最強のパワースポット 不二阿祖山大神宮


一週間前からサインやメッセージをもらっていたこともあり、初めて不二阿祖山太神宮へ伺ってみることに。 電車から景色を眺めていると、段々山が近づいて来て、駅間の距離も長くなり、都会から離れる事への嬉しさが込上げてきました。途中クラウドシップも見え、清々しい空に気分もワクワクウキウキ。

彩雲と龍(龍は雲の中央に)


3時間程で下吉田駅に到着。
見上げると彩雲が出ていて、凄く美しい色合いで呆然としてしまいました。
単純な行き方なのに、何故か道を間違えてしまい徒歩で1時間かかって、やっと神社があると思われる山の手前まで来ました。

目指す山の上空には渦のような雲が。そして光の物体も。

山の上に渦みたいな雲
光る物体も神社のある山の方へと移動


手前の神社が目的の神社だと勘違い、それでも気になったのでエネルギーワークをしました。場所が分からず迷っていると、ちょうどタクシーがやって来て運ちゃんが一服しだしたので、すかさず道を聞いたところ、もっと先の所でした。
本来は駅から徒歩30分弱で行けると思われますが、なんだかんだで1時間30分もかってしまいました。


やっと到着し、急な階段をゆっくり上り始めていたら、いきなり祝詞が始まりました。(あれ?ここは辺鄙な場所だから人がいない筈では・・・)そんな予想とは裏腹に、上は人が沢山いて何やら儀式を初めている模様。あまりの人の多さに拍子抜けし、あわあわしていたら係りの人らしき人が「初めてですか?こちらへどうぞ」と上段の会場へ連れて行かれ、最前列の真ん中に1席空いていたのでそこへ座る羽目に。

何かの儀式らしく周りは菊のバッチを付けた方ばかりで場違いな感じ。
こんなに人が多くては何だかやりずらいな~昨日来ていれば良かった・・・。と思ったのですが。

1時間後に儀式が終わり、人がいなくなってから別の係りの方から話しかけられたので、「こんなに沢山の人がいて儀式をやっていたのでびっくりした。」
と東京から来た事などを話した所、「それは凄いですね。この式典は予約した人でないと出席できないんですよ。ただ予約した人の中でも、こちらの神様から呼ばれた人しか出席できないので、自分が行きたくても何らかの理由で来れなくなる方や1年かけても来れない方など、今までに何人もいらっしゃいます。ですから呼ばれたんですね~。」と驚かれていました。

お手水舎


そう言われると、途中に見かけた草の茎(まこも?)の1本だけが、風も無いのにやたら左右に揺れ動いていて、踊っているようなサインに見えたのを思い出しました。もしかしたら過去世でこの地に住んでいたことがあって、農業とか、植物に関係する事をやっていたかもしれないと思いを巡らせました。
その後も色々と丁寧にご説明してくださいました。

三柱鳥居の中で高次元の存在と思われる光の球がはっきり見え、宇宙に関係する情報が降りて来ました。その後も何かのワークを受けた後のように、色々な気付きやアイデアが不思議な程パッパッと浮かんで来ました。

三柱鳥居
4時間位、出続けた彩雲


彩雲は最初見たときより大分崩れてしまいましたが、トータル4時間位出続けていて、この大事な式典を見守った後、暫くしてから消えていきました。
この彩雲に「変形」をリクエストしてみたら、どんどん変形したのでクラウドシップかもしれません。


この後河口湖へ。到着早々湖面近くを歩いていると、山の方から急に光が差して来ました。

河口湖にて

今日は面白い体験ができ、また伺いたいと思いました。

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城山熊野神社

会社から近い城山熊野神社へ伺いました。
生憎工事中だった為、正門からは入れませんでした。

<拝殿>

御祭神 伊邪那岐命(いざなぎのみこと
    伊邪那美命(いざなみのみこと)
    事解之男命(ことさかのおのみこと)

 

<志村城跡>
康正2年(1456)に千葉自胤(よりたね)が赤塚城に入城した際、一族の千葉隠岐守信胤が入る城して、赤塚城の前衛拠点とした。大永4年(1524)に北条氏綱に攻められて落城。

熊野神社は志村城二の丸にあたり、社殿は古墳城に建てられているそうです。

<絵馬殿>
参拝時は扉が開いていましたが、後で撮影した際、いつの間にか扉が閉じられてました。ここでは江戸時代中期から大正期にかけて、絵馬82枚、扁額9枚、寄進札4枚が現在奉納されているとか。

<境内社:(八社)>
    大山阿夫利神社、榛名神社、御嶽神社、天照皇大神宮

    八幡神社、桃花稲荷神社、溜下稲荷神社、石神社

<招魂社>
クロアゲハ2頭が鳥居の奥で舞っていました。なるほど、戦没者を祀られているのでしっかり癒しのワークをしてください。ということですね。

(ちなみにアゲハは霊的な動物で、死者に関係している場合があります)

ワーク後に、一頭のクロアゲハが目の前までやって来て通り過ぎました。
「ご苦労さん」って言われた感じでした。

<神楽殿>
ここは小高い丘の上なので、坂道がきついですけど、駅から近いですし和める神社です。

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「食」の矛盾とハルマゲドン

今のままでは私達だけでなく次の世代を担う子供達にとっても生きにくい時代になってしまう・・・。その確信に迫る前に、「食」に関する矛盾点について説いて行きます。

<矛盾点1>
神様をお祀りし、お願い事をする人は多いと思われますが、その眷属(神の使い)を食べている人間って凄く矛盾していると思いませんか??

<神の使いとされている動物>
鶏・・・伊勢神宮、石上神社
牛・・・天満宮(牛族の素戔嗚尊にも関係する)
鹿・・・春日大社鹿島神宮厳島神社
兎・・・住吉神社、岡崎神社、調神社
亀・・・松尾大社
蟹・・・金刀比羅宮
鰻・・・三嶋大社
鯉・・・大前神社
猪・・・護王神社和気神社

兎はイタリア料理で使用され、鹿は特に北海道、鳥取等で食されています。(北海道に関しては森林の食害問題としての対処法らしいですが)

豚は日本の眷属に無いですが、古くはイノブタ=猪を祭っており、猪の専門料理店があります。また、狐、兎、愛玩としても可愛がられる猫、犬は毛皮にされ販売されています。業者は海外ですが、ミンクやキツネのコートが大量に日本に輸入されています。
羽毛布団で寒さを凌いで凌いで寝れるのも、多くのガチョウやアヒル達の犠牲があるからです。これ等も生きている動物を殺して生産しています。

「君のお母さんは毛皮を着ているの?-それはぼくのお母さんのだったんだよ」 ダウン工場のガチョウとアヒル

<矛盾点2>
肉食が増えると、本来人間が消費する穀物が減る。

世界の穀物生産量は年間23億トン。世界で収穫される穀物の中で
・人間の食用:46.2%。
・家畜の飼料:34.5%(約8億トンの穀物

1kgの食肉を生産するのに家畜が必要な穀物
・鶏は2kg、豚は 4~5kg、牛は8kg

つまり、肉食が増えれば増えるほど、飼料用穀物が必要になる為、栽培する農地造成が拡大していき、その結果、土壌劣化や森林伐採等により砂漠化し、環境への負荷が増大。本来人間が食べられる穀物量はどんどん減り、食糧危機へと発展していくのす。
肉食の量と家畜の飼料は年々増加しており、この事は日本の農林水産省だけでなく、世界各国からも問題提起されています。

また、家畜や養殖魚の餌にするために乱獲されていることは、あまり知られていませんが、これらをやめれば、海は過剰搾取という負荷から解放されます。

『ファーマゲドン』の著者、フィリップ・リンベリー氏は、工業型農業の実態を下記に指摘しています。

<家畜飼料が増加した根本原因>
工場式畜産による大量生産法
・妊娠ストール等家畜たちを大量に飼育し、狭い場所に押し込める。
穀物を主とした高カロリーの特別な餌を与える。
抗生物質の投与
→これにより家畜は成長が早くなり、乳搾用の牛も乳が多く摂れるようになる。
→放牧しないので人間も管理が楽で、労働時間も人手でも省け人件費が抑えられる

本来の牛・豚・羊等
人間が初めて牛や羊家畜として飼うようになった頃、それらは人間には食べられない草を食べて、人間が食べられる物に変えてくれていた。

豚と家禽(かきん)は、残飯や飼葉を与えられそれらもまた、人間には食べられないものを食べて、人間の役に立ってくれていた。

確かに昔は馬や牛は耕牛や運搬用としての(牛車)となり、人の生活を支え役立っていましたが、 時代が高度成長期へと移り、トラクター等の農耕用機械が発達し多くの農家へ導入された為、牛や馬は食肉へと姿を変えていきました。

<改善するためには>
作物と家畜を一緒に育てる混合農業に戻るべき。
現在、世界で生産される穀物の3分の1が家畜の餌。これらが人間用の食料として供給されれば、30億人を養うことができる計算になる。

2050年までに、世界の人口はさらに20億人増えると見込まれ、(工業型農業)による世界的大危機(ハルマゲドン)食糧危機が懸念されている。

<リンベリー氏が提唱する原則>
人間の食を第一とする。
・魚は家畜にではなく人間に食べさせる。
・食品廃棄物を減らす
・ごみの減量に投資する。
・肉の食べ過ぎをやめる。
・未来を見据えた農業。
「肉」を求め、それを利益追求する人がいる限り、この負のスパイラルは止まらないという訳です。

<資源の価値観が低下>
私達が今何か食べたい思えば、今は何でも直ぐに手に入る便利な社会に構築されおり、そういう緩い社会の中では、何の危機感も湧いて来ないかもしれません。でも資源は限りなく生産されるわけではありません。

今の状況が継続されれば、やがて飽食時代は崩壊し飢餓時代へと移行されるしょう。そうなった時、穀物自給率は50%未満、食料自給率はカロリーベースで39%の日本は先進国の中でもダントツに自給率が低く、世界一の食料輸入国の為、輸入に頼るしかなく、物価の高騰や食料不足による紛争に発展する可能性があります。

日月神示では数十年前から、既に警告されていました。

日月神示の教え>
「四つ足を食ってはらん。共食いとなるぞ。草木から動物生まれると申してあろう。臣民の食物は五穀野菜の類であるぞ。」(碧玉之巻 第八帖)

「日本には五穀、海のもの、山のもの、皆人民の食いて生くべき物、作らしてあるのぢゃぞ、日本人には肉類禁物ぢゃぞ。」(梅之巻 第十四帖)

「日本には五穀、野菜、海、川、いくらも弥栄の食物あるぞ、人民の食物間違えるでないぞ。」(空之巻 第十二帖)
「保食(うけもち)の神様ひどくお怒りぞ。(中略)保食の神様御怒りなされているから、早う心入れかえよ。この神様怒れば、臣民日干しになるぞ。」(富士の巻 第十八帖)

これは私達ひとりひとりが向き合うべき最も重要かつ最優先事項の課題と言えます。

<私達にできること>
例えばお肉や乳製品、卵等が好きで止められなくても、週に1,2回控えることはできると思います。また、生活ゴミを減らす努力も個人なら可能です。
多くの人が行えば、この負のスパイラルを弱めることは可能です。

私達は「本来食べるべきものを正しく食べる」ことで、幸せが増え、スピリチュアルの扉が開かれていくようになっています。
そして、未来ある子供達にも伝えていく事が私達の役目でもあると思っています。

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なぜ、肉、乳製品は摂らない方がいいのか(2)

私の家族はどちらかと言えば魚系で、元々牛肉や豚肉は殆ど食べることがなかったのですが、それでも幼少の物心ついた時、家庭の食卓に「手羽先」が出された時、とても衝撃を受けました。
父に「かわいそう」と言った時、「人に食べられる為に生まれて来ているから食べなさい。

肉はタンパク質があり人間の身体に必要なんだから」と言われ、泣く泣く食べている自分が嫌になりました(TmT)
そういう事に直面する度に(本当にそれが正しいのだろうか・・・)
人間に近い感情を持っている動物達を食肉用に飼育して殺して食するのが、残酷で何か間違っているように感じ、その疑問がずっと頭の中で渦巻いていたのです。

そして日月神示ひふみ神示)を知ってから、この事が一層オーバーラップして来たのでした。
「四ツ足を食ってはならん。共喰となるぞ。」
「日本人には肉類禁物ぢゃぞ。」

ここから先は残酷なお話しになりますが、現状をご存知ない方も多いと思われますので、事実として受け止めいただき、我々人間がしている事を認識して頂きたいと思います。

<鶏の屠殺について>
私が20代の頃、当時残業や徹夜が多く過酷な生活をしていましたが、ある日夕食用のお弁当を買ってきて、同僚と食べていた時の事です。

同僚は両親がペットショップを経営している影響もあり動物が好きだったようで、その時こんな話しを聞かされました。

「卒業後、動物関係の仕事に付きたくて学校で鶏の屠殺場を見学したことがあるけど、それがとても凄惨だったんだよ。一羽ずつ両足を括られ宙吊りにされ、レーンが動きだすと、その先に首を切り落とすカッターが待ち構えている。

一羽ずつどんどん首が切り落とされて行く。鶏たちは恐怖に慄き悲鳴をあげていた。後で聞いた話しでは、鶏がバタバタ動いて首を上手く切断が出来なかった場合は、生きたまま熱湯に入れるのだと。残酷。あれはあまりにも悍ましい光景だったから、それ以来鶏肉は食べれなくなった。」

という事を聞き、鳥肌が立ちゾッとしました。(なんで今その話しをする?)と思いましたが、処分されている鶏を思うと自分がしてきた事に改めて罪を感じたのです。

それから数年が経ち、鶏だけでなく牛や豚も惨たらしい状態で屠殺されていたことを知りました。牛や豚の屠殺についても見学した方のレポートを一部抜粋します。

<豚の屠殺現場にて>↓
「豚はすごく怯えて泣き叫んでいて、しかも、完全にわたしたちの方を見ていました。あれは絶対に助けを求めていました…。

そのあとの解体の流れは牛さん羊さんと同じ感じでしたが、なんだか頭数も多く、見学する距離がすごく近くて、そして何よりも..豚さんのぶら下がっている死体は、わたしには人間の死体にしか見えませんでした。色んな理由で豚は人間にとても近い動物だと言いますが、本当だと思いました。まるでバラバラ殺人の事件現場にいるようで、残酷すぎて、もう現実とは思えませんでした。

動物を食べる必要ないってことを、改めて確信しました。

飢餓ならまだしも、こんなに食料が溢れていて、たくさん選択肢がある時代です。
わざわざあんな風に動物を大量に育てて殺して、食べなくてもいいんじゃないかな…。殺人となんら変わりないことが毎日平然と行われていること。

それも一般の人は何も知らずに、知ろうともせずに、食べ続けていること。
肉食が無くならない限り、人間にとっても平和なんて程遠いと思います。大量殺戮です。」

屠殺場見学のレポート↓
「牛と羊と豚と…屠殺場見学」動物食べなくても生きていけますから… #屠殺場レポートまとめ
私は動物達が、恐怖も無く苦しまずに食肉にされているとずっと思い込んでいたので、さすがに衝撃を受けました。
私自身、覚醒してからある時スーパーの食肉パックが「人肉」のように見えてきて、それ以降、精肉売り場へは近づかなくなり、一切肉類は食べなくなりました。そして肉食自体が近年人体の健康を害することが分かってきています。

<肉は人体に及ぼす影響>
肉を食べると腸内で異常発酵が起き、毒素が発生する。それを放置しておくと、毒素は血液中を回り血管に付着したり血液を汚していく。そして組織に炎症を起こしやすくし、アレルギー疾患や腎臓病、癌を誘発する。また、肉を消化する為には大量のエネルギーが消費される為、免疫力を補う為のエネルギーは回らなくなってしまう。

肉を食べて体力が付くと言われる割に、何故か病気が多いのはこの為である。その裏付けとして、肉食獣は狩りをする時以外は殆ど寝ている。狩猟活動と消化するエネルギーが大きいことで、無駄なエネルギーを消費しない為である。食べなければ消化活動をしない事により、エネルギーのほとんどを免疫活動に回すことが出来る。

一方、草食動物は肉食獣に比べて睡眠時間が短く寿命も長い。

<動物の睡眠時間>
トラ:15.8時間 ライオン:13.5時間
ウシ:3.9時間  ブタ:7.8時間

<豚について>
日本で飼育されている母豚たちの88・6%(14年調査)は妊娠ストールという、体がピッタリ収まる狭い檻に閉じ込­められて屠殺されるまでその場所でずっと飼育される。
そこでは方向転換をすることもできず、目の前に落ちて来る餌を食べるだけで、糞尿で不衛生になり、うつになる豚もいる。

ずっと同じ体勢でいることを強いられるため、血流が悪くなり皮膚の一部がただれたり、壊死したりする。この檻から解放されるのは種付けと赤ちゃんを産む時だけ。

妊娠ストール廃止は日本が各国の中で一番遅れているようです。
私も「妊娠ストール」に入れられた豚を何度か見たことがあります。定期的に放し飼いされれているものと思っていましたが、こんな悪質な実体があったとは夢にも思いませんでした。

<屠殺方法>
牛達は殺されると分かると、恐怖と悲しみの為、尻込みをしたり、動かなくなったり、死ぬ前に大粒の涙を流すそうです。

日本の牛はノッキングガンという銃で撃たれ、この時頭蓋骨に10cm程の穴が開く。その後、ピッシング(ワイヤを挿入して脳・脊髄を破壊する)の処理をする。全ての屠殺場でピッシングを使用されているかは不明。

失神したところを首を切って血を抜くが、あまりの痛みに意識を取り戻す牛も多いと言う。(昔は大きなハンマーで強打していたそうです)

豚はスタニングという電気ショックを与え、動けなくなった後、胸のあたりの頚動脈を切りり放血し、失血させる。
生きたまま失血させるのは、血液が固まってしまうと、血が肉に残ってしまうため。電気ショックは強烈な痛みを伴い、豚たちは足をばたつかせることが多々ある。明らかに、死ぬまでに彼らは恐怖を感じながら死んでいく。
詳細はこちら↓ ((世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌より))


絶望の豚舎 「殺される命だからどう扱ってもいい」などという考えは通用しない

動物達を食べる人がいなければ、こういう事にはならないのですが、私達が生まれてきた時代には、既に「食肉」社会で当たり前の食習慣になっていました。
人間が食べる為だけに都合よく改良され、狭い檻に入れられ、恐怖と痛みを感じながら殺されていく食用の動物達。日本のみならず世界の大多数の国が肉食を取り入れたことは、最大の過ちだと思います。

<屠殺される頭数:平成28年度>


1日:約3,200頭 
1年間:約116万頭


1日:約45,000頭
1年間:約1653万頭


1日:約175万羽
1年間:約6.4億羽
しかし腑に落ちない点があります。それは我々日本人の行動。
私は調べていくうちにある矛盾点に気付き、更に深刻な食の実態を知る事になりました。

 

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なぜ、肉、乳製品は摂らない方がいいのか(1)

<牛乳・乳製品について>

小学生の頃、学校の給食に必ず牛乳が付いていました。でも飲むことが辛くて、いつもクラスではビリ。なぜなら水で薄めていて、味が本来の牛乳では無く、フレッシュさも無いと感じていたからです。

赤ちゃんでもないのに、飲みたくないものを無理に飲まされるのは苦痛。
しかし社会では牛乳=カルシウム=骨にいい。健康で大きな子に育つ。という概念が一般常識でした。
しかし、これが大きな間違いであった事が分かりました。

<牛乳の誤った認識>

牛乳は弱酸性で体内に入るとアルカリ性に変化する性質があります。よく耳にするカルシウムが入っていることでお馴染みですが、(牛乳100mlには約110mgのカルシウムが含まれれている)動物性脂肪・タンパク質が高いので、体内で酸性物質が生じ、大量に摂取すると『脱灰』(骨を溶かして中和する作用)が過剰に起きます。

また、牛乳に含まれているカゼインが凝固剤のような役割を果たし、カルシウムの吸収を阻害。リンパを詰まらせ、他の病気を誘発するそうです。
骨の健康にはカルシウムだけではなく、ミネラルを摂らないと意味が無いことも広く知られている通りです。

実は近年の調査で、肉・魚・乳製品等の動物性食品を食べ過ぎると、からだが酸性に偏り、疲れやすくなったり、原因不明の体調不良が出たりする事が分かって来ています。

体内が酸性に偏ると、アルカリ性に戻そうとする働きが起き、身体は骨からカルシウム等のミネラルを摂る為、骨粗鬆症になったりすのです。

健康な人の血液の中のpHは7.4前後で大体中性になります。(食材は下記参照)
・肉、砂糖、脂肪分の多い食品 →酸性食品
・野菜、果物、大豆、海藻類→アルカリ性食品

ところで、牛乳や乳製品の製造過程の源となっている「牛」についても、深刻な酪農事情ががありました。

<牛の実情>
私は以前、趣味の野鳥撮影でよく各地へ出掛けていました。ある野鳥が現れる所の近くに、こじんまりとした牧場がありました。

「牧場」と言葉だけ聞くと、広々とした土地で放し飼いされているイメージがありますが、住宅街でも普通に酪農をされていらっしゃる方はいます。
その牧場は住宅街の内側に田畑があり、その畑の真ん中にありました。
少し覗いてみると、狭い場所に8頭程の牛が繋がれ、糞尿がひどくハエがたかっていましした。

この周辺の地図を事前に見て来ていたので、放牧できるような広いスペースが無いことに直ぐ気付きました。
(この牛達はこんな狭い牛舎で日に当たることなく、一生暮らすのかな。)
しかし夏は過酷・・・。想像しただけでゾッとします。隣の牛の肌が触れ合える程狭い中でクーラーも無く46時中いたら、とんでもなくストレスな筈です。今の状況でも過酷と言えるのに・・・。

その後も、撮影へ行く途中でこのような牧場とはいいがたい現場を目にしたことがあり、不衛生且つ不健康な状態で飼育されている牛達が憐れでなりませんでした。

一方、北海道のある小さな小さな牧場に宿泊した時は、こちらはどちらかというと競走馬の育成兼牧場であり、馬が主体でしたが牛もいましたました。1頭1頭に余裕のあるスペースが与えられていて、放牧エリアもあり、ご家族の方も親切で優しく、牧場でのお仕事や馬や牛について教えて下さいました。

このように放牧型の牧場は日本ではまだまだ少ないそうです。
実際多くの牛や豚達は、私達が想像している以上にもっと過酷な環境で飼育されているのです。

酪農家で体験した方のお話しを紹介いたします。
↓一部抜粋して構成しています。
経済動物としてしか扱われない牛には、約畳一畳分のスペースしか与えられず、牛は一生のほとんどをそこで過ごすのだ。
そこでびっくりするのが、その寝床がゴムマットであるということ。糞尿をそのマットの上でしてしまえば、ぐちゃぐちゃになったそこは、まるでスケートリンク状態。足元が滑って寝起きすることさえ困難になってしまうのだ。寝起きにさえストレスを感じてしまう現状。

牛は、生まれた瞬間に母牛とはすぐに引き離される。母牛から直接母乳をもらうことなく人間から人工的に作られた代用乳をたくさん生産してくれる牛になるように育てられる。生まれて3カ月もすると、子牛の頭から角が目立ってくるようになる。角がまだ小さいうちに焼きごてなどの方法を用いて角をとってしまうのだ。

「でも、かわいそうだけど仕方ないんだよ、経済動物だからね」と言われてしまえば、言われた方は諦めてしまう。私も実際そうだった。
北海道で研修生としてはじめて現場を知った時、どんな残酷な現実を目の当たりにしても、経済動物という理由が全てをはぐらかしていた。雌牛は分娩後、2~3カ月後に再び人工授精され、妊娠しながら乳を搾り取られるということになる。これは牛にとっては大きな負担で、2~3回それが繰り返されれば牛の体はボロボロ。内臓はフル稼働で休む暇もない。

疲れきった牛は様々な病気を発生し、能力も限界を迎え、用無しとなった牛は肉として売られて一生を終える。人間でいえばまだ30代くらいの若さだろうか。大体3回くらいお産ししたらもう廃用。乳牛として今まで乳を搾られてきたホルスタインも、最後には肉として処分される。

健全な飼いかたをしていればその2倍以上生きられるのに、短い間に牛を酷使する今の酪農スタイルが、牛の体をぼろぼろにしているのだ。残念ながら、これが日本にいる牛の現実。」ほんの一部ですが、信じられない内容に愕然としました。

子供の頃に飲んでいた牛乳。あれは確かにまともでは無かった・・・。
改めてそう実感した内容でした。
勿論、牛のストレスが無いようきちんと放牧し飼育されている酪農家さんやそれに取り組もうととされている方もいらっしゃいますが、まだまだ少ないようです。

更に夏の暑い時期に無理やり出産させようとしたり、改良牛を行う為、大量に穀物を食べさせ、牛の体を農薬と抗生物質漬けにしたりと、消費者側では知らない事実もあり、そのレポートは下記リンクに詳細に記されていますので、是非ご一読ください。

詳細はこちら↓

畜産農家で働いて(1) ~(7) 「自分が人間であることに罪の意識を感じるようになってしまった」
必要な分だけで良いのに、人間のエゴが拡大した為、牛達の過酷で悲惨な状況は改善されないのです。

ただ、牛乳や乳製品を全否定しているのではなく、母乳の代替として粉ミルク等があるように、嗜好品以外で最低限必要な場合もあり、我々の社会でとても助かっていることも事実です。

ご自身で牛乳や乳製品の摂取が必要と思われる方は、良質のものを選別し、適度の量を摂り、phが中性になるよう心掛ける事をお勧めします。

人間の傲慢さや欲があると、必ずいいモノは作れません。他国に比べて動物に対する扱いは日本はとても遅れています。お一人お一人が「食」について見直す時が来ています。

また、「卵」についてですが、大きい卵は遺伝子組み換えされている為、要注意です。
現在は国産鶏と海外鶏のハイブリッドの卵が国内で7割生産されていると言われています。
ホルモン剤を多く投与された鶏の卵もあると思われますので、産地や飼育環境をよく確認されて購入されると良いでしょう。

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ファスティング(断食)は病気を治す

 
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生活習慣で1日3食が定着している世の中ですが、人間はいつしか必要以上に食事を摂るようになってしまい、この事が本来持つ自然治癒力を抑制し、自らの体を滅ぼす生活習慣病の道へと歩んでしまっているのです。
ではどいう方法が健康で自然治癒力を高めることが出来るのでしょう。
 

答えはファスティング(断食)です。
一見、食を絶つことは生命の維持ができず危険な行為と思われがちですが、万病を治すと言われる効果が数々の研究から解明されています。

ファスティングを説明する前に、末期癌で余命3ヶ月と言われた方が、見事に完治したお話しの動画をご覧いただいた方が、ファスティングの効果が伝わりやすいので、こちらをどうぞ↓

https://youtu.be/VEhOYah5Y5s

上記ビデオのムラキ テルミさんは断食で腫瘍を消滅させ、再発していないのです。お話しを伺う限り、彼女を取り巻く多くの存在がサポートをしてちゃんと導いていましたね。彼女は何となく気付いていたと思います。もし抗がん剤治療を続けていたなら、医師が宣告した通り、半年で亡くなっていたことでしょう。
私の父と母も癌で他界しましたが、医師に「どうやったら治せますか?」と私が尋ねたところ、「それは私も知りたいです。現代の医学でどのような治療を施しても、完治させるのは難しいですね。」と言われていました。
しかし、よくよく考えれば私自身、食品添加物も食べ続けてきた生活を送ってきて、毎年の健康診断でX線のレントゲン検査も国を通してから会社から強制的に受けています。
X線レントゲン検査を行うと被爆するので、寿命が半年縮まると、15年程前にある医師のセミナーを受けて知りました。電子レンジも食物の電子を破壊するため、全く違う食べ物とは呼べないものになってしまい、体を傷つけている、いうお話しもありました。
癌について調べていると、ちょうど船瀬先生のお話しに辿り着き、自分が予想していた通りだった事と、知らない事実もあり、衝撃を受けました。

日本人の2人に1人は癌。
数十年前はこんな風になる未来が来るとは想像していませんでした。
ですから他人事ではないのです。自分は癌じゃなくてもご家族や友人知人が癌になる可能性があるのですから関係ない
と思われている方も必読です。

私達全員に関係がある重要な内容で盛沢山ですので、是非こちらも聴いて頂きたいです↓

https://youtu.be/7Ls2bo06sME

https://youtu.be/sWcF70MycqA
 

<体内のバランスが大事>
体内はアルカリ性が少し多い方が良いそうです。

アメリカの有名な預言者エドガー・ケイシー日月神示と同じ事を提示しており、彼の食事療法によれば、「身体の中のアルカリ性と酸性のバランスを適切に保つことが大切だ。新鮮な野菜や果物などのアルカリ性を8割、それ以外を2割。但し、肉、卵、乳製品、油は食べない方がいい。」との事。具体的には下記食材です。

<健康的食材>
野菜、果物、豆類、全粒穀類・海藻・きのこ・ゴマ・梅干・漬物・納豆・魚

(できれば鱗があるもの)

<全粒穀類について>
精白などの処理で、となる果皮種皮胚乳表層部といった部位を除去していない穀物のこと。
玄米、発芽玄米、全粒粉の小麦を使った食品
オートミールなど。
穀類は酸性ですが、食物繊維、ビタミンB1、B群、ミネラルが栄養が豊富で食物繊維が多

いことで消化吸収をゆっくりにし、長時間に渡って空腹感を避けさせる効果があります。
また、1日のエネルギー消費量が100kcal程高くなり、バクテリアのラクノスピラの数が増え、腸内細菌が改善される事で、免疫力が高くなり、基礎代謝が上がることが分かっています。

最近では日本麹菌(こうじきん)が注目。
味噌・醤油・日本酒など日本の伝統的な発酵食品に不可欠な「良いカビ」の一種です。デンプンを糖に、タンパク質をアミノ酸に分解する強力な酵素を生成し、旨味や風味を生み出すだけでなく、消化吸収を助け、腸内環境を整える効果も期待され、疲労回復や美容にも良いとされています。

<ファスティング(断食)について>
ファスティングとは体調を整える為に、敢えて固形物の摂取をやめ、臓器などの身体の機能を休ませて回復させる健康療法です。
私もファスティング(断食)を実際にやってみたところ、乾燥肌が改善され、疲労感がなく頭が冴えて、体も軽く快適になりました!
実施期間中はごはん自体を食べれず非常に時間が長く感じましたが、それでもスープは飲めますのでその時は幸せを感じましたね。改めていつもごはんを頂いていた日々を思い出し、「豊かさ」を知り、心から
感謝するようになったきっかけでした。

私は3日間だけではありましたが、身体も休めて物の見方や捉え方も変わりました。
勿論、無理はせず自分でこれくらいの日数だったら大丈夫だろう、という期間を設定します。医師と相談の上、行った方がいいでしょう。精神的に不安定な方や持病がある方は行わない方がいいです。

これは野生動物に見られる身体の使い方で、お腹が空いていなければ目の前に獲物が来ても襲いません。食べ過ぎると臓器に負担がかかり、身に危険が迫った時にパワーが出せなくなるからです。この点からも野生動物は人間の貪欲さとは違い、必要以上に食べないことに徹しているのは、身体の機能をちゃんと使いこなせているからでしょう。

がん克服・支援活動(いずみの会)↓

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ファスティング:なぜ病気が治るのか

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私達が次元上昇していく為には、ある程度体を軽くする必要があります。
 
それは無駄な贅肉や脂肪(体に取って害を及ぼしている不要なものや不純物)を落とし、健康で神聖な状態にしておく事が望ましいのです。 贅肉や脂肪=欲の結果とも言えます。 意識だけがクリアでやる気になっていても、肉体が追い付いていない場合があるのでそのどちらもバランスが大事になります。 そして健康と病気治療に手っ取り早いのが肉体では「断食」という事をお伝えして来ました。 私自身も休日は夕食1食しか摂っていませんが、胃が小さくなって日中でも空腹で耐えられないような事は起きておらず、体系を保っています。 そうは言っても、断食することで本当に病気が治るのか?自然治癒力が向上するのが?きつくないか等、様々な疑問がある方へ化学的な実験からそのメカニズムを今回ご紹介いたします。

<病気が治るメカニズムとは>
絶食療法は、既に55年も前からロシアやドイツで科学的に研究されていました。(最後に参考にしたビデオをリンクしています)

<ロシアのゴリアチンスクの研究>
病院では 数千人の患者を対象に絶食療法の記録が取られ、その記録には、喘息、糖尿病、リュウマチ、アレルギー、うつ病、統合失調症等が治ったそうです。

 

<ロシアでの絶食療法の内容> ・食事は摂らず水だけ。 ・2~3週間の断食(個人の症状により) ・訓練を受けた専門家の指導、定期的 検査。

<絶食療法の特徴>
1~3日の間は排出や解毒の期間として アシドーシス(激しあい頭痛・吐き気) が起きる。呼吸、血、心拍数が下がる。

  • その時期を過ぎると、自浄作用により、空腹感が無くなり、気力・体力も出て来て、普通に過ごせるようになる。

  • 頭も冴えて活動的になる。 

  • セロトニンが放出される事で幸福感がある。

<絶食療法のメカニズム>
1)人間に必要なブドウ糖は1日で無くなってしまう。
2)この為、筋肉に蓄えられたタンパク質 からブドウ糖を作るようになる。
3)その後、タンパク質を温存し、今度は 脂質を分解してブドウ糖を作る。ケトン体        
となり脳に栄養分を供給する。
       ※なお、ビタミンC、D、Eが一時的に 不足するが重大な不足にはならず、栄養 失
        調に陥ることもない。

<患者の意見>
絶食療法は体力を消耗するのではなく、浄化される事、健康体へと変化の喜びを感じることができる。と話している。

<様々な疾患に効果を齎す>
気管支疾患、心臓血管疾患、胃腸疾患、内分泌疾患、消火器疾患等に多くの有効な結果を残し、科学アカデミーは結果を公表したが、これがそれ以外で公表されることはなかった。

当時は中々認められたかった理由に、絶食療法が注目されれば、医薬品の売り上げが減る事になる、その事が製薬会社への脅威となっていたと考えられています。 ドイツでもファステイングは実施されていて、人口の15%~20%は既に絶食療法を経験済との事です。

<ドイツ:ブヒンガークリニック>
1日2回 スープとフルーツジュースでアシドーシスの症状を和らげ、また適度な運動を取り入れています。 1000人実施した後の追跡調査では半数の患者が7年後も適切な生活を守り良好な状態との記録があります。

<加齢を遅らせ、癌を治す>
南カリフォルニアの基礎老化学を専門にされているヴァルター・ロンゴ准教授。アルツハイマー病、癌など年齢とともに現れる加齢の疾患を全般的に遅らせる研究をしている。

<癌治療:マウスの実験>
絶食にはあらゆる種類の毒素から体を守ると考え、マウス2グループで実験。 癌を発症させたマウス A)エサを与えたグループ B)48時間絶食したグループ 2つのグループに重度の副作用を起こす高容量の化学療法剤(3倍から5倍)投与。つまり抗がん剤のことですね。

<実験結果>
餌を与えていた方はみんな死んで、絶食した方がみんな生き残っていた。再度検査をしたところ、絶食チームは元気で毛並みも良く、餌を与えた方は生存率は35%という結果が出た。

<乳がんの女性での試み>
ロンゴ准教授の研究に感銘を受けたノラ・クイーンという女性は絶食と化学療法の治療を行った。 化学療法の前に5日間の絶食。  →体調も良く仕事も続けられた。 続く2回の化学療法では副作用がひどかったが絶食を試みた。  →体が楽になった。副作用が軽くなった。疲労感や認知障害も少なかった。 絶食をせずに同じような化学療法の治療を受けた友人に比べてもかなり楽だったとの事。

<絶食が健康な細胞を守るメカニズム> 
30億年の進化の中で、正常な細胞は守りの学習をしてきた。 栄養分が得られない飢餓等に直面した時は、細胞が出来る限り体を守ろうとする。 癌細胞は遺伝子が突然変異している為、細胞を守る進化の記憶がなく守りの体制が取れない。癌細胞はブトウ糖が少ない環境を嫌う。化学療法を施さなくても癌細胞にとって絶食は悪夢だということ。

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ファスティング:1日1食が若さの秘訣

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<1日1食を実施している国>
西暦610年、神から預言者ムハンマドにコーラン(クルアーン)の啓示が下されました。 これはイスラム教徒にとって特別な意味を持つ神聖な月と考えられており、イスラム教徒がラマダーンというヒジュラ暦の第9月に入ると、一ヶ月間、日の出から日没までの一定時間食を絶つ事を実施しています。日本で言うと、朝食と昼食を絶つ感じですね。 私は1日と3日断食をやってみましたが、実はこの1日1食のプチ断食が、健康にも美容にも、とても良いという結果が報告されています。
無理なく持続できる方法として、芸能人の方にも人気です。

<日本の芸能人:1日1食の人>
(この情報は3年位前の情報なので今現在は分かりません)

タモリ、ビートたけし、Gackt、水谷豊、京本政樹、サンプラザ中野、千葉真一、元ピンクレディの未唯、他にも男優さんでいらっしゃいます。 彼等が1日1食の理由としては
「「1日3食は食べ過ぎだから。食べない方が体調がいいから。」
だそうで、私も同感です! 身体的に問題がない一般的な年齢別カロリー値
(女性)30-49歳→2,000kcal            50-69歳→1,950kcal
(男性)30-49歳→2,650kcal            50-69歳→2,450kcal
これは明らかに摂り過ぎ。
 

そして少々小腹が好く程度が、体に負荷がかからず、本来活動すべき体内の物質が正常に働くのだそうです。
芸能人の皆さんが言われる、この1食については、主に夕食に摂られているようで、案外沢山食べられる方が多いのですが、注意点としてはバランスが取れて、充実した1食にした方が健康的な体を維持するのにとても良いとの事でした。これはイスラム教徒のラマダーンと同じですね。

<注意点>
但し、持病やなんらかの病気を患っている方、そして糖新生(とうしんせい:自らの体から糖質を作り出す)の方は益々痩せてしまう為、これらの方は実施しないでください。まずは医師とご相談ください。

1日1食といっても朝、昼の時間帯で必要な水分(野菜ジュースやお水)は摂られる方が多いみたいです。

<1日1食が何故いいのか>

消化するには予想以上に時間を取られる為、食べれば食べる程、活性酸素が増え、細胞や遺伝子を攻撃してしまい、体にダメージが生じる。
その結果、免疫力が低下し、病気や老化の原因になってしまう。

この事から、消化器官を休ませること、そして飢餓状態にする事で、毒素を排出させ、必要なエネルギーを生成する
 
そのリズムは1日1食の断食が有効なのです。
14時間程、食べない時間を設定することが重要です。
(例:22時~翌日正午まで)
 

<1日1食の断食の効果>
・肌が綺麗になる。
腸内環境が良くなる。便秘・下痢などが改善される。

睡眠が深くなる為、度々目が覚めることがない。
脳の神経状態が改善され頭が冴える。
記憶力・学習力の向上。
免疫力が上がり風邪等をひきにくくなる。
ネガティブ意識がポジティブへ変わる。
イライラしなくなる。
あまり食べなくても平気になる。
免疫細胞の活性化や機能抑制を担うサイカインが、免疫系のバランスの乱れなどによっ
 てその制御がうまくいかなくなると体内を攻撃し炎症を引き起こす。このサイトカイン
 を正常に調整する働きがある。

動物実験では1日1食で30%のネズミが寿命が延びた報告がされています。 肌の調子が良くなったのは、飢餓状態になるとコラーゲンを生成してくれる働きがあるからです。

わざわざコラーゲン入りのサプリメントを飲まなくてもよいという事です。 以上の事から健康にも美容にも良いという事が窺えますね。

 

1食腹7分目にするというのも良いです。ご自身の体を大事に考え、それを行動に移すことで病気にかからなくなってきますよ。

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遺伝子組み換えと農薬の恐るべき実態(2)

自宅から近いホームセンター。
ここへ先日買い物へ行った時、広告品で「ラウンドアップ」が沢山並んでいました。

この除草剤をご存知の方も多いでしょう。どんな草を枯らすことで有名なグリホサートという猛毒を含む農薬の成分が入っています。

(除草剤?農業やってないし、家庭菜園もやらないし関係ない)と思っている方。
そういう方でも、日本人の多くが間接的に関わっている恐るべき実態があります。

この「ランドアップ」を開発したのはモンサント社(現:バイエル社モンサント社アメリカの多国籍バイオ化学メーカーで、ベトナム戦争で使用した枯葉剤を作った事で世界にその名が知られています。

また、枯葉剤だけでなく、ダイオキシンを発生させるPCB(ポリ塩化ビフェニール)も製造していた企業でもあります。PCBは、この生体に対する毒性が高く、脂肪組織に蓄積しやすいです。
発ガン性があり、また皮膚障害、内臓障害、ホルモン異常を引き起こすことが分かっています。ロックフェラー財団から遺伝子組み換えの研究費の援助を受けていました。
やはりここでも「闇の存在」が関係しています。

ラウンドアップのメリット&デメリット>
メリット
除草剤の使用を減少させる為、環境にも効果的。
デメリット
①実際は使い続けるとそれに耐久する雑草が出て来ており、その使用は増加している。
②発がん性の危険が高く、人体に障害を及ぼす。
※危惧されていた通り、裁判になりました。(本文中盤辺り参照)

<デメリット①の対策として>
複数の除草剤を混ぜてまかれることが行われ、現在ではベトナム戦争で使われた枯葉剤(2,4-D)やジカンバという危険な化学物質にも耐性のある遺伝子組み換えが開発され、その栽培が日本、米国、ブラジルなどで承認されています。

<モンサント社の悪質な手口>
  • モンサントは遺伝子組み換え種子の特許権を守るため、農家が種子を自家採取して保存することを禁じている。

  • それを徹底する為、大勢の調査員を雇い、農家の栽培記録を開示させ、農場をカメラで監視し、違反の疑いを持てば有無を言わさず訴訟をちらつかせて農民を脅迫している。

  • 乳牛用の人工ホルモンも開発しており、人工ホルモンを使いたくない農家は、消費者向けに「成長ホルモン不使用」のラベルを表示。

  • モンサントはそれをやめさせようと政治的に働きかけている。

日本を含め、世界中の9割がすでにモン サント社の種を使ってしまっています。
 

<モンサタンと呼ばれるわけ>
もし、モンサントが来年から種を売るのを止めれば、人間は食糧難になってしまうというシステムがいつの間にか完成してしまっている。モンサント社の遺伝子組み換えされた種により、野菜は皆同じ大きさで綺麗になり、モンサント社の農薬を散布すれば、モンサント社の種の野菜だけが枯れない。

一見便利そうだが、実はモンサント社による仕掛けがある。それは、モンサント社の種から育った野菜の種を地面に植えても、芽は出ないという仕掛けなのだ。
 

いわゆる1世代しか育たないF1種という種である。 よって翌年もモンサント社の種を買うこととなる。一旦モンサント社の種を使った畑は、モンサント社以外の種は、なかなか育たない。土が変わってしまうのだ。

また独自の種で有機農業をしていたとしても、もし隣の畑がF1種を使っていたとして、そこをハチが行き来しただけで、有機農業の畑が侵されてしまう仕組み。(※山元学校より一部抜粋)

https://youtu.be/Y84Yhqj1IH0

また、ハリケーン・カトリーナや2010 年のハイチ地震(M7.0)はHAARPに よって引き起こされ、モンサント社は ハイチ地震が起きた時に、農家に475 トンの遺伝子組み換えの種子と、関連 した肥料と農薬とともに提供している。
実に巧妙な布石を打ち、人権を無視し 、世界を支配しようという企みが窺えます。

<様々なトラブル>
弁護士のジェーン・バーワンガー談( Jane Berwanger)氏は、「種子を購入 する際に代金を払っているし、農家が 自家採種する権利は法が保障している。
(再度)支払いが必要だなんて世界中 どこにもない。農家は民間会社に税金 を徴収されているようなものだ」と語る。
4月にブラジル南部リオグランデドス ル(Rio Grande do Sul)州の裁判所 は、農家側の主張を認め、モンサント に2004年以降の特許使用料、最低20億 ドル(約1600億円)の返金を命じた。 これに対しモンサント側は上訴。
 
2018年は、グリホサートが原因で悪性リンパ腫を発症した米カリフォルニア州の男性の訴えを裁判所が認め、発売元のモンサント社(現・バイエル社)に対し、約320億円(その後、約87億円に減額)の支払いを命じる判決も出ています。
 

AFPニュースサイトアメリカでは、同様の裁判が約8,000件も起きているのです。
<私達にも発がん性物質が??>
私達が食べているパン、パスタ、うどん等原料となる小麦。この中に除草剤に使用されているグリホサートが検出されたのです。

もはや他人毎ではありません。↓
https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12483540404.html

<調査報告>
1995年、米国の環境保護局EPAは、有害廃棄物を投棄している破滅的な企業5社にモンサントをリストアップした。モンサント社は、大気中、水中及び陸上に約3,700万トンの有害廃棄物を投棄していると記録されている。

このラウンドアップは土壌の有機成分を破壊してしまうと警告する研究もあり、2015年3月20日、国連WHOの外部研究機関国際ガン研究組織(IARC)はラウンドアップを「おそらく発ガン性がある物質」(2A)というグループに分類されました。
 
そして翌年2016年9月14日にモンサント社はドイツの化学工業および製薬会社のバイエルに買収された。※このバイエル社はアスピリンやヘロインを作った世界的な医療メーカー。
また、(CNN)では 世界中で一般的に使われている除草剤の成分「グリホサート」にさらされると、がんのリスクが41%増大するという研究結果が、このほど学術誌に発表された。
ワシントン大学の研究チームは、グリホサートと非ホジキンリンパ腫の因果関係について発表された。
これまでの研究結果を検証。除草剤散布を専門とする5万4000人あまりを対象に2018年に実施した実態調査結果も併せ、因果関係があると結論付けた。
 
 
 

世界第3位の大豆輸出国・アルゼンチンでは遺伝子組み換え農業が広まって以来、ガン、不妊、死産、流産、そして出生異常が急激に増加し、チャコ州では重度の先天的異常を持って生まれる子どもが4倍に増えました。しかしランドアップは世の中に出回っています。

<輸入大国 日本の危機>
エノスアイレス医科大学教授のアンドレス・カラスコ博士の国際的科学者チーム。 ラウンドアップの主要な成分・グリホサートを低濃度に薄め、カエルや鶏の胚に注入した実験で、チャコ州で多発した重度の先天的異常と一致する奇形が発生しました。
 
実験で奇形を発生させたグリホサートの濃度は2.03ppm農作物中のグリホサートの残留基準は作物ごとに異なり、日本では菜種と綿実で10ppm、最大基準値の大豆で20ppm。これは実験で奇形が生じた濃度の約10倍
(公益財団法人 日本食品化学研究振興財団より)
 
<国産品のカラクリ>
前回の記事で「遺伝子組み換え」食品の表示は見たことがないと記載しましたが、
「遺伝子組み換えでない」
「非遺伝子組み換え」
「国産」
は必ずと言っていい程見かけることに凄く違和感がありました。例えば納豆を色々なスーパーをハシゴして回った時、以外と「国産品」が置いてあるからです。
 
しかし、大豆の国内生産はたったの6.1%しかありません。
日本でもモンサント社の種を使っているという事は、これが「国産品」になっているという事・・・。
実際に日本で栽培される大豆の94%が遺伝子組み換えのアメリカから輸入されています。
日本で流通する大豆の約8割は遺伝子組み換えである可能性が高いということです。
 
 
遺伝子組み換えでもなく無農薬の作物を輸入しようとしたら、1トンあたり1万円~1万5千円ほどコストがかかるそうです。
だからと言って、安価で人体に危険なGMOを大量に輸入するのは根本的に間違っており本末転倒です。
また、精子が減り不妊が増える事も明らかになっており、このままだと未来に続く世代へも甚大な健康被害を及ぼすことが危惧されます。
 
これは闇の組織が人口削減計画(アジェンダ21)を遂行していると言われていますが、まさしく疑いようもないと事実でしょう。
 
<正しい選択>
食品添加物の記事を記載した時と同様ですが、無農薬作物や無添加のもの(オーガニック認定がある商品等)種からこだわる農家から購入された方が良いでしょう。
 
また、ペットフードも農薬が使用されたものが多いので、こちらも安全と思われるものを選択された方が良いです。
※なお、モンサントについては映画や書籍にもなっています。

ドキュメンタリー映画
『モンサントの不自然な食べもの』(2012年)マリー=モニク・ロバンの書籍『モンサント──世界の農業を支配する遺伝子組み換え企業』が刊行。
 
世界43ヵ国で、遺伝子組み換え種子の90%のシェアを誇る、世界最大級のバイオ化学企業、モンサント。マリー=モニク・ロバンは本著で、遺伝子組み換え作物によって世界の農業を支配しようとしている同社が、政治家との癒着、政府機関への工作、科学者への圧力、そして農民たちへの訴訟により、いかに健康や環境への悪影響を隠蔽し、世界の農業を支配下に収めてきたかを、詳細な調査を元に明らかにしている。
 
 
 
 
 
 
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遺伝子組み換えの恐るべき実態(1)

「遺伝子組み換え」と聞くと、皆さんは最初に何を思い浮かべるでしょうか?

「同じ種類の遺伝子を組み換えるものかな」と勘違いしやすいですが、実際は全く異なる種の遺伝子、例えばクモの遺伝子をヤギに、バクテリアの遺伝子を大豆になど、自然界で起こらない遺伝子操作を強制的に行うものです。

聞いただけでもゾッとします。
ちなみに遺伝子組み換えはGenetic Modification、一般的に「GM」と略されています。その作物の事を「GMO」と呼ばれています。

何故このような技術が開発されたのでしょう?

<遺伝子組み換え技術の目的>
この技術は、ある生物に別の科の生物由来の遺伝子を挿入したり、逆に元々持っていた遺伝子の機能を抑制することで、これまで実現出来なかった品種改良を可能にする新しい有用性のある技術とされています。
まずは、下記にリンクした、とても分かりやすい図を交えた説明をご覧ください↓
<世代別特徴>
第一世代
除草剤耐性、病害虫耐性、貯蔵性増大等
メリット⇒ 薬散布の労力を軽減し、収量を向上させる。

第二世代
成分改変食品で消費者の利益が強調されたもの。

メリット⇒ 栄養成分を改変する事で、発展途上国の人々の栄養状況の改善および消費者の健康維持に貢献。

第三世代
過酷な環境 でも成育できたり、収量が高かったりするような作物か?
メリット⇒天候に左右されず生産する事が可能。(世代はWikipediaより抜粋)

そこまで遺伝子を組み換えたら人体に影響があるんじゃないの?って思いますよね。過去に購入した本では昆虫の奇形の写真が載っていたので、「遺伝子組み換えは本当に恐ろしい」と思いました。しかし実際に哺乳類や私達人間までもが人体に影響があることが証明されたのです。

遺伝子組み換え餌を食べたラット~
農薬散布による人体の影響↓
 
 

<日本での遺伝子組み換えは?>
日本ではまだ遺伝子組み換え作物の商業栽培は反対が多く実施されていないようです。しかし宮城、栃木、茨木、福岡、宮崎等に試験場があり研究されています。

花粉の飛散などの対策はしているそうですが、完全密封ではありません。
また、過去にGMOの菜種が輸入した港で落ちてしまい、そこから自生したという深刻な事故が起きているそうです。菜種だけでなく、同じアブラナ科であるブロッコリーなどとも交配してしまい、遺伝子組み換えに汚染してしまったブロッコリーなどが出現したという報告もあります。

<主なGMOの輸入品>
じゃがいも、大豆、テンサイ、トウモロコシ、
菜種、綿、アルファルファ、パパイアの8種
 
これら8つの認可されている作物は、表示義務対象となっている為、遺伝子組換えであれば「遺伝子組換え」と表示しなければならないことになっています。
また、これらを原材料とする33種類の加工食品だけ表示義務があります。
「なんだ、これだけか」と思われるかもしれませんが、お馴染みの食品が多いと思います↓( グリーンピース・ジャパンより抜粋)
 
清涼飲料、コーラ、発酵乳酸飲料、酒類、フルーツジュース、スポーツドリンク、ポン酢などの調味料、ドレッシング、缶詰、漬物、パン、アイスクリームケーキ、チューインガム、ジャム、佃煮、練製品、粉末製品。
「ぶどう糖果糖液糖」
「果糖ぶどう糖液糖」
清涼飲料や缶コーヒーを始めとする甘い飲み物には、糖分として「異性化糖」なる物が使われていて、その異性化糖の原料は90%以上がアメリカ産のトウモロコシから出来たコーンウンスターチで、残り10%弱は国産のジャガイモデンプンとさつまいもデンプン。アメリカ産のコーンスターチは輸入されているほとんど全量が遺伝子組み換えされています。
異性加糖は約30年前に開発され、醤油の消費量とほぼ同じ年間100万トン以上が消費されていて、国民一人当り毎年約10Kgの異性化糖を採っているということに。

輸入大国の日本は厚生労働省および内閣府食品安全委員会によって、上記の8つのGMOは平成30年2月23日現在、食品の安全性が確認されているそうですが、その根拠は不明です。
これだけ輸入しておいて、「遺伝子組換え」と表示された食品は今のところ私は一度もお目にかかっていません。それは表示する事で消費者が購入しなくなる恐れがあるから、表示していないのでは?と思っていました。

調べてみると、8種類以外の農作物の場合は遺伝子組み換えでない、という表示を日本政府は禁止しているそうです。
もし、厳格な食品表示をしてしまえば多くが遺伝子組み換え食品として表示されることになり、消費者の反発を買う・・・。とう事でした。

<「遺伝子組み換えではない」の落とし穴>
スーパーに行くと納豆などによく「遺伝子組み換えではない」という表示を見かけると思います。それを見て安心される方も多いでしょうが、実はこの表記は絶対に「遺伝子組み換えではない」という事にはならないのです。

<表記の基準について>

  • 加工食品で原材料に占める重量の割合が上位3位までのもので、尚且つ、原材料に占める重量割合が5%以上でなければ表示義務なし。
  • 日本では大豆を94%も輸入していますが、油やしょうゆ、食用油、甘味料はDNAなど検出が不可能な為、表示義務なし。

  • 大豆、とうもろこしについては、分別生産流通が適切に行われていれば、5パーセント以内の意図せざる混入があった場合、「遺伝子組換えでない」旨の表示が認められている。

<他国の表示義務は?>
韓国やEUでは全ての原料の表示が義務化されています。EUではスーパーなどの販売店のみならずレストランでの表示も全品目義務付けられています。

また、食品流通に対してトレーサビリティ法(追跡調査)があり、生産から流通、加工、販売までのすべてのプロセスにおいて、「遺伝子組換えでない」ものであることを、その都度検査しながら証明書を作成し、必要であれば追跡できる仕組みがあります。
 
牛・豚・鶏等の飼料になる穀類の大豆、トウモロコシの多くはアメリカから輸入しており、飼料も農薬に耐久可能なGMOや農薬を散布されたものを多く使用しているそうです。これはペットフードも同様です。
 
私達の生活の安全は、もはや自分自身で身を守るしかないと思います。
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