息栖神社2(いきすじんじゃ):稲荷神社(茨城県)

<息栖神社>
第15代応神天皇の代に日川(にっかわ)の地に創建され、その後807年4月13日、藤原内麻呂によって現在地に移転したと伝えられています。

<稲荷神社>
鳥居をくぐって左手に稲荷神社があります。

巻物を咥えた狐さん。耳用の布が可愛いですね。

参道の両脇にも狐さん達がお出迎え。

本堂でご挨拶をすると、以外な方が現れました。
(あれ?なんで大黒天様が!?)
予想外だったので気のせいかな~と思ったんですが、確かに見えたし・・・、

参拝者が次から次へと参られるので、長居が出来ず参道を戻りました。

すると、初めに参道を通った時は気付きませんでしたが、途中に小さい手水舎みたいな物があり、水の中に沢山の1円玉や小銭が入っており、そこにお猿さんの石像と一緒に大黒天様の石像が並んでました。
(なんだ、そうか。)やっぱりいらっしゃったんだ。謎が解けてスッキリ(笑)
遅ればせながら、大黒天様とお猿さんに手を合わさせて頂きました。
伺った際はこちらにまずご挨拶された方が良いでしょう。

さて、参道を歩いていると灯篭に群がる人々。
何だろうと思ってみたら、猫ちゃん!

丸い団子の尻尾が可愛い (๑•ᴗ•๑)
子ども達が触った後、私達もナデナデさせてもらいました。とても人懐っこい子です。

<楼門>
息栖神社はとても雰囲気が良く精霊も沢山いそうです。
さわやかな風が吹き、清々しい気持ちで中へと進みました。

<力石>
この力石は春秋の祭り、夏の昼休み、夕涼みがてらに集った若者たちの力競べに用いられたもの。
社の中で行われるだけに神と人間とが一体となって体力と気力の発散に汗みどろになって喜ぶさまが偲ばれる。現代人には程遠くなった祖先たちの青春時代の遺物の一つである。)と記載されています。

神様と一体となって力比べ。楽しい雰囲気が伝わってきます。

<さざれ石>

続く。

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