天岩戸神社 東本宮 現れたこどもの霊?(宮崎)

天岩戸神社 東本宮(あまのいわとじんじゃ ひがしほんぐう)

天照皇大神が天岩戸からお出ましになられた後、最初にお住まいになった場所を御祀りしている神社。

駐車場に車が1台止まっているだけ。こちらの神社は人気が少ないです。
写真で見るよりも実際はもっと暗めなので、昼間でもなんとなく怖いと感じる人が多いようです。

確かに不・気・味・・・(;”∀”)
先が真っ暗~。
肝試しにも行くみたいな・・・

時間も遅いので参拝しても伝わらないかもしれないし、魔物が出るかもしれない。今日しか伺えないけど、鳥居をくぐって変な気配を感じたら今日はやめて、明日の予定を立て直してみよう。ということで鳥居をくぐりました。

一の鳥居をくぐった右手にあった天鈿女命。

人が通ると自動的に動き出すようですが、この時間では既に店じまいで動かず。逆にその方がビックリしなくてよかった(・∀・;)

まだ数歩しか歩いていないけど、特に嫌な気も変な気配も無し。なんだかさっきよりは明るい感じだし、行けそうな気がする~。ということで迷わず進みました。

すると、どこからか黒猫が現れました。!ฅ^•ω•^ฅ

これはラッキー!

男性の飼い主さんがやってきて、「ほら、早くおいで、帰るよ」と猫ちゃんに呼びかけています。

なにがラッキーかというと猫チェックで魔物がいるかどうか情報が取れるので。
猫が右から左へ横切ると、よくない存在がいるという合図です

それでじっと見ていたんですが、横切らずにニャーニャーしゃべりながら落ち葉の方へ歩いて行きました。

こちらを見て『にゃー』と鳴いたので、ちょっと気になりましたが。取敢えず大丈夫そうです。ということでいざ参拝へ。

意外と階段が長い。
鳥居を潜る前に見た時は、凄く暗く見えたけど、中に入ると思ったよりは暗くなく、むしろ明るく感じました。

とはいえ、雨降ってるし。静かすぎて不気味だし。
いえいえ、神聖で厳かな参道ですよ💦

辺りは既に灯篭の火が灯っていました。
参拝客はだ~れもいません。

し~ん・・・。

張り詰めた空気。
ただこちらに到着した時から、感じていたのですが、ここは天安河原に似ています。とても厳格さがあって、それが故に近づきにくい神社という印象。
私も姉も黙ったまま拝殿へ進みました。

<御祭神>
天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)

西本宮の時は天照皇大神の別名大日霎尊(おおひるめのみこと) でしたね。

早速二礼して、二拍手した時!!


その直後に私の真後ろから『パァン』、パァン』と柏手が聞こえたんです。
!?誰もいない筈・・・。

私の直ぐ後ろで背の低い存在を感じました。
こどもの霊がいるみたい。おかっぱの男の子?

私は振り向くことなく気付かないフリをして、そのままご挨拶とワークをさせて頂きました。

この子供はいたずらをしているようではなさそうだし、脅かそうとして柏手を打ったわけでも無さそう。嫌な気は全く感じない。

(ちなみに姉は全く気付いてませんでしたが、姉が撮った動画にその子の二拍手が入っていました)

夕方だったこともあり、ゆっくり参拝できず、この出来事も後で確認することにして、今日の参拝を終了しました。

帰宅してから参拝時に起きた事をチャネリグしたところ、白い衣を着たおかっぱの男の子が現れました。今の時代の子供ではなくて随分古い時代、もしくは神様に関係する子供なのかな~。
中にいる神様の使いの人を呼びに行って「ほら、お客さんだよ」と言ってるビジョンが見えてきました。

私が二拍手した後、参拝時間が遅かったので、社殿の中の霊的存在の神職の方(紫色の衣を着用)に聞こえず、その子供がすかさず、『パァン、パァン』と二拍手音を出して、気付かせようとしたみたいでした。その後、男の子が社殿の中へ入って教えていたんですね。

そのことが分かってホッとしたと同時に有難く感謝し、改めてお礼を伝えました。
*_ _)ペコリ

ある意味、座敷わらしみたいな感じなんでしょうか。いい子に出会えて良かったです
(🎀•͈ᴗ•͈)

なかなか近づきにくい、厳格な神社。
心に雑念や迷いを持たず、愛を贈る気持ちで参拝されると良いでしょう。
また、参拝は明るいうちにされた方がいいですね💦

本日も一ツ葉稲荷神社からスタートして長い一日になりました。
今日は参拝時には雨が上がったり晴れたり、弱まったりで目まぐるしく変わる天気でした。

明日は最終日で明日こそ大雨予報!でもみっちりスケジュール詰まってます(;”∀”)

<由緒>
伝承では平安時代に高千穂地方を治めていた、大神太夫惟基(おおがだいたこれもと)が弘仁三年(812年)に悪夢を見て東本宮を建てたという。

以前は西本宮は「天磐戸神社」、東本宮は「氏社」でしたが、明治4年(1871年)にそれぞれ「天岩戸神社」、「氏神社」と改称、その後、昭和45年(1970年)に両社が合併、現在の天岩戸神社東西両本宮を称するようになったよう。(HPより)

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