ホームページにも記載しましたが、日本の食事情について、とても深刻な事態が起きています。
スーパーやお店で好きな食品が安く手に入る飽食の時代。
安い=大量生産の裏にあるものは・・・
私達の食生活に関わるとても大事な内容です。
是非下記リンクをご覧ください。
なぜ、肉、卵、乳製品は摂らない方がいいのか(1)
ホームページにも記載しましたが、日本の食事情について、とても深刻な事態が起きています。
スーパーやお店で好きな食品が安く手に入る飽食の時代。
安い=大量生産の裏にあるものは・・・
私達の食生活に関わるとても大事な内容です。
是非下記リンクをご覧ください。
なぜ、肉、卵、乳製品は摂らない方がいいのか(1)
イベントのお知らせです。
トレーナー御崎絢さんが明日下記のイベントを開催されます。
無償で参加しやすいですし、1年一度の七夕ですから、これを機会に叶えたい願い事がありましたら、参加してみましょう~(*^ー^*)↓
無償7/7「女神の願いが叶う七夕イベント」開催のご案内
私の方は良い星空が見えます様、地球の浄化に取り組んでおります。

日本地図を見ていて何かに気付きませんか?この事に気付いている方も多くいらっしゃると思います。
私は小学生の時に自宅の地球儀をよくくるくる回して見ていました。大小色々な形と色で塗られた国に興味がありました。
世界の国々と比較すると、日本はとっても小さいという印象でしたが、ある時、あれ?これって?とある国に目が留まりました。
それはオーストラリアです。
オーストラリアは憧れの国でもあったので、よく見ていました。
でもこの形は・・・そう、日本の四国と地形がそっくりな事に気付いたのです。
日本は海を隔てて北海道、本州、四国、九州と大まかな島で構成されていますよね。
そんな調子で、それぞれの島毎に他にも似てる国があるのかな~と思って見ていたら、九州がどうやらアフリカに似ている!とまたまた発見!
これは面白い!!
となると、本州はどうみてもユーラシア大陸になる。
でも、北海道だけはアメリカ大陸には見えないような・・・。ここは違うのかな。
そんな風に遊び半分でやっていましたが、ただ、それを見つけた瞬間が何か凄いことを知ったかのように心の鼓動が高鳴ったのを今でも覚えています。
私が幼少から(日本人に生まれて良かった)と思ったのは、日本が世界を凝縮した国だからだ、と自分なりに納得した理由が見つかったことで、この時、神秘で不思議な世界に入り込んだことに、とても喜びを感じていました。
しかし、これが本当だったと知ったのは成人してこのスピリチュアルの業界に関わってからの事でした。下記は日本が世界の縮小図と考えられている解説図になります。


参考著書:龍蛇族直系の日本人よ!その超潜在パワーのすべてを解き放て
<雛型の主な対比>
北海道・・・アメリカ大陸
十和田湖・・・バイカル湖
能登半島・・・スカンジナビア半島
本 州・・・ユーラシア大陸
房総半島・・・朝鮮半島
伊豆・・・インド
富士山・・・エベレスト
紀伊半島・・・アラビア半島
中国地方・・・ヨーロッパ
琵琶湖・・・カスピ海
大阪湾・・・黒海
瀬戸内海・・・地中海
淡路島・・・ニューギニア
四 国・・・オーストラリア
九 州・・・アフリカ大陸
また「日月神示」にも下記の事が記されています。
第五巻 地つ巻 第17帖 (154)
まことの善は悪に似ているぞ。
まことの悪は善に似ているぞ。
よく見分けねばならんぞ。
悪の大将は光り輝いているのだぞ。
悪人はおとなしく見えるものぞ。
日本の国は世界の雛形であるぞ。
雛形でない所は真の神の国でないから、
よほど気付けて居って呉れよ。
一時は敵となるのだから、ちっとも
気許せん事ぞ。神が特に気付けておくぞ。
今は日本の国となって居ても、神の元の
国でない所もあるのだから、雛形よく
腹に入れておいて下されよ。
後悔間に合わんぞ。
なお、以下に興味深い事柄や共通点が記されています。
◆「日月神示」には、龍の姿に見える日本列島の形はそのまま国常立尊の体であるという。
◆出口王仁三郎は「型の論理」で同じく日本列島は世界の縮小図としており、日本で起きた出来事は世界でも起きると説かれている。
◆「竹内文書」の古地図にも、日本に太陽が当たってその光が世界中に広がる様子が描かれ、この国が世界の中心として天意を受け取る場所であることが示されている。
◆江戸時代の国学者・文献学者でもある本居宣長は「太陽を始祖神と仰ぐ天皇が統治する日本は世界でもっとも優れている国」と説いている。
日本は世界の発祥であり要となっているとても重要な国であるという事です。勿論、私自身もそうであると信じています。ですから、国常立尊を仰るように「日本人が世界のお手本になり動くのだ」というのはその通りだと思います。
宇宙の中心が地球。
世界の中心が日本。
凄い所に生まれた私達。
私達に出来ることをひとつひとつ、やっていきましょう。

遅くなりましたが、5月企画の無料ワーク「ミハシラの真光」そして既に有料ワークに参加して下さった方、ご感想をいただいた方、どうもありがとうございました!
こちらはエネルギーワーク構築後にお礼参りした時の写真です。
今回のワークは東京都墨田区にある三囲神社の三角石柱鳥居と牛嶋神社の檜で建てられた三輪鳥居と不二阿祖山大神宮の三柱鳥居で頂いたエネルギー及び宇宙的エネルギーを統合したものでした。封印が解除された方もいらっしゃったと思います。

ささいな事でも「気付き」を意識しておられる方は、常に自分自身を開拓しているようなものなので、覚醒スピードも速くなりますね。

今月から有料となっておりますが、無料ワークとは違って質量や深みが異なってくるので、体感的にも分かり易いと思います。気になる方は、どうぞこちらをご一読くださいませ。↓
ミハシラの真光

今回のエネルギーワークの構築段階で、金色に光る繭のようなものがビジョンで現れ、そのエネルギーに包まれたような暖かさを実感しました。
(この繭みたいなものはなんだろう)とチャネリングしてみたところ、受け取ったエネルギーの1つ、三囲神社の「三角石鳥居」が直ぐに頭に浮かび、ここの「三角石鳥居」は京都の木嶋神社、
正式名称:木嶋坐天照御魂神社<このしまにますあまてるみたま>
の神社を模して造られたもので、その事は以前のブログにも紹介し致しましたが、木嶋神社では三柱鳥居(ミハシラ鳥居)と呼称しています。
そちらにフォーカスされていきました。

その木嶋神社の場所をグーグルマップで確認し、電車で伺った場合の最寄り駅はどこだろうと探していた時、最寄り駅が 「蚕ノ社駅」とありました。
あれ、蚕って繭を作るあのカイコ?
蚕(カイコ)は蛾の幼虫で、蛹になる時に繭を作り、その繭糸から絹が作られるのはご存知の方も多いかと思います。
木嶋神社が「蚕ノ社」と呼ばれる方が有名であるのは、この駅名からの認知が高いからだそうで、この時初めて知りました(^^ゞ
この地名が気になったので、養蚕(こかい)の由来についても調べてみました。
雄略天皇の時代(約1500年前)に、中国より
渡来した秦酒公(はたのさけきみ)が優れた
絹織工を率いて、数多くの絹、綾を織り出し
「禹豆麻佐(うずまさ)」の姓をいただいた。
その後、この地域一帯が太秦と呼ばれる。
推古天皇の時代となり、その報恩と繁栄を
祈るため、養蚕、織物、染織の祖神を祀って
おり、その守護神とされる。
江戸時代後期は養蚕が盛んとなり、世界遺産にも登録された富岡製糸場が有名ですね。
なお、明治26年に富岡製糸場は三井家に払い下げられたそうで、ここで蚕との繋がりが結びついて、なるほど~納得したのでした。
金色の光を放ち、美しく輝く繭のビジョンは、内在する魂が表へ出ようとする生命の息吹を感じ、とても衝撃を受けました。これは蛹から蛾への成長プロセスにおいて殻を破る役目をこのエネルギーが後押しし、内に秘めた「真」の自分を眼覚めさせる為の神々からのギフトでした。
蛾や蝶など、幼虫と成蝶では全く異なる形状ですよね。この大きな変化はスピリチュアルでは「再生」や「変容」、「復活」「死者からのメッセージ」等を意味し、今回のライトワークでも、蝶のシンクロが多く、度々蝶が目の前にやって来ました。

人それぞれ感じ方は違いますが、エネルギーワークを通して何かに気付いたり変化があれば、それは自分が前に進もうとしている、又は進んでいる最中の証なので、恐れることなく積極的に行動に移していくと、視野も広がり、違う視点や思わぬアイデア、方向性を掴むきっかけになるでしょう。
宇宙はいつでもあなたを応援しています。

東寺の旅と言っても、場所は東京。
東京博物館で開催されている「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」に行って参りました~。
既に来場数30万人を超えて連日大盛況。お目当てはこちらのイケメンで有名な帝釈天が多かったのでは!?(そのうちの一人が私です)(^^ゞ
まずは空海の展示場に入ると、所々波動が高い所があり、法具や書物巻物など使用されていたものからそれとは違う隠されているものがあるように感じました。公にはできないとても重要なモノのようです。
空海やその弟子等が並ぶ高僧達の絵を見ているだけで、体がビリビリ。
呪術が盛んだった模様。「絶対的秘儀」「終わりの無い旅」等のワードが浮かんでは消え、深く心を揺さ振りました。また当時は、方位学や天文学が伝導されており、魚座、さそり座、牛座等、様々な精密に描かれていました。
陰陽師もやっていたのかな?どこかに記載があったかもしれませんが、それも感じました。とても重厚な雰囲気で興味が尽きない部屋でした。
十二天屛風や両界曼荼羅図、仏像が次々と現れ、とにかく美的感覚が素晴らしい!
曼荼羅は圧巻。平安時代にこんなにも美しく精巧に描かれた曼荼羅があるとは驚愕です。それぞれのお顔が似ていますが、微妙に違い、個性的な雰囲気を醸し出していました。
更に面白いことに、魚の身体に両側からカニのような足が生えていたのが描かれていました。顔も人面魚っぽくて。こうした奇妙とも言える存在が曼荼羅に描かれているという事は、実在したのでしょうね。
これだけ素晴らしいのに写真NGなのが残念でした・・・。
曼荼羅は「仏」を一定の秩序にしたがって配置したものであり、「胎蔵曼荼羅」、「金剛界曼荼羅」の2つの曼荼羅を合わせて「両界曼荼羅」または「両部曼荼羅」と称するそうです。
「金剛界曼荼羅」はフラワーオブライフを彷彿とさせましたね。
最後の部屋は如来、不動明王などの仏像のオンパレード。
<不動明王>
特に印象に残ったのは、
東を守る降三世明王(ごうざんぜみょうおう)
南を守る軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)
仏像の前でエネルギーワークを行った時に、の恐ろしいお顔からは想像もできない程とても柔らかく優しいエネルギーがハートチャクラに来て、とても嬉しかったです。
軍荼利明王(クンダリー)は両腕や首に蛇を巻き付けています。名前に聞き覚えがあるかと思いますが、人間にはクンダリーニという私達の中に眠っている潜在エネルギーがあり、これが覚醒した時は尾てい骨から蛇のようにエネルギーが駆け抜け、頭頂を突き抜け覚醒すると言われています。素晴らしい国宝、重要文化財の数々を真の辺りにして、心が洗われました。

<軍荼利明王>
こうした波動の高い展示品を拝見する事は、魂を清め、振動数を上げるのに良い方法だと思います。

撮影は「帝釈天騎馬像」のみOKだったので、帝釈天の前でひたすらシャッター切りまくり^^。

像が笑っているようで、可愛いですね。帝釈天とともに癒しのペアです。
HPの紹介に「美術品としても極めて高い質を誇り、その多彩さや豊かさはわが国の仏教美術の中で群を抜いています。」とベタ褒めしていましたが、全くその通りだと頷けました。
その時代の信仰の厚さが窺え、想像を遥かに超える歴史の裏側に触れ、刺激たっぷりの感動の一日でした~。

前日とは順番が逆となり、牛嶋神社からこちらのの三囲神社を再訪しました。
とてもいい天気でやはり青空がいいですね。
今回は、ゆっくり参拝させていただきました。


そうそう、このライオン。
前日、この後の牛嶋神社で出会った方から三越とご縁があって閉店した三越池袋店から奉納されたとのお話しを伺いました。
こちらのライオンの前まで来た時にその旨記載された案内板がありました(笑)
ところで、こちらの神社には2つの不思議な伝承が記されています。
1つ目は右手の狛犬の後ろにある「雨乞の碑」 1693年大変な干ばつが続き、困り果てた 村人が三囲神社に集まり、鉦鼓(ショウコ) や太鼓を打ち、雨乞いをしていました。 ちょうど詣でに来た俳人の宝井其角 (たからいきかく)が能井法師や小野小町 の故事に倣い、「豊か」を頭字に詠んだ 「ゆふだちや 田をめぐりの 神ならば」 (三囲神社は五穀豊穣のお稲荷様であるならば、 恵みの夕立を降らせて下さい) と献じたところ、翌日には雨が降り、この 話しは江戸で評判になったのだそうです。 |
2つ目のお話はこちらのお方

「老翁老嫗像(ろうおうろううぞう)」のお話 元禄の頃、三囲神社の白狐祠(びやっこし) を守る老夫婦がいました。 願い事がある人は老婆に頼むと老婆は田んぼ に向かって狐を呼びました。 すると、どこからともなく狐が現われて願い 事を聞き、叶えて、いずこへと姿を消すのです。 不思議なことに他の人が呼んでも姿を見せない のだと。老婆の没後、里人や信仰者が老婆の 徳を慕って建てたのがこちらの石像との事です。 |
さて、あの三角石鳥居へ伺いました。

一通り参拝し、やはりこちらの三角石鳥居が気になり、エネルギーワークを行っていた所、ヒヨドリがやって来て、後ろの竹の真ん中にとまりました。ゆっくりエネルギーを受け取って、終了したと同時にヒヨドリが飛んで行きました。
お送りいただいたサインのようです。
<空からのサイン>
小鳥達の囀りが聞こえ、心地良い気分で満たされていると、「環水平アーク」という声が心の中に響いて来ました。
空を見上げて見ましたが、特にそれらしいものは出ていません。
(出てないけど~。ガイドさん)
そう返答した時、少し色の付いた「日がさ」のようになっていたので、ああこの事かな。天からの祝福のサインを教えてくれたんだ。とその時思いました。

翌朝ニュースを見たら、静岡で「環水平アーク」が出ていたとの事。
上の写真を撮った時刻とちょうど同じ時間に出ていたので、ガイドさんがあの時教えてくれたのは本当だったようで(笑)
しかも後で調べたら、超レアな「幻日環」も出ていました。この指輪を表す(約束・契約など)示唆しているようでした。本日結婚された方は最高の祝福を頂いたようですね。
静岡ニュース↓
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190428-00008490-weather-soci
<三井家の守護神>
ところで、前日伺って写真だけ撮った下左側の写真。
関係者以外立ち入り禁止との事で・・・。

帰宅後に三囲神社について調べたところ、その理由が分かりました。
三囲神社は伊勢商人・三井高利が呉服店「越後屋(後の三越)」を開業していて、三井家の守護神とされているそうです。
顕名霊社は第11代当主三井八郎右衛門高公氏の邸宅から移築され、三井家のご先祖が祀られているとの事でした。
日本橋三越の上にも神社があり、HPでは下記のような由来が↓「囲」が「(三)井」を囲んでいることから、「三井を守る」とも伝えられ、江戸時代から三井家に鬼門除けとして崇拝されてきました。
日本橋三越本店デパートの屋上↓
https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi/column_list_all/nihombashi_history/list08.html
沢山の石碑や狐も三井から寄贈されているそうです。犬みたいでかわいいですね。



大国神・恵比寿神社は越後屋にて祀られていた社殿。
<ご祭神・摂社>
ご祭神:宇迦御魂之命
摂社:恵比寿、大黒天
| <ご由緒> 弘法大師の勧請により当初は水田地帯の中に 鎮座していた為、田中稲荷と呼ばれていた。 南北朝時代(1352~1355年)、近江国三井寺 の僧侶(源慶)が荒廃していた社殿の再建の 際、壺が出土。中に老翁の神像が収められて おり、どこからともなく現れた白狐がその神 像を三度回って去ったことから、社号を 「みめぐり」と称するようになった。 |

御朱印は300円。社務所の呼び出しボタンを押すと、窓から係りの方が対応して下さいます。

こちらの神社では大黒天と恵比寿が祀られていて、七福神巡りができる案内版がありました。隅田川も近く、とてもパワフルで気持ちの良い神社でした。
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/sumida/3137/

牛嶋神社の続きです。

こちらには「撫で牛」という黒雄和牛の神様が祀られています。
前日お会いしたご婦人からお聞きしました。
自分の体の悪い部分を撫でて、お牛様も同じ部位を撫でると治して下さるのだそうです。
ただ、あまり難しいお願いをすると、困った顔をされるとかで・・・。
いつも表情が違うのだそうです^^
「赤い前掛けは奉納し、それを生まれた子供に掛けると健康に育つそうです。」と、
やって来た人力車のお兄さんがお客さんに説明されていました。
真っ先に頭をナデナデさせて頂きました。
(これで少しは良くなるでしょう(笑))
人々を助けてくださっているお牛様に感謝のワークをさせて頂きました。

凄い光が出て来て、とてもパワフルな神様です。
精霊が何体か傍にいました。
優しいながらも厳格さを持ち合わせ、「陰」と「陽」を感じさせました。
そもそも自分を大事にしていれば、それほど病気には罹らないものなのだと、仰っているようでしたが、私には牛神様が、人々の身代わりをされているようにも見えました。
牛頭天王と関係があるスサノオが「牛」をお祀りされているのだと思ったのですが、それは後で調べたところ、由緒でそのようなお話しが伝承されていました。ただそれ以外にこの辺りに「牛鬼」という逸話もあるのです。
<牛鬼のお話し>
1251年、隅田川から現れた牛鬼のような妖怪が出没し、「浅草寺」の僧侶たち24人が病に侵され、7人が死亡。牛鬼は近くの「牛嶋神社」に飛び込み、「牛玉」という玉を残した。その牛鬼は神として祀られ、この牛玉は神社の社宝となったという。 |
この伝承は話の途中が抜けているような・・・。牛頭天王伝説と似ているところがあります。
※牛頭天王と牛に纏わる由緒は下記に記載。
またまたお気に入りのパワースポットが増えてしまいました(*^ー^*)
素晴らしい神社だったので、翌日早速来訪。

ラッキーな事にちょうど結婚式が始まりました!

小梅稲荷は昨日のような衝撃的な事は起きませんでしたが、それでも若干宙に浮くような感覚はありました。

2年に1度の丑の年に、焼き物の牛のお守りが作られ、多くの人が買い求められるそうです。丑年は再来年ですね。


鳥居の外は墨田公園で緑が美しく癒されます。


東側にはお牛の包丁塚が祀られています。墨田公園内にある神社なので、正門を出ると水と緑の空間が広がっており寛げます。

<御朱印>

※混んでいる時は判子になるそうです。
<御祭神>
須佐之男命(スサノオノミコト)
天之穂日命(アメノホヒノミコト)
天照大御神と須佐之男命が誓約をしたときに生まれた五男三女神の一柱。天照大御神の右のみずらに巻いた勾玉から成った。
貞辰親王命(サダトキシンノウノミコト)
平安時代前期から中期にかけての皇族。清和天皇の第七皇子。王位は継承されなかった
| <由来> (860)延暦寺3代目座主の慈覚大師円仁が草庵を通りかかったとき、老人の姿をした須佐之男命に会い、 「師我がために一宇(いちう)の社を建立せよ、若し国土に騒乱あらば、首に牛頭を戴き、悪魔降伏の形相を現わし、天下安全の守護たらん」との神託を受けた事が始まりと言われ、かつては牛御前社(うしごぜんしゃ)と呼ばれていたそうです。また、飛鳥時代よりこの地は牛の牧場があったことから牛嶋と呼ばれていました。江戸城の鬼門守護の神社の一社として徳川将軍家からも篤い崇敬されていた神社。 |
<5年に一度の例大祭と丑年の焼き物>
5年に一度の例大祭の年
神輿を牛が曳き、総勢50基もの神輿が牛嶋神社へ向かって渡御し、盛大に行わ(お守り)が作られる。
12年に1度の丑の年に、焼き物の(お守り)が作られる。
通年のお祀り
毎年9月の敬老の日の近くの土日
<牛頭天王> 牛頭天王は、京都の八坂神社のご祭神。 本地仏は東方の浄土の教主薬師如来であるが蘇民将来説話の武塔天神と同一視。 恐ろしい形相の為女人が近づかず酒浸りの日々。3人の公卿が天王の気持ちを慰める為狩りに連れ出した時、一羽の鳩が現れ八大龍王の娘のもとへ案内すると。 旅の途中宿を求めて、長者の古単に頼んだが貪欲な性格の古単は断った。古単の兄蘇民は貧乏だったが歓待し粟飯を振舞った。蘇民の親切に感じ入った牛頭天王は、願い事が全て叶う牛玉を蘇民に授け、のちに蘇民は富貴の人となった。 龍宮へ赴き、沙掲羅の三女の頗梨采女を娶り、 8年間で七男一女の王子(八王子)をもうけた。 牛頭天王は豊饒国への帰路、古単への復讐を図り、八万四千の眷属を差向けた為、古単は千人もの僧を集め、大般若経を七日七晩にわたって読誦させたが、法師のひとりが居眠りしたために失敗。 この殺戮の中で、牛頭天王は古単の妻だけを蘇民将来の娘であるために助命して、「茅の輪をつくって赤絹の房を下げ、『蘇民将来之子孫なり』との護符を付ければ、末代までも災難を逃れることができる」と除災の法を教示した。 『祇園牛頭天王御縁起』(Wikipediaより) |
| 所在地 〒131-0033 東京都墨田区向島1-4-5 都営浅草線 本所吾妻橋駅より 徒歩5分 東武伊勢崎線 スカイツリー前駅より 徒歩5分 |

三囲神社から徒歩5、6分のところにある牛嶋神社へ。
夕暮れ時ですが、公園内にあるせいか、境内には人がいてまだ参拝できそう!
見渡すと広くすっきりした境内です。ここはとても洗練されていて、どこか違う次元に来たような不思議な感じがしました。

マンガチックな顔が面白い狛犬。
後で本殿に伺った際、「狛犬」もいましたが、珍しい「狛牛」が鎮座していました。
(写真は撮ったけどブレました(;・∀・))鳥居を眺めていたら、犬を散歩中のご婦人から話しかけられました。
「あの3つの鳥居はね、珍しいでしょ。あまり無いそうなのよ。去年の台風で鳥居が倒れて、ずっと大きなヒノキを探し回ってやっと3日前に出来たばかりなの。」

そうだったんですか・・・。見事なヒノキですね。新元号に変わる前に見つかって良かったですね。」私はそう答えている自分の声にハッとしました。
(それだったんだ!)と気付いたのです。
ご婦人にお礼を言って、早速社殿へ向かいました。


家紋
左)丸に剣片喰(けんかたばみ)
「カタバミ」の花から由来。「カタバミの間に剣がある」
右)九重菊(ここのえぎく)

社殿で参拝していると、あの香りが強烈に漂って来ました!
そう、先程分かったヒノキの香り。
本日巡った亀戸天神社→高木神社→三囲神社→牛嶋神社
の全てが、「木の香り」であった事は間違いなく、最後にヒノキの鳥居を見た時にこれを知らせたかったんだと理解できたのです。
その事を感じながら、エネルギーワークを行っていたら、荒々しい形相の神様が現れました。(スサノオ・・・)じっと私の様子を見て頷き、瞬く間に去っていきました。
<ヒノキの神秘>
新しく建てた鳥居。古くよりヒノキは耐久性に優れ1000年経っても同じ強度を保っているそうです。(現に法隆寺五重塔は世界最古の木造建築健在しています。)
その逞しさと美しさにより、最高級素材とされ、主に神殿建築に使用されてきました。日本書紀にも、
「スギとクスノキは舟に、ヒノキは宮殿に、マキは棺に使いなさい。」
とあり、古事記ではスサノオがヒノキの使用を勧めていたと記されています。
弥生時代から最高級の建築材料として、また奈良時代の建造物の多くは檜造が現存されています。
土台や基礎となる象徴的な木。そして都の繁栄を支え続けるヒノキ。ヒノキはどこにでもあるのではなく、日本と台湾にしか存在しない特別な木です。

我々ひとりひとりがヒノキのような素晴らしい光の柱であり、新たな時代を築いていくのだ、とスサノオから伝わって来ました。
そして三輪鳥居の意味は、人々が個々の自立に目覚め、自己の存在を高めつつ、お互いを支え合い協力していくことを示しているようでした。
三囲神社の三角石鳥居は宇宙のゲートを意味し、私達個人が宇宙との繋がりを深めていくように促していたのです。それらの情報を受け止め、ようやく謎が解けて、感動にハートが震えてきました。
時間が無い割には時が止まったかのように随分ゆっくり参拝させて頂きました。
そして更にこちらで神秘体験を味わうことに!

社殿の隣に稲荷神社があります。
17時30分位になって社務所の係の方がようやく三輪鳥居内の門を閉じ始めたので、急いで出ました。直ぐ隣に赤いのぼりが見え、多分お稲荷様かなと思い、そのまま直行。お社の前に立った時に、急に体が浮いて宇宙にいるような光景が広がりました。
(・・・ここは!?)
目の前にキラキラ光る光線が集まり、お花のマンダラを創り、その中から女神が現れたのです。とても美しいマンダラが万華鏡のように形を変えて、その中で女神様が微笑んでいました。
お花・・・桜のような可愛い花だな~と
その光景に圧倒されながらじっと見ていました。暫くすると軽かった体に重力を感じ、現実に戻って来ました。
なんとも不思議な感覚に暫し呆然・・・。
ご挨拶をしてお礼のワークをさせて頂きました。

こちらの神社はなんて名前だろうと確認したところ「小梅稲荷」とのぼりに記載があり、あのお花は梅だったんだという事が分かりました。
すても素敵な神様で、通常のお稲荷様とは違うものを感じました。
もう帰るという時になって青空が見え始めました。

とても居心地が良かったのでまた伺おうと思い、本日のライトワークはこれにて終了。

歩いていると、段々夕焼け空に変わり、スカイツリーもピンクゴールドに染まっていました。

実はUFOが出るような気がして、暫く橋の上で待っていたんです。そうしたら丸く小さい物体が本当に現れました!
ただ、小さすぎて望遠カメラでないと収められないレベルでした。スマホじゃ無理ですね。残念・・・。
そういえば、高木神社へ向かう前に耳鳴りが急にして来ました。耳鳴りがするのは宇宙からのサインでもあるので、この近辺に宇宙船が降りていたのかもしれません。続く・・・。

高木神社の後、三囲神社へ伺いました。駆けこんで入った時間が、17時。
まだ中に人が居たので、ちょっとご挨拶だけということで参拝させて頂きました。
が・・・!!
お祀りされているお社が多い!
社務所の方が大きなシェパードを散歩させる様子を発見し、その間に参拝させて頂くことに。
参道を真っすぐ歩いていると、おやっ!?

何故かライオンがいます???
最近、スフィンクスなどエジプトのビジョンを見ていたので、これも何か関連性があるのだろうと思いました。
ただ、時間が無いのでスルー。
(この後、次の神社をハシゴした時にあっさり謎が解けました。)

手水舎は本殿の左手にあります。

その手水舎の直ぐ近くに大国神と恵比寿神が祀られていました。

こちらでお参りしていた時、またしても同じ香りが漂って来ました。
亀戸天神社と高木神社へ伺った時と全く同じ木のような香りです。
こちらもキョーレツ!
不思議に思いながら、本殿でもエネルギーワークを行わせて頂き、急ぎ足で境内の奥へ移動しました。

後方は開けていて案外広い神社です。

日本庭園のような雰囲気で石碑も多く美しいです。
先を進んで行くと、これは・・・!

同じ造の鳥居が 木嶋坐天照御魂神社(木嶋神社)
(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)にありますが、まさか都内にあるとは思ってもいませんでした。
よく見ると立て札に
「三井邸より移す。原型は京都太秦・木島神社にある」と記載。
三井邸というのはあの三井財閥のこと??
神秘的な雰囲気が漂っている不思議な空間。
ここでの出来事が今回のワークを行うきっかけとなりました。(詳細は最下部にて)
しばらくここでエネルギーの体感をして次へ。

はた目からも分かるお稲荷様。複数のお稲荷様が祀られていました。

やや駆け足状態だったので、これはもう一度再訪しないとね、と思いながら鳥居を出ました。

左手の方に三囲神社の由緒が記載されていた立て札があり。(帰宅してから読むことに)駅近くへ向かう途中にもうひとつ、神社があるので、そちらへ伺って本日終了しました。ところがその神社がまた凄かったのです。(その話しは別枠で。)
ということで、三囲神社についても続きはありますので後日ご紹介します。

亀戸天神社の後は東京都墨田区のこちらの神社へ伺いました。
実は、亀戸天神社の近くにも他に神社はあったのですが、なぜかこちら方面の神社に魅かれたのです。
それがこの後も伺う神社で共通のことが起きるとは思いませんでした。
<御祭神>
高御産巣日神(たかみむすびのかみ)
「産霊(むすひ)」は生産・生成を意味する言葉で、神産巣日神とともに「創造」を神格化した神。
天之御中主神(あめのみなかぬし)神産巣日神(かみむすび)と共に造化の三神の一柱社殿はりっぱですが、敷地は意外と広くはなかったので驚きました。

こじんまりとしていますが、とても神聖なエネルギーを感じます。

若干、口の開き具合が微妙な感じですが、こういう狛犬は他の神社でも見られますね。後でHPを拝見したところ、「阿吽」の区別が無いそうです。

手を合わせてご挨拶をしていると、なんだか葉や木の香りが・・・。
かなり強烈に漂って来ました。
(確かこの香り、さっきの亀戸天神社でも同じ香りだったぞ。)
一瞬藤の花かとも思ったけど、ここには藤の花は無いし、他に強烈な香りの花も無さそう。やはり木のような香りがする。同じ香り・・・。
不思議だな~と思っていたら、体がグラグラと揺れ出し、頭頂に凄いエネルギーが来ました。そしてピカッと稲妻のようなフラッシュが光りました。
そういえば、こちらへ伺う時、最寄り駅に降りたらすぐに耳鳴りがしてUFOが来ていることを感じました。(実際に出て来てはいませんが、肉眼で見えない状態で存在している事は多いです。)
それと関係しているように感じました。宇宙系の情報が降ろされたようです。
お客さんが参拝に来られたので、一旦こちらを出て、真っすぐ社務所へ向かい、御朱印を頂きました。

こちらは相殿や末社が無いので、混んでいなければ直ぐに参拝が終わってしまうような感じです。
御朱印長を受け取る際に、かわいいおむすび型の【むすび石】を頂きました。

この「おむすび型」は単なるシャレではなく、
三角=造化の三神「人と人との繋がりを結びつけてくれる」
→ムスビ
なので、ご縁のある方を結んで下さるんですね。嬉しいプレゼントです♪
とても高貴で波動が高い神様ですが、境内にはおむすびが楽しそうに沢山並んでいたので、そのギャップが面白かったです。



奥には大きな「むすび石」があります^^

御神木に手を当てて願いをお伝えします。
正門の並びにもうひとつ鳥居があります。


こちらからですと、バリアフリーが近いです。スカイツリーとのツーショットも若干撮れますし、楽しい神社です。
何よりも、とても心地良い波動で私は大好きになりました。
また伺いたいと思います。
高木神社HP