10月20日(火)赤口・天恩日・神吉日
☆開運メッセージ
不要な心配を手放し、「今できること」に意識を戻しましょう。
未来を考えすぎると、今日という大切な時間を見失います。
目の前の一歩を丁寧に進めば大丈夫です。
⚠NG行動
まだ起きていないことを何度も心配すること。
☆ラッキーアクション
深呼吸して今日の最優先を一つ決める。
☆ラッキーカラー
水色
☆ラッキーナンバー
9
☆ラッキードリーム
海の中で、底から強いエネルギーを感じる夢。
☆ラッキーな存在
事代主尊(ことしろぬしのみこと)
父:大国主命 母:神屋楯比売命
事代主の「コト」は「言葉・言霊」、「シロ」は「知る(治める)」が語源で、神の意志や託宣(お告げ)を伝える神格。建御雷神が大国主命に国を譲るよう迫った際、息子の事代主が答えると言い、事代主はその時釣りをしていたが、承諾したと云われている。なお、釣りをしていたという神話の姿から、のちに七福神の「えびす様」と同一視されるようになりました。
<事代主の鶏嫌い>
事代主は、夜毎、海を渡って対岸の揖夜の里の美保津姫のもとへ通っていました。
ある日、鶏が間違って真夜中に鳴いたため、事代主はうろたえて小船に乗ったものの、櫂を岸に置き忘れて仕方なく手で漕いでいたところ、鰐(サメ説あり)に手を噛まれてしまいました。
以来、事代主は鶏を憎むようになり、それにあやかって美保関では鶏を飼わず、参詣人にも「卵を食べることを戒める」として現代でも、事代主を再現した美保関の青柴垣神事の際に当屋に指名された者は、1年間鶏肉を食べないで身を清める習わしがあります。
なお、事代主命の娘である(媛蹈鞴五十鈴媛命)は後に神武天皇の后となっています。
<恵比寿様>
日吉大社に参拝した時の事。白山宮から東本宮に向かう途中にある恵比須社でお詣りしたところ、割と細見の恵比須様が現れました。
(恵比須様なのかなぁ?なんだか普段見るような恵比須っぽくない感じだけど・・・。)疑問に思いながらもご挨拶をしていると、今度は見慣れた恵比須様が現れました。
(エビスビールに描かれた丸っこい姿で座って魚と釣り竿を持った恵比須様)
やっぱり先ほどの方も容姿は違うけど恵比須様だったんだな~と思い、お社の写真を撮らせて頂いた後、お社に置かれた案内版の内容を見た時、そこに文字と絵が描かれていました。
老眼なので近くにピンとが合わず💦、眼鏡をかけて見てみたら、さっきビジョンで現れた恵比須様にそっくり。
恵比須様ということは、つまり事代主様の姿でもあるということ。
「七福神」の中でも恵比須様と大黒天様は似たような容姿で描かれていますが、それは「豊かさ」を象徴する為にあのようなお姿で描かれたと思われ、実際の恵比須様=事代主様はやや細見の体系だったんだと納得しました。
出雲の国譲りで姿をお隠しになり(天津神に囚われ亡くなった説があります)、しかしながら、私たちの生活に最も身近な「恵比須様」として姿を変え、「富と豊かさ」のサポートして下さっていたんだと思っています。
<ご利益>
商売繁盛、豊漁・海上安全、託宣・開運、家業繁栄
<神社>
美保神社(島根県松江市)
三嶋大社(静岡県三島市)
十三社神社(東京都新島村)
富賀神社(東京都三宅島)
長田神社(兵庫県神戸市)
西宮神社(兵庫県西宮市)
今宮戎神社(大阪府大阪市)
京都ゑびす神社(京都府京都市)
全国の恵比寿神社
今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!