槵觸(くしふる)神社① 不思議写真(宮崎)

槵觸(くしふる)神社

難しい名前の槵觸(くしふる)神社。

エネルギーが強い高千穂三大神社の1つ。
こちらもとにかく凄いエネルギー!もはや異次元の世界!と言える程不思議な神社。
早速紹介していきましょう。

朝から雨だし、山道があるようだから、通行止めにならないかと姉は心配していましたが、到着してこれは行ける!と思い、お伺いしました。

長い参道の階段を上がって行く途中でまた別の空間に入った感じ。

厳かでただならぬ雰囲気。
ただ、天安河原や天岩戸神社東宮で体験した張り詰めた緊張感とは別の緊張感でこちらの方が若干穏やかさが感じられました。

拝殿

<御祭神>

瓊々杵尊(ににぎのみこと)
天児屋根命(あめのこやねのみこと)
天太玉命(あめのふとだまのみこと)
経津主命(ふつぬしのみこと)
武甕槌命(たけみかづちのみこと)

ご挨拶をして光のワークをさせて頂きました。
凛とした空気感と生き生きとした独特のエネルギーです。

すると、なんだか誰かに見られている気配が・・・。

後で動画を確認したところ、龍の目のようなものが写っていました。
オーブの中に丸い輪郭のものがあります。

丸く大きめの黒い瞳が突如現れ 、下から上へと動いて行ったんですね。
この静止画では分かりにくいですが目のシワみたいなものもあり、それが龍の目にとても似ていたのでおそらく「龍の目」ではないかと思っています。

社殿の直ぐ右側には大きな木があり、右から2つ目の木、こちらが凄かった!!

思わず声が出てしまうほど素晴らしいエネルギー。
体温のような暖かさを感じ、直ぐ隣で肌が触れ合っている人がいるような感覚・・・(✿>ω<✿)凄いー。こんなに強烈な木は初めてかも。

お礼に愛のエネルギーを送らせていただきました。

生憎の雨ですが、何か異世界的空間があるように感じてしまい、スケジュールが詰まっているにも関わらずここから離れられず、ずっといました。

渦が現れた光景も映っていましたね。

社殿を横位置の構図で撮っていたのですが・・・

その後、何を思ったのか急に縦位置で撮りたくなり、私は写真を縦にして撮っていました。

(内心、そんな撮り方はないだろう)と思いながらも(バックの木を入れて下をカットして撮ればいいか)と自問自答しながら撮ってたんです。

ところが、どういうわけか下の土の部分をカットて社殿を下の位置して撮った筈が、何故か社殿は上の方の位置にあり、明らかにここには無い変なものが映っていました。

それがこの写真👇
(写真は重くなるので画質を落としています)

画面の2/3から下が・・・。これなに??(;・∀・)
最初見た時はミスったと思って削除しようとしていたんですが、どうミスったらこういう写真が撮れるのか、逆に説明がつかず・・・。

何故なら、この写真の1つ前の横位置での写真と見比べて頂ければ分かりますが、私の前は砂利しかなかったので、例え手が滑ってブレた写真が撮れたとしても、こんな風には撮れない筈。

これはミスったのではなく、メッセージ性のある写真のよう。通常、変な写真はすぐに削除してしまう私ですが、今回、そういう気分にならず、何故か残していたのも自分的には不思議でした。

いずれにしても、「意図的に撮らされた」のは間違いないと確信しました。

ということでじっくり分析することに。
よくみると山が連なったような形状で全体から三層構造に分かれた写りのようです。

<下層>砂の山々に集落のようなものがある写真の右側が暗い。

<中層>茶色で陰のように連なった連邦。左側に茶色の四角建物。

<上層>上部には手前に柱状節理のようなものと山々。
    そして下の方が青い部分が見えます。

この写真を見て感じたことは過去・現在・未来又は地下・地上・天上のような別空間(次元)を表しているようにも取れます。

<下層>過去
比較的安定した平和な様子。しかし闇が忍び寄って来て次第に崩壊していく気配。

<中層>現在
闇に取り込まれつつも大きく成長し自国を確立している。

<上層>未来
激しい変化がある。柱状節理のようなものが、津波または土砂崩れのようにも見え、社殿が傾いている。破壊と再生の様子。

これらの一連の様子は、ご神体のくるふし峰が日本の移り変わりを表されたのかもしれません。もしくはは同じ場所で別の次元が存在していることを表しているようにも感じ取れます。

どう解釈するかは人それぞれの感じ方にもよると思います。

東京へ戻って槵觸(くしふる)神社のことを調べてみると、不思議な写真が撮れることでも有名な神社だそうで。

なるほど、確かにここは凄い所なので色々観察していると何か見たり撮れたりするかもしれません。|)゚0゚(| 

それにしても、中央左のあの茶色の四角の箱のような建物のようなものは何なんでしょうね。それが気になります。

謎だらけなので、こちらの神社はまた機会を作って伺ってみたいと思います。

続く。

カテゴリー: 九州, 神社・お寺・旅, 神秘・不思議 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA