日月神示 世界の終末③深堀

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第二十帖 (一〇〇)
 今のうちに草木の根や葉を日に干して貯へておけよ、保持(うけもち)の神様お怒りざから、九十四は五分位しか食べ物とれんから、その積りで用意して置いて呉れよ。神は気もない時から知らして置くから、この神示よく読んで居れよ。一握りの米に泣くことあると知らしてあろがな、米ばかりでないぞ、何もかも臣民もなくなるところまで行かねばならんのぞ、臣民ばかりでないぞ、神々様さへ今度は無くなる方あるぞ。臣民と云ふものは目の先ばかりより見えんから、呑気なものであるが、いざとなりての改心は間に合はんから、くどう気つけてあるのぞ。日本ばかりでないぞ、世界中はおろか三千世界の大洗濯と申してあろうがな、神にすがりて神の申す通りにするより他には道ないぞ、それで神々様を祀りて上の御方からも下々からも朝に夕に言霊がこの国に満つ世になりたら神の力現はすのぞ。江戸に先ず神まつれと、くどう申してあることよく分かるであろがな。

一握りの米で泣くような食料不足があり、他の食物も同様だから乾燥した植物を貯蔵し準備しておくように。

先日記事にしている【身魂磨き①正しい「食」】でも触れていますが、

保持(うけもち)の神様お怒りは・・・

・自国で生産せず輸入に頼っている。

・農薬や添加物まみれの食材・加工食品を世に広め本来の食材を毒化。

・大量に生産しては食べきれず(又は不味いと言って)ゴミにしている。

世界で食糧危機になったら輸入に依存している日本は死活問題💦

米ばかりでないぞ、何もかも臣民もなくなるところまで行かねばならんのぞ、

この時点で日本経済は崩壊の一途を辿ると危惧されます。

人々が朝夕に神に拝み言霊が国中に満たされた時、神は姿を現す。

死ぬほどの危機的状況に陥らないと人は必至にならず本気で神の力も信じない。自分が都合が悪くなったり、病気になったり、ピンチの時だけ神頼みをするのではなく、日頃から神に感謝し、心を綺麗にしておくと神からのインスピレーションが届きやすくなり、いざという時に生きる知恵を授けて下さいます。

第二十一帖 (一〇一)
 神の申すこと何でも素直にきくやうになれば、神は何でも知らしてやるのぞ。配給のことでも統制のことも、わけなく出来るのぞ、臣民みな喜ぶやうに出来るのぞ、何もかも神に供へてからと申してあろがな、山にも川にも野(ぬ)にも里にも家にも、それぞれに神祀れと申してあろがな、ここの道理よく分らんか。
神にまつはれば、その日からよくなると申してあろが、

こちらはこれまでの文と重複する内容の為割愛します。

第二十二帖 (一〇二)
 まつりまつりと、くどく申して知らしてあるが、まつり合はしさへすれば、何もかも、うれしうれしと栄える仕組で、悪も善もないのぞ、まつれば悪も善ぞ、まつらねば善もないのぞ、
われがわれがと思ふてゐるのは調和(まつり)てゐぬ証拠ぞ、鼻高となればポキンと折れると申してある道理よく分らうがな、この御道は鼻高と取りちがひが一番邪魔になるのぞと申すのは、慢心と取りちがひは調和(まつり)の邪魔になるからぞ。ここまでわけて申さばよく分かるであろう、何事も真通理(まつり)が第一ぞ。

神を祀り、神と対話することで神の波動に近づき調和がとれるようになります。そうなるとシンクロが起き気付きが増え、何をしたらよいのかが分かるようになります。

神だけでなく自然の野や川、山や動植物でも同様に話しかけると、急に鳥たちが集まって来たり、目の前に来て歌いだすこともあります。これは神様が小鳥にうつって、メッセージを告げているのです。また風が無いのに植物が揺れたりします。自然の動植物でも自分の呼びかけに反応してくれたりすることもあります。道に迷ったら蝶が現れて道案内をしてくれるたり、この先不穏な場所がある場合は猫が横切ってそれを教えてくれたり、気付きにくいとは思いますが日頃から細やかなサポートを受けています。

うれしうれしと栄える仕組

上記の状況から、ハートが何となく心地良くなり、自然との一体感から湧き出る喜びや嬉しさを感じることができます。そうすると良い事が続けて起きたり、困った時でも思わぬサポートが入って結果上手く流れるようになります。

宇宙の法則を知っていると、心のストレスも小さくなっていき、生きやすくなっていくのです。

まつれば悪も善ぞ、まつらねば善もないのぞ、

そもそも悪は「悪」となったきっかけがあるわけで、祀られていない神々が邪神と化することはあります。

また、神はこの世の務めを果たす為にいらっしゃっていますが、粗末に扱われ最初だけ祀って放置されたり、近年では地鎮祭なども行わずどんどんビルが建っている状況があります。

つい最近、近所で新築マンションが施工されていますが、どうやら地鎮祭は行っていない様子。

本来の神様のお役目を叶える為にもきちんとお祀りし、その土地や人民が豊かに幸せに暮らせるように祈願することが大事です。

第二十三帖 (一〇三)
くどう気つけて置いたことのいよいよが来たぞ。覚悟はよいか、臣民一人一人の心も同じになりて居ろがな、学と神の力との大戦ぞ、神国(かみぐに)の神の力あらはす時が近うなりたぞ。今あらはすと、助かる臣民 殆んどないから、神は待てるだけ待ちてゐるのぞ、この神示読めばみたまの因縁よく分るのぞ、神の御用する身魂は選(よ)りぬいて引張りて居るぞ、おそし早しはあるなれど、いづれは何うしても、逃げてもイヤでも御用さすようになりて居るのぞ。北に気つけよ、東も西も南も何うする積りか、神だけの力では臣民に気の毒出来るのぞ、神と人との和のはたらきこそ神喜ぶのぞ、早う身魂みがけと申すことも、悪い心 洗濯せよと申すことも分かるであろう。 ぞ。ここまでわけて申さばよく分かるであろう、何事も真通理(まつり)が第一ぞ。

今あらはすと、助かる臣民 殆んどないから、

神やアセンデッドマスター等、高次元の存在はとても波動が高く、人が傍にいたら焼け死ぬほどの強烈なパワーを持っているそうなので、人間自体が波動を上げないと身が持たないようです。

神示を読むと自分の魂の因縁(現世の置かれた環境や人間関係)がよく分かるようになり、この日月神示に巡り合い読んでいるという時点で神の御用に使えられる人として導いているとの事です。

身魂の状態は早い遅いはあるが、いづれは嫌でも神の御用をしなければならない状況になる。神だけでは人々を助けることはできず神と人と調和して初めて神は役目が果たせる。それは神の喜びでもある。

神と和した時、宇宙や神の存在がどういうことか、この体験を通して完全に覚醒し、本当の喜びを知るという事を伝えているのでしょう。

第二十四帖 (一〇四)
神のいぶきに甦る、御民の顔の白き色、岩戸ひらけぬしみじみと、大空仰ぎ神を拝み、地に跪(ひざまづ)き御民らの、目にすがすがし富士の山、富士は晴れたり日本晴れ、普字は晴れたり岩戸(一八十)あけたり。

ミロクの世開眼の瞬間を表しているようです。

第二十五帖 (一〇五)
 世界中の臣民はみなこの方の臣民であるから、殊に可愛い子には旅させねばならぬから、どんなことあっても神の子ざから、神疑はぬ様になされよ、神疑ふと気の毒出来るぞ。いよいよとなりたら、どこの国の臣民といふことないぞ、大神様の掟通りにせねばならんから、可愛い子ぢゃとて容赦出来んから、気つけてゐるのざぞ、大難を小難にまつりかへたいと思へども、今のやり方は、まるで逆様ざから、何うにもならんから、いつ気の毒出来ても知らんぞよ。

どんなに神を呪いたくなるようなことがあっても神を疑わないように。神を疑うと神から遠ざかってしまうから救えなくなる。
いよいよクライマックスになったら、どこの国の民という分け隔てはない。神を祀り信じていても汚れた心を持っていたら掟通りの扱いとなるから気を付けなさい。大難を小難に変えたいが今のやり方は逆でどうにもならないから、いつ後悔するようなことになっても知らないぞ。と警告されています。

今のやり方は、まるで逆様

「思考が先で現実は後」ということに気付いておらず、現実の結果に喜怒哀楽して、状況に振り回されている。また神に祈願したら助けてもらえると思っているが、その前に自分の穢れを祓い身魂を綺麗にすることが先。

第二十六帖 (一〇六)
 戦は一度おさまる様に見えるが、その時が一番気つけねばならぬ時ぞ、向ふの悪神は今度は  の元の神を根こそぎに無きものにして仕まふ計画であるから、その積りでフンドシ締めて呉れよ、誰も知れんやうに悪の仕組してゐること、神にはよく分りてゐるから心配ないなれど、臣民助けたいから、神はじっとこらへてゐるのざぞ。

ルシファーは元は神の傍で使える天使の中ではもっとも高い階級熾天使にいた。

その階級故かやがてルシファーは高慢になり、自分よりも人間を可愛がる神に不満を持ち、多くの天使を味方に付け反旗を翻した。しかしミカエルに敗れ堕天使として地に落とされてしまいます。

私はこの話しが現実に起きていると感じています。

今度こそは絶対神の大神を滅ぼす計画だから、そのつもりで覚悟しておいてくれ。誰も知られないように悪のネットワークを広げているが、神にはその計画がよくわかっている。それを知らない人間を助けたいが今はタイミングを待ってこらえている。

巨大な闇の力はメディアを操り各国の国民を洗脳しています。それに気付いたジャーナリストや科学者、博士などは数年前から調査して、書籍やモバイル媒体を活用して真実を広めていますが、インターネットや動画関係の多くはBANされてきています。

闇はとても深く広く根を張。っており用意には崩せない為、早く国民が覚醒し共に力を合わせて状況を打破できるタイミングを待っているのです。

第二十七帖 (一〇七)
 神の堪忍袋 切れるぞよ、臣民の思ふやうにやれるなら、やりて見よれ、九分九厘でグレンと引繰り返ると申してあるが、これからはその場で引繰り返る様になるぞ。
改心すれば助けてやるぞ、鬼の目にも涙ぞ、まして神の目にはどんな涙もあるのざぞ、どんな悪人も助けてやるぞ、どんな善人も助けてやるぞ。江戸と申すのは東京ばかりではないぞ、今の様な都会みなエドであるぞ、江戸は何うしても火の海ぞ。それより他 やり方ないと神々様申して居られるぞよ。
八と十八と五月と九月と十月に気つけて呉れよ、これでこの方の神示の終わりぞ。

民が思うようにやりたいのならやればいいが、悪意ある行いや念を飛ばすと直ぐにブーメランのように跳ね返って来る。

これは今の時代、反応が本当に速くなったなと思います。

例えば職場でAさんがBさんのことを遠回しに「こういう風にやってくれればいいのに。前にいた子は気が利いてちゃんとやってくれてたのよ。」とBさんに聞こえるように周りに話をしていました。
数分後に同じ仕事の内容でAさんのミスが発覚。Bさんから指摘を受けてしまいました。

このように自分の行いが返って来る事は、これまでも例を挙げて記事にしていますが、その速度が加速化しているようです。(5年前は4,5年、1年前は1年から半年はかかっていたように感じています。)

各地の都市は建替えの為に他に手段がなく火の海になるからそのつもりでいるように。
特に気を付ける日、月を示されています。

「8」「18」「5月」「9月」「10月」

日月神示には恐ろしい未来を予言していると勘違いする方が多いと思いますが、これまでの歴史も全ては私達の集合意識が引き寄せて現実化している結果です。

やましい心があれば悪霊が隙をついて憑依するのと同じように、自分の中に「闇」を持ち続けることでそれらの集合意識が未来へ反映されてしまうのです。

日月神示はいわば、現状の自分を振り返り道を誤っていないか、本来自分がすべきことは何かを諭し導く指南書です。繰り返し読むことで自分でしっくりくる点や発見があるかと思いますので、 本来の目的を思い出し成就する為の貴重な書として活用して頂けたら幸いです。

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