10月3日(土)開運メッセージ


10月3日(土)赤口・大明日・母倉日・天恩日・月徳日

☆開運メッセージ
今日は自分自身を丁寧に育てる日。
結果を急がず、できたことを一つずつ認めましょう。
あなたの成長は、目に見えないところでも確実に進んでいます。

⚠NG行動
他人と自分の成長速度を比べること。

☆ラッキーアクション
植物の世話をする。

☆ラッキーカラー
新緑色

☆ラッキーナンバー
14

☆ラッキードリーム
小さな種から、美しい植物が一気に芽吹く夢。

☆ラッキーな存在
神皇産霊尊(かみむすびのみこと)

「造化三神(ぞうかさんしん)」の一柱であり、万物を生み出し育む強大な「むすび(生産・生成)」の力を持つ、日本神話最高峰の女神あるいは性別のない独り神。
地上の神々が絶体絶命の危機に陥ったとき、必ず天界から救いの手を差し伸べ、守り育てる“究極の母神・救世主”


<蘇生された大国主命>
大国主神(オオクニヌシ)が、若い頃に兄神たち(八十神)の嫉妬によって、真っ赤に焼けた巨大な岩を押し付けられ、全身に大火傷を負って死んでしまいました。
大国主の母親が泣きながら天の神皇産霊尊に救いを求めると、神皇産霊尊はすぐに天界から2人の女神、蚶貝比売(キサガイヒメ:赤貝の神)と蛤貝比売(ウムギヒメ:ハマグリの神)を地上へ派遣。
赤貝の殻を削って粉を出し、ハマグリの汁で練って大国主の体に塗りました。すると、大国主の火傷はたちまち治り、元の麗しい姿に戻って生き返ったのです。

神皇産霊尊の「生命を再生させる力、食に関わる産業全般を導く」など世界を維持するための慈愛と強力な「むすびの力」を持っています。

<高皇産霊尊(タカミムスビ)と神皇産霊尊(カミムスビ)の違い>

比較項目

高皇産霊尊
(タカミムスビ)

神皇産霊尊
(カミムスビ)

象徴する性質

天界(高天原)の政治・独裁・父性的 [1]

地上(出雲)の生命・呪術・母性的

主なサポート対象

アマテラス一統(天孫系)

大国主神一統(地元の出雲系)

役割の傾向

秩序を作る、命令する、外へ拡大する

傷を癒やす、再生させる、内を育む

高皇産霊尊は男性性のエネルギーを持った神様。
これからは抑えられていた女性性のエネルギーが開かれ拡張されていきます。

<ご利益>
健康長寿・病気平癒
五穀豊穣・産業繁栄
縁結び・諸願成就

<神社>
四柱神社(長野県松本市)

東京大神宮(東京都千代田区)
桜神宮(東京都世田世田谷区)
高木神社(東京都墨田区)
高城神社(埼玉県熊谷市)

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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