
10月2日(金)大安・大明日・天恩日・神吉日
☆開運メッセージ
人から受け取った優しさを、別の誰かへ渡す日。
あなたの何気ない言葉が、誰かの心を明るく照らします。
感謝を言葉にすると運の循環が始まります。
⚠NG行動
感謝を「言わなくても伝わる」と済ませること。
☆ラッキーアクション
身近な人に「ありがとう」を伝える。
☆ラッキーカラー
若草色
☆ラッキーナンバー
21
☆ラッキードリーム
見知らぬ人が、ご縁をつないでくれる夢。
☆ラッキーな存在
菊理媛神(ククリヒメノカミ)
菊理媛神は、分断が起きやすい世界において、異なる意見や立場を「くくる(結びつけて終わらせる)」またはご縁を結ぶ、バラバラになったものを一つにまとめ上げる、などの役割を持ちます。
死、男女の縁だけでなく、ビジネスの商談、対立する組織同士の和解、さらには「あの世(黄泉国)」と「この世(葦原中国)」を括り直した(境界を守った)神とされています。
相手の言い分を「括り(聞き)入れる」という説から、人の願いをよく聞き届けてくれる神様として、心願成就の信仰につながっています。また、水源の神の側面もあります。
平安時代以降、神道と仏教が融合する(神仏習合)中で、菊理媛神は「十一面観音」の化身(垂迹身:すいじゃくしん)とみなされるようになりました。
十一面観音は、あらゆる方向を向いて人々の苦しみを見つめ、救いの手を差し伸べる慈悲深い仏様です。

<イザナギとイザナミの仲裁>
死別した妻・伊弉冉尊(イザナミ)を追って黄泉の国へ行った伊弉諾尊(イザナギ)ですが、変わり果てた妻の姿を見て逃げ出してしまいます。怒ったイザナミはイザナギを追いかけ、二人は黄泉比良坂で激しい口論(決別への対立)になります。
そこに現れたのが菊理媛神です。彼女がイザナギに「ある言葉」を告げると、イザナギはそれを褒め称え、そのまま引き返したとされています。
菊理媛神が一体「何を言ったのか」は、記録に一切残されていません。しかし、夫婦の決定的な破滅や世界の崩壊を防ぐほどの「一言」を放ったことから、言葉の力(言霊)の神、あるいは調停・和解の神として強く信仰されるようになりました。
<ご利益>
縁結び・夫婦円満・関係修復・諸願成就
<神社>
白山比咩神社(石川県白山市)全国に約3,000社ある白山神社の総本宮。
白山神社(東京都文京区)
→こちらの神社は記事はありませんが、ノラちゃんがいて春は桜が綺麗です。
今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!