秋分の日までに

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毎日新しい水を汲んで送りだす水車。
水車を見ると心が浄化され癒されますね。

さて以前、ネサラ・ゲサラ法「NESARA/GESARA」

について過去に記事で紹介しましたが、こちらの件と秋分の日までの心構えについて本日は記事にしています。

ネサラ・ゲサラ法の具体的内容は金融リセットを行い、新に量子金融システムを導入することにより支配社会を崩壊させ、所得税の廃止、高齢者への支給額増額、憲法の世界統一、天皇や王族の廃止、特別技術のリリースや核の廃止などがあります。

この計画が実現できるかどうかは今後の情勢次第なのですが、この中でも個人的には「天皇や王族の廃止はないのかな」と感じています。

それぞれの国の文化や考え方が違う事や特に日本の天皇については神様の直系であり日本や世界を守護している役割があるからです。

一見、天皇陛下は普通の人に見えますが、かなりの能力者でこちらの業界に詳しい方から聞いた話しでは天皇はそうした能力を継承し、天皇が存続しなかった場合は日本はとっくに崩壊していたと伺いました。

例えば三種の神器が神話の世界だけでなく天皇の儀式で用いられるのは何故か(本物かどうかは別にして)を考察すると、やはり神様に纏わる秘密があるからなんですよね。

少し話は逸れましたが、いずれにしても「世界が良い方向へひとつになろうとする法案ではあるので、平和的に実現できれば嬉しいです。

ただ、一部では全ての人にお金が再分配されるという話しもありましたが、現実的にそれを行うには困難に思えます。

また金融システムダウンという形が他国で発生する可能性があっても、日本で発生するかは現状は分からない状況です。

タイムラインのズレや書き換えによって刻々と変化しており、当初の予定に遅れが生じているものの、本来の宇宙計画は実行に移されているので、遅くても10年以内にはこの内容のいくつかは実現され、スピリチュアル的にも開花した人が能力を顕現化していくでしょう。

何故ならこの地球の重い波動の濃度が変化することで、より高周波と繋がり実現しやすくなるからです。

ですので、例えば念力とかテレパシーとか瞬間移動とか顕著に出来る人が現れるということなんですね。

この事は数年前から既に一部の組織が公表していましたが、当時はそれができるのはまだまだ先ではと内心思っていたものです。ところがここ数年の地球はもの凄い勢いで加速しているので本当に変化が早いことに驚かされます;・∀・)

また医療業界においては、過去に葬られた技術が開示され、現代で治癒できない癌等も完治し恐れる病気ではなくなり、難病やケガにも対応できるような技術が次々と現われるでしょう。

今はコロナ禍で不安な人も多いかと思いますが、アセンションを目指す方はそういうマイナス要素に振り回されることなく、自分の波動を上げ続けることに専念しましょう。

楽しい事を沢山イメージして、出来ても出来なくてもやってみること、そして自分が望む方向に向かっているか、自分が選択したくないことを選んでいないか、自分軸を常に意識し確認することが大事です。

こうした日々の積み重ねの意識があなたのオーラを変え、自信が漲り、周りにも影響して、高まった集合意識が望む現実を引き寄せていくのです。

この世界は他ならぬ私達が作り上げているからこそ、私達ひとりひとりがダイヤモンドの原石で、「自分次第で叶えられる」という自分のことを信頼して下さい。


秋分の日には一皮剥けたピカピカの自分になっていることを想像して楽しく過ごして頂けたらと思います。

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岐阜ライトワーク(21世紀の森)

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21世紀の森(岐阜県関市板取)

岐阜ライトワーク最後のポイント、21世紀の森へ。

下呂市と郡上市を結ぶ濃飛横断自動車道の岐阜県最長トンネル(ささゆりトンネル4,877 m)と和良金山トンネル(1,850 m)を抜け、ひたすら山道をくねくね進む。
これ等のトンネルが暗くて狭くてやたら長く感じました(T□T)

1時間程でなんなく着くと思ったのですが途中ですれ違い不可の道幅に変わり、時々逃げ場はあるものの対向車が来たらOUTじゃん!という道を延々とヒヤヒヤしながら走り、街がようやく近づいた時は、やっと黄泉の国から脱出して来たような心地でした。
(しかも私の後ろに3台くっついたままで、ホント疲れましたー(T□T)

もうこの道は通りたくないです(TmT)


しかも21世紀の森へ行く時もまたこんな感じの狭い道を通り、帰りもそこを通らなければなりません。
しんど~<(T◇T)>

そんなこんなで悪夢から抜け出し、やっと21世紀の森へ到着。
カメラを持って坂を上がって行く途中、管理人らしきご年配の女性が私達に声をかけて来ました。

森から行く道順を案内して頂けるとのことでラッキー!早速付いて行きました。

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森の入り口

道路側からも行けるそうですが、この炎天下でアスファルトの上を歩くのは体力を消耗する為、森へのルートを教えて頂き有難いです。

この時期(当時7月)こちらではアジサイが咲いていました。

「ここから人が歩いたような道があるから、そこを行って少し小高い丘を上がると道路へ出る。道路を出て反対側の緑のロープづたいに進むと杉株があるよ。」私達はお礼を言って案内された通り、森を抜けると間もなく杉株があるエリアへ到着!

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ちょっと進むと直ぐに巨大な株の姿が!周りの杉を見ても明らかに異質で大きい
(〃゜口゜)!?

ただこの森に入った時、マイナスイオン全開という雰囲気の中、何か少し違和感が・・・。

少しだけどこか警戒心があるような、スッキリしない感覚・・・??
癒されていない悲しみのような感情も微かですが感じ取れました。

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手で何本も支えているような異様な光景

後で分かったことですが、株杉は朽ちゆく古木や炭焼きのために伐採し、その幹を苗床として萌芽が出てまた伐採を繰り返し特異の形状の杉が生まれたとされています。

杉達は何度も伐採され、その度にショックを受け深い悲しみの記憶が彼等のエネルギーフィールドに刻まれ残されていたようでした。

木は切られるととてもショックを受けます。
それでも人を恨んだりはしません。
植物は動物を癒し支え、豊かな自然を育てる役割を認識しています。

株杉はこの地で生きてこの森を守りたいという思いが強く、彼等の生命力は人間の想像を超越し、更に強い意志表示を現わした結果、このような姿になったのではないかと思いました。

これ程までに深い愛情と生命力を表現した木は見た事がありません。
その姿がとても逞しく心が震えました。

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株杉の古い感情の記憶は僅かに残されていただけで、多くは恐れもなく堂々と、この森で生きる喜びを感じているようでもありました。

本当に壮大なパワーに圧倒されます。

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一本の幹から地上2~6mの位置で複数に枝分かれし、多いものでは20本以上の細い木が伸びて特異の成立形態で自生しています。

杉がこんな成長の仕方をするなんて、誰が想像できたでしょう。

大小約100株の株杉が群生し、中には樹齢400~500年、株の直径が1mを超える巨木もあります。

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特異な形状をした珍しい杉が群生しているのは日本でここだけと言われていますが、山形にも一部あるそうです。

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なんだか違う生物のようにも見えます。

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彼等に無条件の愛のワークを行いました。
柔らかな光が差し込め、森の「気」がゆるやかに動いていました。

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精霊達もこの森で株杉と暮らす事を喜んでいるようです。

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葉が小さく揺れて応えてくれましたね。

何が起ころうと彼等の繁栄を止めることは出来ない、凄まじく逞しい生命力を目の当たりにして、改めて生きることの素晴らしさを教えてくれました。

森のなかは散策路が整備されていて30分~40程回った後、再び道を教えて頂いた女性に会う事ができ、株杉が素晴らしかったことを伝えるとニコニコされ嬉しそうでした。

さて、往路も問題なくクリアー出来て無事帰還。

今回は駆け足でのライトワークで水が綺麗な岐阜をじっくり見て回ることはできませんでしたが、素晴らしい土地のエネルギーに触れられ、改めて日本の素晴らしさを知ることが出来ました!

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宇宙の大きな意識体として

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9月4日土曜日21時開始ライブセッションのお知らせ

セッションは長いので集中力が切れがちになると思われます。
無理するよりは、自分がやりたいと思うものを行った方がいいでしょう。

このセッションはインプラント除去、世界平和、人質解放、アセンションタイムラインの軌道修正や地球のエネルギーグリッドを高めることを目的としています。

ただ私的にはこちらのセッションは光と闇の闘いで勝敗を意識しているようですが、私にしてみればそこは関係なく、私達が光の存在として自分自身を認め、他者にもそれを気付いてもらう為に光を送り参加させて頂いています。

人類が豊かに幸せに暮らしていく事を目指し、それに気付く人が増え光が集まれば、闇にも変化が起きる筈です。

私達は宇宙の中で大きな意識体として存在しているので、意識を変えることで現実に反映されるのです。

闇を憎む思いは自分の中に闇が生まれていることになるので、その辺は注意した方がいいでしょう。

9月4日土曜日21時開始ライブセッションh

youtu.be

放送スケジュール

20時55分:ライブ放送開始(闇との契約解除+コマンド12 21)

21時00分:フラワーオブライフ瞑想

21時13分:ブディック柱瞑想

21時27分:垂直インプラント除去セッション

21時40分:抗議活動を保護し支援する瞑想

22時00分:人質解放瞑想

22時20分:水平インプラント除去セッション

22時30分:アフガニスタンへの瞑想

22時50分:終了予定

9月4日土曜日21時開始のライブセッションのお知らせ – 働かなくてもいい社会を実現するには?

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岐阜ライトワーク(金山巨石群:神社で転んだら!?後編)

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<神社で転ぶのは縁起が悪い?それも吉兆?>

これはその時の状況でどちらにでも取れます。


歓迎されていない場合
・嫌な気がする。
・早く帰りたいと思う。
→神様が今日の参拝を見送らせている。

ちなみに参拝に向かう途中、
前のめりに転ぶ場合は神様が「早く来い」と引き寄せているので
前に倒れるような状態になり、
帰る時に前のめりに転ぶのは、追い出されるような形なので、
「出直して来なさい。」という意味。


歓迎されている場合
・気分がいい。
・居心地がいい。
・転んでも痛くない。
・転んで座ったような形になる。
→神様から引き止められている。

実は今回私が転んだ時と全く同じ状況を過去に目撃したことがありました。
それは私がまだスピリチュアルカウンセラーとして駆け出しの頃、仲間や先輩と数名でライトワークへ行った時のことです。

階段を降りている時に先輩2名が続けて同じ場所で滑って転び、二人とも今回の私のように尻もちをついて、階段で座った状態になったのでした。

この事は後で思い出したのですが💦

そして神様も想定外だったと思われる薬指の怪我。
血がこの地を汚すことから、慌てて出血を止めて下さったのではないかと思われます。

また、雨が降るのは歓迎や浄化の意味があります。これもご自身の感覚がどのような状態だったかで確認できるでしょう。

雨がやや強くなり、岩場で雨宿りできるところがないか周辺を見渡して 、私達が「これは車に戻った方がいい」と急ぎ足になったので、階段で転ばせて「あっちで雨宿りしてワークをしなさい。」というサインを出されたのでした。
(そうとは気付かずアメノミナカヌシ様、ゴメンナサイ🙇)


帰り道、太陽が出て来てお天気雨になり、生憎の山道で視界は悪かったですが、空に色が付いていたので虹が出ていたようでした。

さて、この巨石群についても少し詳細を説明しましょう。

<古代の天体観測所>

近くにある「線刻石のある巨石群」は岩に刻まれた二本の線と三つの楕円形跡から推察され、岩の隙間から差し込む太陽の光で夏至や冬至はスポットができたことから、この岩が「太陽軌跡観測所だった」ことが分かったそうです。

夏至の15時には差し込んだ光が岩に刻まれた楕円と一致し、一番大きくなるそうです。しかも閏年まで観測出来ていたという優れもの!

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また、太陽の軌道だけではなく、右側の大きな岩には9つの盃状の穴があり、そのうちの7つの穴を線で結ぶと、北斗七星が現れます。

この形は現在の北斗七星とは微妙に異なりその形から推測される年代では、紀元前5500年前と言われているので、エジプトのピラミッドが建設された(紀元前2500年頃)より遥か3000年前にこの天体観測所が出来ていたことになります。

これは凄い発見ですね。

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更に近隣からはおよそ8000年前の土器や石器が発掘されていて、縄文人がこの岩屋を造ったのではないかと言われています。

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縄文人は高次元と繋がりその能力を生活に生かしていたので、現代の人間では考えられないような物理的な移動も簡単に行えていたようです。

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山々にはピンク色に染まる雲海が見えていました。
縄文人もこのような美しい光景をきっと見ていたのだろうと感慨深い気持ちになりました。

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こちら方面へ来られた際は、是非訪れてみて下さい。

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岐阜ライトワーク(金山巨石群:神社で転んだら!?前編)

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岩蔭遺跡巨石群

神社で転ぶと縁起が悪いような、神様から怒られているような、そんな気分になりがちですが、今日はその経験を交えた記事になっています。

<岩蔭遺跡巨石群>

下呂市から車で20分程行った金山町の山中に縄文時代に太陽暦を管理し天文観測所として役割を果たしていたとされる巨石群があります。

金山巨石群は3つあります。(岐阜県指定文化財)
「岩屋岩蔭遺跡巨石群」  「線刻石のある巨石群」  「東山巨石群」

そのうちの「岩屋岩蔭遺跡」へ到着。
キャンプ場があるのか、そこそこ人がいました。

到着早々歓迎の雨~ 

☔

入り口には鳥居があります。

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小雨だったので、そのままlet’s Go!

妙見神社があるようです。

妙見神社と言えば天之御中主神、妙見菩薩。
妙見菩薩は極星または北斗七星を神格化したもの。

ということはこの辺りの岩から北極星、北斗七星が見えるということですね。

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早速巨大な岩が現れて来ました!

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上にモザイクをかけた人が居ますが、岩の巨大さが良く分かると思います。
階段を上がった先に小さなお社があり、ちょうど参拝客がいなかったので、エネルギーワークをさせて頂くことに。

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誰がどのように巨岩を運んだのか不思議に思いますが、綺麗に切られていることからも、縄文人はサイキック能力を使ってカットしたのだと思われます。(ここではないですが、縄文人のそういうビジョンを見たことがあります。)

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その後、周辺を回っていると、雨が先程よりも強くなって来ました。

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この先を下ると線刻石のある巨石群がありますが、何だかそちらの方に人が多くいたようだったのでそのまま車へ駆け込むことに。

<神社で転んだら?>

車へ戻る為、階段を下りている時のことです。

雨が降っていたので滑らないようにと気を付けていたにも関わらず、つるっと滑って後方へ倒れ、まさかの階段で尻もち!
しかし全く痛みを感じませんでした。

雨の中階段に座っているような状態になり、姉からは笑われ・・・(^▽^;)

(わっ服がドロだらけになっちゃう!)
こりゃ大変!!と思って慌てて拭こうとしましたが、この雨の中なのに何故か泥は付いていない!?

驚く程乾いた土が少し付いていただけで、叩けばサラサラと土が落ち、服は全く濡れても汚れてもいませんでしたΣ(・口・)

(えっ!?何じゃこりゃぁ???)
不思議に思いながらも、よくわかんないけどラッキー!!

しかし喜ぶのはまだ早かった。

ふと手を見ると血がΣ(T□T)!
滑って手をついた時、薬指を石で切ったらしい。

痛みは全くないけれど血がどんどんと流れて来たので、急いで車に戻ってティッシュで拭いて絆創膏を取り出して貼ろうとした時、既に血は止まっていました。

これもまた不思議。

何故なら私は少しの擦り傷でも中々血が止まらないタイプで絆創膏が必須になるからです。

出血はピタリと止まり、出血の出どころを探しましたが全くわからず、傷跡がどこにも見当たらなかったので絆創膏を貼れませんでした。
でも何故!?

その疑問も踏まえ、神社で転んだのは縁起が悪いのでしょうか。

これはその時の状況により捉え方が変わってきます。
思いの外、記事が長くなってしまったので、続きは明日のお楽しみに!

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岐阜ライトワーク(日本最古の石と龍のサイン)

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日本最古の石発見地

私はこの岩をネットで見た時にある事が重なりました。

それは以前夢で会った龍とよく似たシチュエーションだったからです。
ここに行きたいという思いが湧いてきたものの日程が合わず・・・。
当初は諦めていました。

その5日後、急遽1日休日が取れた為、この七宗町まで足を伸ばすことが叶いました!

ちなみに七宗町は地震も水害も竜巻も台風も来ない日本一安全な町としてTVで紹介され一躍有名になったそうですね。

そんな話題はここに行くことが決まった3日前に知り、その町にも行ってみたいなと思っていたら目的地はこの町の中にあったのでした。

ただ今回はパワースポットとし有名になった神渕神社はパスしています。

<道の駅と日本最古の石博物館>

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道の駅 ロック・ガーデンひちそうの展望台より

飛騨川沿いを南下して行くので所々景観の良い場所があったようですが、脇目もふらずに道の駅まで直行し小休憩。

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道の駅:ツバメのヒナちゃん達

ツバメが居る所は繁盛すると言われる通り、この道の駅もひっきりなしに車が入って大繁盛していましたね。
ヒナ達は羽をバタつかせていたので、もう飛べるのかも。 

先を急ぐ前に隣にある「日本最古の石博物館」を覗いてみることに。

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日本最古の石博物館

20億年前の石や隕石、沢山のパワーストーンが多く陳列され、何度も見入ってしまいました。コロナ禍でタッチははばかれますが、石に触れることもできるようです。

一般入場料300円で充実した内容でした。
かなりコスパが良かったので逆に赤字にならないかと心配になった程。
エレベーターの中もアトラクション気分になるのでおススメで~す! 

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これから行く場所が、20億年前の石が発見された場所なのですが、ここにその発見された石が展示されていること自体そもそも知らなかったので、行く前に見ておいて良かったと思いました。

実はこの石が発見された後に島根県でこれより更に4億5000万年も古い、25億年前の岩石が発見されたことで日本最古ではなくなったのですが、それでも凄いですよね。

七宗町公式ウェブサイト

それでは石が見つかった目的地の対岸へ向けて出発!

橋の手前でカモシカが現れるなどのサプライズがありながら、車で4,5分も走ると到着。

<日本最古の石発見地>

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「日本列島最古の石発見地」の記念石碑がある横から階段を下りて行きます。

半分くらい下った時、あれれ!?

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ツバメの親子

さっきのヒナ達かな?先回りして来たとか(o^∇^o)ノ

予想以上に長い階段を下り、遂に川のほとりまで辿り着きました。

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あった、この岩です!本当に龍が眠っているよう。

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こっちはワニっぽい・・・(^▽^;)

この辺一体は龍が沢山いるみたいです。
とても穏やかなエネルギーで懐かしさを感じて嬉しくなりました。

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飛騨川の岩は独特の形状で、龍の背中のようにゴツゴツしています。
この地域には太古より龍が多く棲んでいたビジョンが見えたので、七宗町が災害に遭わず平和なのは龍や自然霊達が強力に守護して来たことや、太古の岩(パワーストーン)達が、エネルギーフィールドを作って来たからだと窺えました。

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ここで自然霊に感謝しワークを実施。
空には灼熱の太陽がギラギラしていましたが、爽やかな風が吹いて心地良かったです。

<突然現れた渦>

暫く川を見ていると、川の中央手前辺りから急に渦巻が出ました!

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 中央に小さな渦が出始めて (左)勢いを増していき(右)

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更に大きくなって(左) 最後は崩れて広がりました(右)

下へ降りていく動きと、上へ上がる動きが同時に相反して移動する様は まるで水が生きているようでしたね・・・。
他にも良く見ると水面の動きが行ったり来たり。

これは龍達が喜んでくれた反応。

実は以前も京都のあるお寺の池でワークを行った時に、池の中央から突然水がボコボコと湧き出し、大きな輪の波紋を作って水際まで波立たせたことがありました。

また海ではワーク後に、波が無いところから突然大きな波が押し寄せてきたことがありました。

龍は時々こうやって水を変化させたり、雲になって表現したり、人の周りを回って風を感じさせたりして、自分の存在を教えます。

ここに来て彼等に会え、 太古に眠る宇宙のエネルギーに触れることができ感謝感激でした。

この後はもう1つのライトワーク地へ向かいました。

<飛水峡の甌穴群>

飛水峡は七宗町から加茂郡白川町まで全長約12キロメートルにわたる渓谷でその中で「飛水峡の甌穴群」(ひすいきょうのおうけつぐん)という 国の天然記念物になって いる所があります。

今回行く途中でスルーしたところですが、激流が悠久の時をかけ、壺のように岩を削って作った自然の彫刻美が堪能できる場所。

この甌穴(ポットホール)が約1000個もあり世界的にも貴重だそうです。

また、この辺りから採集されたチャートの礫から中生代の三畳紀からジュラ紀の放散虫化石が発見されていたり、太古の自然やエネルギーが残っている神秘的な地だとか。

今回は時間の都合で行けませんでしたが、甌穴(ポットホール)は気になる所ですね~。次回訪れる機会があれば行ってみたいです。

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岐阜ライトワーク(神秘の日輪神社)

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日輪神社(にちりんじんじゃ)

高山駅から車で約20分。
平湯・奥飛騨方面へ向かう国道158号線の直ぐ横にある日輪神社。

この鳥居のバックにはちょうど小高いピラミッド型の山が覗いています。

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なんとも神秘性がある神社です。

階段の前まで到着。
「参拝させて頂きます。よろしいでしょうか。」と入山の承諾を得てから足を進めました。

山全体が神様の領域であり、通常感じないような厳格さがありました。
勿論どちらの神社もそうですけど、特に山の場合は土着の神々や精霊も多い為、許しを得てから入りましょう。

人のお家へ訪問する時のように、玄関を開けてずかずかと入る人はいないですよね。一の鳥居で既に挨拶はしていましたが、1つ1つ丁寧に行うことが神々から快く迎え入れて頂けるポイントにもなります。

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見た目は小高い丘のようなので、直ぐに拝殿に着くのかと思っていたら、森が深く意外と急勾配。登山道のようになっていました。

しかし10分もかからずやっと拝殿が見えて来ました。

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到着しました~!

拝殿は古く、こじんまりとしていて、誰もいないようです。
荘厳な雰囲気が漂ってます・・・。

拝殿へ近づいた数メートル手前で足が止まりました。強烈な結界が張られています!!

これまで参拝した神社の中でも、こんなに強く感じたのは初めてかも💦
結構守られているようですね。

まずは森全体にエネルギーワークを行いました。
炎天下でしたがワーク後はスッキリとして気持ちが良かったです。

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拝殿の正面へ来た時、「中に入れ」と言われた気がしたので、引き戸を引くと開きました。

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それまで誰かが会話していたような感覚がふとありましたが、シーンと静かでした。
ご挨拶をしてワークを行う際に、何がいいかなと思った時、すぐに「太陽のレイ」のワークが思い浮かべられ、そちらをご奉納することに。

後で堂内を見回した時、壁に天照皇大御神の絵があったのなるほど、と思いました。

本殿を出る時に「また直ぐ引き返すよ。」と言われた気がして、一瞬(えっ??)と思いましたが、そのまま外へ。

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森はセミや小鳥達の合唱が響き、おそらく普通の感覚だとこの炎天下の中、うるさいとか暑苦しいとか思うのかも知れませんが、とても美しく華やかに聴こえました。

次元が低いと只の騒音にしか聞こえませんので、自分自身の波動を上げることで高次元と繋がり高次の領域に入れば騒音も雑音も「美しい音」に変わるのです。

暫く本殿を眺めて長い参道を降り始めた時、帽子が無いことが気付き、通った所を探してみましたがどこにも無し・・。

参拝中はあったから、まさか拝殿の中!?

ハッとして引き返しました。
(ああ、このことだったのか。)

本殿へ入ると直ぐに帽子を見つけました。

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それも壁に飾られた天照皇大御神の前に何故か置かれたようにありました。

どうやら呼び戻されたようです。


何かメッセージがあるようでしたが、よく解析できず、厳格すぎてちょっと怖かったのもありまして、外へ出てしまいました(笑)

その後拝殿を出て、何故か自分でも分かりませんがずっと右側を見ていました。
(そっちの方に何かあるのかな。)

確かにこちら方面の裏辺りが気になったのですが、蚊やスズメバチがいそうだったので敢えて森の中へは入らず・・・。

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 後で分かったことですが、太陽石らしき岩がこの裏の方にあるっぽく、もしかしたら天照皇大御神はそこを案内したかったのかもしれません。

それにしても素晴らしい神社でした。
また伺いたいです。

主祭神
天照皇大御神

摂末社祭神
倉稲魂大神(うかのみたまのおおかみ)
火武主比大神( ほむすびのおおかみ)
奥津日子大神 ( おくつひこのおおかみ)
奥津比女大神 (おくつひめのおおかみ)
菅原道真公 (すがわらみちざねこう)

創祀未詳。
当地山頂は、乗鞍岳から昇る太陽を神と崇めて拝所を聖地とし、狩猟をかたく禁じた。
明治40年に稲荷、天満、荒神の3社を合祀。

<太古のピラミッドの謎>
この山の形が綺麗な円錐形のピラミッドに似ていることに注目した酒井勝軍等が調査をした結果、太陽石が発見され、どこを掘っても硅石まじりの川石が出て来たことから、自然の地形を利用した飛騨で最初に造られた半人工ピラミッド(太陽神殿)と称され広まりました。

この説を更に裏付けたのは『竹内文書』。
地球に神々が降臨して最初に神宮を建てた場所が“日球国”の位山と明記されており、“日球=飛騨”が世界最初の文明発祥の地とされています。

さらにそこに降臨した天皇は、世界を16の方位に分けて(これが天皇家の十六葉菊紋章)統治したとあり、ここからエネルギーが放射状に流れているとも言われています。

酒井勝軍はユダヤやエジプトのピラミッドも研究され、広島県庄原市葦嶽山を「ピラミッド」と判定しています。
また同年10月には鳥谷幡山氏が青森県青森県戸来村(現新郷村)において、ピラミッド大石神を「発見」し、翌年秋に酒井勝軍等が飛騨高山のピラミッドを発見。
ピラミッド発見ラッシュというのも竹内文書が影響しているのでしょう。

発見された太陽石は、列石の一部であると共に、古代の人が刻む長方型の列穴が、30数個あり後代の者が穿ったものではないこと、巨石は太古住民の遺跡である、と学会に発表されています。

但し、山頂近くに配置された筈の「太陽石」は既に無く、それを割ろうとした鏨の跡が付いており、何らかの意図的な破壊を実行しようとした痕跡があります。
(一部参考:日本伝承大鑑、Wikipediaより)

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特別なフラワーオブライフ瞑想

ここ数日間、星の影響で頭が重かったり肩凝りなどがあるかと思います。
結構強いエネルギーが来ていますね。

これは冥王星・エリスによるものですが、本日はこれらがスクエアとなる時に世界同時瞑想(コロナの規制に対する瞑想)が開催されます。

恒例のインプラント除去ライブセッションもありますので、気になる方はご参加下さい。

特別なフラワーオブライフ瞑想(日本時間8月28日12時20分開始)

インプラント除去セッション(8月28日土曜日21時より開始)

(発信元)働かなくてもいい社会を実現するには?

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風の時代に現れた白い使者

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「またおいで」と手を振るシャチ

帰宅してから次週がとても気になりました。

何か凄いことが起きそうな予感がして心がソワソワして落ち着きません。
次週は既に高山のライトワークが予定されていましたが、それをキャンセルしてでも羅臼に入った方がいい!という気持ちが高まっていたんです。

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しかしながらキャンセルする訳に行かないので、予定通り高山へ。

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高山訪問の24日、羅臼のブログを見た時、そこには「白いシャチ」の文字が!

(なんですとーーーー!!∑( ̄[] ̄;)!

これは後にNHKでもニュースになった程。

2年前にも確認された白シャチ。
それ以前は全く観察されていないのに何故最近になって羅臼の海に現れるようになったのでしょう。


「白」というものにどういう意味があるのでしょうか。

象徴的なのは「純粋」「新たな始まり」、「出発」、「真実」、「神聖」「浄化」、「平和」等が挙げられます。

真っ新でクリアーであり、また他の色を調和させる作用があります。

夢占いで夢に出てくる白い動物というのは霊的な使者を表している為、このシャチ達もそうしたメッセージを持つ役割があるようです。

これまで殆ど現れていないものが出現するというのは「前例のない大きな変化や開示」を示唆しているようですね。

また、「目立つ」=「個性が引き立つ」という文字がスッと入ってきて、しっくり来たので、このワードが一番強くメッセージとして感じられました。

白シャチは写真を見る限り、身体の所処にいたずら書きでもされたように沢山の傷があり、痛々しい姿でした・・・。体が白いというだけで動物でもイジメに遭います。

私は過去に白いカラスがイジメを受けて仲間外れにされていたシーンを目撃したことがあります。
この白カラスはまだ子どもで巣立って数日は経っていたようでした。


ひとりぼっちの白カラスを不憫に思っていたところ、二羽の黒いカラスが傍にやって来て、それ以降は見かける度にずっと一緒にいました。おそらく親でしょう。

巣立ちを終えた後でも、やはり血は水よりも濃いのでしょうね、親鳥がこどもの行く末を心配している姿に心を動かされました。

俗にいう体が白で目が赤いアルビノは遺伝子情報の欠損で生まれてきますが、体の色が白いと目立つ為天敵に狙われやすく、通常の個体よりも長くは生きられないそうです。

こちらの白シャチはアルビノではなさそうです。
イジメを受けたような無数の傷跡があっても、家族と共に活発に行動している姿を見て、ここまで無事に成長できて本当に良かったと思いました。

周りと色は違っても
「これが自分の個性の一部なんだ」と言わんばかりの力強さを感じましたね。

私達もどういう側面があるにせよ、自分の個性を受け入れ武器にして自分らしさを表現することで、新しい自分の道が開かれて行くのだと思います。

それにしてもこんなに高速で移動するのは珍しいです。

風の時代に風の如く現れた白シャチ。
人々へ勇気と希望をプレゼントしにやって来たように思えました。

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北海道ライトワーク2021(5)

<マッコウクジラの社会行動>

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2頭のマッコウクジラ

本日のワークでは海に眠るレムリアの記憶を解放する為、思いのほか登場したクジラ達が、しかも3種が共演してくれたことで、日本人が得意とする「和」のエネルギーを引き出しながら、今なお別次元で上昇するレムリアと結んで私達の目覚めを促すワークを行えることが出来ました。

これはクジラたちのおかげで予定外の事。本当に有難かったです!

この後船は、マッコウクジラを探しに知床岬方面へ。
タイミングよくマッコウクジラが浮上していました。

そして逆方向を見るともう1頭いる!
この2頭の距離は最初に見た時は400m~500m位はあったと思います。
まるで2頭が示し合わせているかのように、お互いに真っすぐ近づいて行き、どんどん距離が縮まって、遂に合流しました。

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合流したマッコウクジラ

2頭は少し一緒に泳いだ後、深く潜って行きました。

羅臼に来るマッコウクジラは雄しか来ませんが、雄同士が合流して仲良く泳ぐ姿は社会行動と呼ばれ、こちらも滅多に見れないシーン。

このシーンは必然的に見せられたようです。
人間の社会行動を見直す時なんですよね。

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潜水のサイン

この根室海峡は深い所では2,400mを超え潜水が得意なマッコウクジラには最適な場所です。

主に好物とする中深海に棲む大型のイカを採りに行きますが、再び海上へ息継ぎに来るのは40分~1時間弱後です。

脅威的に息が続きますね~(・口・)
ですのでタイミングが重要なんです。

<ちっちゃいシャチ版イシイルカ>

再びシャチエリアへ戻る途中、波しぶきを高く上げながら移動するイシイルカの群れに出会いました。

このイルカはジャンプはしませんが、シャチと同じ黒白のツートンカラーで小さいシャチ版のように見えてしまいます。

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イシイルカ

「船に付いてくれるといいな~。」
とスタッフと話しをしていると、そのうちの1頭がなんと船に付いて波乗りを始めました。

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船に付いて波乗りしてくれた

この様子は北海道ライトワーク2021(4)にリンクした動画よりご覧ください。

<鯨類達に出会って感じたこと>
本日のナガスクジラ、ミンククジラ、そしてマッコウクジラ、イシイルカ。自ら近づいてくるというケースは本当に稀でこれまで観察してきた中でも、一番愛嬌があったように見えました。

女神がクジラ達を呼んで、一緒にワークを手伝うよう手配してくれたのでしょう。
本当に人間っぽく、ナガスクジラもミンククジラもチラチラと何度もこちらの方を見ていましたね(笑)

種を超えて同じ次元を共に上昇しながら進化している様子が窺え、リラックスして延び延びとパフォーマンスする姿はとても楽しそうでした。

「僕らはいつでも繋がれるんだよ。」

そう伝えに来たようで、彼等と一緒にワークが出来たことにとても感動しました。

クジラはレムリアの頃の記憶を保存している為、それを引き出す役目をちゃんとやってくれました。
シャチからはあらゆる既成概念を打ち破り、真実の目を開かせるパワーを、イルカからは愛と癒しを受け取りました。

海を見たい、クジラに会いたいと思うのはレムリアの頃彼等と生活をした記憶があり、そのエネルギーに触れていたから、目覚めたいからです。

そして彼等もアセンションの為に重要な役割を持って地球に来ています。

現実世界では、人間とか鯨とかこれまでの概念だけで判断する時代は終わり、同じ星の住人達が境界を超えてコミュニケーションし合える時代が近づいていることを感じました。

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女満別空港にて:旅の最後に見た夕焼け

最後に今までに見た事がない美しい夕焼けの祝福を頂きました。
今回も色々と気付かせてもらい、とても素晴らしい時を過ごせたことに感謝しています。

地球で重大な役割のあるイルカとクジラ

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