アドルフ・ヒトラーの予言(前編)

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ルドルフ・シュタイナーの反対語といえる人物、ドイツの独裁者アドルフ・ヒトラー。


彼は画期的なテクノロジーを開発導入したことで宇宙人とコンタクトを取っていたとか、自殺をしたが遺体が見つかっていないので、南極で冷凍保存(過去に南極探査していることで)されている等の生存説があり、未だに物議をかもす謎の多い人物です。

そのヒトラーも未来を見通す力を持ち、ただならぬ予言を残しています。

<アドルフ・ヒトラーとは>

国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)の指導者、ドイツ国首相。全世界を第二次世界大戦へと導き、ユダヤ人などに対する組織的な大虐殺をした人物。

<アドルフ・ヒトラーの経歴>

父親がオーストリア帝国大蔵省の守衛だったことから裕福な生活をしていたが、父親は厳しかった為10代の頃は反発していた。中学の時2年留年、画家を目指していた時期もある。

第一次世界大戦を志願40回上の戦闘に参加。伍長としては異例の「一級鉄十字章」を受章し6回も表彰を受け、前線で一番危険な任務である伝令兵をいつも自ら買って出て、何度も奇跡的に命拾いをしたことで同僚の兵士たちから「不死身の男」と評されていた。

ヒトラ―は何故そんなに運が良かったのか??

<ヒトラーに憑りついたもの>

彼には何かが憑りついていたことは有名で、ヒトラー自身、暗殺されそうになった時のことをイギリスの通信社特派員ウォード・プライスに語っています。

「私はあのとき、戦友たちと夕食を摂っていた。すると突然、ある声が私に、『立って向こうへ行け』と命じた。その声が、あまりに明瞭に同じことを繰り返したので、私は上官の命令を聞くように機械的に従い、20ヤードほど移動した。とたんに、いままでいた場所から衝撃と轟きが押し寄せた。そのときまで私も属していたグループの上に、流れ弾が炸裂して1人残らず死んでしまったのだ」
「あのときから、私には“あいつ”が憑くようになった。恐ろしいことだ。私は“あいつ”に選ばれて取り憑かれたのだ」
「“あいつ”だ、“あいつ”が来た。また私に未来を教えに来たのだ。」   
「異常変化だった。それから起こることが全部わかるように感じた。実際わかった。人類の未来が、全て私の前にありありと見えだした。『そうだ、その通りになる。おまえにはわかる。おまえはその力を持った』と、“あいつ”も耳もとでささやいてくれた」
「しかも第一次世界大戦が終わってもあいつは離れなかった。ついにはわたしの体の中に殆ど住みつくようになった。
 
おまえがそれをやらなければ、今世紀後半も21世紀も、ユダヤが地球を支配することになる。金も食糧も兵器もユダヤが支配する。世界はユダヤとその代理人どものものになる。だからユダヤを倒せ。打ち倒せ……。
そのためにも、まず政権を握れ。片足の不自由な変な小男が見つかる。その男は天才で、おまえの最大の協力者になる。その男を充分に活用すれぱ、おまえが45歳になるまでに政権が手に入る。50歳で世界征服の戦争が始められる……。
それを忘れるな。おまえは25歳で選ばれて能力を得た。そして生まれてから50年目、おまえは世界征服の大戦を起こすのだ。』
 
後に「片足の不自由な変な小男」が現れ後に彼はヒトラーの側近になり、ナチス宣伝相になったヨーゼフ・ゲッベルスのこと。

ヒトラ―の非人道的な異常行動を見る限り、彼を操る存在(闇側の高次元の存在=悪魔や悪意ある宇宙人)が実際に憑りついていたと思われます。

では何故彼は悪魔から選ばれたのか

ヒトラ―は「悪魔崇拝」をやっていたという噂がありますが、彼自身見えない神秘の力に魅了され深みに嵌っていったようです。

おそらく悪魔との契約を交わしている筈。

彼は我欲が強く執念深く思想も偏っていて、悪魔から好まれる性格だったことが窺えます。ヒトラーは権力と未来を見通す力を手に入れる代わりに、悪魔たちの計画を遂行する為の役目を請け負ったのでしょう。

それともう1つ、演説がとても上手だったことで悪魔的にはポイントが上がりました。
演説で民衆を扇動し世界を巻き込むのに有利に働きました。

<ヒトラーの予言>

<原爆投下>
ユダヤの兵器が日本を滅ぼす。天才的な科学者たちが炎の絶滅兵器を開発するからだ。
彼等はそれをアメリカ軍に与えて日本に対して使わせる。日本の都市3つがこれで火星のような廃墟になる。
→広島、長崎に投下された原爆のこと。実は福岡の小倉にも原爆投下の予定があった。
<核兵器>
資本主義国も社会主義国も我々ナチスの兵器を競って使い、殺し合い、私の望む通り強く支配するものと支配するものとに分かれる。
→ 第二次世界大戦後も核兵器の開発は行われていった。
<ロケット型ミサイル>
ロケット型の兵器が各国で飛ぶようになるだろう。
→その場でスケッチして見せた。このスケッチを元に、ナチスの秘密兵器研究所の科学者たちが作り上げたのが、有名なV1号やV2号ロケット。
敗戦までに約6000発が生産され、3000発以上が実戦で発射された。
<自動車>
やがて赤や青や黒や白の、輝くカブト虫が動脈の上を走るようになる。
世界中が、我々のカブト虫と白い動脈でいっぱいになる日が来る。
→国民車のフォルクスワーゲンと世界初の高速道路(アウトバーン)のこと。
<その他>
世界初のテレビ放送開始、ラジオの普及、テープレコーダーの実用化、公衆TV電話の開発、未来の超高速リニアモーターカーの基本技術の開発等々 画期的な技術革新がナチスによって進められた。
→ミサイルだけでなくUFOの製造もしていた。
→シャーマンの女性を通じて宇宙人とコンタクトをし、UFOの作り方を教わり、(ハウンブーとディグロッケ)というUFOを作ったと記されている。
→2014年、カシオペア宇宙探査機た月の裏を撮影した一部に、ナチスの「卍」マークが映っていた。
 
これらのことから宇宙人👽との関わりがあったとされている。
<地下都市>
地下都市に、やがて人間は住むようになる。いや、そういう場所にしか住めなくなるだろう。

それほどの毒物や毒光がいずれ人類に、少なくとも人類の一部に降りかかる。各文明国はそれを避けて、地下に商店や会社や住居をつくる。ここはそのためのプロトタイプなのだ。
 
→ヒトラ―は地下都市(アガルタ・シャンバラ)があると語っていた。実際ソビエトの宇宙船ミールの映像はアガルタの入り口を映し、1967年1月6日アメリカの気象衛星「ESSA-3」が北極と南極に穴らしいものを初撮影。1968年11月23日気象衛「ESSA-7」が鮮明な北極の穴を撮影。
 
→2013年6月元CIA職員のエドワード・スノーデンが「個人情報監視体制および情報収集活動」をマスコミにリークした際、地下には人類よりも更に高度で知的な人類が存在することを明かしている。
 
<第二次世界大戦:日本との同盟>
我々ナチスは日本と協力して、ソ連とも戦う。もしソ連とアメリカが相反するはずの民主主義と共産主義が手を組んだら、我々が敗れる恐れもある。そのときはソ連とアメリカが、激しく競り合いながら、その後の世界の覇権を分け合うことになろう。
→確かにアメリカとソ連で冷戦状態( 1945年~1989年)が続いた。
 
そうなれば、それにふさわしい強力な指導者をソ連は持つようになる。それは、レーニンより強く、スターリンより賢明な指導者だ。彼は共産主義と民主主義を結合し、マルスの座から世界を支配するだろう。彼は額に『赤いしるし』を持つ男だ」
ゴルバチョフ

→1990年ソビエト連邦の初代大統領となったゴルバチョフ。冷戦を終結させ、彼の政策ペレストロイカ(立て直し)では、1987年8月に国営企業法を制定。チェルノブイリ原発事故を契機に、情報公開(グラスノスチ)を推進。ソ連の硬直化した体制・制度全体の抜本的改革・革命を行った。またレーガン大統領と戦略核兵力の5割削減、中距離核戦力の全廃について基本的に合意。スターリン時代の大粛清の犠牲者に対する名誉回復が進められた。

<2039年1月25日 に起きること>

2つの極はますます進む。1989年以後、人間はごく少数の新しい支配者たちと非常に多数の新しい被支配者たちとにますます分かれる。一方は全てを操り従えるもの、もう一方は知らず知らずのうちに全てを操られて従わされるものたち。しかも進むのはそれだけじゃない。人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。1989年以後、人類には宇宙からかつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。
私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。私自身もそれを霊感ではっきり見てさえ、信じられないような究極に。20世紀はたとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも実質はナチズムが支配していよう。それは天変地異の期間でもある。人類は大自然から手ひどく復習される。気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大干ばつが代わる代わる地球を襲うだろう。だからその中から「超人(ユーベルメンシュ)」が現れる。もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。それに対応する為に人類は超人達を生み、超人が世界や気候を人間や戦争を治めることになる。
つまり天変地異の下に生きる多数者、それを支配する少数者、その陰で実質的に世界を操る超人グループ。これが、私の予知する21世紀の世界である。重大なのはこれを話している100年後のことだ。今日から100年後と言えば2039年1月25日だ。その時人類には真の究極の状況が起こっている。そのとき人類は少なくとも、今言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。
何かの異変か対戦か災害のために2039年人類が残らず滅びるという意味ではない。確かにそれまでに多くの大難が起こる。
1989年から1999年まで世界は続けさまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。
将来多くの国が飢え、いくつかの国は崩壊し、毒気で息絶える町もあるだろう。ごく一部の地域や国は生き延びる。2000年以後はそれが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの1/3とアメリカ1/3が荒廃して(人心の後輩も含めて)アフリカと中東も完全に荒廃する。結局今の文明は砂漠しか残さない。しかし人類はそれでも滅びない。我がドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。ただそれでも人類はいなくなるのだ。今の意味での人類はそのときもういない。
何故なら人類は2039年1月、人類以外のものに「進化」するか、そうでなければ「退化」してしまっているからだ。進化については人類より高度なものに進化していて、神に近い生物になっている。人類から神の方へ進化するのだからそれは神人(ゴッドメンシュ)と呼んでかまわない。残りの大部分もこれも進化なのか退化と言うべきか分からないが、一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの完全に受動的な機械的な反応しか示さない「ロボット人間」になっているのだ。それまでの環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異がロボットのような人間を大量に生み出す。
「神人」の方も同様で同じ原因から生まれて来る。ただ突然変異が大脳にプラスに働いて進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。その前段階の超人(ユーベルメンシュ)たちよりも、より進化していて「神人」になる場合がある。今の人間の数次元の知能と力を持つ。彼等は団結して地球を支配する。それまでのあらゆる危機と問題は彼等「神人」たちの知能と力で急速に解決されていく。
 
ロボット人間達はそれに従って生き残っていくだけだ。これはある意味では気楽な身分だ。戦争も気候も経済も「神人」たちによって制御されてしまうので、ロボット人間たちは「神人」たちの認める限度で、多くの物を与えられる。食物も住居も娯楽も恋愛も教育も。時には思想されも与えられる。ただロボット人間たちは操られていることを意識できないようになる。自分達の意識で何もかも選択して自分の意志で生きているのだと思う。しかし実は「神人」がちがすべて見通して管理工場の家畜のように彼等を育て、飼う事になるのだ。こうして人類は完全に2つに分かれる。
一方は限りなく神に近い方へ、もう一方は限りなく機械的生物に近い方へ。これが2039年の人類だ。その先もずっと人類は個の状態を続ける。そしておそらく2089年から2999年にかけて完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ。

「2039年」に計画されている

・ケネディ大統領の暗殺後の調査資料があるが、封印されていて、2039年になったら発表すると言われている。

・1882年3月19日に着工し未だに完成していないアントニ・ガウディの未完作品、サグラダファミリア(スペインのバルセロナにあるカトリック教会)はアントニ・ガウディの没後100年後の2026年に完成予定。この13年後は2039年。ただ、コロナ影響のロックダウンにより工事の中断と資金減により遅れる見込みとなっている。

このサグラダファミリアには意味深な数字や彫刻がある。

<興味深い数字>
・宇宙の転換期と呼ばれる2026年に完成しフリーメーソンに使われる「13」という数字を足す事で2039年になる。

・完成まで144年。(=144を分解して足すと「9」とか「18」になり、悪魔的数字になる。)

・サグラダファミリアの塔は「18」本建設される予定。

・ガウディが建設した中にはガウディ・コードと呼ばれるものがあり、数字の石板(どこから足しても「33」になる)やプロビデンスの目が描かれた彫刻がある。

*「33」はフリーメーソンの階級の中で最も高位を表す。

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「日月神示 世界の終末②深堀」で取り上げた「数字」の神秘について、数字はエネルギー的にも力を持っている為、それを利用した建設をされたのだと思います。

ガウディはフリーメーソンの一員で、意図的にメッセージを盛り込んだと言われています。

フリーメーソンと聞くと「闇の支配者」と関係があるように思われるかもしれませんが、「悪」と繋がっていない、又はそれと知らずに加担させられた人物もこれまで多くいる為、ガウディもその中のひとりではないかと私は捉えています。

そう遠くない2039年に人類にとって何が起きるのか。
シュタイナーやヒトラ―が見た世界がそこに現実化するのは、今の人類の方向性次第と言えるでしょう。

随分横道に逸れてしまいましたが、次回はヒトラーの予言から、
「私達日本人が実験台にされ、現実的に迫っている危機について」

11月20日土曜日21時開ライブセッション

【署名嘆願】今こそ惑星解放を!

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