
昨日の東京の星空は綺麗でした。
西の方はあいにく建物で見えませんでしたが、月の傍の木星はひと際輝いて美しかったですね。
<消滅すると言われている赤い星>
木星の右側の赤っぽく見える星、ベテルギウス。
オリオン座の1つですが、もう寿命なので私達が生きている間に見れる星。
太陽の直径の約700倍もある巨星が爆発するかもしれないと言われています。また表面温度により星の色が違い、オレンジ色、黄色、白色、青白色と温度が高くなるにつれて色が変化します。ベテルギウスは2000~3500℃。
去年までかなり色が衰えて暗く見えていましたが、今年は光が回復して赤い色で見えるので、今のうちに見ておくといいと思います。
対して、同じオリオン座でベテルギウスより斜め右下の方に青白く光る星がリゲル。
こちらは10000℃以上あると言われています。

ベテルギウスの右の方に見えるアルデバラン。
この星も赤っぽく見えるので、分かりやすいです。
冬の大三角形も綺麗に見えていましたね。
<皆既月食>
さて、次は3月3日の皆既月食。
地球が太陽と月のあいだに入り、地球の影が月をすっぽり隠す現象。
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🌗 部分食の始まり:18:49頃
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🌑 皆既食の始まり:20:04頃
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🌓 皆既食の最大:20:33頃
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🌗 皆既食の終わり:21:03頃
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🌕 全過程終了:22:17頃
東の空の低い位置から南東へ向けて月が上っていきます。
<なぜブラッドムーンなの?>
皆既月食の時、月は赤黒く見えます。
これは地球の大気を通った太陽光のうち赤い光だけが曲がって月まで届くからなんですね。神秘的のような不吉な感じもありますが。
昔の人はこれを見て、不吉なことが起きるから見ないようにと言っていたようです。確かに普段明るく見える月が急に赤黒くなったらソワソワしちゃいますよね。
月の影響で満月近くは夜眠れなくなったり(科学的にはメラトニンの低下が起りやすい)肩こりが起きやすくなっています。私もそのひとり。
月が放つ周波数が体内時計を狂わせているのかも。
満月というのは満ち足りた状態を表します。自分が満ちた状態ではエネルギーは受け取れませんので、自分の中に揺さぶるもの、執着しているもの、後悔しているもの、ネガティブな感情などがあれば、しっかり手放しスペースを空けて、また新たなエネルギーを受け取りましょう。
次回は 2029年1月1日 に皆既月食です。
<星空参考>


2月27日(金)大安・不成就日・大明日・鬼宿日・神吉日
<2026年2月28日惑星直列>
<日光連山遥拝所>
裏に回るとちょうど太陽の光が刀に差し、とても美しい光景。
<御神木胎内くぐり>
<朋友神社(みともじんじゃ)>
社殿の至る所にカエルさんがいて表情も豊かで面白い。
ここのカエルさん達は参拝者の方を応援しているので、「ありがとう」とお礼を言うと色々なことに気付かせてくれます。
<日光銭洗所>
<二荒霊泉>
水源は2つですが、3つのご利益のあるお水に分かれています。
境内にある東屋で専用のボトルを購入し(400円)お水汲みができるので、早速購入して持って帰りました。
そして私達は二荒山神社で気づいたのですが、
そして駐車場に戻った正面左斜めの車も「888」ナンバー。
2月25
山へ上がります。
美しい彩雲のサイン。
<左)福禄寿 右)恵比寿>


<恒霊山神社>
<目薬の木>
面白い形の枝もいっぱい!
<大黒天>

<左)弁財天 右)毘沙門天>
2月24日(火)友引・己巳の日・大明日・神吉日