大龍王神社:(優しく逞しい龍王)壱岐


赤瀬鼻八大龍王(あかせばなはちだいりゅうおうじんじゃ)


龍蛇神神社から車で約10分。ちょっと分かりにくい場所にありました。

駐車場はあるのですが、案内版はありません。
最初、駐車場の先に下って行ける小さな道があったのでその藪の中から行くものだと思ってました。
ところが降りてみると、木が相当に生い茂り、数歩で先へ進めなくなりましたΣ(´Д`;)
もしかして行けない場所?
道が狭すぎて誰も行けないような放置された神社になっているのだろうか??
そんな不安がよぎります。

いや、どこか行ける道がある筈!
諦めずgooglMapで位置を確認し、断崖絶壁にあることから、駐車場を出ておそらくこっちの右の道だろうと、分からないままに下ってみました。

暫く歩くと二又に道が分かれ、足が向く右の方へ進んでみたら、やっと赤いものが!
鳥居を見っけました~!!

これで一安心。徒歩15分位だったでしょうか。

さっきまでは周りは誰もいない為ややビビってましたが、(なんだ、舗装された道だから狭い所はあるけど途中まで車で来れたじゃん!)という場所でした。
ちゃんと新年用に新しい幣(ぬさ)もあり、お供え物もあって地元の人が管理されていることが分かったので安心(*^▽^*)

ご挨拶をしてこちらへ伺うことができた感謝と喜びを伝え、龍神祝詞を唱えました。
忽ち、風が強くなり何度も大きく木々が揺れ、身体が後ろへ強く引っ張られました。
「よく来てくれた。」私達の周りを回って喜んでいるよう(≧∀≦)!

光の柱を設定しワークを行わせていただきました。
美しい光と暖かいエネルギーで愛に包まれた心地(〃^▽^〃)

この近くに磐座があったのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました。
ここに鎮座されていたかもしれません。後ろの方からやって来た感じがありました。

この断崖絶壁には蛇の穴という洞窟(竈と盥(たらい))があるそうです。
どんな洞窟なんでしょう。龍の通り道ですかね。興味があります。

この先には宗像大社の沖津宮がある沖ノ島があると思うのですが確認できませんでした。

殆どの人が知らないような、行かないようなひっそりとした場所にある赤瀬鼻八大龍王神社。

八大龍王は雨乞いの神様として知られていますが、海の端っこ、岬や海岸線、川、湖など全国に多く祀られています。

日々海、川、湖、山の安全、自然環境を整え調和を図り、人々の生活を護っています。
また、八大龍王神は仏法を守護している神様でお釈迦様の説法をよく聞かれていた為、「龍神祝詞」以外に「般若心経」や「法華経」を唱えると大変喜ばれます。
お近くに祀られていましたら是非参拝されると良いでしょう。

<赤瀬鼻八大龍王>
住所:長崎県壱岐市芦辺町箱崎諸津触
駐車場:有り
トイレ:無し
社務所:無し
MAP

カテゴリー: 九州, 神社・お寺・旅 | コメントする

龍蛇神神社(陽気な神様):壱岐

龍蛇神神社(りゅうじゃしんじんじゃ)


壱岐神社から車で1分程。
こちらも以前から行きたかった、
竜神崎の先端に位置する龍蛇神神社。

「龍蛇神社」とも呼ばれていますが、おそらく龍蛇神をお祀りしている神社だから「龍蛇神神社」になるのかなと思っています。

キャンプ場があり、その横の散策路を下って行きます。
志賀海神社の摂社や小島神社など、干潮になると渡れる島の中に神社があるので九州にはそういう場所が多いみたい。
こちらは満潮でも渡れるみたいですが、結構道が狭くなり潮を被るらしいので、干潮時が良さそうです。運よく伺った時は干潮時でした。


岩山を上がって来た所です。
登り切るとそれ程広くはない岩山の端に鳥居がありました。
見晴らしがいいですね~。

しかし、こんな不安定な場所で吹きさらしの状態だから、台風が来たら潮もかぶり祠も落ちたりしないのだろうか。御祭神:龍蛇神
    大国主大神の御使神

岩がゴロゴロある所に鎮座しています。
到着して早々、遠くに参拝客がこちらへ向かってやって来るのが見えたので急がなきゃ!と慌ててお酒をお供えしてお祈りと光のワークの準備に。
(どうかワークが滞りなくできますように。)そう頼み龍神祝詞を唱えました。

すると、今までも風はやや強かったのですが、急に突風が吹き荒れ座っていられない程!しかもどこからともなくゴロゴロという音が。
(えっ!もしかして雷!=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇) 
そうこうしていると雨雲がやって空が暗くなり、雨が一瞬降ってきました。
(わぁーちょっと待って~!この強風で雨は困る~。雨はちょびっとだけにしてください)この寒い冬になんの罰ゲームかよ、と思えるような状況になりかけたので今日はかんべんして欲しいと言ったら、雨はそれから降って来ず、雷も遠ざかりました。

(はーなんとか助かった。これが高千穂の八大龍王水神社だったら、容赦しないからずぶ濡れになってたよ💦
龍神様は喜ばれると大雨を降らしてくるので要注意です (; ∀ )命拾いした思いでワークを終了し、周りを見渡しました。
参拝客がそろそろ来る筈がいつまで経ってもやって来ません・・・。
あれ、さっきあの辺にいたからとっくに到着してもいい筈。
なんだかやって来る様子はありませんでした。ラッキー!
龍蛇神様がワークが終わるまで配慮して下さったようですね。「よく来てくれた。ありがとな」
と言ってるようで光が差して来ました。
南の空には龍なのか蛇なのかゴジラなのか、顔だけ出て来てました。

「龍蛇神」は出雲大社相模分祠の境内にある「千年の杜」に祀られている神様。
1895年に出雲神社より龍蛇神を迎えて祀られたそうです。
どんな神様なんだろう?
祠の前では光の姿で現れましたが、龍と蛇が合体しているのか、それとも龍と蛇がそれぞれ別々に存在した神様なのかな。出雲のお守りは龍と蛇が別々に描かれてる。
そう思っていると対岸の岩が目に止まりました。巨大な龍のような蛇のよう岩が連なっているのを発見

鳥居の後ろには蛇のような雲。なんか、アピールしてるみたいな。
しかもこの雲、真ん中の雲が不足しているからちょうど鳥居を使って見せている。上手いことやりますね。

なかなか面白い神様。
「何か皆さんにメッセージを!」とお願いしたらやりたいことをやればいいよ。自分を自由に扱えばいい」みたいなことを言われました(*^▽^*)

龍は劇的に変化させるスピードと勢いがあり、蛇は福の光を運んでくれる。
龍蛇神を調べると「海蛇」と記載されていました。
それだけに蛇のアピールをしていたみたい。でも龍のエネルギーもありますね。「ワークありがとう」の彩雲サインを見せてくれました。

<キャンプ場>
海が綺麗ですね~。夏だったら飛び込みたいですよ。

ちなみにこの龍神崎横にある龍蛇浜には、ウロコ状の薄い石が重なりあってまさに龍蛇を思わせる光景があるとか。って、まさかあれがそうかな( ̄□ ̄)
(海岸の波打ち際の黒い岩のところ)どうやらそうみたいですが、遠すぎました。
龍蛇浜☟

帰るのが名残惜しかったです。
楽しい神社でしたv(≧∀≦)v

<龍蛇神神社>
住所:〒811-5461 長崎県壱岐市芦辺町瀬戸浦
駐車場:有り
社務所:無し 御朱印は壱岐神社でもらえる
トイレ:有り(駐車場の公衆トイレ)
MAP

カテゴリー: 九州, 神社・お寺・旅 | コメントする

世界情勢・地震・満月他

<USAIDについて>
USAIDとは世界各地で人道支援などを行うアメリカ連邦政府の独立機関。
日本ではNHKが属しています。
出どころの分からない莫大な資金保有している点、こどもの誘拐・人身売買やメディアを使って自分達に不利な情報を流さないよう情報統制している点など様々な疑惑が浮上し、黒幕はCIAという事も明らかになってきました。
※アメリカでは既に露見していましたが、日本では殆ど知られていなかったと思わます。

<改革を急ぐ理由>
USAIDにメスを入れることはトランプが就任前から計画していたことでしょうが、予想を上回る展開で、闇の炙り出しが急ピッチに進められています。
急ぐ理由は私達や地球にとって不利な状況を作られるのを阻止する為だと思われます。
不利というか地球ごと消滅しかねない、逼迫した危険性が孕んでいる可能性が否めないからです。

例えば欧州原子核研究機構(CERN)。世界最大の粒子加速器となる大型ハドロン衝突型加速器(LHC)により一時期はブラックホールが生成されるのではと話題になったほど。
これは原爆の数十倍の破壊力を秘めているとの話しですから、何が起きるか分かりません。
舞台裏では闇の勢力の処理が進められているでしょうが、まだまだ油断は禁物です。

また、友好的な宇宙人とのファーストコンタクトを実現する為にも、人類がUFOや宇宙人のことをもっと認識し受け入れられる免疫力を付ける必要があり、そうした意味でも世界でUFO情報を開示する動きがここ数年から始まっていました。
人類がUFOや宇宙人がいつ現れてもパニックになることなく、受け入れられるようにならなければファーストコンタクトは先延ばしになってしまうからです。
トランプが在任中の間におそらくプレアデス星人と交わしたであろう約束に間に合うように急いでいるのかも知れません。

<地殻変動>
2/9 日本時間の午前8時23分に中米カリブ海でM7.6の地震がありました。
私は前夜に頭が重く痛くなり、その3日前に地震で揺れる画像が頭の中で見えましたが、それがどこの地域なのか全く分かりませんでした。
今のところ被害報告は上がっていませんが、環太平洋火山地帯の一部に含まれるため、この地帯での地震が次々に起きた場合は要注意です。

特に日本や自分がいる比較的近い地域で起きそうな地震の時はかなり頭痛と耳鳴りがします。
おそらく皆さんもそうした経験はあるかと思いますので、自分の日頃の体調変化に注視して、五感を敏感にしておくよう日頃から鍛えておくと危険を察知しやすくなります。

<私達の役目>
以前、私のワークでも行いましたが、私達ひとりひとりは神なる存在として目覚めていく道を選択しています。(選択していない人は次の25000年後になるでしょう)

私達の役目として光の柱となり、ソースからの光を通して地球の中心へ届ける。
これを日々行うことで自分の波動も上がり、地球との調和の周波数が増幅され、アセンションの移行に協力していくことにも繋がります。

明日は満月
不要な思いやエネルギーとはおさらばして、日々様々な体験ができることに感謝し、自身の周波数を整えて新たな気持ちで瞬間瞬間を大切に生きていきましょう。

カテゴリー: 現実問題・世界事情 | コメントする

世界の闇

壱岐シリーズ途中ですが、面白い動画があったので消される前にご紹介。

ナオキマンさんの「世界の闇」について元WHO職員の方をゲストに迎え内容が盛沢山でした。

 例えば

  • 調査をした結果、血圧を下げる薬を一剤飲めば脳想中率が30%上がり、血圧を 下げる薬が脳想中の原因であることが分かった。
  • コレスロールを下げると発がん率が上がる。
  • 熱中症は1980年以前は発生していなかった。
    それはなぜか?減塩が原因だった。

  • 98%の細胞は脂質を使っている。
    脂質を燃やす体質をつくればがん細胞は死滅する。深呼吸で治る。

  • 個人を特定し自然死できるDARPA
    脳のカルシウムチャネルをブロックする周波数を送るとゾンビのようになる。
    ⇒写真からその人個人特有の周波数が分かる技術により別の周波数を送ること
     で心臓発作のような突然死に至らしめることもできる。
     もう数年前ですがおそらくこれで亡くなったと思われる海外のライトワーカ
     ーがいます。
     保江邦夫さんがアメリカへ行ってUFO調査をしていた時に上空の飛行機か
     らレーザーを浴びせられて帰国後忽ち癌が発症していたことが分かり、それ
     も急速に悪化。手術してなんとか命が助かったそうです。
     これがそうだったかは不明ですが、もう10年以上前の話しですから、そうし
     た技術が一層進化していることを考えると恐ろしいです。

  • 教科書よりもアニメ。
    ⇒私もこれには同感。教科書は嘘が多いです。
     日本のアニメは本当のことを伝えていたり気付きや覚醒を促すものが多い。
     ワンピースはチャネリングされて作られているし、進撃の巨人はまさに我々
     人間が家畜のような状況に追い込まれ、支配者層の思い通りに世界が展開さ  
     れて来たことが分かります。
     
     呪術廻戦の「とばり」は地球にかけられていた「ベール」という他の惑星と
     遮断するようなものを悪質な宇宙人からかけられていました。
     また、呪術自体実際、使用されています。

その他、遺伝子や半導体PFASの有害性に
ついても興味深い話しがありました。
かなりギリギリ配信な内容なので
早めにチェックしてみてください。


 元WHO職員が暴露する世界の闇とは?!(神回)

カテゴリー: 現実問題・世界事情 | コメントする

壱岐神社:(2.壮絶な惨劇の歴史)壱岐

 
<元寇前の殺戮>

更に元寇の約255年も前に「刀伊の入寇(といのにゅうこう)事件がありました。
高麗(朝鮮)から対馬と壱岐に50隻(約3000人)もの海賊が来襲したのです。

ちなみにNHK大河ドラマ「光る君へ」の46話でも刀伊の入寇が出てきたそうです。
刀伊は中国大陸北東部の女真族(ツングース系)で海賊化した民族。後に「金」や「清」を建国しています。

この時も対馬・壱岐で多くの被害が出ました。
・対馬では老人や子供36人惨殺。
・連れ去られた者が270人。
・牛馬犬は食い殺された。
・各地で民家が焼き払われた。
・壱岐では148人が惨殺。
・女人239人は捕虜として連行。
対馬の国司である「対馬守遠晴」は生き延びて太宰府へ刀伊来襲の報告。
平安時代最大の危機です。
壱岐で生き残ったのはわずか35人に過ぎなかったそうです。(画像はwikipediaより引用)
壱岐の亡くなった人の数が多いのは地形的に平坦な場所が多く、山も大して高くないから見つかりやすかったのだと思われます。当時の船で8時間くらいで対馬へ到着できたらしいです。

<状況>
4月9日賊は博多へ上陸。
翌10日、11日は強烈な北風が吹き、海が荒れたため賊は能古島から出ることができず。
この大規模な侵略を経験した者はおらず、非常事態だったにも関わらず藤原隆家は急ぎ兵船38隻を集め九州北部沿岸にも精兵を配置し、迎撃体制を整えた。
賊は12日から志摩郡船越津に上陸を始めたが、日本軍が放つ音が出る矢を恐れ怯み、日本軍側による騎射戦で善戦。

捕虜となっていた壱岐の人が、日本兵に『馬を走らせて矢を射よ、臆病になるな』と激励したと『小右記』に記されています。
壱岐の人はどのような状況でも諦めず日本を守り通そうとしていたのです。
また、大宰府の文官にも武器を持たせて戦わせたと記述が残されている為、戦えるものは総勢力で応戦したと思われます。
そして逃走しようとする賊の船に兵船が追撃戦を敢行、撃退に成功しました。

<撃退後の隆家と朝廷の対応>
藤原隆家ら指揮官の活躍で日本は難を逃れることができました。
隆家は朝廷へ報告するとともに部下へ恩賞を申し出たが、朝廷からは「恩賞は無し」とされる。
それに意を唱えた者達によって後で恩賞は与えられたが2名のみだった。なお、隆家自身は報酬を求めなかったそうです。

<拉致者の帰還>
拉致されて船に乗せられていた日本人300人ほどが高麗軍に保護されて無事日本へ戻されています。
この時も朝廷の反応は高麗には裏があると疑心暗鬼になっていましたが、高麗の使節に対し隆家は自前で黄金300両を贈りました。


<藤原隆家とは>
平安時代中期の公卿。摂政関白内大臣・藤原道隆の四男。
当時、叔父の藤原道長が権力を握り、隆家は政争に敗れ、お互いの従者の乱闘事件や藤原隆家自身が「花山法皇」(かざんほうおう)一行に弓を引くという「長徳の変」を引き起こしたことで出雲へ左遷された。
その間、恩赦があり京へ戻って職務に励んだが、目の治療で名医がいる太宰府へ。
その後、大宰府の長官代理に任命。
刀伊の入寇が起き、指揮官として対応することになった。(画像はwikipediaより引用)

1019年12月に大宰権帥を辞して京へ戻った隆家。
功績のあった藤原隆家を大臣・大納言に登用すべきとの声が上がったものの昇進はされず。
それどころか寛仁4年には都に疱瘡が大流行し、刀伊が大陸から持ち込んだものが隆家に憑いて京に及んだものと噂された。

1037~1042年再び大宰権帥を務め、1044年に数え66歳で没した。
天下の「さがな者」(荒くれ者)として有名であった隆家は政敵の道長も一目置く存在だった。
※花山法皇については以前記事にしていますので下のリンクをご覧ください。

<過去生のトラウマ>
特に大きな悲劇の舞台となった壱岐・対馬。
3回もの惨劇に見舞われ心が痛みました。

正直言うと、今回壱岐に行くのは楽しみな反面、心が不安や恐怖感じていたのです。

この不安や恐怖は一体なにか?
自分でも行く前に探ってみました。
今回の旅で車で事故るのか、飛行機が墜落するのか、それとも何か損害が発生する出来事が起きるのか、色々心に尋ねてみましたが、そういう未来的な恐怖や不安ではなさそう。ではいったい何だろう?

実際、フェリーに乗って段々壱岐島が見えて来た時にワクワクしている中、なんとなく心の奥底で拒絶しているような感覚が湧き出していました。
やっと来れた壱岐だから嬉しい筈なのに何故?・・・。
壱岐の各地を回る度に、それが潜在意識から来る魂の「怯え」だと分かりました。
そして壱岐にはどこか島全体がブルーの悲しみと癒しに満ちた色をしているように見えていました。

<過去生への旅>
おそらく過去生でこの時代かその後に私は壱岐のこの惨劇を知っていたのでしょう。
魂の記憶が拒絶していたんですね。
ただ、自分の過去生を探った時、壱岐で生まれたとかこの惨劇の体験をしたとかではなさそうです。もし惨劇の当事者ならば、もっと衝撃的な感覚(ハンマーで殴られたような感覚や懐かしさが込み上げたり、心臓がバクバクしたりする筈)ですが、それが無かったのです。
深く掘り下げて視ると、壱岐ではない本土に生まれ、壱岐に愛する人や縁者がいたようでした。
そう確信したのは、月讀神社のあるモノを見て気付いたからでした。

<ムクリコクリ人形>
ツキヨミ神社で最初にこれを見て猫みたいで可愛いな~と近づいたら、忽ち怖くなって背筋が凍り付く程ゾッとしたのです。
「蒙古がやって来るそ!」という声が頭の中から聞こえてきました。この時、人形達が蒙古人になり沢山攻めて来る様子が見えました。
私は6,7歳の女の子で本当にやって来ると思って怯えている姿が見えました。

これは郷土人形のムクリ(蒙古)コクリ(高麗)を表した人形だそうです。
泣き止まない子どもに「ムクリコクリが来るぞ」と言って言い聞かせるものらしいです。
ツキヨミの記事を書いている時に、この画は怖いから載せるのやめようと思っていましたが、皆さんに知ってもらう為、結局載せることにしました。
ちなみに「むごい」という言葉は蒙古が無慈悲で残酷だったことからのきた語源だそうです。

<行きたい場所の意味>
このムクリコクリを知っていることと魂が恐怖で震えている感覚から私の過去生での記憶が呼び覚まされたようです。

今回の旅は自分の魂のトラウマを癒す為のものでもあったんだと改めて感じています。
ライトワークに限らず自分が行きたい場所は自分の封印を解いたり、トラウマを癒したりすることも多くありますし、覚醒の手助けもしてくれます。
初めて行く場所で「ここ知ってる!」「懐かしい!」と感じた場所、夢で見た所とそっくりならば、それは過去生でそこに住んでいたか、深い関わりを持ち、潜在意識に記憶から消されず刻まれた場所になります。

そうした意味でも自分が気になる場所は行ってみると良いと思います。

実は元寇の際、上陸された北西部へのライトワークも予定していましたが、時間の都合で結局行けなくなってしまいました。
気持ちでは行きたいと思っていましたが、潜在意識が拒絶していたんでしょう。行けてない代わりに、現在は遠隔で癒しのワークを取り入れ、悲しみの想念が光に変わることを願っています。

なお、今回は壱岐市立一支国(いきこく)博物館が年末年始で休館でした。
色々な歴史情報が満載のようです。また、壱岐神社の上の方が気になったんですが元々、壱岐神社自体も伺う予定ではなかった為、時間に余裕がない事もあり行きませんでした。
後で少武資時のお墓があったことが分かりました💦
やはりその土地の歴史をある程度調べて行った方が良いですね。

<波切不動>
壱岐神社を出て海方面へ下って行くと、波切不動が祀られた小さな島があります。
こちらは、途中まで行けたのですが、土砂崩れか何かで通行止めの看板があり、小島へ行けなくなってました。とっても残念。
遠くからですがご挨拶をして、この海が護られ循環されつづけるようワークをさせていただきました。

近くに魚でもいないかなと適当にズームした瞬間、魚がフレームに入っているのを偶然捉えました!動いていたので更にズームするとクサフグさんかな~。
最初、二匹だけだと思ってましたが、この画像(動画からの切り抜き)を確認していたら3匹いることが分かりました。可愛いですね(*^-^*)

対馬・壱岐は近隣諸国の脅威が常に付きまとい、真っ先に被害を被る島でもありますが、その島民・武士達は私達が思っていた以上に強く、現在の日本人に足りていない気骨な精神を持っていたことが窺えます(動画参考☟)

<風の時代>
今、日本は獅子身中の虫に蝕まれています。過去の人々が守った土地も公共施設も外国の手に渡っています。
命がけで守ってきた人々の想いを無駄にすることなく、私達の中にある「大和魂」を呼び起こし、日本を建て直す。即ち自分自身を目覚めさせ、自分がどう成りたいのか、どう
生きたいのか、世の中がどうなることを望むのか、それを描いて実現するための行動を起こす必要があるのだと思います。

愛と調和が取れた世界が実現しますように。


壱岐神社>
住所:壱岐市芦辺町瀬戸浦233
駐車場:有り
トイレ:有り
社務所:有り
MAP

熊野(3)花山天皇(かざんてんのう)

カテゴリー: 九州, 神社・お寺・旅 | コメントする

壱岐神社:(1.壮絶な惨劇の歴史)壱岐

壱岐神社(いきじんじゃ)


波切不動の手前の丘にある神社。
割と新しい神社なのかなという印象。特に調べず伺ったのでどなたが祀られているか存じ上げませんでした。

ところが、ここに来たことがきっかけで自分の過去生を知ることになったのです。


<手水舎>
龍さんがでかいですね(*^▽^*)

壱岐護国神社というのぼりの文字をみて「護国神社」は戦争など国事で命を落とした人を祀る神社の為、壱岐が戦争に巻き込まれたとしたら元寇?と思ったら、どうやらそのようでした。

拝殿に入っていきなり中央に貼られた「元寇碇石」がそれを証明。
左上には戦いの絵が描かれています。

2回攻められ、2回とも神風が吹き日本軍が勝利を収めたと中学生の頃だったか習った記憶があります。
ところが帰宅してからよくよく調べてみると、近年になってそれがやや違って
いた事と、とんでもない悲惨な状況だったことが分かり、胸が詰まる思いになり
ました。

長崎に10年程住んでいましたが、今更こんなことを知った自分を恥じると共に
今回なぜ壱岐に来たのかが分かったのです。

日本史上最大級の危機となった歴史を振り返ってみると・・・。

<元寇とは>元寇というのは鎌倉時代中期にモンゴル帝国(元朝)と高麗によって2度にわたり日本へ侵攻された有事のこと。
1274年
(文永の役)
1281年(弘安の役)

<原因>

元の皇帝・フビライが日本へ友好関係を築きたいと何度も遣いを出したが、北条時宗を中心とする鎌倉幕府は、元が支配できていない南宋と国交を結んでおり、元の思惑日本の金や硫黄を狙っている)事が南宋からの情報で知っていた為、これを無視した。
ちなみに1266年~1272年に6回の国書(詔書)が送られていますが、荒波で届けられなかったり、入京許可が下りず、太宰府に届いたのは2回。

その2年後、
遂にフビライが高句麗に命じて攻めて来たのです。

<対馬・壱岐での壮絶な殺戮
文永の役

壱岐守護代の平景隆(たいらのかげたか)は、既に多くの人が惨殺された対馬が全滅したと聞き、兵の準備を進め唐人原(とうじんばる)で元軍と激突。100騎で戦うも元軍の多勢と独特の戦法で樋詰城へ撤退。
娘の姫御前(ひめごじょう)を呼び、家来をつけて大宰府へ元軍の壱岐襲来を伝えるように命じる。姫は城を脱出するも元軍の毒矢に射られ、途中で自刃します。
景隆軍は翌朝取り囲まれ総攻撃を受けて一族郎党とともに自害。

武士だけでなく住民も見つけ次第、殺されました。
その惨殺な方法とは

  • 赤子は股から引き裂かれる。
  • 男性は耳や鼻を削ぎ落とし、もがき苦しむ様子を楽しんだ後に斬り殺された。
  • 女性は掌に穴を開けられ、綱を通し授受繋ぎで引きずり回した後、軍船の船べりに結び付け鎌倉軍の盾にされ溺死させられた。
  • 子供はさらわれ奴隷として元へ献上された。

また、山へ逃げ込んだ家族は子供が恐ろしさのあまり泣いたことで執拗に追いかけて来た元軍に見つかり皆殺しにあった。
防空壕のように穴を掘って身を隠した場所も今現在残されています。

山のように積み重なった亡骸を埋葬したのが「千人塚」。壱岐の各地で見られ、
志賀海神社がある志賀島に日本軍と蒙古軍の戦死者の慰霊碑が祀られています。

<戦法の違い>元軍

  • 日本の当時の戦いは名乗りを上げて一騎打ちしていたが、相手は一人を大勢で  取り囲み攻撃。
  • 射程は短いが、連射が利く毒矢による攻撃。
  • 火薬ば爆発すると鉄の破片が飛び散る「てつはう」と呼ばれる爆弾を使用。煙幕の役目があるとも言われている。
    このような戦法で日本軍は成す術が無かった。

壱岐が陥落。
勢いが止まらない元軍は、博多湾へ侵攻。

現在の福岡市赤坂付近で激戦。日本軍は苦戦を強いられた。
しかし少弐 景資(しょうに かげすけ)又は彼の郎党が敵の副総大将:劉復享(りゅうふくこう)を射って致命傷を負わせた。
翌朝、博多湾に到着すると元の軍船が一艘も見当たらず。

元軍は撤退していた。その後、暴風雨によって元軍の軍船の半分が沈没。

当時世界の約30%を統治していたモンゴル帝国その超大国を相手に日本は2度目の襲来でどのように勝利できたのでしょうか。


弘安の役
1275年と1279年に再び元から国交を結ぶ為の使者が送られたが、ことごとく斬首。
文永の役の恨みを込めた返事だったと言われている。

5月高麗から(4万人)900隻と中国軍(10万人)3500隻の船が壱岐へ侵攻。

北条時宗は襲来に備え「異国警護番役」という兵力と防御力の強化をこの7年間準備してきた。

<異国警護番役>
九州各地の沿岸に高さ2m、20kmも及ぶ防塁を築いた
武士団は昼夜沿岸の警護
御家人ではない武士も幕府の指揮下においた
弓矢も射程距離の長いものにし、上陸されないようにした。
大勢で取り囲まれる戦法を回避する為船に乗り込み先手を打つ方法。
元軍の情報収集。


<最強の鎌倉武士団>
鎌倉武士団の戦費は自腹で功績を挙げないと土地をもらえない等、幕府との報酬が成立していたから死ぬ気で戦ったと言われている。
野蛮で民をも練習用として弓で射る話しが出ているが、そうした史実は記されていない。
弓矢の威力は1m以上もの長いものに変え、3人~5人でないと引けないような強力な弓を扱った。この弓は盾や鎧を貫通させる威力があった。

壱岐に壊滅的なだ打撃を与えた元の東路軍。
博多湾へ侵攻したものの防塁が功を奏し阻まれて上陸できず。
小舟に乗って夜襲をしかける鎌倉軍の徹底抗戦で東路軍は壱岐へ退いた。
壱岐の瀬戸浦では少弐資時の父である経資(つねすけ)を総大将に日本軍が激戦を繰り広げ、元軍に大損害を与えた。しかしこの戦いで息子の資時は戦死。

7月30日東路軍は平戸島で江南軍と合流博多湾へ侵攻しようとしたところ、激しい暴風雨に遭い元軍はほぼ壊滅。
捕虜3万人は可能な限り助命し高麗人の技能者は生かされた。
11年後に来日した国司が殺されたと思っていた捕虜が生きていたことに感謝し謝意の国書を送っている。

御祭神:亀山天皇、後宇多天皇
    少武資時公(しょうに すけとき)

少武資時公
文永の役で叔父・少弐景資に従って12歳で初陣を果たし弱冠19歳で壱岐守護代に。壱岐島を占領する東路軍と奮闘の末戦死。

改めて亡くなった人々のご冥福と壱岐の発展を祈願しました。

<神風>
世の中に偶然ということはなく、起きるべきして起きたと思います。
当時は祈祷もやっていたので嵐を起こすこともできたでしょう。
しかしその前に多くの犠牲者と元軍と戦った日本軍の勇者達の決死の覚悟が神風
を呼んだのではないかと思っています。

更に元寇の前にも惨劇は起きていました。
続く。

カテゴリー: 九州, 神社・お寺・旅 | コメントする

男嶽神社・女嶽神社:夫婦神様(壱岐)

男嶽神社(おだけじんじゃ)


壱岐の北東に位置する男嶽神社。

過去には一般の入山が許されていなかったほど神聖な場所だったそうでワクワクします(*^▽^*)


下の駐車場から徒歩で少し上ると鳥居に到着。

こちらは猿田彦神をお祀りしていると聞きましたが、おやおや、牛さんもいらっしゃって出迎えてくれましたね。

豊穣祈願に牛の石像が奉納されたそうですが、猿田彦神の名にあやかってお猿さんの石像が集まりだしたとか。山の上だけあって空気が違います。

<男嶽神社>
御祭神:猿田彦命(サルタヒコノミコト)
ご挨拶をさせていただきました。

裏に行くとお猿さんの石像でびっしり!
ここだけではなく、ぐるっと周りを取り囲んでいるお猿さん達。
260体を超える石猿がいて触ると人によっては暖かかったり、冷たかったり、ビリビリしたり体感が違うそうですよ。
願いが叶うと猿を奉納する習慣が今でもあり、それでこんなに増えたとか。

私はニワトリの石像があったので鳥さんを撫で撫でしました。喜んでました(*^◇^*)奥に磐座があります。
手を翳したわけではありませんが、暖かい愛のエネルギーが放出されているように見受けられます。

お祈りをして光のワークをすると大きな天狗がふいに現れました。
猿田彦神と思われます。
「自分が信じる道へ疑わず進みなさい。」そう力強く伝わりました。こちらの巨大な木がいい味出してますね。
猿田彦神がこの木に登って見下ろしたり近辺の山々を飛び回って巡回されている様子が浮かびました。

磐座の右手を下って行くと稲荷社があります。お行儀がいいお猿さんですね。

<稲荷社>
何かに見られている感
があります。
若干違うものが入り込んでいるようだったので浄化させて頂きました。

この後カフェに行って御朱印を頂きました。

最後に展望台へ行ってみました。素晴らしい眺望ですね~( ^∀^)
ダムが見えます。
遠くに海、手前には畑も見えます。冬なのに暖かな風がふわりとそよぎ、心が癒されました~。

次は猿田彦神の妻の天鈿女命が祀られた女嶽神社へ向かいます。

女嶽神社(めだけじんじゃ)


ダムの向こう側の女岳山にあります。
入り口に迷ってしまいダム側からナビで行ったら行けなかったりと色々迷い、今度は反対側へ行き、車を停めるスペースが1台ほどあったのでそこから徒歩で行きました。

神社まで距離は近いと勘違いしていたので徒歩で行きましたが、いつまで経っても着かず。25分近くかかったかもしれません。
やっと案内版が出てそこから10分弱で到着しました。
途中で道は狭くなる所もありますが、車でも行けたみたいです(ー△ー;)

周りは木々に囲まれた所にひっそりとあります。

<女嶽神社>
御祭神:天鈿女命(アメノウズメノミコト)

ダムを隔てて向かい合わせの山にある男嶽神社とこちらの女嶽神社を巡れば、良縁に恵まれると言われています。こちら本殿でお祈りと光の柱の設定をさせていただきました。
お地蔵様みたいな方が現れました。
お遣いの方でしょうか。ニコニコされて歓迎してくださいましたね。
隣にはこちらも稲荷社がありました。
※写真はスマホを忘れて姉が最後に撮った動画から切り抜いた為、同じ構図になってしまいました

「巣食石(すくいいし)」
こちらへ行きたかったのですが、結構険しい登山で時間もかかるということで断念。
女嶽神社の御神体で、巣食とは鳥が巣を作るという意味。昔コウノトリがこの巨岩に巣を作ったことから名づけられたそう。ゼロ磁場のようです。

また壱岐へ訪問する機会があったら是非伺いたいですね。

<男嶽神社>
住所:長崎県壱岐市芦辺町箱崎本村触1678
駐車場:有り
社務所:有り。御朱印はカフェで。
トイレ:無かったような。カフェにあるかも。
HP:

<女嶽神社>
住所:長崎県壱岐市芦辺町箱崎釘ノ尾触101
駐車場:境内?車で行けるかも。
社務所:無し。御朱印は男嶽神社のカフェで。
トイレ:無し。

カテゴリー: 九州, 神社・お寺・旅 | コメントする

寄八幡神社:壱岐の強烈神社

寄八幡神社(よりはちまんじんじゃ)


昨日伺った小島神社の御朱印が寄八幡神社で頂けるとのことで、しかも左京鼻から近かった為、もう一度左京鼻八大龍王へご挨拶に伺い、この岬の反対側にある寄八幡神社へ向かいました。

壱岐は時々道が狭い所がいくつかあるのでヒヤヒヤします💦

寄八幡神社に到着。
参拝客は誰もいないのでゆっくり参拝できそう~。

なんだか波動が高い神社。
八幡だから応神天皇、神功皇后かな。とても神聖なエネルギー。
しかしこの時はこの神社の凄さにはまだ気づいていなかった。

拝殿も社務所も自宅らしき家もどこを見渡しても全て閉まっていて人の気配がない。
キョロ((-ω-*≡*-ω-))キョロ
大晦日なのにシーン(ー△ー;)
まぁ、まずは参拝!参拝!

祭神:仲哀天皇・應神天皇・神功皇后

ご挨拶をして参拝のお礼と地域のご発展のお祈りと光の柱を設定させて頂きました。
拝殿の右手に行くと、祠がいくつかありました。

そして奥にもありました。

こちらの前まで来た時、頭がグワングワン。
なんかここ凄い・・・。
突然、大きく突風が吹き、鳳凰らしきものがぶわーっと飛んできました。

宇宙と繋がっているポータルがあるのかとても強力なエネルギーを感じました。

今度は左側へ。こちらにもお社があります。<天満宮>
天満宮の隣、本殿の上空に女神が現れました。
海やこの町の人々を守護されている女神のようです。
とてもにこやかで「ようこそ参られた」と歓迎ムード!
とても美しく暖かい光(*^-^*)♡

風が抜けるように吹きました。
鳳凰かな・・・。
左下に美しい羽根のようなものが見えました。

ご挨拶とワークが終わりほっと一息。
なんだか予想外に強烈な神社だったー。

さて、御朱印を頂きに・・・。
社務所に行こうとしたら、こともあろうに閉まってる!
(なぜ?Σ( ̄◆ ̄;)この大晦日に!?)
自宅らしき家も奥にありましたが、やはり人はいないのか・・・。
宮司さんはどちらかお出かけになっている模様・・・。(꒪д꒪IIガーン!
このままでは御朱印はもらえない・・・。
今日は日程が詰まっているからまたここまで来れるかどうか・・・。

待てよ、そういえば、さっき拝殿の中に入らず外からご挨拶しただけだったから拝殿に入れるかも。
そう思い、扉に手をかけ引いてみると、ゆっくり開きました!(*^▽^*)目の前に御朱印が!!
良かった~。ここにあったヾ(;☆ω☆)
改めて丁寧に挨拶をしてお祈りさせて頂きました。

神社巡りを始めた頃は御朱印には興味がなく、全く頂いていなかったんです。
でも後で見た時にさまざまな光景を思い出し、そこと繋がることができるアイテムとして集めるようにしました。
また実際に墨での書き、直書きはその神社の特性や土地のエネルギーを感じて面白いですし、そう感じなくても最近は様々な趣向を凝らした御朱印があるので楽しいですよね。
最近は500円の所が多いですが、神社の殆どが古い建物なので修繕費や維持費に莫大な費用がかかる為、微々たる金額でも貢献する気持ちでご奉納すると良いでしょう。お金をお賽銭箱に入れてGET!

壱岐に行かれた際は是非行かれてみて下さい。おススメの神社です。
宮司さんは小島神社の宮司も兼務されているとか。お忙しいですね。

後で調べたところ、
ここは地元の海女たちが漁に出る前に安全を祈られているそうで、この地区では約60名の海女さんがいるそうです。
沢山の海女さんがいることに驚きましたが、確かにササエやウニなど豊富なようです。
信仰が厚い雰囲気がありましたが、神様と海女さんや地域の人々のパイプがきっと太いのでしょう。

海の方へ出れば朱色の鳥居が建っているそうで時間があれば見たかった~。
人々も神々もこの地をとても愛している、そう感じた小さな港町の神社。
人々の暮らしがこれからも豊かで平和でありますように。

<寄八幡神社(よりはちまんじんじゃ)>

住所:壱岐市芦辺町諸吉本村触1732
駐車場:境内内
社務所:有り
トイレ:不明
MAP

カテゴリー: 九州, 神社・お寺・旅 | コメントする

月讀神社::山の神の存在(壱岐)

月讀神社(つきよみじんじゃ)


壱岐の2日目、大晦日の本日は壱岐の中心より若干上に位置する月讀神社へ参拝。

朝の9時30分くらいでしたが、誰も参拝客はいないみたい。
階段を登り切ると、嬉しそうに狛犬さんが出迎えてくれました。


今日は大晦日だけあって注連縄でおめかし。なんだか張り切ってるように見えます。

小さな拝殿ですが神様がいらっしゃる気配。

御祭神:月読命
暦と縁の深い神、農耕神、占いの神、海の神、漁業の神とされる。

ご挨拶をしてお祈りさせて頂きました。辺りを見ていると張り紙が。霊力の強い神様?
それは楽しみ!どんな神様かワクワクします。

山の神と書かれた小さい鳥居が直ぐ裏にあり磐座(いわくら)が祀られていました。
ご挨拶しようとした時、鳥居の前に大きなミミズが!!
こんな冬の外に出ていてはさぞ寒いでしょう。
弱っているように見えたので枝で拾い上げ、土の方へ移動しました。
柔らかそうな土と人に踏まれない所がいいだろうとウロウロ探して、丘の上へ置ことに。水をかけ鳥に食べられないよう落ち葉で隠して山の神の所へ戻りました。

後で姉から「龍もミミズに化けることがあるんだって」と言うので「えっ!そうなんだ~」と龍とミミズを思い浮かべました。
確かにあのミミズ、稀に見ぬデカさだったな~。田舎にいた頃は大きなミミズは見てたけど特にデカかった。

龍は龍神祝詞にもあるように自在自由に変化できるので、色々な形の龍がいるんですよね。お酒をご奉納してご挨拶し天から光を地に結ぶワークをさせていただきました。
磐座に手をかざすとちょっとビリビリしました。
すると突然私の目の前に大きな白い服を来た存在が現れました。
ホントに目の前!身体がくっつく程の超至近距離です。しかも大きいので、顔を見上げて見てはいませんが、天狗の顔が頭の中で見えたのでおそらく天狗。さっきまで特に際立ったものは感じていなかったのに磁力のようなパワーを感じました。
そしてお礼を言っているようでした。
ご奉納のお酒?それともワーク?もしやあのミミズのこと(*゚O゚)!?あのミミズは仮の姿で本当は天狗だったとか。天狗の鼻がミミズっぽく見えなくもない・・・。
変な想像はやめよう。違っていたら失礼になるかもしれない)
そんなことを心の中で呟きながら、暫く体が硬直していて動けなかったです。
何か私の潜在意識にある心のブロックを解除してくれたようで暖かいエネルギーが身体を巡り、心と身体が解放された感覚がありました。

お礼と感謝を伝えたら柔らかな光が差して来ました。拝殿野右側にある茅の輪くぐりをしてから、奥の祠へと上がって行きました。

奥の鳥居に行く階段の手前に「招福の鼓」があり、自分の年の分だけ小槌で鼓を打って赤い鳥居の前でお願いごとをすると幸福が訪れるそうです。宮崎県高千穂の荒立神社にあるのと同じですね。東京では田無神社にもあったような・・・。

打ってその場でお願い事をしてしまいましたー。

こちらも可愛らしい祠があります。

御祭神
右)月弓命(つきゆみのみこと)
左)月夜見命(つきよみのみこと)

拝殿と併せて3柱の神をお参りして参拝したことになると記載されているので漢字は違いますが全てツキヨミノミコトらしいです。

拝殿の月読命は光で現れ、こちらの月夜見命は人間の姿、そして右の月弓命は少年の姿で現れました。
ツキヨミノミコトが少年の姿となって現れたのか精霊がそういう姿へ変化して現れたのかは分かりません。またツキヨミノミコトが全て同一なのかそれとも違う存在なのかも不明です。

拝殿の月読命と月夜見命は似たようなエネルギーを感じました。

御朱印を頂いている間に授与所の隣にあった輪投げコーナーで遊んでみました。
3つ輪投げが成功すると景品の手作り茅の輪のお守りが頂けるそう!やってみたけど1回しか入りませんでした(^^;)

<歴史>
壱岐氏という豪族が朝鮮半島→対馬→壱岐→九州の航海安全を祈るため、月読神社を創建し航海の神様をお祀りしたのが始まりと言われています。
かつては大きな神域を持っていたとかで、日本最古の神社だそうです。
壱岐の県主(あがたぬし)の先祖である忍見宿禰(おしみのすくね)は京都の松尾大社内にある月讀神社へ分霊したと日本書記に記されていて、全国に点在する月讀神社の総本社とされています。

<月讀神社>
住所:長崎県壱岐市芦辺町国分東触464
駐車場:有り
社務所:有り
トイレ:駐車場に簡易トイレらしきもの
MAP
公式ナビ

カテゴリー: 九州, 神社・お寺・旅 | コメントする

アセンション:2月に入って

2月に入りましたが、その前からエネルギーの変化が激しく、すごく眠くなったり、身体がだるく疲れやすくなったり、頭頂に光が降りているのが見えることもあると思います。

<体調の変化に注意>
場合によってはエネルギーシフト前の為、体調を崩される方もいるでしょう。

特に風邪を引いたかなと思えるような症状の時は酷くなる前に身体を暖かくしてウイルスの蔓延を防ぎ早く寝ましょう。
インフルエンザも流行っていますし、酷い方は大人でも10日位は辛い症状が続くと言われています。
こうした機会に高次の存在が5次元へのボディを整える為に調整してくれたりしますので、無理に頑張らずにしっかり休息を取った方がいいです。
また、こうしたウイルス系の訳が分からないものも今後発生する可能性がある為、日頃から免疫力を上げ、健康で健全な身体作りを心掛けましょう

<未来をイメージする>
理想の自分や生活など自分が望む世界を描くということがポイントになります。
「こうなったらいいな」というワクワクしたイメージを描くことその道へ進む為の引き寄せが始まります。
「こうなる」と脳に思い込ませることで脳はそうなるように働きます。ご主人様のあなたが何も描かなければ脳はちょっとの情報でもネガティブな方へ走りがちですので、自分自身の願望を描くことをおススメします。

2025年は個々の意識が高まり覚醒のスピードも速まりますし、集合意識では自分と合う人の結びつきも強まります。
ですので、自分軸からズレているとそうした良縁が遠ざかり折角のチャンスを逃すことになりますのでご注意ください。

<覚醒を進めるオキシトシン>
「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンは脳下垂体から分泌されるホルモンです。これが硬直し小さくなっていた松果体を刺激して柔軟に活性化しやすく働きかけます。そうすると能力を発揮しやすくなるのです。
動物では特に癒し効果が高い猫と一緒にいることでオキシトシンが分泌されやすくなるそうです。
数年前に猫ブームが流行ったのもプレアデス星人が猫達を流行らるように仕掛け、人類の覚醒を促す為に一役買っていたのです。

猫に限らずですが「幸せだな~」と思う気持ち、そうした状態を自分で作ることが大事ですね。
それはちょっと散歩して日向ぼっこしたり、お茶を飲んで寛いだり、リラックスした状態を作る事で幸せホルモンは出やすくなります。

<世界情勢に敏感になる>
アメリカ人は昔から民主党支持者が多く、日本で言えば自民党支持者が多いということになりますが、その状況がひっくり返り、今回の大統領選ではアメリカ国民が大きく覚醒しました。

日本人は、今はまだ「井の中の蛙大海を知らず」状態。
国際情勢を知り国内からの情報だけでなく海外からも取り入れることが重要。
以前も記載しましたが、トランプがケネディ大統領の暗殺に関わる資料開示を命じた大統領令にサインしたこと、更に連邦準備銀行(FRB)、金融システムの解体、WHO脱退問題など、全て巨大な闇(既得権益者達)の解体が進むことで地球規模のイベント:ディスクロージャーが起きる可能性が高まって来ています。
その前に大きな浄化が働けば、それなりの災害が起きる可能性があります。
またグレートリセットについては、それが起きたら通貨も変わり、新しいフリーエネルギーも導入され私達の生活は一変しますが、そのインフラが整備される迄はある程度の年月がかかると思われます。

たとえUFOの大群が空一面に現れたとしてもパニックを起こすことなく、遂に暗黒時代は終わり、地球人と友好関係を結ぶ宇宙人がコンタクトするためにやって来たこと、そして新時代の地球の第一章が始まったことを冷静に認識できるよう我々ライトワーカーは心の準備をしておきましょう。

カテゴリー: 現実問題・世界事情, 目醒めるために | コメントする