自宅から近いホームセンター。
ここへ先日買い物へ行った時、広告品で「ラウンドアップ」が沢山並んでいました。
この除草剤をご存知の方も多いでしょう。どんな草を枯らすことで有名なグリホサートという猛毒を含む農薬の成分が入っています。
この「ランドアップ」を開発したのはモンサント社(現:バイエル社)モンサント社はアメリカの多国籍バイオ化学メーカーで、ベトナム戦争で使用した枯葉剤を作った事で世界にその名が知られています。
また、枯葉剤だけでなく、ダイオキシンを発生させるPCB(ポリ塩化ビフェニール)も製造していた企業でもあります。PCBは、この生体に対する毒性が高く、脂肪組織に蓄積しやすいです。
発ガン性があり、また皮膚障害、内臓障害、ホルモン異常を引き起こすことが分かっています。ロックフェラー財団から遺伝子組み換えの研究費の援助を受けていました。
やはりここでも「闇の存在」が関係しています。
除草剤の使用を減少させる為、環境にも効果的。
<デメリット①の対策として>
複数の除草剤を混ぜてまかれることが行われ、現在ではベトナム戦争で使われた枯葉剤(2,4-D)やジカンバという危険な化学物質にも耐性のある遺伝子組み換えが開発され、その栽培が日本、米国、ブラジルなどで承認されています。
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モンサントは遺伝子組み換え種子の特許権を守るため、農家が種子を自家採取して保存することを禁じている。
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それを徹底する為、大勢の調査員を雇い、農家の栽培記録を開示させ、農場をカメラで監視し、違反の疑いを持てば有無を言わさず訴訟をちらつかせて農民を脅迫している。
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乳牛用の人工ホルモンも開発しており、人工ホルモンを使いたくない農家は、消費者向けに「成長ホルモン不使用」のラベルを表示。
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モンサントはそれをやめさせようと政治的に働きかけている。
<モンサタンと呼ばれるわけ>
もし、モンサントが来年から種を売るのを止めれば、人間は食糧難になってしまうというシステムがいつの間にか完成してしまっている。モンサント社の遺伝子組み換えされた種により、野菜は皆同じ大きさで綺麗になり、モンサント社の農薬を散布すれば、モンサント社の種の野菜だけが枯れない。
いわゆる1世代しか育たないF1種という種である。 よって翌年もモンサント社の種を買うこととなる。一旦モンサント社の種を使った畑は、モンサント社以外の種は、なかなか育たない。土が変わってしまうのだ。
また独自の種で有機農業をしていたとしても、もし隣の畑がF1種を使っていたとして、そこをハチが行き来しただけで、有機農業の畑が侵されてしまう仕組み。(※山元学校より一部抜粋)
また、ハリケーン・カトリーナや2010 年のハイチ地震(M7.0)はHAARPに よって引き起こされ、モンサント社は ハイチ地震が起きた時に、農家に475 トンの遺伝子組み換えの種子と、関連 した肥料と農薬とともに提供している。
実に巧妙な布石を打ち、人権を無視し 、世界を支配しようという企みが窺えます。
AFPニュースサイトアメリカでは、同様の裁判が約8,000件も起きているのです。
<私達にも発がん性物質が??>
私達が食べているパン、パスタ、うどん等原料となる小麦。この中に除草剤に使用されているグリホサートが検出されたのです。
もはや他人毎ではありません。↓
https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12483540404.html
<調査報告>
1995年、米国の環境保護局EPAは、有害廃棄物を投棄している破滅的な企業5社にモンサントをリストアップした。モンサント社は、大気中、水中及び陸上に約3,700万トンの有害廃棄物を投棄していると記録されている。
世界第3位の大豆輸出国・アルゼンチンでは遺伝子組み換え農業が広まって以来、ガン、不妊、死産、流産、そして出生異常が急激に増加し、チャコ州では重度の先天的異常を持って生まれる子どもが4倍に増えました。しかしランドアップは世の中に出回っています。
ドキュメンタリー映画















































御嶽神社[/caption]
境内のケヤキ[/caption]
宗像神社[/caption]
稲荷神社