10月30日(金)仏滅・大明日・神吉日
☆開運メッセージ
一日の終わりに、今日あった小さな幸せを数えてみましょう。
幸運は特別な出来事だけではなく、日常の中にも隠れています。
見つける力が、さらなる幸せを呼び込みます。
知恵・再出発・困難を越える力
⚠NG行動
できなかったことだけを数えること。
☆ラッキーアクション
寝る前に幸せを3つ思い出す。
☆ラッキーカラー
紫
☆ラッキーナンバー
10
☆ラッキードリーム
失ったものにいつまでも後悔せず前を進む夢。
☆ラッキーな存在・動物
火之迦具土神(かぐつちのこと)
『古事記』では、「火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ」「火之炫毘古神(ひのかがびこのかみ」「火之迦具土神[ひのかぐつちのかみ)あるいは、ほのかぐつちのかみ)」
『日本書紀』では、「軻遇突智(かぐつち)」「火産霊(ほむすび[7])」と表記されます。
父:伊弉諾尊 母:伊弉冉尊
<カグツチの誕生とイザナミの死>
火の神であったために、出産時にイザナミの陰部に火傷ができ、これがもとでイザナミは死去。その後、怒ったイザナギに十拳剣「天之尾羽張(アメノオハバリ)」で首を落とされ殺されました。
カグツチの血から、以下の神々が生まれました。
十拳剣の先端からの血が岩石に落ちて生まれた神々。
石折神(いはさくのかみ)
根折神(ねさくのかみ)
石筒之男神(いはつつのをのかみ)
十拳剣の刀身の根本からの血が岩石に落ちて生成された神々
甕速日神(みかはやひのかみ)
樋速日神(ひはやひのかみ)
建御雷之男神(たけみかづちのをのかみ)
十拳剣の柄からの血より生成された神々。
闇淤加美神(くらおかみのかみ)
闇御津羽神(くらみつはのかみ)
※なお、カグツチの死体から8柱の神が誕生しています。
<カグツチ、イザナミの死について>
古い地球のシステムを焼き払い、新しい多次元的なエネルギーへ移行するには、古いタイムラインをリセットする必要がありました。新しいシステムを構築するためには、これまで築いてきたものを一度壊し、再構築することが不可欠だったからです。イザナミが黄泉の国(実際には、黄泉の国というより潜在意識の奥深く)へ向かったことで、私たちはその意識へアクセスできるようになりました
<エネルギーの分散と定着>
一つの強力な高次元エネルギーがバラバラに分散し、日本の国土や自然界のグリッド(エネルギーの通り道)として定着していったプロセス。これにより、地球が次の進化の段階へ進むための準備が整いました。

<イザナミの崩壊が意味するもの>
「急激に高まった超高周波のエネルギーに、当時の地球環境とイザナミ自身の3次元的な物理肉体が耐えきれず、崩壊(周波数のシフト)を起こした」ということを意味しています。重い3次元の物質世界にエネルギーを定着させるため、イザナミは自らの肉体を犠牲にしてでも、地球のグリッド(山や岩石、すなわちカグツチの死後に生まれた神々)へエネルギーを分散配置したのです。
イザナミが火で身を焼かれたのは、地球の核(コア)にある地球そのものの情熱や本源的な女性性のパワーが物質世界に噴き出した瞬間でもあります。
<カグツチの役割>
カグツチは、高い周波数を持つプラズマの高エネルギー体。地球の地殻変動や環境を整え、新しい知的生命体を育むための磁場をつくるために、意図的に投入された宇宙的テクノロジーとも言われています。
魂の古いカルマや、不要になった過去のパターンを根底からクレンジングする、強烈な変容の光(マスターエネルギー)を持ちます。私たちが古い地球の眠りの意識から完全に目覚める(アセンションする)ために、魂の奥底の情熱のスイッチに火を点け、劇的に変化を齎す役割を持っています。
<ご利益>
火難除け・鎮火・郷土守護・鍛冶・金運向上・諸産業の守護・温泉・家内安全
<神社>
秋葉山本宮秋葉神社(静岡県浜松市)全国の秋葉神社の総本宮
秋葉山本宮 秋葉神社上社(1)
秋葉山本宮 秋葉神社上社(2)
産田神社(三重県熊野市有馬町)
花窟神社(三重県熊野市有馬町)
花の窟神社(はなのいわやじんじゃ)(三重県)
愛宕神社(京都府京都市右京区)全国に約900社ある愛宕神社の総本宮
全国の秋葉神社、愛宕神社
愛宕神社(東京都港区愛宕一丁目)
愛宕神社と鯉
今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!