能登ライトワーク(3)パワースポット須須神社 高座宮とすずちゃんの不思議

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須須神社 高座宮(すずじんじゃ たかくらぐう)大鳥居

こちらの神社は石川県でも最北東の珠洲市にあります。

須須神社(高座宮)は東北鬼門の日本海側一帯の守護神とされ、第10代祟神天皇の時代に創建された神社。

すっかり青空も広がり良い眺めです。

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(手前)二の鳥居(奥)大鳥居

大晦日に伺いましたが殆ど人はいませんでした。
大鳥居(一の鳥居)を潜った二の鳥居の右側に駐車場があります。

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三の鳥居

境内を進むと森の中のよう。
神々から快く迎えて頂いてるようで柔らかな日差しと清涼感のある神々のエネルギーを感じました。

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3つの神社をまとめて須須神社と呼ばれています。

・高座宮(たかくらぐう)
・金分宮(きんぶんぐう)
・奥宮

<主祭神> 高座宮
主神高倉彦神(たかくらひこのかみ)または天津日高彦穂瓊瓊杵尊ともいう。ニニギノミコトのことです。

<御祭神>
建御名方命(たけみなかたのみこと)
保食神(うけもちのかみ)
武甕槌命(たけみかづちのみこと)

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拝殿に到着。

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ご挨拶をしてワークをさせて頂きました。
瓊瓊杵尊かどうかはわかりませんが、男性の神様が現れ、両手と体がボッと暖かくなりました。

唐突にライオンが現れました。(ライオン??なんでここに。)

見事なタテガミを持つ迫力ある顔立ちです。しかしちょっと寂し気な雰囲気があり、ウロウロすると、伏せをしてじっとこちらを見ていました。

優しい表情のライオンで、こちらの神社を守っているようでした。

後日このライオンの正体が分かりました。

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ライオン(イメージ)

他に参拝客もおらず、私と姉だけ。そんな状態だったのでゆっくりワークを行うことが出来きました。

ワークも終えその場を立ち去ろうとして、何かが気になり振り返った時、神紋が目に留まりました。

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須須神社の神紋

可愛らしい梅の神紋です。
この中の1つに意思のようなものを感じ暫く眺めていました。
どうやらワークのお礼を言われていたようです。

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<御朱印>
参道の途中に社務所があるので、そちらへ御朱印を頂きに~。

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かわいいイルカに乗った神様の絵付き御朱印

須須神社で神の使いとされるイルカ。
実は神社前の海に一昨年「すずちゃん」という本物のイルカが実際に来ていたそうなのです。頂いたパンフレットに載っていました。

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パンフレット

<神様からのサプライズ>
神社を出てふと海を眺めたら、一瞬イルカに似た背中が見えたので「あっ!イルカ!!」と叫び、姉も驚いて声を上げました。早速近くの路肩で車を停めて探索。

まさにパンフレットと同じ形状の弓なりの背中と背びれがはっきりと見えたのです!!
しかしその後はどこを探しても見つかりませんでした。

一瞬だったので、別の場所で泳いでいたサーファーと見間違えたかな~と思ったんですが、とてもインパクトのある光景でした。
きっと神様が贈り物としてイルカを見せて下さったのでしょう。

この後不思議なことが!

帰京後、このパンフレットをブログ掲載用にと何枚か撮っていた時、1枚妙なものが写ったのです。

それが下の写真。

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まるで光と水飛沫のようです。とても不思議な写真でした。
すずちゃんに光が降りてきているように見えます。

そしてまだパンフレットを読んでいなかったので、じっくり読んだところ、拝殿で見たイオンの謎が分かったのでした。

<神様とイルカの伝説>

天界から獅子に乗ってこの地に降りた神様(三崎権現)は海から昇る太陽に近づきたくて「獅子いるかー。一緒に日の出を見に行こう」と獅子を呼んだのですが、長旅の疲れで寝ていたようで、毎日何度呼んでも獅子は眠り続けていました。

ある日一頭のイルカが「獅子いるかー」の声に自分が呼ばれていると思い、神様に近づき、こうして出会ってから一緒に日の出を毎日見に行くようになりました。

獅子は怠惰な己を恥じ、涙を流して翌朝獅子は大きな岩に姿を変えていました。
(獅子岩:現存していたが1814年の秋に崩れた)

イルカは明治の中頃まで、神事の際には大鳥居の前まで姿を見せました。
これを「いるかの三崎詣り」と呼び神の使いのイルカや四つ足動物を食する
ことを禁じました。(食すると重い病気になると言われている)

<神の使い「すずちゃん」>

<神の使い「すずちゃん」>

2020年8月1日、一頭のイルカが124年振りに寺家の前までやってきました。
約3週間滞在し海水浴客と戯れ、異常な程人懐っこく人々を楽しませてくれました。
20日を最後に姿を消し、伝説通りというべきか9月14日(神様の例祭日)に大鳥居の前へと姿を現した

このイルカを神社の名にちなんで「すずちゃん」と呼び、すずちゃん目当てに人が集まり須須神社や寺家の名を全国に知らしめて去っていった。

後日Xmas限定で現れたそうです。

これを読んであの時現れた「ライオン」はこの獅子のことだと気付き、なんとも切ない気持ちになりました。

それにしても124年振りに現れたイルカ。
大変革の時に登場するのは、やはり私達が神意識に戻る時だと教えてくれているサインなのでしょうね。

<縁起>
高座宮・金分宮のご夫婦大神を祀り「三崎権現」・「須須大明神」と尊崇され、東北鬼門日本海の守護神。
古代より縁結びの神として男女、生成化育、修理固成という日本民族の根本精神である神業を示し教えられている。

<創建>
749年~774年〔天平勝宝1年~宝亀5年〕

<宝物>
木造男神像五躯(国重要文化財)
蝉折れの笛と守刀(義経の笛を弁慶の守刀)
スダジイ、ヤブツバキなど約250種の植物が生い茂る3万3000平方メートルにも及ぶ
広大な社叢は、国の天然記念物に指定。

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日本時間1月22日土曜日21時開始のライブセッションのご案内

インプラント除去セッション他

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能登ライトワーク(2)曽々木の窓岩とパワースポット(珠洲岬)

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窓岩

曽々木の窓岩

岩に隙間があり、それを窓に見立てた名称。
なんだかこの辺一体は龍のエネルギーを感じます。

でも風が強いので浄化作業をして早めに切り上げました。

後で写真を見てみると・・・。
アレ!?

チビ龍が窓を通っていましたね。

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「ここにいるよ~。」って教えてくれたようです。

垂水の滝

程なく垂水の滝へ到着。

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垂水(たるみ)の滝

こちらは二段の滝になっています。
飛沫が逆行し上へ舞い上がって行く様が面白かったです。

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落差およそ35m 別名「吹き上げの滝」

アメリカのヨセミテ公園に「ブライダルベール滝」と呼ばれるこ洒落た名前の滝があり、時々風が吹くと霧のように上空へ舞い上がっていくのですが、こちらも負けずおらず、力強く水が上がって行き、怒涛の活力を感じました。

2極化を表現しているような光景ですね。

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波の花の舞

ここでも波の花は山側の方まで吹っ飛んでいました。

厳冬の能登は人が少ない印象で確かに寂しい景色でしたが、海の太古から沸き上がるエネルギーが神聖で生命を躍動させる力があるように感じました。

道の駅「すず塩田村」で休憩。

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道の駅すず塩田村の塩窯

いいお塩が何種類か販売されていますので、もし能登に行かれたらお立ち寄り下さい。

こちらは隣に「揚げ浜塩田 角花家」があり、能登地域で唯一、伝統の製塩法を江戸時代から守り続けているそうで、「能登の揚げ浜式製塩の技術」で製法されたお塩は国指定重要無形民俗文化財になっています。
また、朝ドラ「まれ」のロケ地にもなったとのこと。

奥能登塩田村

https://enden.jp/category/news/

塩にも色々種類があり結晶や藻等、お好みや自分に合うお塩を選んだ方が良いでしょう。他にも私が使用しているおススメのお塩を紹介いたします。

<おススメのお塩>

アンデス3億年の塩
https://uniwamart.com/collections/food
他サイトでも販売していますので、ご確認下さい。
→東京博物館のミイラ展の時に買ったんですけど中々良いです。
土佐黒瀬天日塩「海一粒」
https://salt-bee.net/
→プロの料理人が選ぶお塩。
長崎県五島列島の溶岩塩
https://www.takuminokama.jp/
→ミネラルたっぷりで美味しいお塩です。

この道の駅には海に降りられるところがあり、わんさかと波の花がありました。

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生き物みたいな波の花

触ってみると、とてもきめの細かいメレンゲのようで、ふわふわと触り心地が良かったです。強風でコロコロ転がったり、くっついて形を変えたりして面白かったですね。

パワースポット(珠洲岬)

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珠洲岬

山梨県(富士山)、長野県(分杭峠)と並ぶ、日本三大パワースポットの一つとされる能登半島の最北端にある「珠洲岬(すずみさき)」

ここには地球規模のサイクルで岬に『大地の気流』が集結し、世界的にも珍しい地形と言われているそうです。

・南からの海流(対馬暖流)
・北からの海流(リマン寒流)

珠洲岬とは禄剛崎、金剛崎、長手崎など岬の総称らしい。

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荒波の中、ポツンと耐える灯台

ここには源義経の伝説が残る青の洞窟もあるけれど、全く心惹かれなかったので行きませんでした。

岬だけにここが最強に風が強かった~!台風に遭遇しているかと思うくらいで、踏ん張っても体を持って行かれ、歩くことが困難でした(T△T)

空中展望台まで行ってなんとかドアを閉め、上へ行こうとしたらアトラクション的な入り口があり、1500円もかかるとか!
マジか!!どんだけ取るの!?

ということで断念。

帰京してから分かったことですが、1500円は「空中展望台+青の洞窟」のセット料金で、空中展望台だけで500円だった。

まぁ、空中展望台だけでも行きませんでしたが。
そこまでして行かなくてもいいかなと思ったので。

風が強いせいか、この場所ではそれほどエネルギー的なものは感じられませんでしたが、岬の海が気になりました。

やはり海流に関係があるのでしょうか、その地底の方からなのか、何か異次元的なパワーを感じましたね。また穏やかな季節に伺いたいものです。

空中展望台近くの眼下に「ランプの宿」が見えます。

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よしが浦温泉 ランプの宿

このお宿は大変お高いのでございます。
なので当然泊まりませんでしたが(笑) 

次回は須須神社の不思議、必見です!

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能登ライトワーク(1)奥津姫神社

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年末年始のことで遅くなりましたが、能登ライトワークのご報告です。

一昨年の予定がコロナで見送りになり、今回は大寒波が来ていたものの、予定通り決行。

早朝東京を出発し、金沢からレンタカーを借りて奥能登へ。
さて、日本海側はいくつか景勝地があるようなので、せっかくの能登ということで敢えて海岸線の半周コースを走ってみることにしました。

でも雪は大丈夫なんだろうか??ま、そん時はそん時!!

そんなわけで金沢から高速「のと里山海道」へと出発。

走っている途中から雪になり、徐々に雪道へと変わり、吹雪だして更に突風が吹き、遂には前後左右真っ白でホワイトアウトに!
全く何も見えなくなって、やば~い!!

高速走行中の道路の真ん中で車を停めましたΣ(T□T)
車を路肩に寄せたかったけど、真っ白で全く見えません。

幸い前後の車と離れていたことを確認していたので、事故にならず、2,3分で吹雪はおさまり視界が開けてきました。
しかしビビリましたー(^▽^;)

強風で何度かハンドルを取られそうになりながら輪島へ到着。
ちなみにこの「のと里山海道」は無料です。

輪島から日本海側を北上し「白米千枚田」で休憩。

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白米千枚田

ここには棚田があり写真撮影で有名らしいです。季節を変えたら見応えのある風景が広がっていたかも。寒いので直ぐに出発💦

名舟へ。

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奥津姫神社の鳥居

奥津姫神社

海に立つ独特の鳥居が見えて来ました。堤防の右側が港になっています。
やはり日本海は波が荒いです。堤防に波が高く打ち寄せていました。

白い泡のようなものは「波の花」で、風で度々舞い上がっていましたね。

波の花とは
沖合で分解された溶解性有機物質 ( タンパク質 、 リグニン 、脂質 など)を特に多く含んだ 海水が撹拌されて作られた泡のこと。

そして道路を挟んで急勾配の階段を上った所にこの鳥居の神社があります。

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高台にある奥津姫神社

ちなみにこの日、輪島では20㎝の積雪があったのですが、こちらの海岸線は強風の為、ご覧の通りほぼ道路に雪はありませんでした。

雪が払われ、晴天の時のように道路が乾いている所さえありました。さすが北陸です。

舳倉島(へぐらじま)

輪島の沖約50Kmのところに「舳倉島(へぐらじま)」という島があり、その島内に本社の奥津比咩神社があります。こちらの神社は奥津比咩神社の遥拝所となって建てられています。

舳倉島(へぐらじま)は、知る人ぞ知る、バーダーと釣り人の憧れの島で、渡りの野鳥や豊富な魚の宝庫となっております。
私も過去に一度だけ行ったことがある癒しの島です。

奥津島比売命(おきつひめのみこと) は福岡の宗像大社三女神のうちの田心姫命(たこりびめのみこと) のことです。

福岡では一番沖にある島「沖ノ島」の沖津宮に田心姫神が祀られており、神職以外の一般人の渡島、立ち入りは禁止になっている島です。

古事記では多紀理毘売命(タキリヒメノミコト)の別名で大国主命と結婚しています。舟に神輿を乗せて、舳倉島にある奥津比咩神社の祭神を迎えるのも宗像大社と同じです。

御陣乗太鼓の発祥の地

上の写真の右中央よりやや下に絵があるのがわかるでしょうか。それを拡大してみると・・・・。なんだか奇妙な絵ですね。

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この地は太鼓で有名で御陣乗太鼓の発祥の地となっており、こんな話が残されています。

西暦1576年、上杉謙信が現在の珠洲市三崎町に上陸後、破竹の勢いで名舟村へ押し寄せて来た。

鍬や鎌まで持ち出して戦っても勝てない。

そう思った古老は、ある一計で見事上杉群を敗退させた。

その方法とは、樹の皮で仮面を作り、海藻を頭髪とし、太鼓を打ち鳴らしながら寝静まる上杉勢に夜襲をかけたのだ。

上杉勢は思いもよらぬ陣太鼓と奇怪きわまる怪物の夜襲に驚愕し、戦わずして退散した。

奥津比咩神の御神徳によるものだと考え、奥津比咩神社の大祭『名舟大祭』で太鼓奉納するようになったそうです。

輪島市にある「ホテルこうしゅうえん」に宿泊されると、こちらの太鼓の演技が見られるそうで、結構感動するとか。一度見てみたいです。

お祈りをさせて頂いた時、温かいエネルギーが降りてきて、このエリアや海を強固に守って下さっていて、地域の方々からも、とても愛されている女神様だと感じられました。

舳倉島に行った時はまだスピリチュアルのことを知らず野鳥撮影に夢中だった為、奥津比咩神社への参拝はしていません。(もったいなかったなー)
機会があればまた伺いたいと思います。

続く。

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トンガ沖の大噴火について

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昨日外出しており、ちょうど午後13時過ぎに土手を自転車で走っていました。
荒川が見えていて、ふと津波が来たらこの高さでどうなのかな・・・。という思いが過りましたが、津波の規模にもよるからなんとも言えないな。とその時は深く考えませんでした。

そしてトンガ沖で昨日15日午後1時頃(日本時間)大噴火発生。
この影響を受け、気象庁は一旦「津波の影響はない」と発表したが16日午前0時15分には奄美群島、トカラ列島に、午前2時54分には岩手県にも津波警報を発表。
北海道から沖縄県にかけての太平洋側の広い範囲に津波注意報を出されました。

記憶に新しい東日本大震災の津波。
津波の映像は一見、激しさは感じられないように見えますが、第2波、第3波、と波が押し寄せ、見る見る間に車や家を押し流していきました。

日本は「環太平洋火山地帯」に沿っている地形の為、日本自体も火山噴火に対して十分警戒しなければなりませんが、他国で発生した噴火や地震による津波の影響も大きいです。

<過去においては影響を受けたチリ地震>
1960年5月23日午前4時すぎ(日本時間),チリ南部でM9.5という観測史上最大の超巨大地震が発生。
大きな津波は平均時速750kmの高速で太平洋を横断し,22時間半後の午前3時頃に日本の沿岸に到達。
この時の被害は全国で死者139、三陸海岸で8mを越えました。

遠方で生じた津波が伝播を「遠地津波」と呼び、現在日本ではその津波のシステムが備わっていますが、今回のように気象庁が「海面の潮位変化が観測され始めたものの、到達時間が早すぎることなどから、その時点では海底噴火に伴うものとは想定していなかった」ということから、想定内と言われたとしても、この大変動の時代においてはいつ何が起こってもおかしくありません。

常に備えを心掛け、いつでも非難できるように準備しておいた方がいいでしょう。

国際遠隔ヒーリングのご案内

1月16日(日)、17日(月)、18日(火)

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ご利益を頂くためには

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天祖神社

今週初めにやっと地元の神社へ初詣に行ってきました。
神々から温かく出迎えて頂き感謝感謝です。

さて、神社というと祈願。
神社でお願い事をする時は、こうして下さい、あーして下さい。これが欲しい、あれが欲しい、という願望はあると思います。

それを叶えたい場合は、

・自分だけの事ではなくみんなの幸せも祈る。
・何か1つ自分が決めたことを実行する。

をやってみるといいでしょう。

自分が決めたこととは、
例えば毎日1つでもゴミ拾いをするとか、
健康の為に毎日一駅分歩いてみるとか、
お酒やタバコが好きな方なら量を減らすとか。

それを継続し続けることです。

お願いを聞いて頂く代わりに私はこれを毎日実行します。と伝えます。
「本気の宣言」をするわけですから、神様からのご利益を受けやすくなります。

それから、神社へ参拝した際、大きな拝殿だけをお参りする方が多いと思われますが、
小さいお社がある所で、なんとなく気になって魅かれるようでしたら、お参りした方がいいでしょう。
誰もお参りしていないような、見落としがちな小さいお社でも、強力な神様がいらっしゃることはあります。

<節分が変わり目>
これは毎年お伝えしていることですが、2月の節分からが本番なのでエネルギーも大きくシフトします。

その時にまたワークを行う予定ですが、日々自分の状態を整えることを積み重ねると、心がニュートラルになりやすくなるので、以下のようにマントラ・ソルフェジオ周波数特集をご用意いたしました。

既に聴いておられる方も多いことでしょう。
ご自身の好みのもので構いませんので、これは1つの方法として、毎日聴く事や唱えることを習慣にすると良いと思います。

マントラ・ソルフェジオ周波数特集

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最後に残るもの

最も人間が手放せないもの。

それは『恐れ』

(もしこうなったらどうしよう)
(これをやると失敗するかもしれない)
(損するかも。後悔するかも。)

こうした恐れは、時には頭の中で飛躍したストーリーを創造し、自分の脳に思い込ませることで、自らの自由を奪い、同時に可能性を閉じてしまっているのです。
「可能性」は一言では表現できない程、未知で神秘に溢れています。

全てのネガティブな感情や『恐れ』を克服し、何度も繰り返しクリアリングしたその先には、一体何が残るのでしょうか。

この動画は気性が荒いと言われるホホジロザメと泳ぐ女性オーシャン・ラムジー。

彼女は14歳の時からサメと一緒に泳ぎ、TVや映画でサメという生物が危険な一面しか伝わっていない事に対して正しい知識を伝え、またフカヒレなどで乱獲され絶滅危惧種となっているサメ達の保護活動に取り組んでいます。

~ここでちょっとサメのお話~

サメ襲撃報道が多いアメリカで、一番事故が多発しているのはフロリダ州。
2007年から2016年の10年間で事故件数443件2位のハワイ(65件)と大きく引き離しぶっちぎりです。

しかし怖いと思っているサメですが、実際に事故確率を比較すると、サメに襲われる確率はどうなのでしょう?

フロリダ自然史博物館が、サメに襲撃された件数とアメリカの人口から割り出したリスク算出によると・・・。

サメに襲われて死亡するのは(約370万人に1人)
溺死する人は(1,134人に1人)
交通事故で死亡する人は(84人に1人)
ガンで死亡する人(7人に1人)
心臓病で死亡する人(5人に1人)

サメに襲われて死亡するケースはかなりレアと言えます。
むしろ病気の方が死のリスクが高いですね。

オーシャン・ラムジーは何故狂暴と言われるホホジロザメと一緒に泳ぐことができるのでしょう?

先日の記事で「トラ事件」に触れましたがそれに付随するエピソードがあります。

それは私がハワイに行った時、イルカと一緒に泳ぐ機会があり、その時にガイドさんから、
「この領域はサメがいるから気を付けて。」と言うので襲われないコツを聞いてみたら、「自分もサメだと思うことだよ。」と。

そのガイドさんは時々サメだけの撮影もしているそうです。
「全く怖くないと言えばウソになるけど、腕の1本無くなっても平気と言えるくらい覚悟を持つこと、そしてサメと一緒に楽しむことを一番に考えているね。」と言われました。

さて、思い切り飛び込んだわけですが、ちょっと期待していたサメは残念ながら出てこず、心なしかホッとする自分(^▽^;)

多分私達が思っている知識とは違い、むやみにサメは人を襲う生物ではないのだとこの時、分かりました。そうでなければサメがウヨウヨいる領域にお客さんを泳がせたりはしないでしょうから。

私が「トラ事件」で恐れを持つと「餌」という波動が伝わると書きましたが、
私はこの事から直ぐに波動だと理解しました。

自分から発する波動(相手に伝わる振動が恐れもなく脅威に思わせるものでもない)自分が同類となるか物質として存在しない状態になるくらいの意識を持つと、そうした波動が出るのだと思います。

オーシャン・ラムジーの場合、彼女からは「無条件の愛」が放出され、まるで水の妖精のようにホホジロザメと調和し、そこには愛が溢れていました。
ただただ深く感銘しました。

彼女も凄いですが、このホホジロザメも神がかっています。
通常のサメとは違う神聖なパワーを感じます。
実際、このホホジロザメは不思議とよく2頭のイルカを伴っているそうです。

そして知識や経験、波動以外でもう1つ重要な点があります。
オーシャン・ラムジーはこのホホジロザメ以外のサメ達とも一緒に泳いでいますが、「自分と同じようなマネはしないでね。」と言っています。

それは相手とのコミュニケーションを取る点です。
彼女の場合、サメのボディランゲージを感じ取れることでサメの状態を認識できているのです。

相手と呼吸を合わせ、波動を調和させる以外でやはりお互いのコンディションも重要になります。

私達も家族や友人で相手の機嫌が悪いと相手をなだめたり、ご機嫌を取ったり、そっとしておいたりしますよね。
余程相手のことを知っていないと扱いが分からず接し方や対応が困難になります。

相手を理解し尊重しているからこそ、その時の適切な接し方でラムジーはサメと一緒に泳ぐことができるのではないでしょうか。

全ての情念を捨て、恐れを捨てた時、何が残るのでしょう。
それはこの空間にも存在している「愛」だけが残るのかもしれません。

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トラ事件で思うこと

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昨年末から寒波の影響で東京で珍しく雪が積もりましたね。
まだ路面が凍結している所が多いのでお出かけの際はご注意下さい。

元旦の朝、(今年は寅年だから動物園のトラとかTV番組で出てきそうだな)と思っていたところふいに、トラが檻から出ている光景が見えました。

(どこだろう?これは何・・・。)

まさか動物園のトラが脱走して人を襲うとか。一瞬身震いがして、直ぐにトラの事故が起きるという嫌な予感が過りました。
でも(まさかね)と思いその時は忘れてしまいました。

そして5日に那須サファリパークで起きたトラ事件を知って衝撃を受けたのです。
襲われた従業員の皆様は重傷は負いましたが、命はなんとか無事だったようで最悪の事態にならず安堵しました。
とは言えひどい事故でした。

同園は過去にもライオンに従業員が襲われる事故が2回起きており、今回も管理体制の問題と言及されています。

それは当然のことで、猫とは違うわけですから厳しいチェック体制が必須なわけですが、繰り返し起きるというのは何かカルマ的なものも感じます。
また負の念が滞っているように見受けられました。

皆様からも楽しい動物園でありますように、と願っていただけると集合無意識で良い方向へと働くので、そのように祈って頂ければ幸いです。

私は動物は大好きですが、サファリパークのような場所で放し飼いにされた動物を間近で見ようとは思いません。
動物には動物の領域があり、彼等の世界があるからです。

飼育員にありがちなことは、いつも世話をして動物も慣れてくれていると思ってしまうことですが、人間と動物の波長が合っていないと襲われる危険性は高まりますし、猛獣が人に甘えてそのつもりではなくてもちょっと甘噛みしただけで重傷を負わせてしまうこともあります。

逆に怖がり過ぎるとその波動が「獲物」として伝わるので、洗練された高い意識を保つことがもっとも重要になります。
ですので飼育員さんって結構肝の座った大変なお仕事だと思うのです。

今回の事件は別の飼育員がトラを檻に入れたかどうか徹底した確認を怠ったことが原因と言われていますが、
「気の緩み」は人生において時には取返しのつかないような、大きな痛手を被ることもあります。それは何も動物園のお仕事に鍵ったことではなく、誰にでも起こり得ることですが、「大きな痛手」というのは1つの重大な転機と言えるでしょう。

日々自分の行いを省みて、気を引き締める時はしっかり引き締めて、そのタイミングを見極めるようにしましょう。そうすることで必要な時に必要な情報が降りてきて、物事がスムーズに流れるようになっていきます。

1月8日土曜日21時開始ライブセッションのお知らせ

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一段高い自分を意識

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コハクチョウ

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

年末年始は趣味の写真撮影を兼ねて北陸へライトワークへ行っておりました。
ちょうど寒波が来ていたので奥能登まで行けるのかなと心配でしたが、案外大丈夫でしたね。

凄く着込んでカイロも貼っていましたが、思ったよりは寒くなく、逆に東京の方が寒く感じた程。

天候は大雨~小雨、強風、雷、晴れ、曇り、雪、吹雪と目白押しで目まぐるしく、予定を急遽変更するなど忙しかったものの年始早々良いライトワークができました。(写真はイマイチでしたが)

冬至を過ぎてから、自分の思いと行動が一致しているとエネルギーが和みやすく、願ったことの現実化が早いな~と今回特に実感しました。

1月は新年のスタート月でもある為、自分を一段高い所に置いてから物事を進めてみるとよいでしょう。

何も上から目線ということを言っているのではなく、「自分に相応しい目線」で見て、物事を選択するという意味です。

例えば自分に相応しい食事や体が喜ぶ食材を取り入れてみるとか、自分が今必要としている本を読んでみるとか、人との付き合いも今までは遠慮していたけど、素直な気持ちを言葉にしてみるとか、「自分はこうあった方が幸せだし、それが相応しい」と思える位置に心と肉体を持って行って表現していくことをやってみるといいでしょう。

また、言いたいことを「言葉」に変えることはとても大事です。
言葉にして初めて「思い違い」や「勘違い」単なる自分の「思い込み」だったことが分かるものです。

相手がどう思うとか、こう言われるとかを気にするよりもお互いの関係を良くしたいという気持ちを言葉に乗せることで、エネルギーがプラスに働きますので、単純に言いたい事を言いたい放題言うのではなく、きちんと相手の気持ちも汲み取りながらコミュニケーションを取ってみるといいでしょう。

何事もトライ&エラー。
やってみて自分が喜ぶことや、自分と合うものが分かるので、まずは行動に移してチャレンジしていくと、必ず何等かの変化が起きます。

思うように変化がない人は、おそらく行動不足でしょう。この世界は誰しもが自分が主人公であり、自分の意識と行動が現実を引き寄せるので、恐れずに一歩踏み込んでみてください。

思わぬ展開が待っているかもしれません(*^ー^*) 

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来年に向けてのメッセージ

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この所、冷え込みが厳しいですね。

早朝の公園の写真です。
雪が降った後のように見えますが霜です。

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こちらは霜柱が出来ていました。久し振りに見ましたよ。

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歩くとザクザクと氷を踏む音がします。
これからももっと冷え込みますから暖かくして良いお年をお迎えください。

毎年の事ですが、年末になって「今年もあっと言う間だった。」と思うのは私だけではない筈。

この1年1年の積み重ねが「もう10年も経った。」という事になり、気付けばアセンションも終了していたということになっているかも・・・(笑)
流石にそんなことはないでしょうが💦

冬至が過ぎて何か身辺に大きな変化があった人、無かった人、様々だと思います。凄くいい事が起きると期待してガッカリした人もいらっしゃるかもですが、私達が目指し、やることは基本同じことです。
自らが、望む世界を「生み出す、創り出す」ことができるのです。

現実化が加速している時代ですから、意識を迷走させて遠回りするよりも、ポジティブシンキングで日々「幸せや楽しさ」を感じる自分を導いていってあげましょう。

来年からも更に大きな変革がいくつかあり世界観も変わり、人々が想定していたあらゆる「モノ」の概念も変わっていくでしょう。

もっと明確に個々の自由を求めた生き方を表現する人が増えていきます。

スピリチュアルの事を知らなくても分かっていなくても、自分の心の喜びと共鳴する生き方をしていれば、本質に近づく体現をしていくことでしょう。

一瞬一瞬を(生きている喜び)が感じられる人生という大河を、これからも思う存分味わいながら泳ぎきって、自分の「弱さ」や「強さ」を沢山知って、次々とやって来るステージに活かして頂きたいと思います。

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優雅に泳ぐオシドリちゃん

こうやって優雅に見えても、水面下では足をパタパタ動かしているんですよね。

本年もお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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始まりのとき

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冬至も過ぎ、本日から約60秒ずつ日が長くなっていきます。

昨夜セルフ・ファーストのワークにご参加された皆様、ありがとうございました。
今回ワーク時間を15分としておりましたが、+15分追加延長で実施致しました。

「セルフ・ファースト」は自分自身を最優先に、自分の在り方や生き方を自分らしく発揮していきたい方をサポートするワークとして構築していますので、今後も多種多様な状況の中で、心や魂と向き合って現実を乗り越える力や自分を信頼する力が増していくでしょう。

また、22日午前1時に行われた世界同時瞑想の「神聖な介入の立ち上げ」につきましてもクリティカルマスに到達し、多くの人にご参加頂けたようで良かったです。

巨大な宇宙ステーションが見えて来たので私達がまだ見ぬ世界がとてつもなく膨大に存在している事を改めて実感しました。
瞑想中は強烈なエネルギーが来て気を失いそうになりましたが(^^ゞ
素晴らしい瞑想ワークだったと思います。

冬至を終えて私は春が来たような、雪解けの感覚がありました。
魂の喜びも感じられました。

いよいよこれからが本番!と気が引き締まる想いです。

ネガティブなエネルギーがハッキリわかりやすくなって、(この環境は自分のいる所ではない)と察知できるでしょう。
また「本来の自分」を追求し、それを目指す人は考え方も行動も変わっていく筈です。

あなた自身が自分に偽ることなく喜びに向かって、心のままに歩んでいきましょう!

セルフ・ファースト

12月26日に追加開催致します。

<有償>

【受取方法】完全遠隔 

【お申込み】12月25日(土)まで  

【実 施 日】 12月26日(日)22時00分~22時20分

お申込みはこちら

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