遺伝子組み換えの恐るべき実態(1)

「遺伝子組み換え」と聞くと、皆さんは最初に何を思い浮かべるでしょうか?

「同じ種類の遺伝子を組み換えるものかな」と勘違いしやすいですが、実際は全く異なる種の遺伝子、例えばクモの遺伝子をヤギに、バクテリアの遺伝子を大豆になど、自然界で起こらない遺伝子操作を強制的に行うものです。

聞いただけでもゾッとします。
ちなみに遺伝子組み換えはGenetic Modification、一般的に「GM」と略されています。その作物の事を「GMO」と呼ばれています。

何故このような技術が開発されたのでしょう?

<遺伝子組み換え技術の目的>
この技術は、ある生物に別の科の生物由来の遺伝子を挿入したり、逆に元々持っていた遺伝子の機能を抑制することで、これまで実現出来なかった品種改良を可能にする新しい有用性のある技術とされています。
まずは、下記にリンクした、とても分かりやすい図を交えた説明をご覧ください↓
<世代別特徴>
第一世代
除草剤耐性、病害虫耐性、貯蔵性増大等
メリット⇒ 薬散布の労力を軽減し、収量を向上させる。

第二世代
成分改変食品で消費者の利益が強調されたもの。

メリット⇒ 栄養成分を改変する事で、発展途上国の人々の栄養状況の改善および消費者の健康維持に貢献。

第三世代
過酷な環境 でも成育できたり、収量が高かったりするような作物か?
メリット⇒天候に左右されず生産する事が可能。(世代はWikipediaより抜粋)

そこまで遺伝子を組み換えたら人体に影響があるんじゃないの?って思いますよね。過去に購入した本では昆虫の奇形の写真が載っていたので、「遺伝子組み換えは本当に恐ろしい」と思いました。しかし実際に哺乳類や私達人間までもが人体に影響があることが証明されたのです。

遺伝子組み換え餌を食べたラット~
農薬散布による人体の影響↓
 
 

<日本での遺伝子組み換えは?>
日本ではまだ遺伝子組み換え作物の商業栽培は反対が多く実施されていないようです。しかし宮城、栃木、茨木、福岡、宮崎等に試験場があり研究されています。

花粉の飛散などの対策はしているそうですが、完全密封ではありません。
また、過去にGMOの菜種が輸入した港で落ちてしまい、そこから自生したという深刻な事故が起きているそうです。菜種だけでなく、同じアブラナ科であるブロッコリーなどとも交配してしまい、遺伝子組み換えに汚染してしまったブロッコリーなどが出現したという報告もあります。

<主なGMOの輸入品>
じゃがいも、大豆、テンサイ、トウモロコシ、
菜種、綿、アルファルファ、パパイアの8種
 
これら8つの認可されている作物は、表示義務対象となっている為、遺伝子組換えであれば「遺伝子組換え」と表示しなければならないことになっています。
また、これらを原材料とする33種類の加工食品だけ表示義務があります。
「なんだ、これだけか」と思われるかもしれませんが、お馴染みの食品が多いと思います↓( グリーンピース・ジャパンより抜粋)
 
清涼飲料、コーラ、発酵乳酸飲料、酒類、フルーツジュース、スポーツドリンク、ポン酢などの調味料、ドレッシング、缶詰、漬物、パン、アイスクリームケーキ、チューインガム、ジャム、佃煮、練製品、粉末製品。
「ぶどう糖果糖液糖」
「果糖ぶどう糖液糖」
清涼飲料や缶コーヒーを始めとする甘い飲み物には、糖分として「異性化糖」なる物が使われていて、その異性化糖の原料は90%以上がアメリカ産のトウモロコシから出来たコーンウンスターチで、残り10%弱は国産のジャガイモデンプンとさつまいもデンプン。アメリカ産のコーンスターチは輸入されているほとんど全量が遺伝子組み換えされています。
異性加糖は約30年前に開発され、醤油の消費量とほぼ同じ年間100万トン以上が消費されていて、国民一人当り毎年約10Kgの異性化糖を採っているということに。

輸入大国の日本は厚生労働省および内閣府食品安全委員会によって、上記の8つのGMOは平成30年2月23日現在、食品の安全性が確認されているそうですが、その根拠は不明です。
これだけ輸入しておいて、「遺伝子組換え」と表示された食品は今のところ私は一度もお目にかかっていません。それは表示する事で消費者が購入しなくなる恐れがあるから、表示していないのでは?と思っていました。

調べてみると、8種類以外の農作物の場合は遺伝子組み換えでない、という表示を日本政府は禁止しているそうです。
もし、厳格な食品表示をしてしまえば多くが遺伝子組み換え食品として表示されることになり、消費者の反発を買う・・・。とう事でした。

<「遺伝子組み換えではない」の落とし穴>
スーパーに行くと納豆などによく「遺伝子組み換えではない」という表示を見かけると思います。それを見て安心される方も多いでしょうが、実はこの表記は絶対に「遺伝子組み換えではない」という事にはならないのです。

<表記の基準について>

  • 加工食品で原材料に占める重量の割合が上位3位までのもので、尚且つ、原材料に占める重量割合が5%以上でなければ表示義務なし。
  • 日本では大豆を94%も輸入していますが、油やしょうゆ、食用油、甘味料はDNAなど検出が不可能な為、表示義務なし。

  • 大豆、とうもろこしについては、分別生産流通が適切に行われていれば、5パーセント以内の意図せざる混入があった場合、「遺伝子組換えでない」旨の表示が認められている。

<他国の表示義務は?>
韓国やEUでは全ての原料の表示が義務化されています。EUではスーパーなどの販売店のみならずレストランでの表示も全品目義務付けられています。

また、食品流通に対してトレーサビリティ法(追跡調査)があり、生産から流通、加工、販売までのすべてのプロセスにおいて、「遺伝子組換えでない」ものであることを、その都度検査しながら証明書を作成し、必要であれば追跡できる仕組みがあります。
 
牛・豚・鶏等の飼料になる穀類の大豆、トウモロコシの多くはアメリカから輸入しており、飼料も農薬に耐久可能なGMOや農薬を散布されたものを多く使用しているそうです。これはペットフードも同様です。
 
私達の生活の安全は、もはや自分自身で身を守るしかないと思います。
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北海道 知床の旅(4)

宿の直ぐ近くに滝があります(写真左手)
ここでも水の恵みに感謝しワークさせて頂きました。

早朝の朝もやの中、優しい光が美しかったです。
ただ、あのトラックが景観的になんですが・・・(;”∀”)

アオジちゃん

ここに色々な野鳥がやって来るので、出発前にもう一度滝へ行った時、なんとコマドリが来ていました!ここで観るのは初めて。鳴き声でまさかね・・・と思っていただけにかなりビックリ!

コマドリはスマホの着信音にも使用されるくらい、美しい囀りをする日本三鳴鳥としてバーダーの中でも大人気の鳥です。しかも頻繁には見れない鳥です。
どんな鳥かというと下記のような鳥です(下記は亜種のタネコマドリです)通常のコマドリには胸の辺りにないグレーのラインがあるのが特徴です。

コマドリちゃん (三宅島にて 亜種:タネコマドリ)

生憎コマドリを発見した時は、カメラを持っていなかったので不覚の極みです。。。<(T◇T)>
この後、天候は曇り、午後は予報通りの雨となり・・・。
それでも最終日なので乗船し、海の神様へエネルギーを奉納させて頂きました。

この日もシャチ達で賑わった

シャチを堪能した後、クジラ探しへ。

海の女神にお願いして、クジラがいる方角を教えて下さいと頼んでみました。暫くして、遠くの地平線にクジラの潮吹きがしたように見えました。それは一瞬のことですが、私の頭のスクリーンには同時にスローモーションのようにクジラの潮吹きが大画面で写し出されたので、スタッフに「あっちにクジラがいるよ。そんなに遠くない」と知らせたのです。


ナガスクジラ2頭

その方角へ 20分かけて 向かったら確かにクジラはいました。頭の中では大画面で見えたものの、実際肉眼で見た時の大きさは米粒程。結構な距離があったのでした(;・∀・)

ナガスクジラは他のクジラよりも潮吹き(ブロー)が高く上がるのが特徴です。

天使のはしご

途中で「天使のはしご」が降りて来て、なんとも言えない美しい光景に出会い、乗船客はうっとり魅入っていました。

夕暮れの中、雪山をバックに美しかったです

プロカメラマンも同船されていて、夢中で撮られていましたね。船長曰く、「こんなに条件がいい景色の中のナガスクジラは今までに見たことがない」と。

近くに来ました

今年も10頭位は入って来ていたのでしょうか。最後は3頭が悠々と並んでいる姿が見られました。

天候が目まぐるしく変わるGWでしたが、ライトワークも主要箇所5か所行い、私自身もパワーアップして出来ることが増えたので、昨年よりも充実した内容だったと思います。
可愛い動物達とも会えて、満足したライトワーク&リトリートとなりました。

  

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北海道 知床の旅(3)

昨日の嵐のような天気と打って変わって、清々しい青空。
予定通り知床五湖方面でライトワークを実施しました。
浄化の後、愛のエネルギーを贈ったり、その他のミッションがあったので、ここで暫く長居しました。

車を走らせていると、道路を何かが横断しています。
車を止めて後を追いかけてみると、

お座りしているエゾリス

すばしっこくて生憎の後ろ姿ですが、可愛かったです。

暫くリスやシカを堪能した後、フレペの滝へ向かいました。
ここはヒグマも出没したりするんですよね。

滝自体はちょろちょろと水量が少なく、別名(乙女の涙)と呼ばれています。知床峠知床五湖のライトワークがうまくいっていたなら、虹を出して下さい」と大天使ミカエルにお願いしてみました。
5分程したら、虹が出て来ました。

フレペの滝の虹

ちょうど望遠レンズを取り付けていたので、アップで写っていますが、実際はかなり遠いです。
(後の写真で比較できます)添付上、サイズダウンして画質が悪いですが、ホントはもっと綺麗。虹が出ていたのは3分間位だったでしょうか。

こちらのフレペの滝でも浄化とここにいる存在達に癒しや愛の光のワークを行わせて頂きました。
「エネルギーを丸い球」にして滝へお贈りしたら、なんとまた虹が出て来ました。しかも先程とは違って球のような形だったので、驚きました。

フレペの滝の丸い虹
左下がフレペの滝、奥は知床連山
大きく撮ってみた

もう少し水量が多いとまた違った雰囲気になるでしょう。

知床連山とエゾシカ
牡鹿


知床連山の雪山が美しかったです。
エゾシカは増えると駆除されるので、特に牡鹿は警戒心が強く真っ先に逃げます。

都会の雑踏から離れ、深呼吸をして、日頃の毒素を排出し、新鮮で美しいエネルギーを取り入れる。美しいものを見たり、自然に触れることでオーラクレンジングするだけでなく、魂に喜びを与えることが出来るので、自分を前進させていく、新たな活力源となります。

遠出しなくても気分転換に日帰りで温泉とかハイキングとか、「地のエネルギー」を取り入れるのは、自分自身を浄化&活性化するのにとってもオススメです。

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北海道 知床の旅(2)

表紙はシマフクロウの写真。
アイヌでは「コタンコロカムイ」と呼ばれ集落を護る神の使いとされています。日本では道央~道東に100羽程生息。絶滅危惧種でフクロウの中では唯一、魚を主食とするフクロウです。全長63-71cm、フクロウの中でもかなり大きいです。これは深夜3時頃撮影したものです。

2日目は生憎の雨です。
ウトロへ行ってライトワークする予定でしたが、知床峠が雪崩れの危険性があるとして封鎖されてしまったので、明日に変更することに。
雨の日は何も出来ない為、初めて標津サーモン科学館へ行ってみることに。

真ん中は世界最大記録を持つイトウの模型

特にイワナの展示が多く種類が豊富でした。
(ミヤベイワナ、エゾイワナ、ニッコウイワナなど)上記中央の大きな模型は「イトウ」で中国で獲れたそうですが、世界最大の記録との事。一時期は生存が確認できない程激減したイトウですが、今は養殖による河川放流で、徐々に個体数を回復させています。それでも絶滅危惧種に変わりはないようですが。

チョウザメ

鼻っ面を水面から出して可愛かった「チョウザメ
指を近づけると、「パクッ」とやられますが、歯が無いので怪我をすることはありません。それでもドキっとして手を引っ込めてしまいますね。

カレイさん

個人的には「カレイ」が超~可愛かったです。
行かれた方は是非ガン見してください。

カレイもガン見してきますので(笑)


「標津神社」

中標津から羅臼へ戻る途中、突然神社に行きたくなり、信号待ちの時に、(この辺で神社はないかな)とナビで探した所、すぐ後方50mにありました!

御祭神が不明だったのでわからなかったのですが、ご縁がありそうなと思って後で確認したらなるほどと納得。

御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
金刀比羅大神(ことひらのおおかみ)
大国主神(おおくにぬしのかみ))
市杵島神(いちきしまのかみ)

海で暮らす人々の安全と豊かさを願い祈らせていただきました。
そんなわけで2日目は終日雨。超~寒かったです。

標津サーモン科学館

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北海道 知床の旅(1)

今更ですが、GWに北海道へ「リトリート&ライトワーク」へ行って来ましたので
ご報告いたします!
今年はまだ暖かかった方ですが、昨年は畑から湯気が上がっていました。空港に到着したら-2℃だったと思います。
レンタカーで知床峠まで飛ばして、早速ライトワーク。

日暈(ひがさ、にちうん)

初日は良い天気でした。
知床峠でライトワークを行い、その後クジラウォッチング船へ乗りました。

ここ羅臼では世界遺産に登録されるだけあって、流氷と共に流されてきたプランクトンyり豊富な魚たちを呼び、鯨も多種類が根室海峡へ入って来ます。
こんなに寒い所で?と思われるかもしれませんが、沖縄でよく見られるザトウクジラもやってくる事があるんですよね。

特にシャチの数は多く、楽しそうに話しをしていると、直ぐに駆けつけて来ます。

左が今年生まれの赤ちゃんシャチ

シャチは私にとって特別な存在。
とても宇宙的なエネルギーを感じます。凄く賢くて、船上の人の動作や感情を読み取っているようです。

やんちゃな子シャチ

(フレンドリーなファミリーに限りますが(笑))シャチは海のハンターと怖れられる程獰猛な印象がありますが、捕食のタイプには、魚だけ、鯨類だけ、魚と鯨類、と分かれ、温厚なシャチもいるんですよ。鯨類を捕食するシャチでも、海に入った人間を襲った記録は一度もありません。

背泳ぎで「見て見て!」アピールをする大人のシャチ

フレンドリーなシャチ家族に会ったら、船の周りに来て大道芸人のように色々なパフォーマンスを自らやってくれるので、大変ラッキーです。

さて、話しが逸れましたが、どうしても会いたいので海にいる動物達(シャチやクジラに対して)「無条件の愛」を送ってみたんです。

暫くすると沢山のシャチ家族に出会うことができました!

これはイマイチでしたが、光線条件では噴気がレインボーカラーで写ったりします。船の下を潜ったりと、凄く近くで観れますよ。

わざわざカナダへ行かれた人が乗船されていましたが、日本で観る方が全然近いと。今回はジャンプやスパイホップは観れませんでしたが、会えただけでも嬉しいです♡

マッコウクジラ

そしてマッコウクジラにも会えました。
今回は遠かったので、過去の写真で補足しますとこんな感じ↑

シンクロナイズトスイミングみたい( ´艸`)最後に深く潜水する時に尾を上げます。
これを見たら最後、40分位は浮上しません。
ここ羅臼では深海の根室海峡がある為、オスのマッコウクジラが毎年回遊して来るんですね。

ナガスクジラ


5月頃、羅臼の海へやって来ます。ここ4,5年観測されていますが、それまでは続いて鯨類では世界で2番目に大きい「ナガスクジラ」です。

そうそう、クジラはスピリチュアル的にレムリアからの情報を保持し、海のレイラインを浄化しています。
 ご興味のある方は、クジラに会いに行かれると必要な情報を受け取れるかもしれません。

 羅臼では他にもミンククジラや秋にはツチクジラなど、鯨類のタイプも豊富です。

春には極稀にザトウクジラやホッキョククジラ等も入った記録があります。
思いがけない出会いにドキドキワクワクしますね。
そんなわけで、羅臼の初日は盛沢山でした^^

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大國魂神社

季節柄、緑に覆われて心地良かったです。

到着早々結婚式の様子を拝見

前回伺う時は、違う電車に誤って乗り到着が遅れた事で拝見できた結婚式風景でしたが、今回は家に出るのが10分遅れてしまった事でデジャブのように同じ場所で同じような祝福のシーンと鉢合わせ。
お幸せに~♡


水神社(ご祭神 瀬織津姫

枝垂れ桜が可愛かったですね。
清涼感のあるエネルギーが流れ、暫くボーと充電させていただきました。
今回は甘い香りが漂って来ませんでしたが、代わりに頭が暖かくなり、暫し幸福感に浸ることが出来ました。

本殿の方から光が差して来ました。
結婚式もあったことで、愛が溢れたエネルギーを感じました。

イチョウの大木(樹齢1,000年)

2月に伺った際、人が多すぎてあまりゆっくり出来なかったのですが、この時は暫く誰も来なかったのでゆっくりエネルギーをお贈りする事が出来ました。
ワーク終了後は暖かいエネルギーと眩しい光に包まれているようで、私自身も癒されました。
喜んでおられたようで、良かったです。


前回伺った時の住吉神社大鷲神社

前回は凄く手がビリビリして凄い気を感じたので、何度かワークをさせて頂きました。

今回は和らいでいました。

ここは植物に話しかけるとそれに応えるように揺れ動いてくれたりするので、楽しいところです。

名称大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)
御祭神大國魂大神
HPhttps://www.ookunitamajinja.or.jp/wp/info
住所〒183-0023 東京都府中市宮町3-1
アクセス京王線 府中駅南口から徒歩5分
JR南武線・武蔵野線 府中本町駅から徒歩5分
冬季は17時までですが、16時30分位には人が少ないと早めに締めるようで裏の方に回れなくなることもある為、あまり遅い時間はさけた方が良いと思います。



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奇跡の伊勢神宮


なんだか急に伊勢神宮に行きたくなり、しかし時間の都合が中々つかない為、夜行バスで行って、翌日の夕方帰る弾丸参拝を決行することに。

またしても生憎の曇天空。前回は一日中雨で帰りのバスの中、「太陽を拝めず残念でしたが、また伺います。」と瞑想中にお祈りをしていたら、突然厚い雨雲がパカッと割れて降りしきる雨の中、太陽が顔を出して本当にびっくりしたのですが、今回も予期せぬことが起きました。

外宮で特別参拝の後に、案内人の方からこっそり声をかけられ、「これからあちらで『日別朝夕大御饌祭』が執り行われるので、よろしかったらいかがですか?」と言われて、遠くからひょっこりはんのように柱の向こうで儀式が行われている様子を拝見することができました。

ここからではないですが。中は撮影禁止なので。

多賀宮へ参拝した直後は頭頂に暖かいものがドカーンと降りて、体中がぽかぽかと暖かくなりました。歓迎されていると同時にもっと貢献していくように言われたように感じました。

その後内宮へ。ちょうど何かが行われるようで、行列の後についていくと、御祭神:御稲御倉神(みしねのみくらのかみ)の前まで立ち止まり、儀式が執り行われました。

内宮にて

伊勢神宮へ伺う数日前に「稲」「水田』という文字が頭に浮かんでいたので、
そういう事だったのかと納得。この日は月例際という事を館内のビデオで知りました。

一通り参拝を終了した直後は、太陽が顔を出してくれましたが、午後から再び曇天空となり、ぽつりぽつりと雨が・・・。

そんなわけで、おかげ横丁へ行って昼食。猫ちゃんに癒されました。

降ったり止んだりの雨だったので、沢山降らないうちにと途中で引き返し、再び内宮へ。
もう一度のんびり回ろうとしていた矢先、遂に大量の雨が降ってきてしまいました<(T◇T)>
仕方がないので、館内のビデオを繰り返し見たり、ベンチでボーとしてました。

(いつか伊勢で美しい夕焼けと虹を見たいな)
と贅沢な光景に想いを馳せながら、伊勢市駅へ戻り月夜見宮と再度外宮へお伺いいしました。

今回の伊勢神宮では特に明確な意図があったわけではありませんが、何故か呼ばれているようなワクワク感がありました。
いつものようにお礼を申し上げ、人々が豊かで愛が溢れる世界になりますよう祈願し、自分なりのエネルギーワークをさせて頂きました。

外宮の参拝を終えた18時頃にはポツポツの雨もやっと上がった模様。
夜行バスまで時間がたっぷりあったので、食後にフラフラと外へ出てみたら、さっきまでどんよりした曇り空が、何故か薄い青とピンクの色に一変していました!
そして空がどんどん明るくなっていき、みるみる間に美しい夕焼け空へと変わっていったのです。(これはもしかして!)

急変する空模様に慌てながら、(もっとよく見える場所を)とキョロキョロしていたら障害物が避けられる歩道橋を100m先に見つけ、そこから猛ダッシュ!前を歩いていた母親と少年を追い越して、歩道橋の階段を一気に駆け上がりました。


オレンジ色に染まった空

歩道橋から見た空はどんどんとダイナミックな景色へと変わり、鮮やかなオレンジ色へと染まっていきました。
思いがけない光景にひとり茫然と立っていると、

「わー綺麗!」と先程追い抜いた少年が階段を駆け上がって来ました。(この夕焼けを見に来たんだ)と思っていたら、

少年の声が私の背中越しに「綺麗な虹~!」と聞こえて来たので、思わず振り返ったら、

なんと綺麗に弧を描く虹が出ていたんです。
私も「わぁー」と少年のように思わず叫んでしまいました。

この時、昼間に思っていたことが現実化した!と本当に感動しました。
あの状況からではありえない天候だったので驚きです。
思いがけないお伊勢さんからのプレゼントと教えてくれた少年に感謝感謝!
写真では分かりにくいですが、ダブルレインボーが出ていたようです。
虹が近すぎて画角に収まりきれず。本当はもっと綺麗な色だったのですが(T△T)

最後はマゼンダピンクへと変わって行きました

そして逆サイドを見ると、マゼンダ色の空に変わっていました。
とても美しくてずっ~と眺めていました。


「夕焼けと虹のコラボ」
お伊勢さんの祝福を沢山受け取らせて頂いたラッキーな弾丸参拝でした。

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最強のパワースポット 武蔵一宮氷川神社

氷川神社 

 

楼門

以前から伺ってみたかった神社です。

一昨年の2017年春に伺ったものを纏めてみました。

こちらは国譲りで有名な出雲神が祭られています。

<由緒>

2400年以上の歴史をもつ日本でも指折りの古社。今から凡そ二千四百年以上、第五代孝昭天皇の御代三年四月未の日の御創立と伝えられ、日本武尊は当神社に御参拝し東夷鎮定の祈願をなされたと伝わっているそうです。

第十三代成務天皇の御代には出雲族の兄多毛比命が朝廷の命により武蔵国造となって氷川神社を奉崇、聖武天皇の御代には武蔵一宮と定められ、醍醐天皇の御代に制定された延喜式神名帳には名神大社として、月次新嘗案上の官幣に預かり、又臨時祭にも奉幣に預かる等、歴朝の崇敬を殊の外厚く受けてまいりました。

また、大宮氷川神社は「四方拝」の社とされ、宮中において元日の早朝に伊勢神宮をはじめ、四方の神々7社を遠くから拝む年始の大切な儀式のことです。大宮氷川神社はその中の一社になっているのです。

武家時代になっては、鎌倉・足利・北条・徳川氏等相次いで当社を尊仰し、治承四年源頼朝公が土肥次郎実平に命じて社殿を再建したそうです。

ケヤキご神木

こちらの神社へ辿り着く前に長いケヤキ並木があり、境内に入ると八社が点在しています。

広い神社です。

雅で重厚さを思わせる神門。こちらの左手に手水舎があります。

礼をして中に入ると・・

一瞬ここはどこだろう?と頭の中が真っ白になりました。

体中が神聖なエネルギーに包まれ、(わ~ここにずっと居たい、住みつきたい)

と思ってしまう程衝撃的な空間に入っていました。

参拝客はみんな数本あるケヤキにそれぞれ手を当てたり抱き着いたりしていました。

この中の1本がとてもお話好きなケヤキでした。

(わっ!また次が来た!はははっ)と笑っているようでした。

エネルギーを送ってみると、とても暖かい気が返って来ました。

拝殿でお参りすると、ビジョンで金色の球が現われました。

ここの清涼感が何とも言えず、例えれば上高地の森林の中へいるみたいで、とても癒されました。

結婚式の様子

何やら厳かな笛の音が流れ始めたので、振り返ったら、楼門から新郎新婦が現われました。

お祝いの儀式を拝顔出来てラッキーです。

「お二人がいついつまでも幸せでありますように」と願ったら、頭にドン!と暖かいエネルギーが降りて来ました。

門客人神社

東門を出て左手に門客人神社(摂社)(もんきゃくじんじんじゃ)

この前にあった石碑です。

門客人神社

御祭神
足摩乳命(あしなづちのみこと)
手摩乳命(てなづちのみこと)
稲田姫命の御親神様が祭られています。

ちょうど60代位の中年男性が来られて、私に「何回もお参りしてるが、ちっともいいことが無い。ここはダメだ。」

とぼやいていました。

(じゃ、なんでお参りに来たの?)とツッコミたくなったんですが・・・。

「そうなんですが」と言いながら、いい事ばかりじゃ人間は成長はできないんだよ、そう目で諭しました。

御嶽神社[/caption]

となりには御嶽神社(みたけじんじゃ)がありました。

御祭神
大己貴命(おおなむちのみこと)
少彦名命
(すくなひこなのみこと)

再び東門から入りまして、何度か写真を撮らせて頂きました。

結婚式の時は一面雲が出て雨が降ったりと目まぐるしく変わる天候でしたが、急に葉が沢山落ちて来てお祝いしているようでした。

光のシャワーが凄い 境内のケヤキ[/caption]

次は宗像神社へ伺いました。

宗像神社[/caption]

池の中に小さい小島があり、可愛らしい神社だな~とお気に入りになりました。

池の鯉達が優雅に泳ぎ穏やかな雰囲気で、カワセミも直ぐ近くに留まっていました♪

 


こちらに龍がいるとの事で、曇りなのに光っているから、あれが龍かも!と冗談で姉と一緒にその金の鯉を「金龍ちゃん」と呼んでいました。

ワーク後に橋を渡っていたら、対岸の方まで行っていた「金龍ちゃん」が見えたので、こっちにおいでと小さく呼んでみました。

すると真っすぐこちらに向かって来たんです。(マジで??でもまさかここまでは来ないだろう)と暫く眺めていたら、ぐんぐんわき目もふらず、遂に私達がいる目の前までやって来ました。

その後もまた拝殿方面の橋の上で再び呼んだら、また金龍ちゃんがこっちに来て橋の下でうろつきました。

そんな事で遊んだ後、稲荷神社へ。

稲荷神社

お参りしていたら、いきなり中から涼しい風がブワーとやって来ました。

こちらも金色の球が出て来ました。

浄化と神社の繁栄とここに参拝される人達が豊かになっていくよう願いながらワークをさせて頂きました。

稲荷神社

また別の日に伺った時、クロアゲハが飛んでいたんですが、どこの神社へお参りしてもクロアゲハが現れ、(そんなに現れるのなら、最後に願をかけてみよう。次回の北海道ワークの時は沢山の動物達と会えるなら、最後の神社でクロアゲハを出して下さい」と心の中で祈ってみたんです。そうしたら、最後に天津神社へ向かったところ、お賽銭箱の上でなんと3頭のクロアゲハが打ち合わせでもしているように向かい、空中で翅だけ動かしながら止まっているようにいたんです!(わっ!!出た!!)って宝くじが当たったような衝撃でした。でもお賽銭箱の上ってことは(お金を払えば動物達に会わせてあげるよ)ってことかな・・・(^▽^;)

圧倒的なパワーを感じ、この時から神社巡りに嵌ったのでした。

名称 武蔵一宮氷川神社
御祭神 須佐之男命(すさのおのみこと)

稲田姫命(いなだひめのみこと)

大己貴命(おおなむちのみこと)

<摂社>
門客人神社(もんきゃくじんじんじゃ)
天津神社(あまつじんじゃ)
宗像神社(むなかたじんじゃ)

<六社内>
住吉神社(すみよしじんじゃ)
神明神社(しんめいじんじゃ)
山祇神社(やまつみじんじゃ)
愛宕神社(あたごじんじゃ)
雷神社(いかづちじんじゃ)
石上神社(いそのかみじんじゃ)

松尾神社(まつおじんじゃ)
御嶽神社(みたけじんじゃ)
稲荷神社(いなりじんじゃ)
天満神社(てんまんじんじゃ)

所在地 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
HP http://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/
アクセス <電車をご利用の方>

電車:「JR大宮駅東口、東武アーバンパークライン(東武野田線)北大宮駅」
から徒歩約15分

東口(高島屋方面)を出て大通りを真っすぐ進むと、大きな交差点に出て左手に
ケヤキ並木の(氷川参道)が見えます。右斜めは交番。このケヤキ並木をずっと
進むと武蔵一宮氷川神社

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