北海道 知床の旅(1)

今更ですが、GWに北海道へ「リトリート&ライトワーク」へ行って来ましたので
ご報告いたします!
今年はまだ暖かかった方ですが、昨年は畑から湯気が上がっていました。空港に到着したら-2℃だったと思います。
レンタカーで知床峠まで飛ばして、早速ライトワーク。

日暈(ひがさ、にちうん)

初日は良い天気でした。
知床峠でライトワークを行い、その後クジラウォッチング船へ乗りました。

ここ羅臼では世界遺産に登録されるだけあって、流氷と共に流されてきたプランクトンyり豊富な魚たちを呼び、鯨も多種類が根室海峡へ入って来ます。
こんなに寒い所で?と思われるかもしれませんが、沖縄でよく見られるザトウクジラもやってくる事があるんですよね。

特にシャチの数は多く、楽しそうに話しをしていると、直ぐに駆けつけて来ます。

左が今年生まれの赤ちゃんシャチ

シャチは私にとって特別な存在。
とても宇宙的なエネルギーを感じます。凄く賢くて、船上の人の動作や感情を読み取っているようです。

やんちゃな子シャチ

(フレンドリーなファミリーに限りますが(笑))シャチは海のハンターと怖れられる程獰猛な印象がありますが、捕食のタイプには、魚だけ、鯨類だけ、魚と鯨類、と分かれ、温厚なシャチもいるんですよ。鯨類を捕食するシャチでも、海に入った人間を襲った記録は一度もありません。

背泳ぎで「見て見て!」アピールをする大人のシャチ

フレンドリーなシャチ家族に会ったら、船の周りに来て大道芸人のように色々なパフォーマンスを自らやってくれるので、大変ラッキーです。

さて、話しが逸れましたが、どうしても会いたいので海にいる動物達(シャチやクジラに対して)「無条件の愛」を送ってみたんです。

暫くすると沢山のシャチ家族に出会うことができました!

これはイマイチでしたが、光線条件では噴気がレインボーカラーで写ったりします。船の下を潜ったりと、凄く近くで観れますよ。

わざわざカナダへ行かれた人が乗船されていましたが、日本で観る方が全然近いと。今回はジャンプやスパイホップは観れませんでしたが、会えただけでも嬉しいです♡

マッコウクジラ

そしてマッコウクジラにも会えました。
今回は遠かったので、過去の写真で補足しますとこんな感じ↑

シンクロナイズトスイミングみたい( ´艸`)最後に深く潜水する時に尾を上げます。
これを見たら最後、40分位は浮上しません。
ここ羅臼では深海の根室海峡がある為、オスのマッコウクジラが毎年回遊して来るんですね。

ナガスクジラ


5月頃、羅臼の海へやって来ます。ここ4,5年観測されていますが、それまでは続いて鯨類では世界で2番目に大きい「ナガスクジラ」です。

そうそう、クジラはスピリチュアル的にレムリアからの情報を保持し、海のレイラインを浄化しています。
 ご興味のある方は、クジラに会いに行かれると必要な情報を受け取れるかもしれません。

 羅臼では他にもミンククジラや秋にはツチクジラなど、鯨類のタイプも豊富です。

春には極稀にザトウクジラやホッキョククジラ等も入った記録があります。
思いがけない出会いにドキドキワクワクしますね。
そんなわけで、羅臼の初日は盛沢山でした^^

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