10月19日(月)開運メッセージ

10月19日(月)大安・不成就日・寅の日・天恩日・月徳日

☆開運メッセージ
今日は無理に前進するより、自分の方向を確認する日。
進む道を少し修正することは、失敗ではありません。
遠回りに見える道が、必要な経験を運んでくれることもあります。

⚠NG行動
焦りから大きな決断をすること。

☆ラッキーアクション
今の目標を一度見直す。

☆ラッキーカラー
茶色

☆ラッキーナンバー
15

☆ラッキードリーム
黄金色の鳥が空から舞い降りてくる夢。

☆ラッキーな存在
天之常立神(アミノトコタチノカミ)
天之常立神は、世界の始まり(天地開闢)の際に「別天神(ことあまつかみ)」と呼ばれる特別な5柱の神々の最後に現れました。男女の性別を持たない独神(ひとりがみ)です。
現れた瞬間に、目に見える形を残さずそのまま姿を隠した(隠身・かくりみ)とされ、天の空間そのものや根源的なエネルギーで超高次元の意識体。人類のアセンション計画を設計した一柱。

<別天神:特別の五柱>
『古事記』の天地開闢(かいびゃく)の最初、高天原に現れた特別な五柱のうちの一柱。
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
 →最もはじめに現れた、宇宙や高天原の根源となる至高神。
高御産巣日神(たかみむすひのかみ)
 →天の生成・むすびの力をつかさどる創造神。
神産巣日神(かみむすひのかみ)
 →地の生成・むすびの力をつかさどる創造神
宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこじのかみ)
 →芽吹く生命力や若々しいエネルギーを象徴する神。
天之常立神(あめのとこたちのかみ)
 →天が永久に安定し、立ち現れていることを象徴する神。
元々人間のような物質的な形が無く根源的なエネルギーである為、その後の国造りはイサナギ・イザナミなど人間の姿をした神々に運営を任せたとされています。

<役割と今後>
天之常立神の最大の役割は、「天(宇宙)の永久不変の土台・骨組みを固定すること」
神名の「常立(とこたち)」には、「永久に変わらず自立する、固まる」という意味があります。天地が分かれたばかりの混沌とした世界において、天が崩れないようにその「構造」や「法則」をしっかりと確立させた役割を持ちます。

今後は国之常立神(地)が地球の古いエネルギーを大掃除して土台を再構築し、天之常立神(天)が宇宙の不変のグリッドを固定します。二柱は宇宙の中で大きな役割を持ちます。

<ご利益>
国家安泰・世界平和・事業繁栄・基盤確立・心身の安定・開運

<神社>
出雲大社(島根県出雲市)

駒形神社(岩手県奥州市)
丹内山神社(岩手県花巻市)
金持神社(鳥取県日野郡日野町)

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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