
9月26日(土)大安・一粒万倍日・天一天上・神吉日
☆開運メッセージ
未来につながることを始めるのに心強い日です。
大きな目標をいきなり完成させようとせず、今日できる最小の一歩を決めましょう。
その一歩が、後から思いがけない大きな成果へ育っていきます。
⚠NG行動
完璧主義でスタートを遅らせる
☆ラッキーアクション
未来の自分への手紙を書く
☆ラッキーカラー
ゴールドホワイト
☆ラッキーナンバー
10
☆ラッキーな存在
カルナ
太陽神スーリヤとクンティの子。
英雄カルナは生まれつき体に付いている黄金の鎧(カヴァチャ)と耳飾り(クンダラ)は、父である太陽神スーリヤから授えられた無敵の加護。体の一部として肉体に癒着しており、身に着けている間は神々でさえ殺せない完全な防御力を誇る。
太陽神スーリヤといえば、ヤマ(閻魔大王)の父親でも登場しましたね。
母クンティは子供を授かる秘儀を聖者からもらい、太陽神スーリヤとの間に子供(カルナ)が誕生。しかしクンティは未婚の王女で子供を授かったことにより周りの目を気にしてカルナを泣く泣くガンジス川へ流してしまいます。
その後、心優しい夫婦に拾われカルナはすくすくと成長しやがて武勇の達人へ。
ある日、王族たちの武術大会に乱入。そこでクンティの息子(父親違いの弟)であるアルジュナが喝采を浴びているのを見て、彼に勝る弓の腕前を披露しアルジュナに決闘を挑みます。
しかしここでも「王族ではない者が王子アルジュナと戦う資格はない」と周囲から見下され、アルジュナへの憎しみが湧いていき、この二人は宿敵のライバルになっていきます。

<黄金の鎧をインドラ神へ>
英雄アルジュナの父である雷神インドラは、アルジュナを勝たせる策略として、バラモン(司祭)に化けて宿敵カルナの前に現れました。インドラはカルナが礼拝の後は施しを受けられたら断らないという誓いを立てていることを知っていた為、「無敵の黄金の鎧を下さい」と懇願したのです。
カルナは相手の正体(インドラ)に気づいていましたが、施しを求められたら断らないという誓いと圧倒的な気前の良さから、皮膚に癒着した鎧をナイフで血まみれになりながら剥がし、司祭に化けたインドラに与えました。その高潔さと自己犠牲に深く感銘を受けたインドラは、必中の神槍ヴァースヴィシャクティ(シャクティ)を一度だけ使う権利を与えました。この槍は「狙った相手に必ず命中し、確実に命を奪う」ものとして一度だけ有効でその後槍は持ち主のインドラの元へ帰って行きます。
インドラは息子アルジュナを勝たせたい行動と矛盾していますが、純粋な心がそうさせたのでしょう。この槍はカルナにとって英雄アルジュナを倒す絶好の武器となり決戦の時まで温存していました。しかし最終的にアルジュナには向けられませんでした。
父親は違うけれど血のつながりがある兄弟のカルナとアルジュナ。宿敵のライバルとして数奇な運命を辿るカルナに個人的に心を動かされました。
☆ラッキードリーム
誰か何かを与えたり譲ったりする夢。
今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!