怒りのエネルギーを受けやすい時期

今月は特に変革期の中でも、星や太陽フレアの影響もあって「怒りのエネルギー」が発生しやすくなっています。
これは一度破壊の意味や劇的な変化をさせる為に起きていると言えます。

特にアセンションに向けて日々自分を変えて行こうと努めている人は、嫌な体験を人一倍されている筈。

私自身も、最近電車の中で怒って叫んでいる人の声が聞こえてきたり、会社でも自分に非はないのに怒りのエネルギーが降りかかったことがありました。

その時は(イライラすることがあったんだな)と冷静に捉え、相手を責めたり追求せず、一旦受け入れます。但し、我慢せずに自分が思うことはきちんと伝えます。相手がどう捉えようが反論してきても「穏やかに伝える」ということをします。

そこでこらえたり我慢すると、自分の喉のチャクラにその念が停滞し、詰まって声がかすれたり、痛みを伴ってきたりします。相手の主張だけを我慢して受け入れるままにせず、「自分の気持ち」を伝えるということはとても大事なのです。
ただ、多くの人の場合は感情的になるからお互いの関係が悪化してしまうのです。

自分の内側にネガティブな意識を持っているからこそ、ネガティブな意識を感じてしまうわけで、それが無くなれば何も感じなくなります。

確かに一瞬むかついたりすることもありますが、その気持ちがまだ内側にあるという認識ができれば、後は離すだけなので、怒りも我慢しなきゃいけないということではないんですね。

要は「怒り」が現れたら「離す」これだけです。

何度もこの話しはしていますが、「怒り」のエネルギーは自分自身を傷つける事になるので、気付いたら手放すことをパッパッとやっていくと、やがて「怒り」が湧き起こらなくなります。

何故こんなに嫌なことが起きるのか?
答えはズバリ

私達は今、テストされているからです。
本当に低周波数を手放し、5次元へ向かう為の覚悟ができているのかを。それを試されているのです。

怒りが発せられて嫌な思いをした時の対応方法
①一旦冷静に状況を受け入れる。感情に支配され、相手を傷つけたり打ち負かせようと思ったり、汚い言葉や悪意を込めた言葉は使わない。 

②言いたい事は我慢せずに穏やかに伝える。

内側から湧き起こって来たネガティブな感情は速やかに手放す。

④ネガティブな感情を引き出し、手放すきっかけを与えた相手に感謝する。

④は無理だよ~と思うかもしれませんが、この人のおかげで自分の闇にあるまだ隠された低周波数の浮上を手伝ってくれたんだ、チャンスを与えてくれてありがとう。と捉え、相手に感謝できたら、既にあなたは5次元へ突入していますよ!

このテストをクリアできれば、あなたは本当の意味で地に足を付けてアセンションの道を歩んでいけるでしょう。
その再確認のテストなので、ここで感情に任せて今まで学んで行動に移して来たことをひっくり返すことがないよう、
「今、私は何を選択しようとしているのか」
「何を選択しているのか。」
に焦点をおいて、しっかり自分自身を導いてあげましょう。

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幣立神宮(へいたてじんぐう)② 最古の神社(熊本)

龍のような木

本日は九州ライトワークの最終話。

龍のような木、ねじれている木はゼロ磁場でよく見られます。

鳥居をくぐった坂道を下って「東御手洗社」へ向かいます。

どこまで下ればいいのか先が見えない。

200m位下った所で開けて池が見えて来ました。

水玉池と呼ばれ八大龍王が鎮まり、北辰妙見大神が祀られています。
北辰妙見大神は妙見菩薩のことで、北極星または北斗七星を神格化した菩薩のこと。やはり宇宙や星との関わりが深い神様が祀られていましたか。

水玉池

こちらでワークをさせて頂きました。
雨の音さえも無風な宇宙空間にいるかのようにただ、自分が漂っているような感覚がありました。そしてハートに暖かいエネルギーを頂きました。

神社はこの先にあります。

渦を巻いているところが、いかにも宇宙を連想させます。
神社の方へ進むと左手にお祀りされているところがあり、手前は水が流れていました。

御神水

こちらの御神水には下記のような説が伝えられています。

・中国の始皇帝が不老不死の霊薬をこの神水に求められた
・瓊々杵尊がこの御神水で全国を浄めて廻った

水は汲むことができるそうです。
だからと言って大量に持って行くのはやめましょう。

私は周りに集中していた為、結局忘れて頂かなかったですが(^^ゞ
御神水はそれぞれ味が違うらしいです。

東御手洗社

小鳥達の声が響くなか、参拝とワークをさせて頂きました。
こちらでワークをした後、あるビジョンが現れました。

江戸時代くらいの薄い紺の着物を着た面長顔20代後半の青年。
熱心にお祈りしている様子です。

好きな女性がいたのか、一緒になることを願っていたようです。
しかしこの青年の願いは叶わず、彼には持病があったようで若くして亡くなりました。彼は自分が長く生きられないことを知っていたようでした。

最期は彼女や家族の幸福を願い旅立たれたのですが、八大龍王はそのことが印象に残っていたようで、これを見せられたのかなと思います。

その青年の表情はいつも穏やかでにこにこしていて、不満など無いかのように顔一つ出さず、毎日笑顔でお参りに来ていたようでした。
彼の願いを叶えてあげられなかったことを八大龍王は歯がゆい思いだったのかもしれません。

八大龍王は病を治す力があると言われています。しかし人の命というのは生前自分と守護霊達で話し合って決めるもので、彼や彼の周りの人達の「学び」にも関わることでもあり、祈願されたとしても、八大龍王のみの判断で変更することはないでしょう。

神社の神々がなんでもかんでも人の願いを叶えさせていたら、本末転倒になってしまうからです。
青年は死ぬ時後悔はしておらず、彼女や家族に出会えたことをとてもとても感謝して安らかに亡くなっています。本人が死を受け入れてそうした最期を送れたことは、病気とはいえ、魂の成長にはとても良い形で人生を終えたのだと思います。

こちらの神社は魂を癒し、元々人間が持っている本質(神意識)を目覚めさせる働きがあります。またあらゆる執着やしがらみ、想いを絶ち、ゼロの位置に戻って宇宙との繋がりを認識し、神意識を拡大するサポートを行って頂けるでしょう。

3次元の世界では「いい・悪い」で人間が作ったルールで人を判断し人を裁きます。しかし宇宙では「いい・悪い」は無く自由意思を尊重します。

亡くなった青年が「自分はなんでこんな病気になったんだ!こんな持病のせいで好きな人と一緒になれず死んでいくなんて不運だ!!」とこの世を嘆き恨み執着を持ち続けていたら、魂は還れずこの世を彷徨い続けていたでしょう。

しかし、彼は全てを受け入れ、むしろこの世で生まれ育ち沢山の経験や出会いに惜しみなく感謝して幕を閉じたことで魂がこの上ない光に包まれ、大きな悟りを得て故郷へ帰還されました。

私達は魂の成長の為に何を体験し何を学び何を悟るのか、それを教示頂いた貴重な物語をギフトとして見せて頂いたようです。

元来た道を戻り、拝殿へと持って参りました。
こちらの神社が世界最古と言われる所以に下記お祀りがあります。

<五色人祭>
幣立神宮では、5年に一度「五色人祭」を開催。五色人とは世界人類の祖神(赤人、白人、黄人、黒人、青人)のこと。
『竹内文書』には、世界にはかつて「赤人」「青人」「黄人」「白人」「黒人」の5つの根源的人種があり、世界へ散らばった人種が集まり、地球全人類が互いに認め合い、助け合う和合の世界を祈願するためのお祭り。 

赤人:ユダヤ人やネイティブ・アメリカン、アラブ人
青人:北欧人やスラブ人など。
黄人:日本人、中国人、朝鮮人、アジアモンゴロイド系民族。
白人:ヨーロッパのコーカソイド民族など。
黒人:インド人、アフリカ人、パプアニューギニアやメラネシアの人々など。

黄人は五色人の大本であり、中でも日本人は、これらを超越する「黄金人」の末裔であるともされるとか。それはあながち嘘ではないでしょう。
日本人は世界で一番霊性が高い人種で金龍が宿っており、人類を覚醒させるという重要な役割があるからです。

こちらの神社には「五色神面」と呼ばれる木製の彫像面があるそうです。

私達は肌の色も言語も違いますが、元々は1つの大いなる源から生まれているいわば家族。地球が大きく変容しているこの現代に、皆が心をひとつにしてアセンションしていくということを教えているのもこの五色祭だと思います。
幣立神宮は宇宙の根幹に触れる必要な教えがいっぱい詰まっているように感じられました。

この後、車に乗って熊本空港へ向かったのですが、バケツをひっくり返したような大雨に!本来、朝からそうなる予定だったので、ライトワークを終えて車で移動している時間だけ激しい大雨になったのは、本当に奇跡のようで雨に濡れることなく、空港へ無事着く事ができました!
それまで待ってもらえたのかな~と姉と話して改めて神々に感謝!!

今回の九州ライトワークはとにかく神々の対応(目に見えたり実感できる対応)が凄く早いことと、繋がる意識が促進されるのも早い!
私達が巡った神社は結構解放されてきていたので、馴染みやすいかと思います。
是非機会がありましたら、参拝してみてください。

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幣立神宮(へいたてじんぐう)① 最古の神社(熊本)

幣立神宮(へいたてじんぐう)

再び熊本に戻り、旅の最後の締めくくりに相応しい「幣立神宮」へお伺いしました。
こちらは知る人ぞ知る1万5千年の歴史がある日本最古の神社。

ということで、ワクワクしながら伺いました。

ところが!
鳥居をくぐった直後は、思った程「気」を感じられず(あれ~。)と拍子抜け。ただ神社で体感的に「気」が強く出ているから凄いとか、何も感じないからあまりよくない神社とか、そういう事ではないんですが。

そんなことを感じていた時、「虚無」や「無」が頭に浮かんできました。
足が自然と止まり、急に頭の中が真っ白になって、つい、息までも止めてしまったんです自分でも何をやっているだろうと思いましたが(・∀・;)

ただ、一瞬時が止ったような何もない空間に来た妙な感覚があって・・・( ºΔº )??
何も無い、「中庸=ニュートラル」の状態を表しているのかもしれません。

臨死体験された方はあちらの世界を垣間見たりしますが、反射的にそんな状態を再現して繋がろうとしたのかな。

一段一段上がりながら、くるふし神社に似た異世界的な異次元的な何か妙なものを感じつつも、それが何なのかを感じ取りにくい。なのでごく一般的な神社のような錯覚を起こしてしまいがちです

帰京して分かったことですが、

ここはゼロ磁場でした。
ゼロ磁場は方位磁石を置いても方位を指し示すことができない特殊な磁場の事です。

(やはり、ゼロということで「虚空」や「無」が表れたわけね)何も妨げる空間が無い、「無の世界」ということを伝えていました。

また、頭も心も真っ白になり、ニュートラルな状態に働きかけるようです。
参道を歩く時は、自分のアンテナを広げ一歩一歩ゆっくり歩いて、エネルギーをキャッチしてみるといいでしょう。

そのゼロ磁場は中央構造線上にあります。
中央構造線上とは関東・西南日本・九州東部・を横断する世界第一級の断層。
この線上に要の神社などが建てられています。

       <中央構造線

また、幣立神宮は九州のおへその位置にあり、古くから交通の中心部でもあったとか。人々の信仰が厚く根付いた地に、こうした重要な役割を持った神社だということに納得。

大宇宙大和神(オオトノチオオカミ)は宇宙の至高神でこちらの神社だけ祀られています。早速ご挨拶をして光のワークをさせて頂きました。

<御祭神>
神漏岐命(カムロギノミコト)
神漏美命(カムロミノミコト)
大宇宙大和神(オオトノチオオカミ)
天御中主神(アメノミナカヌシ)
天照大神(アマテラスオオミカミ)
阿蘇十二神

<由来>
神武天皇の孫、健磐龍命(たけいわたつのみこと)が、阿蘇に下向した際に一羽の白鳥の案内でこの地で休憩し、眺めがとても良い場所であることから、幣帛を立て天神地祇を祀ったのが始まりといわれています。

伝承や文献からこちらが高天原だったとか。

天神木

神漏岐命・神漏美命が降臨された15000年。
昔から代を変え命を繋いできた御神木。上の方は枯れてしまっていますが、根が覆いかぶさるように生え、よく見ると凄いことになっていました。

御神木の一部☟

天神木「高千穂」

この檜は上の写真の御神木の幹で、球体のようになっていたところ、ある日の台風で落下。その際、神殿を覆いかぶさるように落ちて神殿を守ったと言われています。

この幹は現在でも枝や若芽を付け、生命力の凄まじさを物語っています。
右側にもお社がありました。

東の宮(風の神、雨の神、雷の神)

今回の九州ライトワークで気になっていたことがあり、なんとなくこちらの神様に尋ねてみました。

『神社によってワークが上手く行く時とそうでも無い時がありますが、何故でしょう?』するとある光景を見せられました。

それはお社に囲むような半球のシールドが掛かっていた光景でした。
(えっ!結界!?結界が張られてるって事!?ってことは拒絶されてる・・
うそでしょーーー ( ̄Д ̄;)!)

しかし、冷静に見てこれは結界かなぁ・・・。と俄かに疑問が。
そういう感じはしなかった。
そして神様がしているわけでもないことが、これまでのワークを振り返って感じ取れました。

そうなると誰かがやっているということに・・・!?一体誰が。
そういえば何か邪魔されているように感じた・・・。アレコレ疑惑が浮上しつつ、この件を姉に話したところ、
「私がワークやる時、そんな風にやってるよ」と!

「なんですとー(`‐ω‐´)!!犯人はあんたかい!」
そういえば同時に参拝している時にイマイチな感覚があったことを思い出しました。
(まさか隣でそんなことをやってるとは_| ̄|○)

「別に結界のつもりはなかったんだけど。包み込みようなイメージで・・・」と姉。

姉には言いましたけど、
天上を塞ぎながらワークをするのは、私的にはあまりおススメできないです。
ワークをする時は、結界のようにシールドを張って天上を塞ぐのではなくて、大宇宙根源の源であるグレートセントラルサンの光を力強く真っすぐ降ろしてあげる、またいつでも受け取れる状態にしてあげるのが望ましいです。

シールドを張るような感じでやってしまうとワークの後もそれが若干残って、日頃から放出されている宇宙や周りからのエネルギーが受取りにくくなってしまうので。結界を張る時でも筒のようなシールドを作り、天井は開けた状態にします。

どうしても邪波動を防ぐ時はプロテクションで全体を包み込みガードしますが、この場合は良いエネルギーや必要な情報も同時に遮断する為、取得できなくなります。

ワークの方法にいい悪いは無いですが、心を込めて受け取りやすい形でされると良いでしょう。

そんなことがあったものの、これまで一緒に神社参拝してもそれ程興味を示さなかった姉が、ここ最近一緒に巡っている時は、急に神社や神々に対して熱心になっていて、自分なりにワークを考えてやっていたようです。
覚醒していたことが嬉しかったですねヾ(。・ω・)ノ

それにしても東の宮の神様が教えて下さり本当に有難いです。
とても分かりやすくハッキリしたビジョンを見せて頂きました。
その甲斐あってから、それ以降は更にパワーアップしたワークをお送りできるようになりました。

この後は拝殿の左側へ。

水波能売命(みずはのめのかみ)・ 日子八井命(ひこやいのみこと)

水波能売命(瀬織津姫)らしく龍の彫刻がありますね。
水波能売命は水の神で龍を司っています。

日子八井命(ひこやいのみこと)は初代神武天皇と、大物主神の娘の比売多多良伊須気余理比売命(ひめたたらいすけよりひめのみこと、媛蹈鞴五十鈴媛命)との間に生まれた皇子。

応神天皇・健磐龍命

次回は最終話!

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高千穂神社② 神々の恩恵(宮崎)

高千穂神社

引き続き高千穂神社です。

なんとなく目に留まった右手前にある国家掲揚。
大きな「X」型になってますね。
これを見て、出雲大社の屋根を思い出しました。

出雲大社の造りはカッコ良くて、個人的に好きです(,,>ω<,,)

とにかく森林浴をしているような、居心地の良さ。ずっとここに居たいという気分にさせます。

<由来>
三毛入野命が神籬を建て、祖神である日向三代とその配偶神を祀ったのが始まりとされています。三毛入野命はこの一帯を荒らしていた鬼神の鬼八(きはち)を退治し、当地に宮を構えたとも。

社殿が創建されたのは、第11代天皇である垂仁天皇の時代で本殿は1778年に再建されました。

高千穂十八郷八十八社の総社として、武神、農産業、厄払い、縁結びの神として
広く信仰を集めました。

一番右奥に彫刻があります。なかなか迫力がありますね。

ご祭神である三毛入野命が、鬼神の鬼八を退治している様子を彫刻で表しています。

くしふる神社の四皇子峰(しおうじがみね)で拝見した際は優しい顔立ちでニコニコされていましたが、こちらは迫力ある形相!

退治伝説は下記にて
<三毛入野命と鬼八>
※ここで記された「命」とは御毛沼命(みけぬのみこと)=三毛入野命のこと

神代の頃、二上山の乳ヶ岩屋に鬼八(きはち)という悪神が住んでいて、山を下りては、あららぎの里の「鬼ヶ岩屋」に住み、七ヶ池(ななつがいけ)に棲む祖母岳明神の娘、稲穂姫の子、鵜目姫をむりやり妻にしてかくまっていました。
 ある時、三毛入野命(みけぬのみこと)が五ヶ瀬川のほとりにある七ヶ池を通られると水鏡に美しい姫の姿が映っており、命がその姫に問うてみると、「鬼八という者にむりやり連れて来られ悲しんでおります。」と言いました。
 命は鬼八を退治することになり、四十四人の家来を引き連れて乳ヶ岩屋を攻め鬼八を退治されました。
 鬼八の亡骸を埋めましたが、魔性の者のため何度でも息をふきかえしますので体を三つに切って別々に埋めたところ、鬼八は再び蘇ることはできませんでした。ところが早霜が降りて作物に害を与えますので、里人はこれを鬼八のたたりだと思い慰霊祭を行ったところ、霜は遅く降り五穀もよく実ったそうです。
(このお祭りは毎年旧暦の十二月三日、高千穂神社で猪掛(ししかけ)祭として、今も行われています。)
三毛入野命に助けられた鵜目姫は、命の妃になられ八人の御子を産み、子孫代々この地で十社大明神として里人に深く信仰されたということです。

高千穂郷八十八社 http://www.takachiho88.net/

こちらを背にした所に「鎮め石」がありました。

鎮め石
鎮め石

垂仁天皇の命により伊勢神宮と高千穂神社に設置された石。願いを込めて祈ることで、世の中の乱れや人の悩みが鎮められると言われています。

鎮め石のエリアから離れて左奥へ行くと広めのスペースが。

常陸宮正仁親王による手植えの杉

常陸宮正仁親王による手植えの杉があります。
左奥の方に進んでみると、小さな祠がありました。


ちょっとブレてしまいましたが💦こちらもご挨拶させて頂きました。
どこを見渡しても背の高い杉の木から歓迎されているようで、本当に心地良いです。

神楽殿

こちらの神楽殿で毎日午後8時~9時まで観光神楽を奉納しています。

「高千穂の夜神楽」は国の重要無形民俗文化財に指定されていて、夜神楽を目当てに高千穂へ行かれる方も多いそうです。

  1. 手力雄の舞
  2. 鈿女の舞
  3. 戸取の舞
  4. 御神躰の舞

※事前にネットから予約可能。空いていれば当日受付でも入れます。
※座布団とかないのですが、宿泊地で貸出てくれる所も多そうなので、宿泊地で聞いてみ      るといいでしょう。

詳しくはこちら↓

高千穂神楽のご案内 | 高千穂町観光協会【公式】 宮崎県 高千穂の観光・宿泊・イベント情報

参拝客や夜神楽を楽しんでもらえることに神々は喜んでおられるようで、常に高波動のエネルギーが循環しているように感じました。

こちらの神社に限らずですが、今回九州ライトワークで早朝から夕方遅くまで結構ハードスケジュールでしたが、意外に疲れていない自分に驚きました。

特に高千穂神社ではチャクラが調整され、グラウンディングしている実感と活力あるエネルギーを充電できたように思います。
高千穂へ行かれた際は是非訪れてみてください。

今回見てませんがこんな珍しい物もあります☟

<鉄製鋳造狛犬>
源頼朝が家臣の畠山重忠を代参させ、天下泰平を祈願するために奉納した鉄製鋳造狛犬があるそうです。
畠山重忠は前回でも記載しました「秩父杉」を植えた人です。今回この狛犬さんは拝見しませんでしたが、当時の技術としては大変素晴らしく、国指定の重要有形文化財となっています。
鉄製の狛犬は全国に高千穂町の高千穂神社、向山神社、宇都宮市の二荒山神社の3ヶ所にしかないそう。次回行く時は見忘れないようしないとφ(・ω・`)

<御朱印>
こちらでくしふる神社の御朱印も手書きで頂けます。
(くるふし神社は書置きのセルフです)

まだ続く。

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高千穂神社① 神々の恩恵(宮崎)

高千穂神社

くしふる神社と同じ色と造りの鳥居が見えるこちちらは高千穂神社。
荒立神社から車で4分。
県道50号線を通って交差点にあるので分かりやすく広めな駐車場があります。

約1900年前に創建され、高千穂郷八十八社の総社でもあります。

鳥居をくぐるととても清々しい空気!

手水舎
参道

近づくについてどんどん「気」が高くなっていきます。

貫禄のある狛犬さん。国の重要文化財に指定されています。

拝殿

これまで高千穂で廻った神社にもありましたが、注連縄に緑と赤に区切られている部分は、右から7本、5本、3本の標が下がっていて天神七代、地神五代、日向三代の神を表しています。これが「七五三」の由来になったわけです。

拝殿

その天神七代、地神五代、日向三代とは

<天神七代>
日本神話で天地開闢のとき生成した7代の神の総称。またはその時代をいう。

国之常立神(くにのとこたちのかみ、別天津神の5代目)
豊雲野神(とよぐもぬのかみ)
宇比地邇神(うひぢにのかみ)・須比智邇神(すひぢにのかみ)
角杙神(つぬぐいのかみ)・活杙神(いくぐいのかみ)
意富斗能地神(おおとのぢのかみ)・大斗乃弁神(おおとのべのかみ)
淤母陀琉神(おもだるのかみ)・阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)
伊邪那岐神(いざなぎのかみ)・伊邪那美神(いざなみのかみ)

<地神五代>
5柱の神々及びそれらの神々の時代。

天照大神(あまてらすおおみかみ)
天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
火折尊(ほのおりのみこと)
鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)

<日向三代>(ひむかさんだい/ひゅうがさんだい)
地神五代のうち3柱の神々およびそれらの神々の時代を指す。

瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
火折尊(ほのおりのみこと)
鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)

街から近い神社で夜神楽殿を公演しているので、人の気も多く入り乱れているだろうと思っていましたが、予想外にエネルギーが高く澄んでいました(*˘︶˘人)
御祭神も纏まって総称した名前となっています。

<御祭神>
高千穂皇神(たかちほすめがみ)
十社大明神(じゅっしゃだいみょうじん)

高千穂皇神とは
日本神話で日向三代と称される皇祖神とそれぞれの配偶神の総称。

瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
妻:木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
妻:豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
鵜鵝草葦不合尊(うがやふきあえずのみこと)
妻:玉依姫命(たまよりひめのみこと)

十社大明神とは
神武天皇の皇兄と、その妻子神の9柱の総称。

三毛入野命(みけぬのみこと)
妻:妃神鵜目姫命(うのめひめのみこと)
御子神
御子太郎命(みこたろうのみこと)
二郎命(じろうのみこと)
三郎命(さぶろうのみこと)
畝見命(うねみのみこと)
照野命(てるののみこと)
大戸命(おおとのみこと)
霊社命(れいしゃのみこと)
浅良部命(あさらべのみこと)

早速ご挨拶と光のワークをさせて頂きました。
「ありのままのあなたを受け入れて、あなたらしく生きて」というメッセージを頂きました。これは私も含め皆さんへのメッセージです。

「こんな部分がダメ」とか「あの時、こうしておけば良かった」と後悔して自分を責めるのではなく、むしろそういう所に気付き、一生懸命生きている自分が健気で可愛げがあると慈しみ褒めましょう。と言われています。

自分を責めなければ負の感情が消えていき、他者への責めもなくなり、落ち込んだり苦しむこともなくなります。自分自身と上手くやっていくには、常に自分を観察し、心の声に耳を傾けることです。そうすると他者とも上手くやっていけるようになります。
そのように伝わって来ました。神々に改めて感謝いたしました。

境内を見回すとあちらこちらに巨木がそびえていることに気付きます。

秩父杉 樹齢約800年

源頼朝の代参・畠山重忠手植えの秩父杉なんだか人間のような木ですね。
人間が好きなようで、ここに植えられ、人々に会えることが嬉しいように感じました。

畠山重忠が秩父出身なので秩父杉と名付けられたようです。

夫婦杉(めおとすぎ)

仲良く立ち並んだ夫婦杉。二本の杉の幹が一つになっています。
大事な人や好きな人、仲良しの友達など一緒に手をつないで夫婦杉の周りを3回廻ると幸せになると言われています。

荒立神社と四皇子社

高千穂神社は神々や木霊達が、訪れる人々を元気づけたり導いたり、波動を高めることを手伝って下さり、チャクラが調整され、帰る頃には身も心もスッキリしていることが分かりやすい素晴らしい神社でした。

写真からでもそうしたエネルギーは流れるので、感じ取っていただけると幸いですฅ^•ω•^ฅ

続く。

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荒立神社 導きと芸能の神様(宮崎)

荒立神社

槵觸(くしふる)神社から車で2,3分の所にある荒立神社。

こちらは導きと芸能の神様が祀られているだけあり、芸能人がよく参拝される神社。
道路に一の鳥居があり、車で坂道を上がった先にあります。

駐車場はそこそこ広いのでGWでも停められました。(雨の日ということもあり(^^ゞ)鳥居をくぐるとこじんまりとした社殿。
可愛い狛犬とフクロウがお出迎え。

森の中にある社殿は木々達の息遣いが感じられるようなスッキリしたエネルギー。
こちらの神社では二柱の神様が祀られています。

<御祭神>
猿田彦命(さるたひこのみこと)
天鈿女命(あめのうずめのみこと)

<ご利益>
夫婦円満・縁結び・芸能上達・所願成就

天孫降臨の際、瓊々杵尊の道案内をした猿田彦命。その道引きから、人生の岐路に立った時に、進むべき方向を示してもらえる神様でもあります。また、交通安全や教育の神様とされ、お姿が天狗のようで、実際そうだと思います。

そして「岩戸開き神話」で天岩戸の前で舞いを披露し、天照大御神を岩戸からお連れすることに成功した立役者、天命鈿女命は芸術・芸能の女神。ご挨拶をして光のワークをさせて頂きました。

社殿の右側へ移動すると歳神様が祀られていました。

歳神

<歳神>
その年の豊作を祈念し、正月に家に迎え祀る神様のことです。
こちらがエネルギーが強かったです!

ご挨拶をしてワークをさせて頂きました。

歳神

鳥居を出た中央で姉が動画を撮っていると、中央にオーブが出ていました。

オーブは左の角川春樹さんの碑の方へ移動していき、こちらで消えました。
ここをお守りしている存在なのかな。

<板木>
こちらの境内には所願成就用にいくつも板木が設置されています。
板木を木槌(きづち)で願いを込めながら打ちます。

七福徳寿板木
七回叩くと以下のご利益があるそうです。

・五穀豊穣
・交通安全
・商売繁盛
・家運繁栄
・縁結び 安産 長寿
・厄除け
・芸能 武道 学業成就

駐車場にいた時に何か音が聴こえるなと思っていたら、この音だったのか~。
「強く叩く」と書かれていたので、強めに叩いたら結構、音が響くんです。
ちょっと強く叩きすぎたかも💦

赤来板木
縁結びかな。

芸道進栄

干支板木

自分の干支を探して打つ板木。
なんだか痛々しい・・・。

猿田彦命と結婚して住まわれた地とされ、荒木を利用して急いで宮居を造ったため、荒立宮と名付けられたのが神社の由来。

自分の魅力や内に眠っている特技、好きなことに目を向けさせてくれたり「私はこれがやりたかったんだ!」と思い出させたりして、表に引き出し道を示してくれる神様なので、是非進む道が不透明な時は参拝されると良いでしょう。

既にやりたい事をやっている人には、勇気や自信が湧いて来たり、違う角度から教えを頂いたり(こうした方がいいとか、これを取り入れてみようと直感で思う)ヒントを頂けます。

「私には何も特技がない」と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、お金に直結するような特技や能力のことだけを指しているのではありません。
またそれが人の役に立つことでなくても良いのです。

「自分がやってみて楽しい、ワクワクする、幸せを感じる、ということやってごらんなさい。今よりも人生が楽しくなるよ。後押しするよ。」と、人が心から喜びを感じ、生き生きと自分らしく生きていくことをサポートする神様なので、自分が喜びを感じるものをチョイスして初めてみると良いでしょう。

エネルギーが清らかで暖かく素敵な神社でした。

(*˘︶˘人)ぁりがとぅございました💕

続く。

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天真名井(あまのまない)と夜泣き岩

天真名井(あまのまない)は槵觸神社の参道の中頃から右へ200m程細い道を進んだ所にあります。

真っすぐ進むと川があり、橋を渡った右手に見えてきました。

大きく傾いた御神木。
樹齢3000年のケヤキだそうです。

八大龍王水神社の時も入り口に倒れかけるようにエノキの木がありましたが、こちらは支え木があるので大丈夫ですね。

瓊々杵命が降臨の時、この地に水がなく天村雲命(あめのむらくものみこと)が再び高天原に上がり、この場所に水種を移したと伝えられ、御神水として信仰されている場所です。

上に小さなお社が見えました。

早速伺うことに。
小さくて急な階段なので、上る時は注意してください。

<御祭神>

天村雲命(あめのむらくものみこと)

こちらでもワークをさせて頂いたら体が暖かくなり、とても喜ばれていらっしゃるようでした。また、周りの草木やコケがとても可愛い。雨が降っていなければもう少し長居したかった。

ここから目と鼻の先、先程渡った橋に戻って、対岸の左手へ数十メートル先に行くと「夜泣き石」があります。

古くは天真名井の下を流れる神代川の清流にあり、村に災いがある時はうごめいて知らせたことから、「夜泣き石」と言われています。

伝説では、天孫瓊々杵尊の子供を宿した木花開耶姫が、あまりの難産にこの石に抱きついてお産をされたとも言われ、豊玉姫・玉依姫のお産伝説もあるようです。

また、夜泣きの激しい赤ん坊はこの石に触れると泣き止むとも言われ、昔は子供を抱いた若嫁の姿をよく見かけたそうです。

ところで、またしてもやらかしました!
自宅に帰ってこのブログを作成中に、そういえば天真名井(あまのまない)って水を移した場所だったから水の写真は・・・。

ハッとして写真を探してみたものの一枚もない!!Σ(( ºΔº; )〣
というか、そんな水あったっけ!??
あったような、無かったような・・・。

調べてみると、その水は御神木の手前にあった模様・・・。

微かな記憶を辿ると、確かにそれを見たのは思い出しました!
ただ、雨が降ってたし、(なんか、水たまりがあるな~。連日の雨でこうなったのか)てな風に思って、丘にあるお社が気になったのでそちらへ直行したんですよ。

(そうか、あの時の水たまりが天真名井の水だったんだ!)

ただ、御神木の根元の写真を一枚だけ撮った記憶が・・・。
よくよく思い出してみると、帰りの空港で画像チェックをした際に(暗くて分かんないブレている写真撮ってるな)と、削除した写真がソレだったみたい。

姉なら撮っているだろうと聞いたら、やはり姉だけに「そんなのあったのか!?」と全く気付いていなかった( ̄∇ ̄|||)

ということで肝心の天真名井(あまのまない)の水の写真はありませんので、こちらの九州旅行ナビよりご覧ください。

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槵觸(くしふる)神社② 現れた四皇子(宮崎)

拝殿を後にして高千穂碑へ向かいました。

古事記の一文に「筑紫日向高千穂之久士布流多気に天り坐しき」
と書かれており、古くは「槵觸の峰」を御神体としてお祀りしていたことが分かります。

『日本書紀』の「槵觸之峯(くしふるのたけ)」と『古事記』の「久士布流多気(くじふるたけ)」が、槵觸峰となっており、天孫降臨の地とされています。

高天原遥拝所

神々が高天原を遙拝した所と言われている。
こちらは一見何でも無さそうに見えて結界があり、物々しい雰囲気を感じました。

雨で霧がかかり、なんとも幻想的。
一礼して鳥居をくぐり中へ。

とても静か~。ただどことなく張り詰めた空気感があるな~。

ご挨拶中、急に私の左隣に誰かが来た!姉の右にも、そして私達の後ろにも。
目は瞑っていましたが、何者かに囲まれてしまいました💦

どういう姿かはっきり分からないけど、高次の存在。
波動が高くて熱くなってきた~。ドキドキしちゃいました。

結局、彼等と一緒に遥拝させていただきまして(=o=;)
そしてワークもさせて頂きました。
この存在達は後で何者か分かりました。

さて、次は四皇子峰へ向かいます。
暫く進むと鳥居が見えてきました。

到着すると神々の系図がありました。

こちらの左手奥にあります。

四皇子峰(しおうじがみね)
神日本磐余彦尊(カムヤマトイハレヒコノミコト:神武天皇)とその兄弟神4皇子 五瀬命、稲飯命、三毛入野命 、4柱の生誕地と伝えられています。

四皇子峰(しおうじがみね)

生誕の地ということですが、なんだか殺風景。
もう少し何かあってもいいのにな~。

と思いながら、早速ご挨拶させて頂き、ワークをさせて頂いていると、急に正面に誰かが来ました!

白い服に髪を束にして両側に結んでいる男性神。目が大きくてぎょろっとしています。
近くまでやってきたので、ドキドキ!
このお顔はどこかで見たことがあるな~。

そして少し左奥に細みの男性。とってもにこやかです。
その男性神の隣に髭を生やした男性が穏やかな表情で私達を見ています。

最後に山の上から颯爽と降りてきた神様がいらっしゃいました。
あれ!?この方は・・・!!

こちらの方たちはさっき遥拝所で一緒に拝んだ方達のよう。
ということはあそこで囲まれたのは四皇子?

彼等はニコニコしていて私達を歓迎してくれました。とても温かみを感じましたね。こちらに来ることを知って待っておられたようでした。

今後の神々の発展をお祈りしつつ後にしました。

後で確認したところ、やはり四皇子?だったようです。

一番最初に現れた目の大きな人が、神武天皇でした。
なぜ分かるのかというと、どこかで見た顔だったけど、どこだっけ?と写真整理をしていた時に鵜戸神宮で撮った系図を見てハッとしたんです。

「この顔にそっくりだ!!」

神様は、普通の姿で現れてもどこの誰だか分からないので、分かりやすくする為にこれらの顔と似せて現れて下さったようでした。

(もしくは私のガイド達がそのように分かりやすく見せてくれていたのかも。)
良く見ると五瀬命以外はそっくり!
五瀬命は鵜戸神宮で実際に見ているので、こういうごつい感じではなくもっと紳士的なスッキリした顔立ちでいらっしゃたように思います。

四皇子に会えてラッキーでした!

霧に包まれた幻想的な林を歩きながら、こちらに伺う時はどうなることかと思いましたが、大雨になることもなく、靴がドロドロになることもなく、ちゃんと巡ることができて本当に感謝です。

最後に参道の階段を降りていたら、黄色い鳥のキビタキを見つけました。
キビちゃんが暫くこちらを向いてしきりに囀ってくれていました。アリガト(*˘︶˘人)♡

スマホで撮ったのでとっても小さいですが。黄色い幸せの鳥。
そういえば青島に行った時に黄色いポストがあったっけ。(写真撮ってませんが💦)

幸せ色のシンボル黄色に塗り替えたそうで、こちらの神社では最後に黄色の鳥が出てきてずっと歌ってくれていたのでテンション爆上がり!

何せ、くるふし神社は歌の神(祝詞を奏上する神様)が祀られていますから、
天児屋根命(あめのこやねのみこと)
天太玉命(あめのふとだまのみこと)

キビタキを使って祝福して下さったんでしょう。

鳥が突然目の前にやって来て人間に向かって囀ることがあります。
それは高次元の存在が鳥を使ってメッセージを送ってくるんです。
(勿論、鳥に限らずですが)
ですので、そうした現象がある時は、何かのメッセージの可能性があると注意して見た方がいいです。

この場合の動物は向こうから近づいて来たり、こちらから近づいても、殆げることはありません。

「また来なさい」って言われているように感じました💦
最高に凄い神社、また伺います!!とお礼を言って鳥居を出ました。

キビタキはこんな鳥。囀りも美しいです↓

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槵觸(くしふる)神社① 不思議写真(宮崎)

槵觸(くしふる)神社

難しい名前の槵觸(くしふる)神社。

エネルギーが強い高千穂三大神社の1つ。
こちらもとにかく凄いエネルギー!もはや異次元の世界!と言える程不思議な神社。
早速紹介していきましょう。

朝から雨だし、山道があるようだから、通行止めにならないかと姉は心配していましたが、到着してこれは行ける!と思い、お伺いしました。

長い参道の階段を上がって行く途中でまた別の空間に入った感じ。

厳かでただならぬ雰囲気。
ただ、天安河原や天岩戸神社東宮で体験した張り詰めた緊張感とは別の緊張感でこちらの方が若干穏やかさが感じられました。

拝殿

<御祭神>

瓊々杵尊(ににぎのみこと)
天児屋根命(あめのこやねのみこと)
天太玉命(あめのふとだまのみこと)
経津主命(ふつぬしのみこと)
武甕槌命(たけみかづちのみこと)

ご挨拶をして光のワークをさせて頂きました。
凛とした空気感と生き生きとした独特のエネルギーです。

すると、なんだか誰かに見られている気配が・・・。

後で動画を確認したところ、龍の目のようなものが写っていました。
オーブの中に丸い輪郭のものがあります。

丸く大きめの黒い瞳が突如現れ 、下から上へと動いて行ったんですね。
この静止画では分かりにくいですが目のシワみたいなものもあり、それが龍の目にとても似ていたのでおそらく「龍の目」ではないかと思っています。

社殿の直ぐ右側には大きな木があり、右から2つ目の木、こちらが凄かった!!

思わず声が出てしまうほど素晴らしいエネルギー。
体温のような暖かさを感じ、直ぐ隣で肌が触れ合っている人がいるような感覚・・・(✿>ω<✿)凄いー。こんなに強烈な木は初めてかも。

お礼に愛のエネルギーを送らせていただきました。

生憎の雨ですが、何か異世界的空間があるように感じてしまい、スケジュールが詰まっているにも関わらずここから離れられず、ずっといました。

渦が現れた光景も映っていましたね。

社殿を横位置の構図で撮っていたのですが・・・

その後、何を思ったのか急に縦位置で撮りたくなり、私は写真を縦にして撮っていました。

(内心、そんな撮り方はないだろう)と思いながらも(バックの木を入れて下をカットして撮ればいいか)と自問自答しながら撮ってたんです。

ところが、どういうわけか下の土の部分をカットて社殿を下の位置して撮った筈が、何故か社殿は上の方の位置にあり、明らかにここには無い変なものが映っていました。

それがこの写真👇
(写真は重くなるので画質を落としています)

画面の2/3から下が・・・。これなに??(;・∀・)
最初見た時はミスったと思って削除しようとしていたんですが、どうミスったらこういう写真が撮れるのか、逆に説明がつかず・・・。

何故なら、この写真の1つ前の横位置での写真と見比べて頂ければ分かりますが、私の前は砂利しかなかったので、例え手が滑ってブレた写真が撮れたとしても、こんな風には撮れない筈。

これはミスったのではなく、メッセージ性のある写真のよう。通常、変な写真はすぐに削除してしまう私ですが、今回、そういう気分にならず、何故か残していたのも自分的には不思議でした。

いずれにしても、「意図的に撮らされた」のは間違いないと確信しました。

ということでじっくり分析することに。
よくみると山が連なったような形状で全体から三層構造に分かれた写りのようです。

<下層>砂の山々に集落のようなものがある写真の右側が暗い。

<中層>茶色で陰のように連なった連邦。左側に茶色の四角建物。

<上層>上部には手前に柱状節理のようなものと山々。
    そして下の方が青い部分が見えます。

この写真を見て感じたことは過去・現在・未来又は地下・地上・天上のような別空間(次元)を表しているようにも取れます。

<下層>過去
比較的安定した平和な様子。しかし闇が忍び寄って来て次第に崩壊していく気配。

<中層>現在
闇に取り込まれつつも大きく成長し自国を確立している。

<上層>未来
激しい変化がある。柱状節理のようなものが、津波または土砂崩れのようにも見え、社殿が傾いている。破壊と再生の様子。

これらの一連の様子は、ご神体のくるふし峰が日本の移り変わりを表されたのかもしれません。もしくはは同じ場所で別の次元が存在していることを表しているようにも感じ取れます。

どう解釈するかは人それぞれの感じ方にもよると思います。

東京へ戻って槵觸(くしふる)神社のことを調べてみると、不思議な写真が撮れることでも有名な神社だそうで。

なるほど、確かにここは凄い所なので色々観察していると何か見たり撮れたりするかもしれません。|)゚0゚(| 

それにしても、中央左のあの茶色の四角の箱のような建物のようなものは何なんでしょうね。それが気になります。

謎だらけなので、こちらの神社はまた機会を作って伺ってみたいと思います。

続く。

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高千穂峡:龍の宝庫(宮崎)

高千穂峡

今回一番行きたかった「高千穂峡」。

何と言っても滝と渓谷の美しさに魅かれますねー。
ですが、最終日はこれまでで一番ひどい大雨予報!(꒪ꇴ꒪|||)

神様にお願いしてもやはり晴れてはくれませんでした。
それもその筈、龍が多い所ですからね。

朝起きてホテルの部屋から見たら、(やっぱり龍が多いな。)
出雲の方では逆に湯気のように立ち上る霧が多いんです。
予報通り雨( ̄∇ ̄|||)

早朝で雨なら高千穂峡は混んでない筈。チャンス!と早速出掛けました。

どこ見ても龍がいっぱい。霧のような龍雲が至る所で見られました。

ある意味、晴れだったらこうした光景を見れなかったので、龍達が自分達の姿を霧に見立ててこの地に来た人達に存在を示したり、歓迎したりしているのかと思うと嬉しくなりました。

さて、高千穂峡に到着。

高千穂峡MAP
高千穂峡 公園

公園の池ではチョウザメが泳いでいました。
中央にある石社はイザナギノミコトとイザナミノミコトが持つ「天沼矛(あめのぬぼこ)」の先から落ちたしずくが固まってできた「おのころ島」を表した石社だそうです。

道路を渡った反対側にも池があり、チョウザメや鯉が泳いでいました。
また釣り堀や売店もありましたね。早朝なのでまだ営業していませんでしたが。

橋を渡ると右手に真名井の滝が見えます。

真名井の滝

意外と大きくはないです。(落差17m、水深20m)

暫く滝の音を聞いていたら、その振動や細かい粒子が空気を通って体の中に残留している不純物や想念を洗い流してくれたようで、とてもスッキリしました!

散策路の方へ向かいます。

カップルにオススメのハートプレートの絵馬。
縁結びで有名な荒立神社に祈願、奉納されるそうです。

なんだかワクワクしてきました。
この時「タツノオトシゴ」という声が頭の中で聞こえてきて、

なんだろう??
龍はタツノオトシゴに似ているし、龍のこどもがここにいるんだろうか、と思ったんですが。後で写真を見たら、不思議なものが動画で撮れていました。

それが「タツノオトシゴ」みたいなものだったんですが、右上から左下へと移動して行ったんですね。初めて見ました(=ФωФ=)

その動画を静止画にして分かりやすくお見せしようと思ったんですが、結局遠いと分からないのでズームした所、画質が粗くなり、何が何だか分からないものになってしまい、動画も編集しないと長過ぎてこのままでは載せられず・・・。
そんなわけで、別の特集で纏めようかと思っていますので。

今度は反対側から見た真名井の滝。
連日雨が降っているにも関わらず、綺麗!

誰もいなくて暫く堪能できました。

ちょうど雨も弱まりエネルギーワークをさせて頂きました。
沢山の精霊達の存在を感じ、彼等がとてもこの場所を愛していることが伝わってきました。

独特の形状の柱状節理。

自然の造形美に魅了されます。
奥にも散策路はありますが、整備中で行けませんでした。

あのボートはスタッフの人が岸壁のあちこちに何かを取り付けているようでした。
晴れていたら乗りたかったんですが、随分お高くなったそうで。昔は貸しボート代2000円が、あまりの人気で対応しきれず、値段を上げて予約制になっています。

艇利用料金 30分 4,100円~5,100円/1艇

<高千穂峡の神話>
天孫降臨の折り瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)は天村雲命(アメノムラクモノミコト)に、高天原に上がり水種をこの地に移すよう命じられ、水を移されました。

天真名井から地下水となってこの滝に湧水しているといわれています。

<高千穂峡>
1934年に国の天然記念物にも指定。
五箇瀬川峡谷(ごかせがわきょうこく)が見られ「日本の滝百選」にも選ばれた高千穂のシンボルともいえる「真名井の滝(まないのたき)」、岩が独特の柱状を作る渓谷美など見所満載。

昔、阿蘇の火山活動により噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、急激に冷却され長い年月をかけて浸食され、このような崖の峡谷になったと言われています。

水が豊富で細胞の隅々まで清められ、心を穏やかにさせてもらえます。一度訪れたら何度でも行きたくなる、そんな気持ちにさせる高千穂。

日本神話のゆかりの地でもあり、私達の遥か昔の記憶に感じられる大切なものを蘇られてくれる神聖なる地に是非訪れてみてください。

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