「ミイラ展」と「出雲と大和展」


国立科学博物館

一昨日は上野にある国立科学博物館へ。2月24日までということで朝一でミイラ展へ行ってきました。

それ程混んではいなかったですが、エスカレーターで地下へ降りている時に、ゾクゾクとしたエネルギーが。これはミイラのエネルギーではなく人に付いていた邪気や不浄物霊のようです。会場内でも不穏な空気だったので浄化をしていたところ、案の定、口論発生。

中年男性同士でどうやら展示品が見えないことでの押し合いになって喧嘩に発展した模様です。しかし相手を突き飛ばすなどしてあわや殴り合いになるかと思われましたがなんとか収まりました。

さて、肝心のミイラの方ですが、寒冷や乾燥地帯でのミイラ、湿地帯の酸を活かした自然に出来たミイラなど様々な特徴がありました。

ミイラは神に捧げる生贄や、村を見守るものとして断崖に置かれたり、死者の魂が鳥となり昼は自由に動き、夜は自分の体に戻って来れるようミイラとして作られるなど、それぞれ意図がある・無しに関わらず、まだ生きているかのような存在感がありました。

途中、目に止った男性の頭蓋骨のマスクだったかな・・・。
端正な顔立ちですが、見る度に穏やかだったり悲しそうだったり、表情が変わって見え、何かを訴えているようでした。

ちょうど3日前に鳥の羽を司った在る模様がビジョンで現れていました。それがエジプトコーナーへ行って棺にそれと同じ物が書かれていたのを発見し、これだったのかと納得。
ここに来るように呼ばれていたようです。

やはりエジプトコーナーは個人的に特別なものを感じました。棺は色とりどりに装飾され、沢山の細かい絵やヒエログリフが緻密に描かれていました。その素晴らしさは目を見張るものがありました。
ミイラを作る技法も説明があり、手が込んでいるな~と感心。

また日本も凄いです!
自ら研究してミイラとなった本草本草学者。江戸時代の方で本草学者とは薬草や植物などの栽培や治療の為に研究されていた人の事です。

欠損が少ない為か大柄の骨組みが形良くしっかり残っていました。柿の種を食べてミイラの石化を防止していたようです。

そして最後に登場した「即身仏」のミイラ「弘智法印 宥貞」こちらは圧倒されました。曹洞宗貫秀寺に祭られ、今回展示の為にお越しいただいたようです。


<即身仏とは>
即身仏は想像を絶する苦行と言われ47日間断食後、内臓に虫が湧かないよう人体には毒になる漆の樹液を飲み地下3メートルぐらいのところに作った土留めの石の室へ入定(永遠の瞑想に入ること)します。
太い竹筒で弟子たちが水を送り、生存のサインとして毎日決まった時間に鈴を鳴ら合うのですが、これが止まった時、弟子たちは筒を抜いて密閉し、3年3ヵ月後に掘り起こされ、即身仏として祭られるのだそうです。

<「弘智法印 宥貞」が即身仏になったいきさつ>

弘智法印 宥貞は、1591年天正19年に出雲国に生まれ、幼い頃から仏教に興味を持ち、23歳で讃岐国、出羽国を巡り、高野山金剛三昧院にて真言密教を修学して小僧都となり、さらに江戸深川の永代寺の住職をし福島へ移りました。

小貫東永山観音寺の住職となりましたが、悪病が流行っていたため、村人を集めて薬師如来十二大願の説法を行った後、「我身を留めて薬師如来たらん」 という言葉を残して自らを悟り入定。92歳の生涯でした。

結構長生きはされたんですね。

素晴らしく美しいエメラルドのエネルギーを放たれており、とても癒されましたので感謝のワークをさせて頂きました。

さて、ミイラ展で感動しておりましたが、重い波動もあって頭痛がしてきたのでちょっと寄り道して恐竜を見に行きました。

これを見て(懐かしさが込上げてきた)のはどういうこと?って思いましたが(;”∀”)


東京国立博物館

この後、東京国立博物館で現在開催中の「出雲と大和」展へ行って来ました。

こちらもダイナミックな宇宙空間を場内で体感しました。
最初に現れた宇豆柱にまず圧倒!優しく語りかけてくるエネルギーは力強く暖かく、暫くここで放心状態になってしまいました。写真が撮れないのが残念です。

実はこちらの出雲大和展も3日前にあるビジョンを見ていました。それは平安時代の役職者が水色のような服装で頭に丸いものを象った帽子を被った姿を見たのですが、この人は何で急に出て来たのか、その時分からなかったんです。

青銅の剣も一瞬現れ、ハイアーセルフから出雲天展に行くように言われていたこともあり、(そうか出雲と関係があるのかも)と思い、今回行く事にしたのですが・・・。

展示場で早速青銅の剣を見て、(ああこれだ、この剣が出て来たぞ)それと思えるひと際光っている剣を見つけました。また、屏風の前に来た時に、水色の服を着た人が丸いものを頭に乗せた帽子を被っているのを見て(あの時の人だ!)と分かりました。

私が見た時は正面姿だったので、様子は違っていましたが、まさにこの恰好でした。ビジョンでの表情はこちらへ招くような素振りでにこやかでした。やっぱり出雲展に来なさいというサインだったんですねー(^^ゞ

出雲では鳥人間の形をした絵などが出土していますが、ここでも先程見たミイラ展のエジプトとやはり共通していました。死者がバアという鳥になると言われていますが、おそらく地球へやって来た「アヌンナキ」の事ではないかと。
アヌンナキは翼を持った宇宙服を着ていたそうで、私はその姿は見ていませんが、とても大きな身長のアヌンナキはビジョンで見たことがあります。

三角縁神獣鏡や当時としては豪華な馬の鞍や飾りなど、精巧に作られた出土品を食い入るように見てしまいました。

最後は四天王、観音像が立ち並んでいるエリアへ。持国天にワークをした時、ややにこやかな表情をしてくださり、観音像では左手が動いてドキッとしました。喜んで下さったようで良かったです。

それから大和の古墳ですが、日本でも前方後円墳など有名な古墳が沢山ありますよね。古墳ではミューオンと呼ばれる宇宙から降りてくるエネルギー(素粒子)を測定する実験のビデオが流れていました。とても興味深い実験です。

エジプトのピラミッドも宇宙のエネルギーを集める為の建造物ですからね。科学と見えざる神秘の点と線が交わる日が近い将来やって来るんだろうな~とワクワクした1日でした。

最後にこちらを。
こちらからピカッと光が出ました。一瞬誰かがフラッシュをたいたのかと後ろを振り返りましたが、誰もいませんでした。

ミイラ展は24日今日までです。
入場は午後5時半まで。

出雲と大和展」は3月8日(日)までです。

カテゴリー: 神秘・不思議 | コメントする

新未来のエネルギー

昨朝外へ出た時、凄くエネルギーが変わっていたんですよね。気付かれたかも多いのではないでしょうか。結構強烈でしたね!

(すぐに日本が変わった)と分かりました。

それと同時に、「日本人が今、世界に向けて動いていく時」というメッセージが降りて来ました。

夜のうちに浄化の雨が沢山降り、清々しい神聖なエネルギーは、これからの日本の重大な役割を示しているようでした。なぜ、この時期に日本でオリンピックが開催されるのか、それも日本が世界の中心だからです。

以前にもお伝えしていますが、日本人は特に波動が高い人種で争いを好まず穏やかで平和や調和を愛する民族であり、一番覚醒が早いと言われています。
3.11の苦境に立たされた時も、日本人の精神力の強さやマナーの良さ、新型コロナウイルスが蔓延する中国に率先して温かい支援活動を実施している日本は、世界に大きな感動と衝撃を与えています。

日本に生まれた人々は偶然ではなく、世界をリードしていく役割があります。ただ個々の覚醒が遅れる事で、世界への発信も遅れ、地球全体のアセンション時期に間に合わないと宇宙が消滅し、また26,000年後に来るこのタイミングを待たなければならなくなります。こうした事も踏まえ日本人の覚醒は急がされている所があります。

そして日本人が目覚め、役目を果たす時が来ているという事を私達は理解し自覚していくことを今問われているのです。なぜなら、私達はそのために「日本人として生まれます。」と宣言してこの地に自ら誕生して来ているからです。

世界で144,000人、覚醒する人が必要で、それをリードしていくのが日本人。高いエネルギーを持った私達は、外に向けて重いエネルギーを変えていく力があります。

個々の意識の変化で、ガツンと一気に変えられる、それくらい大きな影響力を持っている私達。「世界に向けて動く時」が今来ているのです。

 急かすつもりはないですが、それでも時間は限られているので、日々の浄化で自分の重い波動(怒り、妬み、苦しみ悲しみ、罪悪感、自己否定等)をどんどん手放して、軽くし「無」の状態へ近づけていくようにしましょう。

それが出来たとき、同じパターンの引き寄せはやってこなくなり、自由と喜びがぽこっと生まれます。これを繰り返すと本当の豊かさが現われてきます。

<浄化方法>

  1. 銀河に浮かぶ光輝く大きな渦をイメージしてください。
  2. その大きな渦の中に囚われた感情、嫌いな人等を入れてください。
    その感情等が具体的にどんな形(黒くて重いもの等)かイメージすると、より上手く切り離すことができます。
  3. 「私はこの学びを終了した。元へ帰りなさい。」と古いエネルギーに指示します。
  4. 古いエネルギーが飲み込まれ消えて行き、新しい豊かでキラキラしたエネルギーがあなたに降り注いでくるのをイメージします。
  5. 深呼吸と共に、そのエネルギーがあなたの中に入り、あなたの内側から強烈な光が
    放たれるのを感じます。

ディバイン・クリアリング・ボルテック

カテゴリー: 目醒めるために | コメントする

浄化の先に見えるもの

自分自身のクリアリング(浄化)が進むとどういうことが起きるのかについて今日は記事にしてみました。

クリアリング(浄化)を継続していると、起きることに囚われず振り回されることが無くなり、雑音が消えていく。「無」に近づいていく。

例えば誰かに何か不快な事を言われたり、仕事で失敗したと思えるような出来事があっても、感情的に乱れることも動揺することもなく、静観できるようになっていきます。

「老後が不安」

そういう未来もいちいち気にしない。
過去に起きた事も引きずらない。

今、この瞬間瞬間を本気で生きた数だけ強い引力で悟りの方向へ導かれていくからです。

有難いと思う気持ちが湧いてくるネガティブやモヤモヤした蟠り、執着が小さくなっていくと、自分が1段上昇し、視界が開け、自然と感謝の気持ちが溢れてきます。

日頃当たり前と思える、食事・働く・寝る、という生活リズムの1つ1つが「恵まれている」という事に気付きます。

美味しい食事、暖かいお風呂、布団の中で寝ている時は気持ちよく幸せを感じるものです。
誰かが「寝ている時が幸せ♪」と言っていましたが、そういう素直な感覚です。

今日ご飯が食べれない人も世の中には沢山いますし、暖かいお布団の中で眠ることができない人もいます。
 日頃当たり前の習慣になっているものが、実はとても有難いな、幸せだな、と思えた時、自分は既に豊かさを持っている、と更に気付きます。

ただ、この思いを持続するのは容易ではなく、多くの場合、直ぐ元に戻ることが多いでしょう。なぜならそれ程人類はこの3次元の物質社会に漬かり過ぎたため、現実に目を向けさせると、お金が欲しい、あれが欲しいと物欲に意識が流されてしまうからです。

また、自分で働くようになると、ひとりで生きて来たような気分にもなったりしますが、親兄弟や周りの人々、先祖や守護霊、土地のスピリット達など、沢山の見えない存在達からの協力で、自分は守られ、成長出来たことに気付き、ここでも有難いという気持ちが湧いてきます。

そして周りも人も自分もみんな同じ美しい魂を持って生きていることが分かり、苦手だった人に対しての誤解や偏見が取れていき、私達は皆ひとつに繋がっていると感じられるようになります。

繰り返されるテスト

上手く行かない時や嫌な事が起きた時、その事象に反発したり、悲観的になったり、自己否定や他者を恨んだりすると、宇宙の「テスト」に落ち、再び同じ事象がやってきます。
テストと言っても自分で引き寄せていることですが・・・。

これを超え、「テスト」に合格した時、扉が開き次のステージに進めます。それはゲームのようでもあり、自分の人生に何度も立ち止まりながら、苦悩しながら、「覚醒」のステージを進み悟りを開いていくのです。

この世界に映し出されたものは恐れや不安、怒りなど自分が意識しているものと、潜在意識の奥深くに潜っているもの。

それらは本来あなたが持ち続けるものでは無いものなので、ある事をきっかけに表面に浮上てくるのです。

これらをどんどん手放し、「無」になった時に、初めて自分の事やこの世界、宇宙の神羅万象を悟れるのだと思います。(そこまで行くとマスターに成れるのでしょう・・・。)

この世界は勾玉のように良いも悪いも混在し「気付き」から「何か」を得られるようになっています。

これも肉体を持って生まれた地球人だけが体験できることなので、嫌だなと思う事も「貴重な体験」、「気付きの体験」として受け入れ手放していきます。

幸せになることは、自分の意識が拡大し豊かな気持ちで宇宙に調和している状態のこと。それは自身の浄化の先に見えてくる世界なのだと私は感じています。

そういうわけで私もまだまだなので、日々浄化を続けています。

カテゴリー: 目醒めるために | コメントする

明治神宮

先月1月11日に明治神宮にご挨拶に伺いました。
朝は曇天模様でしたが、午後から段々晴れて暖かくなってきました。

明治神宮鎮座百年とあって、提灯に名前と願い事を記載してご奉納するという企画をされていましたね。


二の鳥居 高さ12m、幅17.1m

この鳥居も立替えられるのか・・・。
木造の明神鳥居としては、日本最大の鳥居で、老朽化が進んでいる為、この節目に立替えられるそうです。

さて、先を進んで行くと氷彫刻展が開催されていました。
毎年開催しているそうで、全く存知なかったので、今回拝見するのが初めて。作品はどれも精巧に作られ、素晴らしい業の数々に魅了されました!

例えばこのバショウカジキの波の部分等、小さな気泡が入っていて、曇りの部分もあり、躍動感が素晴らしいです。


産んでくれてありがとう

命の尊さと母の愛が伝わるとても温かい作品ですね~。
猫を入れたことで一般的な家庭の雰囲気が伝わり身近に感じられました。

可愛らしく、バックの森と合ってメルヘンチックです。

ユニコーン

意外に大きくて迫力があります。

さて、以下の2点は特にその存在にパワーが宿っていて、私達が元々持っているエネルギーを彷彿とさせていたので、必見です!

龍と龍の上に乗ったフェニックスです。
フェニックスが長い首を垂らし、龍を見ています。
こちらの作品を撮っている時に、何度もシルバーや黄金色に輝いた写真が撮ました。


そして大賞に輝いたこちらの作品

朱雀

この写真を撮っている時に、フラッシュを使っていないのに何度も眩しい光が入って真っ白に写ってしまう事もしばしばありました。(;”∀”)

それから他の作品は解けたり崩れ落ちているものがいくつか見られましたが、こちらの作品は何故か殆ど氷が解けておらず、崩れていないんです。羽の部分とか解けそうなんですけど、まるで生きているみたいですね。

龍も朱雀も私達が魂の中で持っているエネルギーであり、これが体の中で目覚めると活性化し覚醒していきます。

龍や朱雀(鳳凰)に憧れる人が多いのは、神にまつわる霊的な存在というだけでなく、元々私達の中にそのエネルギーが眠っているからなんです。ですので、こちらの画像からそのエネルギーを是非感じ取ってみてください。

南神門を潜り、本殿に到着しました。

本殿

本殿は沢山の人でしたが、15分程で参拝できました。

本殿

ご挨拶といつものお礼を申し上げ、ワークをさせて頂きました。


しめ縄に乗るカラス

ご挨拶といつものお礼を申し上げ、ワークをさせて頂きました。
御神木のしめ縄にカラスがやって来ました。

カラスは黒く、ゴミをあさるから嫌われがちですが、知能が高く慧眼があり、神武天皇の東征の際に、八咫烏(やたがらす)が道案内をした神話や北欧神話にも登場する霊鳥です。神社でカラスが現われても不吉だと思わないでくださいね。

また、当日は結婚式もあり、祝福が倍増されました~!

久しぶりに北池へ。

北池

以前はよくオシドリが来ていたのですが、見かけませんでした。
温暖な気候のせいか、こっちまで来なくなった模様です。この周辺は穏やかで鳥達も多くて好きです。芝生もあって寝転がってリフレッシュされている方も多いですね。

北池近くの森にて

精霊やマスターのエネルギーが結構降りて来ていました。


この後、「清正井」へ向かいました。

ここでの目的は「水のワーク」

私達の多くは過去にアトランティスでの洪水を体験しているので、「水」の恐怖は潜在意識の中で深く眠っている方が多いと思われます。この水の恐怖を解き放ち、私達の体内に存在する水によってエネルギーが伝達しやすくするようワークを行うのが目的。

今年も引き続き「水」に関わる事象が世界で起きると思います。「水」は私達の生命をつなぐ貴重な資源であり、霊的にはあらゆる情報やエネルギーを伝達する為に必要不可欠なものです。

清正井

実際にここで長居はできないので、龍にエネルギーの玉を渡し、井戸へ奉納してもらいました。それまで風が全く吹いていなかったのに龍が来た途端、風が吹き神聖な波動が伝わってきたので、上手く奉納してくれたようです。

水は温く、この冬の気温にしては暖かかったです。


カテゴリー: 東京都, 神秘・不思議 | コメントする

一斉ワークのご案内(限りなく自分に近づくために)

本日は一斉ワークのご案内です。

前回ベトナムでライトワークをした時のエネルギーがようやく解析でき、皆様へお送り出来るよう構築したものが完成いたしましたので、ご案内させていただきます。

一斉ワーク実施日(無償ワーク) 2月22日(土)21:00より

一斉ワーク実施日(有料ワーク) 2月22日(土)22:00より

※上記以外の日程での参加は可能です。現完成版に、実施日まで追加のエネルギーが入る可能性がありますので、現在ご案内しているよりも盛沢山なワークになるかと思われます。

詳しくはこちらをご参照くださいませ。

カテゴリー: 目醒めるために | コメントする

赤塚浅間神社(富士塚)2020年&赤塚氷川神社


赤塚浅間神社(富士塚)

赤塚諏訪神社の後、近くにある赤塚浅間神社(富士塚)へ伺いました。

久しぶりの訪問で内心また元に戻っているのでは・・・?💦という不安がない訳ではなかったですが、伺ってビックリ!とても清々しく素晴らしい気に溢れていました。

順番にご挨拶し感謝のワークをさせて頂くと、とても喜んでおられ、ここでも花の香りがして「ありがとう」のサイン。とても心地良かったです。

それぞれのお社はとても雰囲気が良く気の流れも清らかでしたが、1か所気になる部分があり、浄化させて頂きました。と言っても大して問題ではない状況でしたが。

思い返せばあんなにゾクゾクと鳥肌が立つ程不気味な場所だった所が、見違えるほど美しい気を纏い、神々が穏やかで嬉しそうだったのが、何よりも胸が熱くなり、この喜ばしい変化に感動しました!

冨士塚の祠

こちらは冨士塚の小さな祠。
こちらに光を降ろさせて頂いてからも久しぶりだったので、ドキドキしましたが、ちゃんと女神様が現われて下さいました。

こちらでもワークを行った時、龍が手伝ってくれました。

空き地にあるような、本当に目立たないこじんまりした神社ですが、繁栄して欲しい所です。

前回 赤塚浅間神社(富士塚)の快

前々回 赤塚浅間神社(富士塚)の怪

 次もまた久しぶりの神社です。

赤塚氷川神社

足を伸ばしてこちらへ。
こちらは武州一ノ宮氷川神社の御分霊を奉請したとの事で、内心(本当に素盞嗚命が祀られているのかな)と初めてお伺いした時に失礼ながら思ったものですが、拝殿で合掌した際にちゃんとお出ましになられたので、以後時々お伺いするようになりました。
と言っても今回は半年振り位ですが(^^ゞ

ワーク中に急に小鳥やヒヨドリがやって来て、みんな同じ木に止りました。また風が強くなり、どこからか高く優しい鈴の音がはっきり聞こえてきたので、歓迎して下さってるようです(o^∇^o)ノ

以前こちらへ伺った時は、弓矢を持った武士のような方が現われました。高貴で気高くしかし強い念を持っていて最初は荒々しい波動でしたが、ワークをしているうちに段々穏やかになりました。今回はその方は現れませんでしたが・・・。

後日「藤原広嗣」がこちらに祀られている事を知り、おそらく彼が現われたのではないかと思われました。

神社入り口の横にある浅間神社。
冨士塚を上がると大黒様と恵比寿様がいらっしゃいます。

一通りワークを行って近くの公園まで。梅が少し咲いていました。

ここの公園も数年前は浮遊霊も多く酷かったのですが、地底からエネルギーを変えたので、すっかり良くなりました。

今、多くの高次元の存在達やライトワーカー達によって、日本や諸外国では浄化が進み、波動が上がって来ています。
私達自身の波動も上昇していけば、今よりも住みやすく生きやすい世の中になることでしょう。愛と喜びのある調和の世界を築いていきたいですね。

カテゴリー: 東京都 | コメントする

ウイルスの役割と私達にできること

パンデミックを引き起こした新型コロナウイルス。また、既に2万人の死者が出ているアメリカのインフルエンザの方があまり報道されていませんが、なぜこうしたパンデミックが起きたのでしょうか。

冷静に考えても地球には多種多様の莫大な数のウイルスが存在していて、ラムセス5世が天然痘にかかったように地球誕生くらいの古い時代から存在していたであろうウイルス達が、変化をしながら現存し続けているのなら、毎年色々な病気が発症してもおかしくないのです。

しかしウイルスがどういう性質のもかが分かると、人間に甚大な影響を与えるという事はあまり起きないようです。ではウイルスとは一体何なのでしょうか。

「ウイルス」とは
「ウイルス」と聞くと多くの人は人体に害を及ぼす危険な病原体、身近では「インフルエンザ」や今流行りの「新型コロナウイルス」を連想されるでしょう。
けれども、元々私達は生まれる前から体内には細菌やウイルスが既に存在していて、それらがいてくれる事で私達自身も生きられる関係性にあります。

ウイルスとの共存
この地球上に存在しているウイルスを繋ぎ合わせた時、その長さは1000万光年にも及び天文学的数字で存在しています。ウイルスは宿主がいないと繁殖や生存ができなくなる特性を持ち、人間だけでなく動植物や昆虫の生存を助けています。
また、謎とされる海洋ウイルスのように地球環境を維持する役割のあるウイルスもいるのです。

胎児にいるウイルス
ウイルスに「善」が存在することが明らかになったのは2000年になってからで、面白く興味深いことが判明しました。胎児は母親の免疫系にとっては父親の遺伝形質は異質な存在であり、免疫反応により胎児内で拒絶しようとし、また母親のリンパ球は一枚の細胞膜によって胎児の血管に入るのを阻止されています。

しかしその細胞膜は胎児の発育に必要な栄養分や酸素の通過はさせています。
この細胞膜の構造は、ヒト内在性レトロウイルスの作業で明らかになりました。ウイルスが体内にいなかったら、生存できなかったということですね。

また、ウイルスがガンと闘う、ウイルス療法なども期待されつつあり、これまで「悪」と見なされていたウイルスが一転して、貢献度の高いウイルスとして、今では研究者たちの間で注目を集め熱心に研究されています。

自然とのバランス
本来は上手く共存し合える関係のウイルス。
これまでのエマージング感染症(新たに人や動物の集団の中に出現したもの、または急激に発生・増加)は動物から感染した人が、別の人に感染することはなかったのです。

ところがいつしか「人から人にうつる」ようになったのです。それが身近なところではインフルエンザでしょう。自然体のウイルスか、なんらかの操作が加わったものかで世界に与える影響や衝撃度合いが変わってくると私は捉えています。

多くの陰謀論説が出ていて、確かに闇は存在し、気付いていない方も多いのですが、ただその闇を恐れることはなく、私達に出来ることは沢山あります。

私達ができること
この世界はバーチャルという話しをブログの中でお伝えして来ていますが、私達は集合意識や集合無意識の中でこの現実を創り上げています。意識が一定の方向へ集まるとそれが顕現されるのです。

恐怖や不安が高まれば、そうした低い周波数が集まり、その事象を起こすものと結びついて展開されていきます。言い換えれば、みんなが同じように平和で愛と喜びに溢れた高波動の世界を望むのならば、それを現実へ顕現できるということです。

毎日の報道にああでもない、こうでもないと言っているよりも、私達がどうしたいのか、何を望んでいるのか、この現状をより良い世界へ変えるにはどうしたらいいのかに意識を向けて、ひとりひとりの創造の力を働かせ、行動していくことが重要だと思います。

特に今年になって高次元からのメッセージで「できることを信じて」これを多くの人にそろそろ分かって欲しいよーと言われています。
マスコミなど恐怖心や不安を煽る報道に動じることなく、今こそ自分を変化させる時でもあるので、自分や世界に対する望みを中心に置いて、より高い位置から物事を捉えるようにすると、正しい判断ができるようになり、チャンスを掴めるようになります。

自分自身に、そして世界に向けて私達ができることはあるのです。

カテゴリー: 目醒めるために | コメントする

赤塚諏訪神社 2020年

赤塚諏訪神社

以前にもご紹介しました赤塚諏訪神社にお伺いしました。

神社の話に入る前に、昨夜からネットが使えなくて大変でした~💦
光回線の契約を見直して別の契約プランにしたら、昨日がその変更したプランの切替日だったようで、その際にリセットされてネットの契約情報が全て消えてしまってもう大変!!

あの手この手で最終的に初期化して本日午後よりやっと使用できるようになりました。
えらいこっちゃでした!!

現代にネット環境が無いと、いかに不便かを身をもって知ったわけですが、ある意味いい勉強になりました(笑)

さて、神社の話しに戻ります。
伺う前に周辺をプラプラしていたら「赤塚諏訪神社のこぶ欅」というものを発見。御神木のようです。左下にコブがあるからそう呼ばれるようになったのだそうです。

(以前ご質問頂いた方が話しておられたのはこの木だったのかと・・・。)


赤塚諏訪神社のこぶ欅

けやき:約380㎝。根回り:約8m。
「諏訪神社の参道は、新大宮バイパスの建設によって分断されましたが、以前はここが境内の入口にあたり、一の鳥居が建てられていました。」ということが看板に記載されていました。


鳳凰のエネルギーを感じました。

この後赤塚諏訪神社へ。
久しぶりです。抜けるような青空が気持ちがいいですね。

銀杏の木がお出迎え。
こちらからエネルギーを送る前に、とても優しく暖かいエネルギーを下さり、本当に嬉しかったです。

拝殿

拝殿にてご挨拶。
御祭神:建御名方命 

あまり人が来ない感じがありますが、意外にも代わる代わる参拝にいらっしゃいました。


大国神社・稲荷神社・薬師神社

奥のお社です。
女神が出ていらっしゃいました。他に数体の神様や精霊も。
こちらでも同様にご挨拶とワークをさせていただいたら花の香りがしてきました。
以前と全く同じです。

ワークの時、白龍か宇宙龍がサポートしてくれました。

こじんまりしていますが、お近くの際は是非お立ち寄りくださいませ。

前回の記事
赤塚諏訪神社


カテゴリー: 東京都 | コメントする

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は騒々しく足早に駆け抜けた一年でした。
物事をじっくり考えるという余裕が無く、捉えたものを結果がどうであれ「今必要であるかどうか」素早く選択し、思うがままに進んで行ったという印象でしたが、今年は更にそのスピードが上がり、今まで以上に自分に嘘をつくことができなくなる年でしょう。

周りの人との諍いも多くなり、自分の嫌な内面を何度も見てしまい、本当に苦しくなっていくと思います。

予想外に自分のダークな部分を掘り起こされ思い知らされるかも知れませんが、これは本質を見極めていく絶好のチャンスであり、自分が上昇していく為には何が不要なのかをちゃんと見せてくれているので、あれこれ言い訳を言わずに(素直な自分)に戻ることで、幸先よく波に乗って行けるでしょう。

周りではエンジェルナンバーをよく見るようになった。シンクロが増えている。不思議な体験が増えて来た。という方がどんどん増えて来ています。

ただ、いろんなトラップもあります。
前述挙げたように、自分の内面から噴き上がって来たものにより、油断していると、また元の自分に戻ってしまいそうになる、という事です。

そのループを繰り返さない為には、自他ともに否定せず、新しい自分になっていることがポイントです。

宇宙からの追い風があるのも今年の3月までなので、どうかその波に乗って、光の道を見失わないよう、しっかり決断し、この最後の重要な年を進んで行きましょう。

カテゴリー: 目醒めるために | コメントする

難しく生きる人とシンプルに生きる人


シンプルに生きる人とは定義は無いですが、今日起きた事、感じたことを恥ずかしいことでも、悲しいことでも、辛いことでも、笑い飛ばせるくらいに話せる人、ネガティブに囚われない人だと私は思います。

分かり易い人物を挙げてみますと、2003年10月、ハワイ州カウアイ島沖でサーフィン中にサメに襲われ、左腕を根元から失った13歳のベサニー・ハミルトンです。
彼女が奇跡的に一命をとりとめ、インタビューで放った一言が衝撃的でした。

「退院したら早く海に行ってサーフィンしたい」と笑顔で答えたのです。

(なんて凄い子供だろう、彼女はプロになれる。)私はそう感嘆しました。
そして事故のわずか1か月後にサーフィンを再開。2005年にはNSSAでチャンピオンになり、その後、念願のプロ・サーファーに。
2011年、彼女をモデルにした映画「ソウル・サーファー」が全米で公開されました。

ベサニーはサメの事を「美しい魚」とも言っています。
一時は夢をあきらめかけた事もありましたが、片腕を失ってもサメを恨むわけでも、周りを妬むわけでもなく、ただ起きた現実を受け入れ、どうずれば以前のようにサーフィンが出来るようになるのかを模索し研究し、トライし続けたんですね。

執着心や後悔の念に嵌っている時間が勿体ないほど、サーフィンが好きでたまらなかかったのでしょう。言い換えれば、サーフィンをしている自分が一番自分らしくいられることを彼女は知っていたのです。

そして何が起きても『問題』にしない、「なんくるないさ~」という精神でした。
私達の身の回りに起きることは、実は大して『問題』ではなく、自分の意識がそう捉えてしまっている事がとても多いのです。

また、ひとりで出来ないことは周りの協力を得て乗り越えていけば良いという知恵も私達は元々持っています。
「自分にはそんな大きな夢はない」と思われる方、別に大きな夢が無くても、自分が喜ぶことをさせてあげればいいんです。

私達の宇宙意識というのはとても大きな意識で、自分を丸ごと包み、宇宙へとどんどん拡大していけます。「意識」が肉体と魂を丸ごと包みながら、自分という存在をプロデュースしているのです。

あなたの「意識」はちゃんとあなたの肉体と魂を包んであげていますか?
愛してあげていますか?
それができていないと、「意識」と「肉体」と「魂」がバラバラになって、難しい生き方を選択してしまいます。

あなたの「意識」は愛で出来ており、とても大きなものである事を忘れないでください。そしてどんな状況でも「なんくるないさ~」と突破できる自分を信頼しましょう。

<ベサニー・ハミルトンの言葉>
私はいつも感謝の気持ちでいっぱいで。
もしかしたらあの時死んでいたかもしれないし、ずたずたにされていたかもしてない。ケガがひどくて、二度とサーフィンができないことだってありえた。

私には、感謝したいことがたくさんある。神様を信じていることが、試練を克服できた大きな理由だと、心から思っている。

納得のいかないことが起こっても、天国にいる誰かが私に関する大きなプランを持っていて、上から見守っていてくれると思うと、楽になる。

カテゴリー: 目醒めるために | コメントする