10月27日(火)先勝・不成就日
☆開運メッセージ
今日は無理に答えを出さなくても大丈夫。
心が決まらないときは、少し距離を置いて眺めてみましょう。
時間を置くことで、自然に見えてくる答えがあります。
⚠NG行動
焦って結論を出すこと。
☆ラッキーアクション
温かい飲み物を飲みながら静かに考える。
☆ラッキーカラー
薄紫
☆ラッキーナンバー
5
☆ラッキードリーム
森の中で沢山の木の実が落ちて来る夢。
☆ラッキーな存在
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
地球の土着の神様「太陽」または「地のエネルギー」
物事を良い方向へ導く「みちひらき」の神。
<天孫一行の道案内役>
天照大御神の命を受け、孫の瓊瓊杵尊を筆頭とした神々の一行が、天から地上へと降りていきました。その途中、「天之八衢(あめのやちまた)」という、道がいくつにも分かれている分岐点に差し掛かったとき、一行は立ち往生してしまいます。
その先には、上は高天原(天)を照らし、下は葦原中国(地上)を照らす、恐ろしく強烈な光を放つ巨大な神が立ちはだかっていたからです。
困り果てたニニギノミコトは、お供の神々の中で最も度胸があり、物怖じしない女神:天宇受売命(アメノウズメ)に「あなたは相手の目を見て気後れしない強い心(精神力)を持っている。あの神の正体と目的を確かめてきなさい」と言われ、天宇受売命は猿田彦大神のところへひとりで行きました。この時が二人の運命の出会い。そして猿田彦大神は天孫の神々を案内する為に待っていた土着の神であることが分かりました。
<猿田彦大神の風変りな歓迎>
これは私の体験。
伊勢神宮(内宮)へ向かう途中にある猿田彦神社。こちらに初めて伺ったのは今から10年くらい前。ちょうどスピリチュアルに興味を持ち色々と始めた頃でした。本殿と佐瑠目神社をご挨拶した後、本殿の横を歩いていた時のこと。急に石が前方から飛んできたんですね。本殿の方から私が歩いているちょうど目の前に飛んで来て、跳ねて右側に転がって行きました。
(!!誰かのいたずら?・・・( ゚Д゚)
飛んできた方向を見ても誰もいません。っていうか本殿の壁の方から飛んできたから、人がいるわけがない。
ただ、落ち着いてからは、心なしか嫌な気分ではなかったです。
後で霊視できる人から聞いたところ、猿田彦大神の歓迎の印だという。天狗系の神様、天狗などの歓迎の仕方は、石を投げたり、上から木の実を落としたりするそうなんです。最初は「帰れっ!」て石を投げられたのかとドキッとしたけど、そうじゃなくて良かった・・・・でも脅かせないでよぉー、ビビるじゃない((+_+))
<猿田彦大神の溺死>
猿田彦大神が阿邪訶(あざか/現在の三重県松阪市周辺)の海で漁をしていた際、比良夫貝(ひらぶがい)という大きな貝(シャコガイと思われる)に手を挟まれ、そのまま海に沈んで溺れてしまいました。この時に泡から生まれた三柱の神様がいました。
- 底度久御魂(そこどくみたま):海の一番「底に届いた」ときに生まれた神
- 都夫多つ御魂(つぶたつみたま):水面に「泡(つぶ)が立った」ときに生まれた神
- 阿和佐久御魂(あわさくみたま):その「泡が弾けた(割けた)」ときに生まれた神
なんだか、住吉三神に似てます。
<封印や次のステージを表す>
神話において、不自然な形で亡くなったり、神話の記録から消えていたり、隠れたりするのは、「天津神(後から地球のシステムを構築した宇宙人)によって、その偉大な権威や霊的テクノロジーを封印された歴史を表しているかのようです。貝に挟まれて溺れたというエピソードは、物質世界(3次元の地球)のルールや罠に一時的に閉じ込められ、表舞台から姿を消した(次元を移動した)ことを意味しているのでしょう。これは「死」という物理的なものを差しておらず、古い周波数の手放しと新しいステージの切替が起きたことを意味する解釈もあり、どちらにしてもステージが大きく変わったことを示しているようです。
<ご利益>
導き・方位除け・交通安全・事業開運・方角守護・夫婦円満・縁結び・商売繁盛
<神社>
猿田彦神社(三重県伊勢市)
都波岐奈加等神社(三重県鈴鹿市)
椿大神社(三重県鈴鹿市)
荒立神社(宮崎県西臼杵郡高千穂町)
荒立神社 導きと芸能の神様(宮崎)
荒立神社:小さくてもパワー溢れる神社(宮崎県)
男嶽神社:おんだけじんじゃ(長崎県壱岐市)
女嶽神社:めんだけじんじゃ(長崎県壱岐市)
男嶽神社・女嶽神社:夫婦神様(壱岐)
巣鴨猿田彦大神庚申堂(東京都豊島区)
今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!