10月5日(月)友引・天恩日・神吉日
☆開運メッセージ
一人で頑張りすぎず、人とのご縁を頼ってみましょう。
助けを求めることは弱さではなく、信頼の証です。
良いご縁は、思いがけないところから運ばれてきます。
⚠NG行動
何でも一人で抱え込むこと。
☆ラッキーアクション
久しぶりの人に連絡する。
☆ラッキーカラー
桃色
☆ラッキーナンバー
27
☆ラッキードリーム
氷上を寒さを感じず歩く夢
☆ラッキーな存在
建御名方神(たけみなかたのかみ)
大国主神の子。武勇、農耕、風の神。全国の諏訪大社の主祭神。
天界から遣わされた武神・建御雷神(たけみかづちのかみ)に力比べを挑みましたが敗れ、信濃国の諏訪へと逃れました。諏訪の地にとどまった後、開拓を行い、狩猟や農耕の技術を広めました。また、剛力無双の戦士として、武田信玄などの戦国武将からも厚く崇敬されました。
<「御渡り(おわたり)」>
冬の諏訪湖で見られる御渡り(おわたり)。氷が激しい音を立てて山脈のように盛り上がる自然現象。
建御名方神の妻(八坂刀売神(やさかとめのかみ)が諏訪の対岸にある下社(春宮・秋宮)に祀られているので、妻の元へ通った寒い日には、氷を割って歩いた足跡が残されるという。なんともロマンチック!
「御渡り(おわたり)ができる条件
・湖が全面結氷。厚く凍りつく。
・最低気温-10℃前後の厳しい寒さが数日間続く。
・昼夜の寒暖差によって氷が膨張・収縮を繰り返すこと
<考察>
国譲りで負けて諏訪に逃げた為、建御名方神が弱い印象がありますが、決してそうではなく、建御名方神が建御雷神との力比べて手を掴んだ時に、建御雷神の手が刀や氷に変化したことで驚き下がったとされています。このことから大国主大神が治める地の国津神系の神々は自身や自身の一部を変化することはできなかった種族(宇宙人)だと推測できます。
天津神系の建御雷神は建御名方神の手を若葦のように握りつぶして、放り投げた。とされるので、まったく別のタイプの能力を持つ種族だったのでしょう。
本来は天と地が1つになる統合を目指す為の神々の役割だったのが、ネガティブな存在の力が加わったのか、通常とは違う闇に大きく傾く地の時代が始まり、長い長い間支配構造の中で私達は転生を繰り返してきました。今は統合が始まっているので現代は崩壊しながら新たな世界へと移行しています。
こうしたスピリチュアル的(エレメントの時代)は200年ごとに周期で変化すると言われています。
<治める時代の特徴>
天津神(皇祖神)
政治や経済など、中央集権的な国家体制、ピラミッド型の組織化。
強固なルールや土地の統治を確立する、武力的。
目に見える現実世界(顕明事・あらわごと)を支配する。
国津神
多様性や横のつながり、自然との調和を重んじる。
現在の「風」や「水」に近い目に見えない豊かさの時代。
私の体験では建御名方神は姿や容姿はカッコよくはないものの、諏訪大社を訪れた時は歓迎してくれて、人々の安寧を願って幸を届けてくれる心が温かい神という印象があります。
<大カエル退治>
諏訪に定住した建御名方神。
あるとき、別の地から「高志(こし)の国の蝦蟇(大きなカエル)」が諏訪を侵略しにやってきました。これに怒った建御名方神は、巨大な赤蛇に変身し、一飲みで大カエルを退治したという伝承があります。このことから現在でも現在でも諏訪大社の正月儀式「蛙狩神事(かわずがりしんじ)」という風習が残されています。
<ご利益>
武運長久・勝負必勝・五穀豊穣・風水害除け・狩猟守護
<神社>
諏訪大社(長野県諏訪市)
諏訪大社【上社本宮】
諏訪大社【上社前宮】
諏訪大社【下社春宮】
諏訪大社【下社秋宮】
諏訪神社(全国の諏訪神社)
諏訪神社(東京都立川市)創建の古社で、東日本を代表
諏訪神社(東京都新宿区高田馬場)徳川将軍家からも信仰が厚かった歴史ある神社
今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!