10月22日(木)開運メッセージ


10月22日(木)友引・己巳の日・大明日・母倉日・神吉日

☆開運メッセージ
才能・お金・人脈など、あなたが持っている豊かさを育てる日。
得たものを独り占めするより、誰かと分かち合うことで循環が生まれます。
豊かさは、巡らせるほど大きく育ちます。

⚠NG行動
お金や好意を必要以上に抱え込むこと。

☆ラッキーアクション
感謝してお金を使う。

☆ラッキーカラー
金色

☆ラッキーナンバー
23

☆ラッキードリーム
黄金色の蛇が、宝物のある場所へ導いてくれる夢。

☆ラッキーな存在
瀬織津姫(せおりつひめ)別名(向津姫:むかつひめ)、
(天疎向津媛命:あまさかるむかつひめのみこと)

祓戸四神の一柱として、速い川の瀬に坐し、諸々の禍事(まがごと)・罪・穢れを川から海へ流し去る浄化の神。大祓詞(おおはらえのことば)』に最初に登場する。地球のリセットや復興に関わるとても重要な役目を担い、瀬織津姫には多くの龍神が仕えています。日本神話の正史である『記紀』には一切記述がない存在です。


<瀬織津姫との出会いと確信>

私が大分の大元神社へ参拝した時、ある女神が現れました。その体験は懐かしさとともに魂の喜びと震えが止まらず涙が出てきたほどでした。
「瀬織津姫」私はすぐにそうだと思いました。
ただ、大元神社(宇佐神宮の奥宮)や宇佐神宮ともに瀬織津姫は祀られていません。主祭神は「比売大神(ひめおおかみ)=宗像三女」とされています。瀬織津姫に会ったのはこの時が初めてですが、私の中で「知っている」という思いが込み上げていたのです。
本当かどうか確認すべく色々調べたところ、ある事実に辿り着きました。
・大元神社の鎮座する「御許山(おもとさん)」の古代祭祀を調べると、現在の「比売大神(宗像三女神)」とされる前に、別の神名(向津姫)が記録されていたこと。
・この周辺の古い地名が「向津野(むかつの)」と呼ばれていたこと。
古伝『ホツマツタヱ』にも、瀬織津姫の本来の古名は「向津姫(むかつひめ)」とされています。
・この地に『向津姫』の古い祭祀(先座)があったことから、ここに瀬織津姫が祀られていたということになります。
やはり瀬織津姫に間違いない、と確信しました。
ちなみに瀬織津姫は市杵島姫命として名前をすり替えられたとも言われています。また、瀬織津姫と市杵島姫命は同一神という見方がありますが、同じようなエネルギーを感じるものの、完全に一致したエネルギーとは感じられませんでした。もしかしたら元のエネルギーは同じでも役割が違うためなのか、(同一だが、違う側面を持つ神として分化したのか)その点は私にはわかりませんでした。ただ、宇佐神宮も大元神社も瀬織津姫ではないかと思われたのです。

瀬織津姫は「謎」の神様とされてきましたが、現在では封印が説かれ、ニギハヤヒとのツインレイとしても知られることとなり、国之常立神(クニノトコタチ)が云われるように今後さらに私達の次元上昇に関わる重要な神様とされています。

<瀬織津姫の重要な役割>
地球の文明が始まるより遥か前、宇宙から地球の霊的進化をガイドするためにやってきた存在。そしてネガティブな宇宙存在が支配するために表向きを天照大御神(単一神)の女神として祀り、荒魂とされた神様。もしくは地球の周波数(縄文のエネルギー)を守るために「封印」されていた、とも言われています。いずれにしても、『古事記』や『日本書紀』には一切名前が登場しませんが、平安時代の法律集『延喜式』には記載があります。昔から地域で信仰されていた瀬織津姫(向津姫)の記録があるのに、天照大御神名に変更されていたことも本居宣長や研究者達の調査で明らかになってきました。
現在の地球の転換期において復活した瀬織津姫。我々人類は宇宙の一員でもあり、長い支配世界の中で宇宙の文明に入るタイミングが来たことから、人類が元々持っている「日本人のDNA(レムリア・縄文の記憶)を取り戻すため、魂の浄化と目覚めを促し、次元上昇に向けての大いにサポートして下さることでしょう。

<ご利益>
浄化・厄災消除・開運・勝運・子授け・安産・水難防止・交通安全

<神社>
六甲比命大善神社(ろっこうひめだいぜんじんじゃ)
→瀬織津姫を主祭神として祀る「総本宮」。いずれ記事で掲載します。
大元神社(大分県宇佐市)
瀬織津姫神社(宮崎県高千穂)
瀧川神社(静岡県高千穂)瀬織津姫生誕の地
早池峰神社(岩手県遠野市)

伊勢神宮 内宮別宮 荒祭宮(三重県伊勢市)
廣田神社(兵庫県西宮市)
小野神社(東京都多摩市)
日比谷神社(東京都港区)


今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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