大神神社(奈良県)天皇社・稲荷神社(神使のこと)

拝殿を出て天皇社へ向かいます。

社務所前にミスト扇風機が設置されていたので涼んでからいざ出発。

天皇社の前に来るとやはり守られている感ビリビリで、神々しい光と清らかな波動です。

左手の階段を上がると天皇社、その先左へ曲がって行くと三輪成願稲荷社があります。
まずは天皇社へ。

階段を上がると、早速神使(しんし)が出迎えてくれました!

その神使というのは「トカゲ」さんです。

ニホントカゲですね。
ちょろちょろ動き回って道を横断しました。

トカゲが現れる場合は龍神の使いが多いですね。龍が付いている人はよく見かけることが多いと思います。

何気ない昆虫や爬虫類、動物(ハトやスズメ)も神使(しんし)と呼ばれる神様の使いをしています。

特に意図的に自分の前に現れます。
神社内又は、鳥居の前や出た後の周辺に現れた動物達は歓迎や案内、見送りしたりしてくれたり、何等かのメッセージを伝えにやって来ていますよ。

やっと頂上に到着。

凛とした空気感。誰もいません。左側にある本殿は工事中でした。
天皇家には過去生でご縁がある為、癒しと光のワークをさせて頂きました。

お隣の稲荷社へ向かいます。

三輪成願稲荷社

こちらのきつねさんは前掛けと大きめの鈴を付けてかわいらしいですね。
きつねさんもこの服と鈴が気に入っているようで誇らしげです。

沢山のお願い事を収集して神様に届けるお役目があるので、とても忙しいのですが、ちゃんとこなしています。

こうしたきつねさんや狛犬さん達にも「いつもありがとう」と感謝すると大変喜ばれます。

私は以前、霊障を受けた時、まだ自分でどうすることもできなかった頃、狛犬が突然現れて助けてくれたことがありました。

狛犬は神社だけを守っているのかと思っていたので自宅に現れた時は驚いたんですが、
おそらくスサノオが祀られた神社の狛犬さんだったのではないかと思います。

スサノオには助けをお願いしていましたが、その時本人が来れず、狛犬さんを使いに出してくれたのでしょう。スサノオは素晴らしい神様で神話で言われているような神様ではないです。忙しい方なので神社へ伺っても中々会える機会はないですが。

そういうわけで、時々狛犬さん、きつねさん、手水舎の龍ちゃん達に感謝と労いの言葉をかけてあげましょう。
手水舎に龍ちゃんがいたらお水をかけてあげると喜びます。

次は大神神社拝殿方面へ戻った途中にある神宝神社です。

意外に奥まった所にありました。
熊野三山の神々を祀り、古くよりお宝・財物を守護する神として信仰されていそうです。

あまり時間がなかったので、ご挨拶と落ち葉を払って軽く掃除だけさせて頂きました。
この後は祈祷殿へ伺いました。

隣の参集殿にあるこちらは「なで兎」。
ナデられて不気味にまだら模様になっていました(笑)

私達が来た時は誰もいなかったんですが、すぐに次から次へ参拝客が来て大人気でしたね。しかしなんでこの色なんだろう?

この後狭井神社へ向かいました。

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