10月7日(水)仏滅・寅の日
☆開運メッセージ
眠っていた勇気を呼び覚ます日。
怖さがあっても、ほんの少し前へ進んでみましょう。
勇気とは恐れないことではなく、恐れながらも進むことです。
⚠NG行動
恐怖だけを理由に、可能性を閉ざすこと。
☆ラッキーアクション
後回しにしていたことを一つ片付ける。
☆ラッキーカラー
朱色
☆ラッキーナンバー
11
☆ラッキードリーム
絶壁に立ち強い風に吹かれ身も心も軽くなった夢。
☆ラッキーな存在
気吹戸主(いぶきどぬし)/速佐須良比売(はやさすらひめ)
大祓詞(おおはらえのことば)」に登場する祓戸四神(はらえどのしじん)の一柱。
気吹戸主(いぶきどぬし)は速秋津比売神が海の底でガブガブと呑み干した罪や穢れを、次に引き受けるのが気吹戸主。
その名の如く、息をハァーっと強く吹き出し穢れを祓う飛ばすのが彼の役割。
彼は「気吹の戸(風が吹き出す根源の場所)」に立っており、速秋津比売神が呑み込んだ罪穢れを、神聖な暴風(神風)に乗せて、この世の外側である「根の国・底の国(地下の世界)」へ一気に吹き飛ばします。
<ご利益>
罪穢れの払拭・厄除け・心身の浄化・再生・活力・生命力
<神社>
佐久奈度神社(さくなどじんじゃ / 滋賀県大津市)
→祓戸四神がすべて揃う「お祓いの総本宮」
志氐神社(しでじんじゃ / 三重県四日市市)
三峯神社(みつみねじんじゃ / 埼玉県秩父市)
日比谷神社(ひびやじんじゃ)東京都港区
金鑚神社(かなさなじんじゃ / 埼玉県児玉郡など)

速佐須良比売(はやさすらひめ)
大祓詞(おおはらえのことば)」に登場する祓戸四神(はらえどのしじん)の一柱。
この祓いの最後の役目を担い、地底の奥深くに鎮座している女神。
神名にある「さすら」は「流離(さすら)う」、つまり「あちこちへ移動させて分からなくする・消し去る」という意味を持っています。気吹戸主によって地底(根の国・底の国)へ吹き飛ばされてきた罪穢れを、彼女が引き取り、さらに奥底へと持ち去ってあちこちに彷徨(さまよ)わせ、最終的にどこにあるのか完全に分からなく(無に)してしまいます。
<ご利益>
究極の浄化・悪因縁の打破・断捨離・手放す力・再出発
<神社>
佐久奈度神社(さくなどじんじゃ / 滋賀県大津市)
日比谷神社(ひびやじんじゃ / 東京都港区)
片山神社(かたやまじんじゃ / 三重県亀山市)
安羅神社(やすらじんじゃ / 滋賀県草津市)
粟田神社(あわたじんじゃ / 京都府京都市東山区)
今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!