高野山(金剛峯寺)

高野山 金剛峯寺

以前から行きたかった高野山。
特に最近弘法大使が気になって仕方がなく今年は生誕1250年記念ということで、伺うことに決めたのでした( -`ω-)キリッ

高野山は平安時代初期に弘法大師が開基した真言密教の聖地。
「金剛峯寺」の由来は『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経(こんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょう)』というお経から名付けられたそうです。
(そういうお経があったとは知らなかった。)

正門

昔はこの門を正面から出入りできるのは天皇・皇族、高野山の重職だけで、一般の僧侶は右の小さい入り口から出入りしていたそうです。

早速中へ。
入館料を払い、帰りに御朱印を受け取ります。

大広間と持仏間
大広間は重要な儀式・法要が執り行われるそうで、斎藤等室による襖には群鶴(ぐんかく)が描かれています。400年位前と思いますが、多少色褪せているとは言え、煌びやかで繊細な線が未だに残っていてが素晴らしいです。

<高野山を発見したきっかけ>
弘法大師が2カ年の入唐留学を終え、唐の明州の浜より帰国の途につかれようとしていた時、伽藍建立の地を示し給えと念じ、持っていた三鈷(さんこ)を投げられた。
その三鈷は空中を飛行して現在の壇上伽藍の建つ壇上に落ちていたという。
弘法大師はこの三鈷を求め、今の大和の宇智郡に入られた時そこで異様な姿をした一人の猟師にあった。手に弓と矢を持ち黒と白の二匹の犬を連れていた。
弘法大師はその犬に導かれ、紀の川を渡り嶮しい山中に入ると、そこでまた一人の女性に出会い「わたしはこの山の主です。あなたに協力致しましょう」と語られ、さらに山中深くに進んでいくと、そこに忽然と幽邃な大地があった。
そして、そこの1本の松の木に明州の浜から投げた三鈷がかかっているのを見つけこの地こそ真言密教にふさわしい地であると判断しこの山を開くことを決意されました。

梅の間 梅月流水(ばいげつりゅうすい)

お部屋にはそれぞれ襖に絵が描かれて見応えがありましたね。
<梅の間>狩野探幽
梅月流水(ばいげつりゅうすい)

※案内板には狩野探幽とありますが、HPには筆者は斎藤等室となっています。

<柳の間>山本探斉
柳鷺図(りゅうろず)

2020年に奉納された千住博氏の障壁画は圧巻でした。
<囲炉裏の間>
・全長25mを越す《瀧図》
<茶の間>
・全長1mを越す《断崖図》

「柳の間」=「秀次自刃の間」とも呼ばれ秀吉の甥の秀次が自刃した場所でもあります。
この絵は雪景色の松の絵なんですが、何とも虚しさが伝わりました。

<自刃した秀次:経緯と謎>

柳の間は、1595年に豊臣秀次が自害した部屋。
豊臣秀次は豊臣秀吉の姉の長男。浅井長政の家臣の宮部継潤が秀吉の調略に応じる際に豊臣秀次が養子となった。
その後は三好家の養子となり、秀吉が天下を取ってからは豊臣姓を賜り秀次と名を改めた。
秀吉の嫡男鶴丸が夭逝した後、秀次は改めて養嗣子とされ関白を譲られた。
ところが、その後秀頼が誕生し、秀次は強制的に出世させられ、高野山青巌寺に蟄居となった後、自刃した。

何故自刃に至ったのかは諸説あります。謀反を企てている等の噂が出て、秀吉からの命や周りからの勧めで自刃したというのが一般的に知られている内容ですが、高野山で俗世間から経たれ隠居した身でなおも自刃をさせられたというのは奇妙です。
御湯殿上日記には宮中に仕えた女性達が書いた日記が残っており、それには無実だった秀次が自ら自刃したという記載が残っています。
潔白を証明するための自刃とも取れます。
いずれにしてもこの時代は政治のコマとして制限も多く自分の思いではどうにも変えられない生きづらい世の中だったと言えます。

この部屋には、既に秀次の魂は成仏されているようでしたが、部屋の記憶というか、この部屋がありのままを見ていて、秀次のお世話をしていた人々の悲しそうな感情が伝わってきました。

枯山水の小庭

廊下を進んで振り返った所です。枯山水が風流ですね。
更に先に進むと大きな庭が見えて来ました。

蟠龍庭(ばんりゅうてい)

国内最大の石庭。
2,340平方メートルもある蟠龍庭(ばんりゅうてい)
雲海を表す京都産の白川砂、そして弘法大師誕生の地である四国の花崗岩を使って、雌雄の龍を表現した大石庭です。
奥殿の左右(写真では手前に並んだ石が雄龍)、向こう側に並んだ石が雌龍。2体の龍が向かい合って奥殿を守護している設計になっています。清々しく気持ちの良い石庭でした。

<四季の庭園>
写真はありませんがこちらも個人的に気に入った所です。小さい池にカエルさんがいましたよ。後で調べた所ここには天然記念物のモリアオガエルがいるとか。
その子は緑ではなかったので、違う種のようでしたが小さくてかわいいカエルさんに出会えて良かったです~。

どんどん進むと台所が見えて来ました。

土室(つちむろ)と呼ばれる土壁で囲んだ部屋の中に囲炉裏があります。
ここで僧侶たちがご飯を作っていたんですね。天井まで続く長い煙突もありました。

七斗炊きの大釜が三基並んでいて、合計二石釜(2000人分)だって。凄い!

<宝来飾紙のある神棚>

台所の大広間から廊下みたいな所を歩き、見上げると神棚が。
こちらがなんとなく気になったので、台所に飾られているということから、食物に関する神様か山の神様、歳神様なのかなと思い、手を合わせてちょっとワークをさせて頂きました。
その後、どこからともなく突然風がやって来て、
切り絵がヒラヒラしだしたんです。(なんか神社の紙垂みたい。)
神様は姿は現わさなかったけど、喜んでいるようでした。
暫くヒラヒラやってて自然と風が止り辺りはシーンとなりました。

帰宅してからこちらのことを調べた所、神様は載っていませんでしたが、この「切り絵」が神社の「紙垂」の代わりという記載がありました。

『弘法大師空海が中国の洛陽を訪れた際に「切り絵」を習得され、弟子たちにその切り絵の手法を伝授しました。
日照時間の短い高野山では稲作ができず藁がとれなかったため、この切り絵をしめ縄の代わりに飾るようになったことが始まり。』HPより

稲が採れない為、山菜や木のみなどの山の恵を願ったのでしょうね。

紀州高野山発祥の「切り絵」で、招き猫やだるまなどのような「福を呼ぶ縁起物」とされているそうです。

愛染明王

「向こうの壁には弘法大使御直筆の愛染明王がまつられています。」と案内板がありましたが、この部屋の壁には見当たらず。別の場所だったのかな。

外へ出て辺りを見渡した時、屋根の上に桶のようなものが。

天水桶(てんすいおけ)

檜の皮を何枚も重ねた檜皮葺(ひわだぶき)の上に天水桶(てんすいおけ)を設置し、日頃から雨水を貯め、火災等が発生して火の粉が飛んで屋根が燃え上がらないよう、桶の水で湿らせる為に古くから備えられたものだそうです。

次は大師教会と檀上伽藍へ行きました。
続く。

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龗神神社(八大龍王弁財天)圧巻の龍王パワーと伝説の白大蛇出現

龗神神社(八大龍王弁財天)

ライトワーク初日の締めくくりとして一番
行きたかった神社が龗神神社(おかみのかみじんじゃ)

話しは戻りますが、前回の貴船神社へ辿り着く前は、方向音痴な私達だったので、狭井神社を出て案内板もなく、どっちに行けばいいのか迷ってしまい、そうこうしているうちに陽も傾き、ゴロゴロと雷も鳴り出して急に空に雨雲が広がっていたのでし(●*ω*●)・・・

しかし途中の目印である貴船神社をみっけて安堵ε-(´∀`*)
ちなみにこの<山の辺の道>って『日本書紀』に記されている日本最古の道だったんですね。(大神神社から石上神社までの約15kmの道)
昔の古道を忍ばせ田舎風景がステキです。

貴船神社参拝後、進んだ道の先にやっと案内板を見つけ、坂の先には鳥居が見えてほどなく龗神神社へ到着。
暫く堤を進むと二の鳥居が見え、ここをくぐった先に池が見えてきました!

こちらには上池と下池があります。岩坪下池の方はほぼ枯れていました。
池は濁っていますが、そこそこ大きい。どれ位深いんだろう。
昔は澄んでいたらしいです。

あの鳥居の対面には拝殿があります。
まずは拝殿へ。
私は外で撮影している姉を残して先に拝殿へ入りました。

<龍神様が見せる現象>
御祭神:八大龍王弁財天大神


他のお客さんはいませんでした。
簡素な造りですが、毎日お掃除をして龍神様を敬っている様子が窺えます。
お酒を奉納して早速ご挨拶。
そして龍神祝詞を唱え始めた途端!!(+o+)

ミシミシミシっと拝殿が揺れ出しました。
玄関もガタガタと音を立てて揺れています。最初は気にせずにそのまま祝詞を唱えていたんですが、段々音が大きくなり遂に拝殿自体もガタガタガタッーーーーと鳴りだし、大きく揺れ出しました (꒪д꒪II 

そして外はおそらく強風になっているのか、木が激しく軋み揺れている音が聴こえてきます。
(マジで地震でも来たのっ!?)

両手を合わせつつも、さすがにこの事態に拝殿が壊れるのではと心配になって外へ出ると、さっきまでの天候とは一変して台風が来たかのような暴風状態に。
木がなぎ倒されんばかりに煽られています!!=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇) 〣

これって自然現象・・・かぁ?
いやいや、凄いけどそんな感じはしないな。
これは地震でも台風でもないことを察すると、姉のところへ行って「龍神様が現れた」と伝え、池に出るかもしれないと私は外で祝詞を唱えることにしました。
姉は変わりに社殿へ入って行きました。

空は雷がゴロゴロとなり今にも雨が降ってきそうです。
強風の中、祝詞を唱え龍神の重くのしかかるようなジンジンするエネルギーが
ガンガンにやってきました。
やがて強風はおさまり、辺りは穏やかな空気に包まれていきました。
姉が出て来て
「中で唱えていたら凄いエネルギーがガンと降りてきた!」と興奮ぎみ。
やはり八大龍王のエネルギーは凄い!
私も再び中に入り、天人地のワークをさせて頂きました。

それにしても、驚きました。
神社で突風が吹くのはよくあることですが、ここまでの暴風現象は初めてです!
さすが八大龍王様( ̄∇ ̄|||)

<社殿へ>
穏やかになったものの湿った空気感が。雨が降るかも。
(そりゃ、龍神様ですから雨を降らすでしょ)
(今雨に降られてずぶ濡れになるのは勘弁して欲しいから、できれば池だけに雨が降って欲しい)と私達はお互い心の中で密かにお願いしていました。

しばらくすると天気は回復。
私達は鳥居があるお社の方へ行きました。

途中にある小さなお社もきちんと榊がありましたね。

反対側のお社に到着。対岸には先程いた拝殿が見えます。本来はこちらへは参らず拝殿から参る方が、正面から拝めていいそうです。
(社殿におしりを向けない形にもなる為)

暫くすると突然雨が降って来ました。
(やっぱりきたか)
しかし外で立っているのに特に濡れません。
(あれ、おかしいな~。)
よく見ると、池の中だけに雨が降っているではありませんか。

<白大蛇現れる>

その光景を暫く眺めていました。
とても気持ちがいい空。真夏の空の池の中だけ雨が落ちている。
この後、池に写り込んだ太陽に注目!

池の反対側から光がザザザーとやって来て

それが徐々に伸びていき、

一直線に繋がりました。

白大蛇が現れた!!

池の中央だけ風が吹き、光が伸びて大蛇になったんです。
こういう形で表現されたのは初めて。実に面白い!!
実はこちらの池には古くから白大蛇が代々使えているとの伝説があるのですが、本当だと確信しました。

この映像も後でスマホの動画を確認して気付いて、切り取ったものです。
後で何度も見返した時、真ん中の光がある所だけ波立って太陽の映り込みのところで繋がったんですね。

この太陽の映り込みも、まるでポチャンと池につかったようで波紋が出来ていますね。

対岸にはブルーの光(精霊)がキラキラと右に左に動いていました。
そして帰宅した後にこの大蛇はもっと前から姿を見せていたことが分かりました。
私達がこちらに到着した直後、ザザーと池の中央が波立った写真の次に

池の中央に一本の光が繋がった写真がありました。

こっちの方が太い光ですね。

ここで姿を見せて歓迎してくれていたのに私達は「雨が降って来た」と周りを撮影していたので全く気付かず。
「こいつら気付いてくれないなぁ」といってもう一度見せてくれたんでしょう(・∀・;)
(それが中央の光が細い方の写真)

改めて神様へご挨拶し、愛と癒しのワークをさせて頂きました。
それにしてもやることがハッキリしてます。
しかもここまでの暴風と光の大蛇を表現してくれるのは、さすが八大龍王らしい。
八大龍王って凄く分かりやすいサインを出してくれる龍神様なんですよね。
また、パフォーマンスが面白いので大好きです。

初日のライトワークは大変満足した内容になりました。他のお客さんにも会わず、ある意味ゆっくり参拝させて頂きラッキーでした。
八大龍王へお礼を言って急いで高野山へ向かいました。

名称:龗神神社
住所:〒633-0073 奈良県桜井市茅原342 
社務所:無し
トイレ:無し
地図:Google マップ

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貴船神社と鬼になった橋姫物語

山の辺の道:貴船神社

大神神社の続きです。
狭井神社を出て山の辺の道を右へずっと
進み、下り坂になっていきます。

暫く進むと右手に貴船神社がありました。
貴船神社は水神様=高龗神(たかおかみのかみ)
と闇龗神(くらおかみのかみ)<総称して龗神
(おかみのかみ)と呼ばれる>が祀られています。

<御祭神>
高龗神(たかおかみのかみ)
  ⇒山の雨を司る、山の上の龍神
闇龗神(くらおかみのかみ)

   ⇒谷の川を司る、谷底暗闇の龍神

<高龗神・闇龗神の出自>
伊邪那岐神が迦具土神を斬り殺した際、
十拳剣の柄に溜った血から三柱の神が生
まれたと伝わります。

・高龗神(たかおかみのかみ)
・闇御津羽神(くらみつはのかみ)
・闇龗神(くらおかみのかみ)

せっかくなので京都の貴船神社の話しもしましょう。

<貴船神社>
全国二千社の総本山と知られる京都にある
「貴船神社」
縁結びの神様「磐長姫命(いわながひめのみこと)」
を祀る恋愛成就でも有名な神社です。

また、素晴らしい御神水がありますね。ここで水を汲んでいたら水の方から声が聞こえて、テレパシーで水が話しかけてきた事がありました。

実際「水」は情報通で知識が豊富。日本ほど国土が狭い割には、水が清く多くの水源を持ち、恵まれた環境の国は世界ではそうないでしょう。すなわち神聖な領域が張り巡らされているということです。

そして貴船神社の参拝時、ライトワークをした時は、暖かいエネルギーが頭にふわっと降りて、同時にハートも暖かくなりました。磐長姫命が祀られている所も同様で鳥居をくぐった瞬間から頭を撫でられましたね。とても優しい神様です。

<奥宮>

ちまたでは丑の刻詣りで有名です。丑三つ時に藁人形を打った跡がある神社と言われ、怖いという人も多いですね。その「丑の刻詣り」が有名になったのはこの『源平盛衰記』が由来とされています。

<鬼となった宇治の橋姫>

『源平盛衰記』に登場する宇治の橋姫は、嵯峨天皇の御代に登場する鬼女。
夫と離別し夫が別の女と暮らしたことで嫉妬に狂い、ついには鬼となって人々を
殺していったという。

貴船神社に詣でて、生きながら鬼になることを願い、丑の刻(午前1〜3時頃)に七夜欠かさず続けると、祈願が成就すると言われていた為、丑の刻参りを始め
る。

念願叶って鬼と化した橋姫が後妻や親類縁者を殺めたが、その後も関係のない人まで殺すようになり、源頼光の家臣・源綱が帝から命を受ける。
源綱は一条戻橋で橋姫を見つけ格闘。
源綱は鬼女の手首をつかみ、腕をバッサリ斬った。雪の容認白かった鬼女がみる
みる間に真っ黒に変色しおぞましい姿になった。

最終的には安倍晴明が鬼女を都から追い出したとされる。
その後、鬼女は都の守護神となると誓って、宇治川に身を投げたとか。
帝に仕える女の夢枕にも鬼女が現れ、「社殿を設けて祀って欲しい」旨を告げ、それが今、宇治川のほとりに祀られている橋姫神社創建の由来となっている。

私には奥宮は邪気は特に感じず、とても力強い龍のエネルギーを頂きました。
覚悟してこのスピリチュアルの道を選んだのは、こちらの奥宮に参拝した時でしたね。

京都:貴船神社(奥宮)

<龍穴と貴船神社の由来>
また 本殿下に巨大な龍穴 があります。
文久の年、本殿修理に大工が誤ってノミを穴の中に落としてしまったところ、突風が
起こり、ノミを空中に吹き上げたという。
そんな伝説が残っています。

神武天皇の母、玉依姫命(たまよりひめのみこと)が黄船に乗って当地に上陸し、ここに
神社が出来たと言われ、その由来が「貴船」となっています。

ここにはポータルがあり、宇宙船の出入りがあるようです。
少し離れた所にはサナートクラマが降り立った鞍馬山(鞍馬寺)があり、ここも要の
地になっています。

京都:貴船神社

この時は11月なのに暑い日で、参拝始めと帰り間際に突然雨が降ってきました。
やはり龍神様ならではの祝福。
紅葉の辺りに沢山の雨粒が見えています通り、結構降ってましたよ。

話しが飛びましたが、奈良の貴船神社へ向かいます。

山の辺の道「貴船神社」

こじんまりしていますが、到着したら突風が吹いて龍達がサーっとやって来てくれました
(o^―^o)ニコ

更に紙垂がパタパタ、蝶もお社にやってきて歓迎を受けましたね。
奥まったところにあるので、大神神社と狭井神社だけで、中々こちらまで参拝に行かれる
方が少ないようで、とても嬉しそうでした。

掃除をしてお酒をご奉納して光のワークをさせて頂きました。
是非機会がありましたら参拝して頂きたい神社です。
更に続くこの先には、今回特に行きたい神社の1つ龗神神社があります。
白大蛇様が凄すぎた!!

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「全ての日本人は見てください。」ショーゲンさん:必見です!!

既にご存知の方も多いかと思いますが、アフリカのブンジュ村で絵を学びに行ったショーゲンさん。
彼は村長さんから日本人の秘密を聞かされます。それは縄文時代の頃に遡ります。
村人の自由で幸せな生活の基盤は実は縄文人の教えであったこと、そして日本人の秘密に衝撃を受けたショーゲンさんは、帰国して周りの人々にその事を伝え始めました。

心の豊かさ、自分自身の在り方を見つめ直すのに多くの人に見て欲しいです。

<全ての日本人は見てください。>by TOLAND VLOG

【大きく【日本が変わる日】アフリカの長老が明かす〝大変革の日〟が衝撃すぎる。
この動画は絶対に見てください。

日本人にはある特殊な能力が備わっています。

それは虫の音を聞くことができること。
世界では日本人とポリネシア人だけで他の国の人は雑音にしか聞こえないことが科学的にも証明されています。

これは私のブログにも以前取り上げた内容ですが、縄文時代には虫や自然の動植物と会話できていたんです。

実際、植物や昆虫に話しかけるとちゃんと反応してくれるんですよ。日本人の会話(バイブレーション)を読み取る力があるからでしょう。

私はショーゲンさんのような(救世主:日本人を目覚めさせ方向転換させる)人が出て来たということは、いよいよ日本人は本気で自分自身を取り戻す時が来たと改めて身が引き締まる思いがしましたね!

どうか、友達や家族、会社の方にも教えてあげてください。
日本人が目覚めなければ、銀河史上最悪の大宇宙戦争が起きてしまうかもしれません。とにかく日本人がキーマンであり、ニュージーランドのワイハタ族やアメリカのホピ族も同様のことを言っていますが、今後の未来に大きく影響するのは間違いなく、タイムリミットは刻刻と近づいています。

できるだけ多くの人に目覚めを促し、私達が幸せに生きる術を学び直すためには是非、見て頂きたい内容ですので、拡散してくださいね!!

※動画は内容が被っている所がありますが、ちょっとずつ違うエピソードもあったりします。ご確認ください。

<ショーゲンさんのチャンネル>

https://www.youtube.com/@shogen0329

<ひすいこたろうの名言セラピー>
アフリカシャーマンの口伝で受け継がれる、とてつもない日本人の秘密の記憶とは?

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少彦名命物語と出雲の真実:日本人の秘密

磐座神社

<少彦名命の出自について>

狭井神社へ向かう途中にある磐座神社。
『古事記』では神産巣日神(カミムスビ)の子とされ、『日本書紀』では高皇産霊神(タカミムスビ)の子とされる。
一般的に知られている話しでは、カミムスビが出てきます。
カミムスビ・タカミムスビは役職名のようなものです。

<少彦名命と大国主の出会い>
少彦名命と言えば、一寸法師などの小人を連想します。

常世の国からやってきた極小サイズの神様。
ガガイモの殻の船に乗り、蛾の皮を着て大国主命の前に現れます。
大国主命は家来に何者か聞くが誰も答えられず。その時、傍にいた蟇蛙(ガマガエル)が「クエビコ(山田のかかしのこと)なら知っているでしょう」というので、かかしに聞くと、「神産巣日神の御子で少彦名神です」と答えた。

そこで大国主命が出雲の祖神である神産巣日神に伝えると、「これは私の掌の股からこぼれた子。これからは義兄弟となり 国を造り固めるがよい」と申し渡された。

<少彦名命の能力>
大国主命はこんなに小さくて何ができるんだろう・・・??と最初は甘く見ていたようですが、実はその能力が凄い。
医療技術、農業技術による生産、国土開発技術、温泉を利用した湯治など。
また、視認した物質を瞬時に縮小・復元できる能力を持っていました。

『播磨風土記』には大国主命と少彦名命の農耕に関わる事を記載されています。大国主命はとてもお米(おにぎり)が大好きなので農耕のお仕事もきっと大好きだったのでしょう。大国主命と少彦名命が自分達よりも人間達が寿命が短く早く死ぬことを哀れんで、少彦名命は温泉を初めて医療に取り入れたそうで、大国主命とともに、薬と温泉の使い方を人々に教えたと『伊豆国風土記逸文』に記載されています。

また、お酒の神様でもあるそうです。
医療に使うアルコール消毒や体を清めるもの、そして治療に麻酔的な働きとして取り入れたのだと思われます。

<常世国ヘ旅立つ>
大国主命と少彦名命の国造りが終わった後、少彦名命が蒔いた粟が実ったとき粟茎(アワガラ)にはじかれて常世国に渡った、という伝説があります。

その後、少彦名命はどうしたのでしょうか。
性格的にはいたずら好きでユーモアもあったと伝えられています。
真面目で研究熱心な大国主の心をほぐしつつ、人々との交流をより一層深める為にも、もっと残って欲しかったな~と個人的に思いますね。

<出雲国の真実>
ただ、残念なことに7代タカミムスビのヤソキネの子、タカキネの命で出雲の国は討伐されます。タカキネがそうしたかどうかは定かではありませんが、いずれにしても別の種族の私達が神と呼ぶ宇宙人によって出雲の国は乗っ取られてしまったのです。

出雲の子孫からの厳しい規則の元、代々伝えられた「口伝」によれば、一般的な神話では「国譲り」という平和的でやんわりした表現になっていますが、実際は壮絶な内容。
何故、出雲から尋常ではない数の武具が出土したのか、それは戦いがあったことを意味しているからです。
※全国で出土した銅剣の総数は約300本、荒神谷遺跡だけで銅剣358本が発見された。

実際、私も国立博物館にて展示会があった際様々な武器を見ましたが、その一部に呪術的なものが施されているように強く光るエネルギーを感じました。
素戔嗚尊が日本や日本人を活性化する計画も台無しになりました。

<日本人の秘密>
日本人の能力が引き出されると困る存在達がいます。
日本人がこれからの地球の未来を創るのに重要な種族であり、その記憶を持っていますがGHQの介入により「右に習え」で、はみ出さないような社会構造の教育を受けて来たため、周りを気にして好奇の目にさらされないよう自由度を自らさげてしまい、本当にやりたいことがわからなくなってしまった人が多いのです。

日本人はヨーロッパ人のように自分は自分、他人は他人、という意思表示が弱く、国から言われたら疑いもせず、その通りにする真面目さがあり、マスクも付け続けていたのは日本人くらいでした。(世界ではとっくに外していた、また、ワ◎クチンはおかしいと他国は政府に対して抗議をすると違い、日本人は言う通りに従っていた)

そうして本来の自分を見失い、骨抜きにされているのが現在の日本人なのです。
今現在は国津神と天津神は共に力を合わせて日本人を覚醒させようと働いています。

大国主命と少彦名命から始まった国造り。
私達はアセンションを決めてこの時代に生まれてきました。

「何か世の中がおかしい」と気付いている人は、おそらくその記憶(本来自分がやりたいこと・何をしに日本に生まれて来たのか)が蘇ってきています。

神社参拝されることで、本来の在り方と世の中のギャップが色濃くなっていくでしょう。

私達は神々とともに力を合わせて、新たな時代を築く時を迎えています。

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狭井神社(さいじんじゃ):大神神社

白蛇さん

大神神社は度々こうした白蛇さんの雲が出現していました。

くすり道を通ります。

大神神社から、狭井神社までの道で製薬会社の協力で道の両脇に薬草や薬木が46本植えられています。

途中、右手にある磐座神社に着きました。こちらについては別の記事にしますね。
(狭井神社の記事が長くなってしなったので)

狭井坐大神荒魂神社(さいにいますおおみわのあらみたまじんじゃ)

さて、大神神社の摂社である狭井神社。
正式名は狭井坐大神荒魂神社 (さいにいますおおみわのあらみたまじんじゃ)

この長い名称は御祭神のお名前からきています。

御祭神:狭井坐大神荒魂大神(さいにますおおみわのあらみたまのおおかみ)

こちらの際神社と大神神社は御魂がそれぞれ違います。
狭井神社の神様の荒魂(あらみたま)⇒荒魂は勇猛果断で能動的な側面
大神神社の方は和魂(にぎみたま) ⇒和魂は穏和で調和・平和的側面

和魂は更に2つに分かれます。
幸魂(さきみたま)⇒運によって人に幸を与える働き
奇魂(くしみたま)⇒奇跡によって直接人に幸を与える働き

神道では参拝の際に唱える言葉として

「祓え給い、清め給え、神ながら守り給い、幸え給え」
「はらいたまい、きよめたまえ、かむながらまもりたまい、さきわえたまえ」
お祓い下さい、お清め下さい、神様のお力により、お守り下さい、幸せを賜りますよに

特に決まりはないので下記に変えて唱えることも。
「祓え給い、清め給え、神ながら寄給い、幸え給え」
守り給いを「奇給い(くしみ)たまい」

神社に行かれた際は、最初に唱えてその後、お願い事を伝え、そのお願い事はできるだけ具体的な方が伝わりやすいですよ。

<伊勢神宮について>
伊勢神宮も荒魂が祀られていますが、実際は天照大御神の荒魂ではありません。
荒魂ではなく瀬織津姫を祀られています。
そして天照大御神は男性神だったこともあります。(お役目で神様が代わる)
瀬織津姫は重要な女神であり、色々なことを公開すると不都合な人達が出て来てしまうので、ずっと隠されてきた経緯があります。

狭井神社の境内は夕方だったせいか人も少なく閑散としていました。

ご挨拶に伺うと、ちょうど中でご祈祷をされていたようです。
一緒に浄化と光のワークもさせて頂きました。
荒々しい感じよりは優しく暖かいエネルギーでしたね。

拝殿の左奥に回るとお水取りがありました。
「薬井戸」と呼ばれる三輪山から湧き出る御神水(ごこうすい)は万病に効くのだそう。早速、頂きました。冷たくて美味しかったです。

神社の「狭井」とは、神聖な井戸、泉、水源を意味しています。

登山口

<「三輪山」への登拝について>
三輪山登拝には、「狭井神社」で受付しています。

ただこの登山、ハイキングのような感覚では行けません。
登山というかお参りなので「登拝」と言われています。

三輪山は登拝を目的として開かれている為、山中での飲食(飴などのお菓子もすべて)NG、写真NG、煙草NGです。(水はOK。奉納物は全て持ち帰り)

登拝前に紙でできた人形の形代を頂くので、その人形で体を祓ってから上がります。

私は、山はできるだけ上らない方が良いと思っています。
なぜなら人間が出すゴミとか、念とかを置いて行かれるからです。

他の場所にしても、人間が勝手に山を切り開き、便利なように道路を作ってしまい、人がずかずか入っていくので穢れてしまいます。本来は遥拝所だけで山には入れないようにして、できればそっとしておいた方が山にとっては良いのかなと。目に見えない色々な存在もいますからね。

あくまでも山に入る時は登拝や自然の癒しを目的とした方がいいでしょう。
また、そこに住まう神々や精霊、動植物が自然の営みに従い、豊かな自然を育んでいるのでお邪魔させて頂くことと、この自然の気に触れさせて頂いたことに感謝して、「ここに来て気持ちがクリーンになり幸せな気持ちになった。ありがとう」など、気持ちを山に伝えると、神々や精霊達は喜び、安全に下山できるでしょう。

市杵島姫神社

狭井神社の手前、鳥居に入ってすぐ左手に市杵島姫神社があります。

市杵島姫様は忙しい方なので、どこの社へ参拝しても大概は不在の場合が多いです。伺った時も不在でした。
ただ、代理の方がいらっしゃるので、お願い事や伝えたいことをお話しすると良いでしょう。

続く。

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大神神社(奈良県)天皇社・稲荷神社(神使のこと)

拝殿を出て天皇社へ向かいます。

社務所前にミスト扇風機が設置されていたので涼んでからいざ出発。

天皇社の前に来るとやはり守られている感ビリビリで、神々しい光と清らかな波動です。

左手の階段を上がると天皇社、その先左へ曲がって行くと三輪成願稲荷社があります。
まずは天皇社へ。

階段を上がると、早速神使(しんし)が出迎えてくれました!

その神使というのは「トカゲ」さんです。

ニホントカゲですね。
ちょろちょろ動き回って道を横断しました。

トカゲが現れる場合は龍神の使いが多いですね。龍が付いている人はよく見かけることが多いと思います。

何気ない昆虫や爬虫類、動物(ハトやスズメ)も神使(しんし)と呼ばれる神様の使いをしています。

特に意図的に自分の前に現れます。
神社内又は、鳥居の前や出た後の周辺に現れた動物達は歓迎や案内、見送りしたりしてくれたり、何等かのメッセージを伝えにやって来ていますよ。

やっと頂上に到着。

凛とした空気感。誰もいません。左側にある本殿は工事中でした。
天皇家には過去生でご縁がある為、癒しと光のワークをさせて頂きました。

お隣の稲荷社へ向かいます。

三輪成願稲荷社

こちらのきつねさんは前掛けと大きめの鈴を付けてかわいらしいですね。
きつねさんもこの服と鈴が気に入っているようで誇らしげです。

沢山のお願い事を収集して神様に届けるお役目があるので、とても忙しいのですが、ちゃんとこなしています。

こうしたきつねさんや狛犬さん達にも「いつもありがとう」と感謝すると大変喜ばれます。

私は以前、霊障を受けた時、まだ自分でどうすることもできなかった頃、狛犬が突然現れて助けてくれたことがありました。

狛犬は神社だけを守っているのかと思っていたので自宅に現れた時は驚いたんですが、
おそらくスサノオが祀られた神社の狛犬さんだったのではないかと思います。

スサノオには助けをお願いしていましたが、その時本人が来れず、狛犬さんを使いに出してくれたのでしょう。スサノオは素晴らしい神様で神話で言われているような神様ではないです。忙しい方なので神社へ伺っても中々会える機会はないですが。

そういうわけで、時々狛犬さん、きつねさん、手水舎の龍ちゃん達に感謝と労いの言葉をかけてあげましょう。
手水舎に龍ちゃんがいたらお水をかけてあげると喜びます。

次は大神神社拝殿方面へ戻った途中にある神宝神社です。

意外に奥まった所にありました。
熊野三山の神々を祀り、古くよりお宝・財物を守護する神として信仰されていそうです。

あまり時間がなかったので、ご挨拶と落ち葉を払って軽く掃除だけさせて頂きました。
この後は祈祷殿へ伺いました。

隣の参集殿にあるこちらは「なで兎」。
ナデられて不気味にまだら模様になっていました(笑)

私達が来た時は誰もいなかったんですが、すぐに次から次へ参拝客が来て大人気でしたね。しかしなんでこの色なんだろう?

この後狭井神社へ向かいました。

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大神神社(奈良県)大物主の正体は

大鳥居

抜き出ている大きな鳥居。さてここはどこの神社でしょう。

駐車場からしかも夕方帰る時の撮影したのでイマイチですが、かの有名な大神神社です。鳥居の高さだけでいうと32.2m。(一位はこの後の記事のどこかで出て来ます)

巨大ですね~。
もっと高いと思えた平安神宮の鳥居は9位で、出雲大社は10位。
そして厳島神社が意外にも21位。ただ、厳島神社は木造ですからね。
さすがに鉄筋コンクリートには叶いません。

今回は大神神社のライトワーク。

二の鳥居

鳥居をくぐり暫く進むと左手に祓戸社があります。

祓戸社

四柱お祀りされています。

ご挨拶をさせて頂きました。

<御祭神>
瀬織津姫神(せおりつひめのかみ)
速秋津姫神(はやあきつひめのかみ)
気吹戸主神(いぶきどぬしのかみ)
速佐須良姫神(はやさすらひめのかみ)

こちらは祓戸だけに気の流れが川のようでクリーンになるので結構長居をしてました。
その先には夫婦岩がありました。

夫婦岩

大物主大神と生玉依姫の恋愛物語を伝える古墳であり縁結び、恋愛成就、夫婦円満の磐座としてご利益があるそうです。

手水舎は龍じゃなくやはり蛇。とぐろを巻いてますね(笑)
その後ろには杉の木があります。

しるしの杉

三輪の大神のあらわれた杉だそうです。

大鳥居から考えると結構な距離。やっと拝殿へ到着です。

早速、大白蛇様のお出ましです。

拝殿

御祭神である大物主大神がお山に鎮まるために三輪山をご神体として本殿を設けず三輪山を拝した位置に建て、原初の神祀りを伝える日本最古の神社と言われています。
日本最古といえば、熊本の幣立神宮や山梨の不二阿祖山太神宮もそう言われていますね。

どの神社が最古かはさておき、神々が文明を開かれ、人々が変わらず今日まで信仰を続け、大事に守り続けられた神社が、日本には数万と残されていることが、私には嬉しいです。

境内全体にはとても優しいエネルギーに溢れ、真夏の暑い時期でくたくたになっていましたが、運転の疲れも飛び、体が整った感覚がありました。

ご挨拶をして天人地ワークをさせて頂きました。

七夕祭をやっていましたよ。

巳の神杉

三輪の大物主大神の化身の白蛇が棲むと言われる御神木。

蛇が好む卵が沢山ご奉納されていました。こちら以外にも様々な社に卵がご奉納されていました。(この卵は結局どうなるんだろう。神社の人が食べるのかな)

大物主神にはこんな逸話があります。

第7代孝霊天皇の皇女である倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめ)との間に起きた悲劇が『日本書紀』に残されています。

姫は大物主神の妻になったが、夫は夜に通ってきても、その顔を見ることができず。
その不満が募りある夜、「ぜひ顔がみたい」と迫り、大物主神は「朝になったら櫛箱に入っているが、姿を見ても決して驚くなよ」と告げます。

翌朝、櫛箱を開けてみると、中には小さな蛇がおり、驚いた姫は思わず悲鳴をあげると、蛇はたちまち若者の姿になり、大物主神は恥をかかされたとことを怒って、三輪山へと空を飛んで帰ってしまいました。

激しく後悔した姫は、端で陰部を突き死んでしまいました。

神様には失礼ですが、驚かれて怒って山へ帰るなんて心が狭いなぁ。
これじゃ大物主じゃなくて小物主じゃ・・・って思ったのは私だけ??

そもそも結婚する前に自分の正体を言っておくべきでは?・・・( = =)
「小さい姿を恥」と思うのは神様らしからぬ表現・・・。

しかし昔は神様も感情的でいろんな失敗をしてきたわけだから、これはこれでありかもしれないけど、話しが突飛で作られている感がありますね。

また、大物主は大国主と同一視されているので、大らかなで優しい大国主とは違う印象。古事記や日本書記は大分創作が入っている為、こういう逸話ができてしまうのかも。

私の大好きな神様ですから、そんな情けないことはしないと思いたい。

続く。

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龍王神社(和歌山県)奇跡の連続

龍王神社

こちらは、和歌山空港から奈良県の大神神社へ行く途中、折角だからこの辺りに神社がないかと探した時に発見した神社。

地図ではやや遠いですが、龍王神社という事で龍好きな私達が行かないわけがない。
しかしここが、予想外に凄い神社でした。

まず、向かっている途中でコンビニに寄って奉納するお酒を買った時のことです。真夏の晴天、青い空が生える時期。

奉納用のお酒を買ってコンビニを出た直後、突然雨が降ってきました!

見上げると太陽の真下から雨が降っている~。
滅茶苦茶暑い日だったので、大粒の雨がとても気持ちいい。

しかも周りを見渡すと、半径5,60m位の範囲内だけ雨がザーと降っています。

(龍神様がお酒を買ってくれたことを喜んでいるのかも)私と姉はそう察し、急いで現地へ向かいました。

車窓から見える海がとても綺麗で心が洗われます。
和歌山の海はこんなに綺麗なのかと、テンション爆上がり!

下道を使って1時間ちょっとで到着。
駐車場は無いので近くで車を停め、神社がある丘を徒歩で上がります。

丘には熱帯の植物が自生し、沢山の精霊や虹龍が歓迎してくれました。

暫く進むと鳥居が見えて来ました。
実際には参道の途中に出たので鳥居の方へ回って正面から入りました。

龍王神社 鳥居

参道の左手に末社と思われるお社があり少し掃除をさせて頂いてお参りしました。
こちらも何体か精霊が現れましたね。

更に進んで龍王宮をくぐると、その先にはアコウの樹があります。

アコウは亜熱帯植物でここ有田市矢櫃(ヤビツ)は最北限にあるとのこと。
県指定文化財の天然記念物になっています。

境内に入るとともて心地良いエネルギー!
そして見事なアコウの樹に目を奪われました。

アコウ 樹齢300年~350年
雄・雌の龍

ここには龍伝説があります。

<龍伝説>
龍王がこの地に上陸する際、険しい断崖を上がれず困っていると、アコウの樹が雌雄の龍となり、崖下まで延び、龍王の手助けをしたことから、この樹が龍とされている。

アコウだけでなく境内全体に龍の優しいエネルギーを感じ取れました。
実際、写真では撮れていませんが妖精も現れ、アコウと共にいるようです。

拝殿

拝殿を参拝した後、裏側の奥宮へ。

<主祭神>
豊玉彦神(大綿津見神:わたつみのかみ)猿田彦神 

<配祀神>
大国主命 事代主命 誉田別命 宇賀魂神
やはり海神様が祀られていましたね。

豊玉彦神はイザナギ、イザナミの子で 豊玉毘売命、玉依毘売命の父になります。
猿田彦神は人生を導いてくれたり、交通 ・旅行安全などにご利益があります。

大国主命、事代主命は大黒様と恵比寿様。
宇賀魂神はウカノミタマノ神様(食の神様 ・情報の神様)
ご縁や豊漁のご利益があります。

誉田別命は応神天皇、武神の神様。 海からの賊をお守りしています。

早速お酒をご奉納させて頂き、天と地を 繋ぐワークをさせて頂きました。  

アコウの樹の方へ戻ると海が見える 位置に小さいお社があるではないですか。
ここから見る景色が素晴らしい
海が綺麗!沖縄に来たみたい。  

竜宮や霧島がある方角? 遥拝場のようなものかな。
航海の安全や豊漁にご利益がある神様 ですから、こちらからお参りできるよ うにしているのかもしれません。  

私も海の豊かさに感謝しワークをさせ て頂きました。
するとまたしても雲が無いのに突然雨が降って来ました!

その雨が太陽の光でご神気のようにキラキラと光って美しかったです。
しかも周りを見ると、私がいる場所だけに雨が降っています。
頭上をよく見ると滅茶苦茶薄い霧のようなものが大急ぎで通り過ぎていました(笑)
龍が祝福の雨を撒いてくれたようです。
お酒も大した量を上げていないのに こんなにも喜ばれるとは(笑)

姉が奥宮にいたのでそのことを伝えに行 くと、「こっちでもさっき雨が降ったんだよ!自分の上だけ降って驚いた~」
そうだったのか、二人同時に真上に雨が 降るなんて、そんなピンポントにやって くれるとはさすが!!

*龍は雨を降らせるのが得意なので、龍がいる神社に行くと、
 こういう事はよくあります。必ず天候が変わるので観察しておいてくださいね。

しかも神社を出てから更なる出来事が!
出発前に空を見上げたら龍に似た雲がいて
(あ、龍がいる)って最初は普通の龍だと思っていたんです。

ところが、私達が出発してからも、ずっ ~とこの状態の龍雲が追いかけるように 、見え続けていたんですよ。  
途中、道を間違えたり、買い物をしたり して、どこかの角を曲がる度、建物に隠 れたりするだろうから、もうさすがに見 えなくなるだろうと思いきや、40分位経 っても、この龍雲は形を崩すことなく、 見え続けていました。  

大きくて厚みがあり、位が高い龍ほど、 龍雲の形はなかなか崩れないそうだけど、 (ん??あれ、この龍は・・・) よく見ると翼があり、体が短いことに気付きました。 これは應龍(おうりゅう)に違いないと 確信!

應龍(おうりゅう)は麒麟・鳳凰亀・竜の王で体が魚とか鹿とか鳥のように見える そうです。 私的には経験を重ねて智徳を持ち、多数の 龍を束ねて指導している龍神と感じ取れました。

以前、浅草の浅間神社で應龍の絵を見た時 にいつか見たいと思っていましたが、ここ で見れるとは!!とてもラッキーでしたね。

浅草 浅間神社(左:應龍、右:麒麟)

どうりで迫力があるわけです。 なんだか初日から幸先が良さそう~。
龍さんにお礼を言って、私達はこの後 奈良県の大神神社へ向かいました。

  <龍王神社>
住所:和歌山県日高郡美浜町三尾442
駐車場:無し
社務所:無し
トイレ:無し  バス停の近くに公衆トイレがあるようだが 使用可能か不明
地図:Google マップ

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上手くいっている人とそうでない人との違い

さて、前記事の続きになりますが、

電車の中で瞑想していたのに、なぜ私は急に隣の人が気になり出したのか?それまでは音も気にならなかったし、隣の人がどういう人が座っているのかも知らなかった。
どうして目が覚めたように集中力が途切れたんだろう?

そんなことを考えた時、電車という環境もあるけれど、私自身の集中力の甘さがあり、意識がそちらへフォーカスしてしまったことが原因でした。

つまり雑音がある世界にチャンネルを合わせてしまったということです。これはよくありがちで、自分がズレていたってことですね。

意識は意識が飛んだ先の世界にいきます。
私達は常に瞬間瞬間を選択し並行世界のパラレルへ飛んでいきます。
そしてその意識がいる所で集中できていれば、その世界を満喫できます。

しかし集中力が途切れると、別の所へ意識が飛んで行ってしまい、フォーカス先が重い波動の所で、そこにチャンネルを合わせてしまったら、重い波動なりの体験をしてしまうんですね。

<上手くいってる人とそうでない人との違い>

時代の流れに乗って上手く行っている人を見ると焦りを感じてしまい、増々不安に思う人、一生懸命、努力はしているけど、未だに感情的になったり気分の浮き沈みがあって自分は成長出来ていない。そして現実的に何も変わっていない。
そんな風に落ち込んでいる人もいます。

上手くいっている人とそうでない人との違い。これは何でしょう?
ポイントは2つあります。

まず1つめは、
先程の電車の中での出来事のようにどこにフォーカスしているのか、どこにチャンネルを合わせているかによって見えるものや体験するものが変わってくるということです。

もし私が集中し続けていたら、隣の人がどういう人でガサガサと不快な音を立てていた、ということすら全く気付かないまま電車を降りていた事でしょう。

意識が飛んで別のパラレルへ行ったままなら、なんの弊害もない状態で自分の創り出した世界を堪能できるんです。
そして龍を呼んで音を変えたのも、自分が創り出した現実なんですね。

もし(うるさいな-この人は!静かにしてよ、周りの迷惑でしょ。早く降りないかな。)等と心の中で文句ばかり言っていたとしたら、何も現実は変わらないばかりか、むしろ心の純度が下がり汚れた波動になって不純な存在達が寄り付きやすい状態を作ってしまうでしょう。

現実が変わらない、自分も変わらない。そう思っている人は、まずは自分が何にフォーカスしているのか、その都度確認し、もしどうでもいいことや過去に対していつまでもフォーカスしているのだったらすぐにやめて、自分が落ち着くことや楽しいこと、夢を叶えたいことに目を向けましょう。

何度も言いますが、私達は有限の世界にいます。この肉体には限りがあるんです。
ですからできるだけ未来の自分に集中して周りや過去に振り回されないようにしましょう。

そしてカチッとチャンネルを合わせます。
このチャンネルが不安定だったり、フォーカス先が自分じゃないといつもと変わらない、ぼんやりした自分の世界を堂々巡りして、自分自身を何度も見失うロスを繰り返すのです。

日々、どこにフォーカスし、チャンネルはきちんと合っているかを随時確認することが大事ですね。

もう1つは、
思いついたこと、やりたいことはノートに書き出し、直ぐに実行することです。
または計画性を持って実行します。

やらないでダラダラしたり、面倒くさがってそのままにしていても、何も始まりません。とにかく行動あるのみです。

些細なことや直ぐにできること、
例えば今日はこんな料理を作ってみよう
いつも掃除できていなかった所を掃除してみよう、
絵を描いてみよう、
前から欲しかった本を買って読んでみよう等々。

思いついたこと、やってみようと思ったことは間髪入れずにやってみる、又はいついつにやる、という計画を立てて実行する。
これをやっていくと自分に自信がつきます。

誰が見ていなくても、誰から褒められなくても、自分で自分を認められるようになります。そして他人軸ではなくなっていきます。

例え上手くできなくても、それにチャレンジしている自分を自分で応援したくなり、自分のことがどんどん好きになっていきます。

その結果、自分のことが許せるようになっていくんです。

上手く行っている人は、
自分のことが好きで、自分を許せていて自分自身をいつも応援している人です。

また、失敗が多い人程多くを学ぶチャンスがあるわけですから、可能性の扉がどんどん開かれ、こうやったらできるかも、この件はあの人の意見を聞いてみよう、等あらゆる角度から捉え、手段を講じて「できない」を「できる」に変えていきます。

唯一絶対の神は自分の中にいますから、自分を信じていれば、必ず道は開かれます。

~ワークのご案内~
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