
9月25日(金)仏滅・寅の日・大明日・天一天上・
「中秋の名月」
「中秋の名月」とは旧暦では7月〜9月が「秋」であり、その真ん中の日である8月15日
を「中秋」と呼びます。現代では9月の中旬とされています。
☆開運メッセージ
お金や才能など、「自分が持っているもの」を見直したい日です。
無駄を減らすことで、本当に必要なものへエネルギーを集中できるでしょう。
財布だけでなく、時間の使い方も整理してみてください。
⚠NG行動
ストレス解消のための衝動買い
☆ラッキーアクション
財布の中身とサブスクを整理する
☆ラッキーカラー
アンバー
☆ラッキーナンバー
4
☆ラッキーな存在・動物
ドゥルガー
戦いと勝利、悪を滅ぼす「最強の女神」
マヒシャという恐ろしい水牛の姿をした魔族(アスラ)の王は、厳しい修行の末に、ブラフマー神から「いかなる男(神、人間、獣)にも殺されない」という不死に近い祝福の力を得ていました。
その力を得たために、天界に攻め入り男の神々を次々と打ち破り、世界を恐怖に陥れました。
最高神のシヴァ神、ヴィシュヌ神、ブラフマー神をはじめ、すべての神々が激しい怒りを燃やした時、神々の体から目も眩むような強烈な光のエネルギー(シャクティ)が放出され、それが一つに集まった中心から、この上なく美しく、恐ろしい1人の女神が誕生。それがドゥルガー女神でした。

<マヒシャアスラ・マルディニー>
ドゥルガーは、神々から授かった凶暴なライオン(または虎)にまたがり、マヒシャの軍勢の前に立ちはだかりました。
マヒシャは、自らの姿をゾウ、ライオン、馬、そして水牛へと次々に変えながらドゥルガーを惑わし襲いかかります。しかし、ドゥルガーは怯むことなく、マヒシャの軍勢を圧倒していきました。
最後にマヒシャが巨大な水牛の姿に戻って突進してきたとき、ドゥルガーはライオンから飛び降り、マヒシャの首を足で踏みつけました。そしてシヴァから授かった三叉槍でその胸を突き刺し、ヴィシュヌの円盤で水牛の首を撥ねて、見事に魔神を討ち果たしたのです。
ドゥルガーが戦いの中でさらに激しい怒りを燃やすと、その額(サードアイ)から、血を好む最も狂暴な殺戮の女神「カーリー」が飛び出してくるとされています。
☆ラッキードリーム
虎やライオンの背に乗って黄金の森を進み、「未来の鍵」を見つける夢
今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!