秋葉山本宮 秋葉神社上社(2)

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標高 866m、東海随一の霊山秋葉山を神体山とし、その山頂に西暦709年、元明天皇の命により創建された、全国約800社ある秋葉神社の総本宮。

今日の天気は 「曇りのち晴れ」の筈なのにどんどん下り坂に~。
しかしここで素晴らしい体験が待っていました。

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どんよりした空をバックの拝殿ちょうど拝殿へ向かっていたら、太鼓の音が鳴始め、ベストタイミングで祈祷が始まりました。

<御祭神>
火之迦具土大神(ヒノカグツチオオミカミ)

古事記では伊邪那岐・伊邪那美二柱の神の御子で伊邪那美が火之迦具土大神を出産した際に大火傷を負って亡くなり、伊邪那岐の怒りを買って殺された悲劇の神様です。

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こちらでご挨拶した後、今回のライトワークを兼ねてエネルギーワークを行った所、発光した白い光と青い光が現れ、丹田に熱いエネルギーが満たされました。

そして、渦巻状の物体が見え、そこから大きなモミジが手のひらに降りて来たのです。
厳格な神様ですが、面白いプレゼントを頂きました。

どうやらこのモミジを使って火を操作するようです。

つまり火のエネルギーに勢力を付けたい時はモミジを仰いで風を起こし、火を弱めたり消したい時はこのモミジをかぶせるのだと。
天狗がそう説明しているようでした。

また、後日調べたところ、このモミジは秋葉神社の神紋になっていることが分かりました。

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実際に写真を見ていたら、モミジマークがいたるところありましたね💦

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奥が本殿

ワークの後に素晴らしい体験があったのでシェアします。

エネルギーワークが終わった後、急に雨が降って来たので慌てて売店に駆け込んだ時、(これから始まる)という声が心の中で響いて来ました。

(何が?)そう思いながらも視線が自然と鳥居に釘付けになりました。

そして雨が弱まってきた時、導かれるように鳥居の近くにやって来て写真を撮りました。

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鳥居の中央上が火が燃えているように写っています。

ちょうど「火」というのが三角形の山の形で、この秋葉山を指し、「火」という文字そのものを同時に表現しています。

「火」=「山」=「ピラミッド」エネルギーを媒体するもの。

その頂点で人型をした火之迦具土大神が火を起こし儀式をしていたようでした。

(始まる)とはこのことだったのか・・・。
先程まで冷え切っていた体が急にポカポカと熱くなって来ました。
この時だけ異空間にいるような感覚があり、とても不思議な体験でした。

その後、光が差して

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市内の方に「天使のはしご」が降りている光景が窺えました。
再び青空が見え始めました。

とてもパワフルな神様で、ナイスな技を披露して頂き嬉しかったです!

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さて、こちらの幸福の鳥居ですが、1つ面白い趣向があります。

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光が入ると、ハート型の模様がくっきり分かるようになっているんです。
可愛いですね。

小さな隙間でも、愛と光があなたを照らし、幸福を運んで来ますよ。
そんな思いが込められているようです。

細かく見てみると拝殿も面白いです。

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行かれた方は、向拝所上部にある彫刻が干支になっていることに気付くでしょう。
勿論中央は今年の干支、ということは来年は中央に丑が来るんですね。

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本殿近くの紅葉

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展望台より

神聖な山のエネルギーを感じた一時でした。

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目まぐるしく変化する空模様でしたが、無事にライトワークを実施することができ、素晴らしい神社でした!

この後浜松城へ向かいました。最後にここで待っていたのは・・・。続く。

ヒノカグツチオオミカミについて

男性神と言われ、正式名は火之夜藝速男神(ヒノヤギハヤヲ)は、「燃えている男の火の神」といった意味を示しています。

更には、その名の迦具(カグ)は、「輝く」を示す、物の焦げる匂い「嗅ぐ」を示すなどとも言われ、何れも火・炎のイメージを想起させるものとなっています。

このため、火防の神、鍛冶の神、火力の神とされ、火はモノを生み出すことから、産業を発展させ、火の光は時間的、空間的に人間の活動範囲を拡め、食生活を豊かにし、総ての罪穢れを祓い去ります。

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