諏訪大社【上社本宮】

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諏訪大社【上社本宮】

前宮からこちらへ伺う途中も寄り道しながら、ようやく到着。

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境内は神聖な気が漂っていて凄い神域だな~と感じました。
手水舎で清めた後、正面左手にある一之御柱にご挨拶。

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一之御柱

歓迎ムードでハートが暖かくなり、ワクワクしてきました(^^♪
諏訪大社と言えば、七年に一度の御柱祭が有名ですね。私はTVでしか見たことはないですが凄い迫力です。

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一之御柱の後ろには「御沓石(おくついし)」と呼ばれる石があり、その脇には「天逆鉾(あめのさかほこ)があります。(ちゃんと撮れていませんが💦)

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(左)祈祷殿         (右)高島神社
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回る順番があったようですが、そのまま階段を上がり、幣拝殿へ伺いました。

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勅願殿

何だか重厚な歴史を感じる雰囲気のこちら。
気になるな~と思っていたら・・・。

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勅願殿

なんか屋根の上にいる。

屋根の上、左側の白っぽいところです。

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勅願殿

左上に飛んで行きましたね。
神様の使いが来ていたようです。

「勅使殿」の「勅使」は天皇を祈祷するという意味だそうですが、個人私事の祈祷を行う場所と記載されていました。

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四之御柱

勅使殿の右奥に「四之御柱」優しく美しいエネルギーを感じました。

境内には落葉樹など多種多様の自然林が同一箇所で見られる珍しいもので、クリ・カエデ・フジキなど160余種、ヤマブキソウ・レンプクソウなど草木420余種、成育していし、長野県の天然記念物にも指定されているそうです。

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参拝所

参拝所は行列が出来ていました。

ちょうど参拝の時に太鼓が鳴り、これから儀式があるようです。

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幣拝殿

祝詞を聞きながら、一緒にお祈りとワークをさせて頂きました。

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明神湯

御朱印を頂いた後、境内を巡ります。
ちなみに4社巡ると「巾着袋」がプレゼントされましたよ!
知らなかっただけに嬉しかったです!(*^ー^*)

「明神湯」で一休み。
こちらも諏訪温泉が出ていましたね。なんだか可愛い。

「雷電為右衛門の力士像」、「五穀の種池」「天流水舎(てんりゅうすいしゃ)」など巡り神楽殿の前へ。

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天流水舎

「天流水舎(てんりゅうすいしゃ)」はどんな晴天の日でも、雫が三滴、屋根の上の穴から落ちると言われている、不思議な現象が起きるそうです。

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神楽殿
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神楽殿の太鼓

美しい龍の絵が描かれています。
一枚皮で造られた太鼓では日本一だそうです。

この後は反対側に「五間廊(ごけんろう)」「勅使殿」大欅(けやき)と続き、神馬舎(しんめしゃ)へ。
黒い馬と白い馬が安置されていましたよ。

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二之御柱

こちらでも、エネルギーワークをさせて頂いたら、途端に電流のように私の手からハートへ金色のエネルギーが入って来たのでびっくり!

これ程までにすさまじい速さと美しい金色のエネルギーが贈られたのは、御柱では初めてです。

その凄さに圧倒され、感動で震えてしまいました!

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早出社

御祭神
出早雄命(いずはやをのみこと)

こちらに魅かれるように参拝。
出入り口に近く浄化を少しさせて頂いたら、突然眩しい光の中、神様が出ていらっしゃって強烈な光と暖かいエネルギーが私のハートへ入っていきました。

素晴らしいギフトを頂きました!

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三之御柱

こちらは優しく可愛らしい女神のようなエネルギーを感じました。

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布橋門

布橋門へ進みます。

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境内には重要文化財が沢山あるそうです。

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大国主社
<諏訪大社について>
前宮を除き本殿を持たない神社。

拝殿と幣殿をつづけた本殿を設けない諏訪社様式で、安定も良く彫刻も美しい、名匠二代立川和四郎富昌氏の作。

本殿の代わりに、本宮の南方に位置する「守屋山」が、古来から上社の神体山とされています。

本宮の社殿は、安土桃山時代に織田信長の軍により焼き討ちされ、神輿以外はすべて焼失しています。

その後、再建が繰り返されたそうです。

一巡したら、また太鼓が鳴り、祝詞が始まりました。

本宮を後にして、直ぐ近くの法華寺へ。

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法華寺

明智光秀が信長から叱責を受け、「本能寺の変」のきっかけを作った舞台の「法華寺」です。

また、武田を滅ぼした信長が真田親子と対面した場所でもあり、NHK大河ドラマ「真田丸」のロケ地となっています。

奥には「赤穂浪士」で有名な吉良上野介義央の養子である吉良義周の墓があります。
この情報は朝、バス停で待っている時に地元の方から教えて頂きました。

ご存知ない方も多く、諏訪大社は人でいっぱいでもこちらは閑散としていて、廃寺?っぽいイメージが何故か映ったのは、実際にそういう期間があったそうで・・・。

時間の都合で今回はお伺いしませんでした。
また次回は是非、参らせて頂きたいです。

帰りに見た虹

<御朱印と頂いた巾着袋>

左から春宮・秋宮・本宮・前宮
4社巡りの記念に巾着袋を頂きました(o^∇^o)

4社巡ると「巾着袋」がプレゼントされましたよ!(*^ー^*)
知らなかっただけに嬉しかったです!


往復のバスの運転手さんは、どちらもとても親切で丁寧な方々でした!こういう出会いも含め、素晴らしいライトワークとなりました。

かりんちゃんバスの路線図、時刻表など

上諏訪駅⇔上社本宮のバス時刻表

こちらの方の行き方案内が分かり易いので参考にさせていただきました↓
長野県諏訪・一日で諏訪大社四社まいりをバス・電車・徒歩だけでする


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諏訪大社【上社前宮】

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上社前宮

翌朝、路線バスに乗って諏訪大社上社へ出発。
途中から乗客が私ひとりになったので、気さくなバスの運ちゃんはガイドさんのように長野の事を色々と教えて下さり、会話が弾みました。

生憎、台風の影響で厚い雲は太陽を隠し雨も降ってきまてしまいました・・・(・Θ・;)
これも浄化作用だし多分晴れるでしょう。
本当は上社本宮から伺う予定を前宮からに変更して、バス停を降り、徒歩20分程の道のりをスタート。

雨の中、足早に歩いていると勢いよく雲が流れていき、突然太陽が現れて景色は一変。
真夏の青空が早変わりしました!

暫く歩いてから(そういえば、この辺に明智光秀の祠があったような・・・)
地図に記載されていたのを思い出し、ちょっと寄り道することに。

しかし、上り坂で場所も分からず、出鼻から迷って時間を使ってもなぁ・・・と思い直し、途中で引き返すことに。

いつの間にか雨は上がっていました。
(虹が出れば幸先いいな~。そうだ!タケミナカタノカミに、昨日のライトワークが上手く行ったなら、虹を出して下さい、とお願いしてみよう!)という事で、心の中でお願いしてみました。


暫く丘の上から周りを見渡しても虹らしきものは1つも出ておらず・・・。

そう簡単には出してもらえないのかな。それとも上手く行かなかったのかぁ!?
そんなことを考えながら、坂道を降りたところで、道路を左右に見渡した時、

(ん?なんだあれは!?)

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帯状に色付いたものが・・・
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何故かやたら低い位置に短く太い虹らしきものが Σ(・口・)!!
それも、上社前宮辺りから出ている!

山から川が流れるように放出された虹を初めて観ました。
巨大な龍のエネルギーも感じました。

ちなみに水平に現れる虹色の「環水平アーク」は、もっと高い位置で太陽と同じ方角に現れるので、それとも違う不思議な虹です。

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7,8分位は出ていたでしょうか。段々消えかかって来ました。

「タケミナカタノカミ、ありがとうございまーす!」
嬉しいサインに感謝感激!暫く堪能させていただきました。

先に本宮で参拝していたら、虹を見ることもなく気付かなかったでしょうが、あちら側にいたら、何か感覚的に違っていたんだろうか?と思ったりしました。

さて、前宮に到着。

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上社前宮 二之鳥居

狛犬がやや大きめで強面でした(;”∀”)

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手水舎
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案内図

あまり人がいないうちにライトワークを。

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内御霊殿

ここで少しエネルギーワークをさせて頂きました。

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十間廊

十間廊では風が急に強くなって、とても清々しいパワーを感じました。
精霊や高次元の存在達が集まっていました。

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更に坂を上っていき、拝殿へ到着。

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上社前宮

こちらも4体の御柱があります。
どちらも美しく素晴らしいエネルギーでした。

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(左)一之御柱             (右)二之御柱

二之御柱を撮っている時に、本殿側に超チャーミングな「コサメビタキ」という小鳥ちゃんがやって来て、出迎えてくれましたのでラッキー♪

都内では渡りの時でしか観れないので嬉しかったですね!

拝殿の左側に川が流れています。

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名水「水眼(すいが)」

こちらは「水眼(すいが)」と呼ばれ、古くから御神水とされ、水質調査では高い評価をいただいているそうで、とても冷たくて美味しかったですよ!

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この川の流れに沿うように上がった直ぐ近くに「三之御柱」があり、更にその先に進むと「四之御柱」があります。

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(左)三之御柱             (右)四之御柱
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晴れたり曇ったりですが、緑が映えて癒しの空間でした。

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本殿

ぐるっと一周しました。特にこちらの裏側が凄いパワー。
心が洗われるような心地良さです。ここでエネルギーワークをさせて頂きました。

2体のご神体が現れて、凄まじいエネルギーを感じました!
こちらも凄く圧倒されましたね・・・。
ワークを行った後に、急に大木がギシギシと揺れ動き出しました。

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本殿
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3枚とも同じ場所ですが、そんな感じがしない程変化していました。

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やはり本殿は凄いな~と、帰り際も惜しみながら覗き見してました^^。

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神長官邸みさく神境内社叢

本宮へ向かう途中、
「神長官邸のみさく神境内社叢」というお社を参拝。

古代というか、もっと遥か昔の大陸から渡って来た頃の古い神様みたいなイメージが伝わって来ました。

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お墓を通り過ぎて、朝来た坂道まで辿り着きました。

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朝も雨の中で見た妙な物体。
暫く眺めていると、(こっちこっち~)と手招きしているように見えました。

(えっ~、そこまで行かなきゃいけないの。)
写真はズームをしていて実際はまだ遠かったんです。

まだ本宮にも伺わなければいけないので、取敢えず、今回は諏訪大社がメインという事で、そちらに何かがあるとしても、今回はパスすることに。

帰宅後調べて分かったことですが、「空飛ぶ家」と呼ばれ、建築家 藤森照信氏の作品だそうです。

そして更に分かった事が、明智光秀の祠が実はこの「空飛ぶ家」の近くにあったのでした・・・!

それで呼んでいたのか・・・。あの時素直に聞いて行ってれば~~~。残念!
まぁ、また伺う理由が出来たので、別の機会に伺うことにしましょう。

そんなわけで次は上社本宮へ続く・・・。

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安らぎの諏訪湖

上諏訪へ移動し諏訪湖を散策。
静かな夕暮れ時の諏訪湖が美しいです。

カルガモちゃん親子が可愛かったですね。

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諏訪湖


カメラの設定を変えていないのに、急に全体が青く撮れた写真↑
このブルーは愛と調和の5次元の世界を意味し、時間の概念がありません。
そういう空間が表現された瞬間を見せて頂きました。

こういう事象はこれまでにもあり、昼夜問わず空が真っピンクに撮れたこともあります。

「サイン」は色々な形で現れるので、いつもと違うと直感した時は、気にしてみてください。

夕食を済ませ、夜空を見たら、月がとても美しかったです。
「この彩雲がレインボーになったら、もっと綺麗だろうな~」なんて思って眺めていましたが、これ以上は特に変わる様子もなく・・・。
それでも諏訪で満月前の美しい月を見れて満足でした。

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部屋に戻り寛いでいると、窓の外からいきなりバチバチバチと凄い音が!

(なんだこの異音は!幽霊が窓の外を叩いているのか!)

よくありがちな夏の恐怖体験が頭に浮かびました。
過去に見た再現シーンの中から、カーテンを開けたら霊がいたというヤツ。

ただ、そんな雰囲気ではないなぁ~。仮にそうだったとして霊がいても問題ないし・・・。そう思いながら、カーテンを開けようとしたその時、

(ん?もしかして・・・)

私の中である広告が写りました。
それはエレベーター内に貼ってあった広告。

「7月21日~8月25日まで諏訪湖で毎日花火!」

これか!!

カーテンを開けると、やはり霊はおらず、正体は花火でした。
というわけで諏訪湖へ直行。

夕方閑散としていた諏訪湖とは打って変わって、既に多くの花火見物客で賑わっていました。

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(ここでもカップルが入ってしまってますが(^^ゞ)

しばし夏の風物詩に浸りながら、1日を振り返っておりました。
大勢の人と共に、美しい夜空を眺め感動するのは、とても波動が上がります。

時間はあっという間に過ぎ、十分堪能できました。
帰る時、出入り口が混雑し、ふとその時空を眺めたら、先程の月が美しいレインボーカラーの雲を纏っており、思いがけない最高のプレゼントにびっくり!(o^∇^o)

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(画像はブレてますけど💦撮ったまま加工はしていない状態です。)

神々様はこのように、ベストタイミングで祝福を下さいます。
それは自分が予想もしていなかったタイミングやギリギリのタイミングで演出されるので、感動も大きく神秘性が高まるんですよね。

願った事が直ぐに結果に出なくても、天からは、ちゃんと見ておられるので、焦らず急がず、高次元の存在を信じていれば、願いは叶います(*^ー^*)

その神々様が更に翌日、あるものを見せて下さり、更に驚く体験がありました。
続く。

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万治の石仏(まんじのせきぶつ)

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春宮参拝を終えた続きです。
春宮の西側に川が見えて来ました。

赤い橋を渡ると向こう側にも川があり、ちょうど中州になっています。

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秋葉山大権現

こちらは砥川(とがわ)と言う川で、中州は「浮島」と呼ばれ、どんな大水にも流れなかった島だそうです。


浮島の先端には4つの柱に囲まれた灯篭がありました。

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とても見ずらいですけど、赤とんぼが手前の柱の先端に止まっていました。

鳥居をくぐって先に進むと祓戸大神を祀られている浮島社があります。

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浮島社

神聖で浄化力が強いように感じました。

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川がとても綺麗!
川遊びや泳いでいる人もいましたね。

もう1つ赤い橋を渡った先の奥に、「万治の石仏」があります。
直ぐに小さな石橋があり、そこを渡った瞬間、ガラリと空気が変わりました!!

凄く洗練された美しい空間・・・。
異次元に来てしまったような感覚です。

こちらも結界が張られていますね。
結構分かり易いので、行かれる方は感じてみてください。

先に進むと由来の立て看板がありました。


明暦3年 諏訪高島藩主諏訪忠晴が諏訪大社下社春宮に石の鳥居を
寄進しようとしました この仕事を請け負った石工がこの地にあっ
た大きな石を加工しようとノミを入れたところ 石から血が流れだ
しました 

驚いた石工は鳥居を造るのをやめ この不思議な石に阿弥陀如来仏を
刻み建立したと伝えられています

不思議ですね~。

『万治の石仏』に到着しました。

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万治の石仏

案内版には「阿弥陀如来」と記載されていたので、そのような石仏をイメージしていましたが、なんだかモアイ像的な異国の様相でびっくり。宇宙的なエネルギーを感じました。
とても素晴らしい所です!

万の事が治まる→物事を万事丸く治めるその願いを聞いてくれる石仏として広く人々の信仰を集めているそうです。

<参拝方法>

① 正面で一礼し手を合わせ
「よろずおさまりますように」と心で念じる。

②石仏の周りを願い事を心で唱えながら、
時計回りに三周する。

③正面に戻り「よろずおさめました」と唱えてから一礼する。

私もやってみました~。

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周辺は田植えがされていて、緑が鮮やか。天から美しいエネルギーが降りて来ていましたよ。

カップルさんのお顔はちょっとぼかしてます。

こちらを終えて一旦春宮戻って、ご挨拶をしてから鳥居を後にしました。
帰り車道の真ん中に、橋が見えて来ました。

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下馬橋


室町時代に造られた「下馬橋」と呼ばれる下社最古の橋です。
身分に関わらず馬から降りて渡らなければいけない橋だそうです。
(左奥に春宮の鳥居が見えます)

現在は遷座祭で神輿のみが渡る橋との事。
次へ続く・・・。

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諏訪大社【下社春宮】

【下社春宮】

やっと春宮へ到着。何か所か寄り道し、上の道にも行ったり、ライトワークをやったりしていたせいか、思いのほか時間が掛かってしまいました。
本来は15分程度で到着するみたいです。

春宮 一の鳥居

春宮の方が緑が生い茂って境内を覆うような感じだったので、とても静かで穏やかで、この暑さでくたびれている所に安らぎを与えてくれました^^ 。

境内右手にある「結びの木」上の方は木が二股に分かれていますが、根元で一つになっていることから「結びの杉(縁結びの杉)」と言われ、親しまれているそうです。

神楽殿

こちらも大きな注連縄。美しい形をしています。

春宮の神楽殿も秋宮同様、エネルギッシュでした。シールドが出ていましたね。

さて、幣拝殿へ伺います。

こちらを参拝した時、あれ?神様がお出ましにならない・・・。
どうやら神様はご不在のようでした。

後でHPを見たところ、8月1日に春宮から秋宮へ神様を遷座する儀式遷座祭(お舟祭)が行われたので、神様が不在だったことに納得しました。

2月1日には秋宮から春宮へ遷座されるそうです。そういうわけでこちらの春宮はしんみりした印象でした。

幣拝殿

それでもこちらも高次元のエネルギーは沢山降りて来ていましたよ。

また写真は撮りませんでしたが、二之御柱の左手に末社の「子安社」、その手前に作物の豊凶を占う神事が行われる「筒粥殿」がありました。

春宮にも御柱が囲むようにあります。

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(左)二之御柱            (右)三之御柱 

やはりこちらも「四之御柱」の時。

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(左)四之御柱               (右)一之御柱

ライトワーク中に、いきなり目の前にピンク色の巨大な光がやって来て、自分の周りが一面ピンク一色に染まりました!

高次の空間の中に入ったように美しく、ここまでインパクトがあるエネルギーは初めてかもしれません。心の中で感嘆しながら棒立ちでしたー。

秋宮と同様、女神のエネルギーを感じました。とても清らかで愛に溢れたエネルギーです。エネルギワークに反応して下さって嬉しかったですね!

春宮の御神木は「杉の木」だそうです。

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(左)「若宮社」       (右)「上諏訪社

春宮は特に重い波動を感じる所はありませんでした。

境内

御朱印を終えて、今日の出来事を忘れないうちにメモろうとして人気が無い左手の方で休みながらと思っていたら、やたら人がこちらの方へやって来ます。

何だろう?と思って、人が行く先を見ると「万治の石仏」と書かれた案内板が出ていました。
という事で、そちらへ行ってみることに。次回に続く。

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秋宮恵比壽社ー宿場町ー龍の口

秋宮の参拝を終え、お隣の「秋宮恵比壽社」へ伺いました。


秋宮恵比壽社

<御祭神>
大國主神
事代主大神

出雲大社と美保神社から御分霊を祀られているそうです。

八幡社

左手に八幡社。
傍に大きな木が社を見守るように立っていました。

華やかな秋宮と違って質素であまり人気が無く寂しい感じでしたね。


恵比壽社

右手へ進むと恵比寿社があります。
「恵比寿」の「寿」は難しい字の方を使われています。

一か所気になる所が・・・。
お炊き上げの場所でしょうか、
人形や置物などがまだ焼かれずに残っており、念が強くて波動がひどかったので、こちらを浄化致しました。

終わった後もまだ何か気になる・・・。
後ろ髪引かれる思いでくるりと回ると、小さな祠が3つありました。

こちらも浄化して光を降ろした所、よもぎ色の着物を召した女性が現れ「ありがとう」とお礼を言って喜んでおられたようでした。

恵比壽社の右手を進むと、こちらから諏訪湖が眺望できます。


秋宮前

青い雲が清々しいです。
秋宮の前に出て、右方向へ。千尋池にある千尋神社を参拝。


千尋社



下諏訪MAP


春宮までは約1km。
観光用の案内図があって初めての方でも楽しめながら散策できます。
特に方向音痴な私には有難い。
ただ、色々散策したりワークしながらでしたので、やたら時間がかかってしまいました。

旧甲州街道を進むと、早速温泉が湧き出ているところがありました。
手だけですが、気持ちがいいです。


青塚古墳

途中から旧中山道になり、交差点の所で青塚古墳に寄りました。
前方後円墳があるそうで。(分かりませんでしたが)

下諏訪宿中山道の交差点に戻り、この坂道を下って道なりに進むと春宮へ辿り着けます。
宿場町の通りが風情です。

左上は交差点にあった温泉。
更に進むと「旦過の湯」があります。


龍の口

更に進むと「龍の口」に到着。
湧き水があり、旅人がここで喉を潤していたそうですが、正に私もここで喉を潤しました。冷たくて美味しかったです。

こちらは白樺山慈雲寺への参道。慈雲寺は鎌倉時代に創建された臨済宗の禅寺です。
春宮の鬼門にあたる北東側に禅宗・臨済宗の寺院を創建し、武田信玄によって手厚く保護された信州でも最も有力な禅寺となったそうです。

不動明王も祀られ、小さな滝もありました。
周辺は波動が乱れていたので、陰陽師ワークで整えました。

弥栄富神社


ちょっとサビれた雰囲気が否めませんが、こちらでもエネルギワークをさせて頂きました。


矢除石
《矢除石とは》
武田信玄が戦勝の教えを請いたとき、慈雲禅寺中興の祖と言われる天桂上人が、この石の上に立って「私を射よ」と矢を射掛けさせたところ、矢は全て跳ね返されたそうで、矢除けの霊力がある石としてこの念力を持った矢除札を持って戦場に出たと言われている石だそうです。

階段を上がって道路を渡った先を進むと慈雲寺がありますが、時間も押していた為、今回は見送ることに。

階段を下りている時に、ふと後ろに人影を感じ、振り返ったら光を纏った人のような姿が見えました。

気のせいかな、そう思ってもう一度よく見ようとしましたが、その姿はもうどこにもありませんでした。
何かを伝えようとしていたのか、暖かな優しいエネルギーだけが残っていました。

次回は下社春宮へ!

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諏訪大社【下社秋宮】

【下社秋宮】

<ご祭神>

建御名方神(たけみなかたのかみ)
八坂刀売神(やさかとめのかみ )*建御名方神の妃
八重事代主神 (やえことしろぬしのかみ)*建御名方神の兄

こちらは雨と風、水の守り神と言われるだけあって、両日の参拝では風は強いし雨は降るしで、猛暑の中、程良い歓迎を受けたと思っております(笑)

その他、農耕、狩猟も司り武神の神様としても有名です。

下諏訪駅からは徒歩10~15分程で下社秋宮へ到着。

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(左)手水舎と(右)千尋池

手水舎で清めると、奥にある池でちょっと涼みました。

日差しが強かったですが、緑に癒されました。

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それでは秋宮へ。
おおっ!早速精霊がお出迎えです。どこにいるか分かりますか?
ちょっと分かりにくいですが、左の屋根の下、薄緑色の虫のような光の物体です。

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境内案内図
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境内

緩やかな坂を上がると手前正面に「寝入りの杉」

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寝入りの杉

この杉、実は杉では無くヒノキだそうです。
よく似ていますが、葉の形状が杉の方が細長いんですよね。
地元の方に教えて頂きました。

この木に触らせてもらったら、直ぐに大地のエネルギーを感じました!
それがガイヤと深い繋がりがあり、地球の生命の源とも言える美しいエネルギーと遥かな時空を超えて『生』の逞しく躍動感ある光をハートで感じた時は、胸が高鳴りました!素晴らしいエネルギーです。

この写真を撮っている時に、葉の間に小さな可愛らしい女性の顔が写ったんです。
一瞬ドキっとしました。撮った時は写り込んでいませんでしたが。
この木を守っている女神様だと思われます。

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寝入りの杉

<何故『寝入りの杉』と呼ばれるのか>

樹令は約670年の御神木の逸話があり、枝が垂れ下がっていて寝ているように見えるので「寝入りの杉」とか、杉の挿木に根が生えたものなので「根入の杉」等と呼ばれ、真夜中の丑三つ時になると寝入りいびきが聞こえるとかで、子供にこの木の小枝を煎じて飲ませると、夜泣きが止まると言われているそうです。 

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神楽殿

こちらも高次元のエネルギーが降りて来ていました。
巨大な注連縄(しめなわ)が圧巻です。

長さが13メートル、重さは500キロ。
日本一長い注連縄だそうです。

その注連縄を見て、こちらが拝殿だと勘違いされる方も多いらしい。

なんかでっかい狛犬がいるな~と思ったら

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日本一大きい狛犬

こちらも日本一だったんですね。

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末社


八坂社「素盞嗚尊、奇稻田姫命、八柱御子神」
賀茂上下社「別雷神、賀茂建角見命、玉依姫命」
子安社「高志沼河姫命」
鹿島社「武甕槌神」 

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幣拝殿

幣拝殿でご挨拶。

神様が3体出ていらっしゃいました。いつもサポートして下さっている事にお礼を申し上げエネルギワークをさせて頂きました。

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(左)真実を映す鏡 (右)神楽殿

神楽殿や幣拝殿、左右に建てられている片拝殿は国の重要文化財になっています。

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神楽殿
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神楽殿

神楽殿、強烈でしたね。

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(左)二之御柱             (右)三之御柱

幣拝殿の左手前にある二之御柱、その奥の方に三之御柱があります。

三之御柱は気付かれずスルーされる方が多かったです。

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(左)天覧の白松             (右)一之御柱
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一之御柱周辺

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摂社・末社

「稲荷社」(末社)倉稲魂神・大宮賣命・佐田彦命
「若宮社」(摂社) 建御名方彦神別命・伊豆早雄命・妻科比賣命・池生神・須波若彦 
         命・片倉辺神・蓼科神・八杵命・内県神・外県神・大県神・意岐萩
         命・妻岐萩命
「皇大神宮社」(末社)天照大神・豊受大神

一之御柱の後ろにあるこちらの摂社・末社を参拝後、幣拝殿に沿った奥を見ると四之御柱があります。

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四之御柱

こちらでエネルギワークを行った時に、女神の美しいピンク色のエネルギーが舞うようにやって来て、とても喜んでいただけたようでした。

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中央に猫の影絵?

そのお礼でしょうか。

柱の真ん中に楕円形に日が当たっていますが、その中に猫のような姿がひょっこり現れました。
動物好きの私に見せてくれたのでしょう。粋なサービスですね(o^∇^o)ノ

幣拝殿の奥の方から凄い気が来ているように感じ、何があるんだろうと見ようとしましたが、よく分かりませんでした。

後から調べたところ、幣拝殿、宝殿の更にその奥に御神座と呼ばれる、御神木のイチイの木が祀られているとの事でした。

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御神湯

右奥の社務所で御朱印を頂き、待っている間こちらの神湯で手を癒しました。
両手からは一番エネルギーが出るので癒し清められて満足です。
神社に温泉があるって素敵ですね。

御朱印を頂き、次の春宮へ移動しようとしたところ、
「まだ帰るな、忘れている所がある。」と言われ、境内をもう一度見回しました。

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改めて、境内を回ってみました。
相変わらず「寝入りの杉」はエネルギーが溢れていました。

暫く進むと最初にスルーしていたある場所に気付きました。

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神宮

2つの山が作られています。
あ~ここだったのか。気が凄くビリビリ来ます。

こちらを陰陽師で浄化して高次元のエネルギーを降ろさせて頂きました。

その後は場の雰囲気が明るくなり、さっきまでの気も柔らかくなりました。

この山にエネルギーを集めているのかもしれません。上社と関係があるのかな?
 境内は光が溢れ、神々や高次元の存在達が活発に動かれていました。

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次に続く。

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建御名方命からのギフト

8月13日・14日に諏訪大社へお伺いしました。

諏訪大社は国内にある最も古い神社の一つとされ、全国各地に約25,000ある中の諏訪神社の中で総本社(信濃國一之宮)であり、神位を正一位(しょういちい)として神階の最高位を贈られて神社です。

諏訪大社4社
諏訪大社 上社本宮(かみしゃほんみや)
諏訪大社 上社前宮(かみしゃまえみや)
諏訪大社 下社秋宮(しもしゃあきみや)
諏訪大社 下社春宮(しもしゃはるみや)

地図から見て北側(上の方)が下社、南側(下の方)が上社ですので、初めての方はお気を付けください。私も今回初めてでしたが・・・💦

https://www.google.co.jp/maps/search/諏訪大社/@36.0366025,138.0828405,13z

何故今回「諏訪大社」にお伺いしたのかと申しますと、それは昨年の秋に遡ります。

ある方と日本の神様についてお話していた時私が、
「最近、今まで認識がない神様が出てこられて、どなたか名前が分からないですよね~」と言うと、『確かにいつもと違う方がいらっしゃるようね・・・。』と言われ・・・。

神様ってすごく沢山いらっしゃるので、お名前が分からない時もあるんですね。

日本の神様カードを引いてみようという事になりました。

早速1枚引いたところ、出たカードは『建御名方命』

「あっ!この方だー!」
確かにビジョンで出て来られているお顔とそっくりです。

サポートされていたのは諏訪大社の御祭神『建御名方命』(タケミナカタノカミ)でした。
どうやら私に伝えたいことがあるようで、色々と力になってもらえるようです。

確かにこの数週間前から、何か伝えたそうな様子でウロウロされていたのは何度も感じていましたが、私はあまり気にしていなかったというか(失礼な話しですが)
多忙な事もあって、おまけに誰だが不明だったこともあり、その時はスルーしていたんですよね💦

それにしてもなぜ『建御名方命』なのか。
あまり都内の諏訪神社へは参拝していない私に何を伝えに来ているのだろう?

強いて言うならば、中学生の時に長崎の鎮西大社諏訪神社に行きたくて、伺った時しか諏訪神社は記憶にない為、全くピンと来ていませんでした。

何かご縁でもあるのかもしれませんが、 直接諏訪大社へお伺しなければいけないみたいでした。

ところが、そんな事があった2週間後位に瞑想中、再び『建御名方命』が現れました。
諏訪大社参拝の催促に来られたのかなと思っていたら、私の前まで来てかがみ、私の足にピンク色の靴下をはかせたんです。両足ともに。
そしてニッコリ笑うと消えてしまいました。

このピンクの靴下ですが、これはスピリチュアル的には『幸せを齎す贈り物』で靴下がハイソックス程祝福の度合いが高まります。私は普通の長さでした(^^ゞ。

ピンク色は愛を象徴しており、愛多き道を歩んでいけるよう、『建御名方命』からのギフトだったのです。
こうして応援して下さっていることに、とても感激しました!

早く参拝にいかなきゃ~と思いつつ・・・。その後仕事が猛烈に忙しくなり、暑い夏だけは避けようと思いながら、まさかのこの時期に窺う羽目となりました。

そういうわけで、お礼も兼ねてお伺いしました。
とてもハッピーな体験がありましたよ!
続きは諏訪大社シリーズで。

<お知らせ>
ご提供中のエネルギーワークは、年内いっぱいは比較的お求めやすい価格で設定しておりますので、ご興味がある方は下記リンクをご確認くださいませ。
まだまだご案内できていないワークも多々ございますが、宇宙も絶えず変化しているので、その時に降りて来た必要と思われるエネルギーを中心に今後も進めていきたいと思います。

☆喜望のPIKARI ピカイチ

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ニュートラルになる最速方法

「執着を手放す」

ニュートラル(0意識)になる」

という話しをしてきましたが、手っ取り早い方法は
過去をいちいち振り返らないという事です。

(あの時あーしておけば良かった)とか、
(なんで私がひどい事を言われなきゃいけなの?)

など、気持ちがモンモンとして吹っ切れないまま、また朝を迎え、再び同じ思いがぐるぐる湧き起こっては頭の中を巡る。
そんな重い波動の中に、いつまでも居たくないですよね。

生きていれば誰しも必ずぶち当たる感情の壁。

しかし、もうそこでウダウダしている時間はないのです。
今のあなたが、何かに後悔したり、誰かのせいにしたり、自己否定をするような状況、若しくはそこからまだ卒業できていなかったら、次元の波に乗り遅れている可能性があります。

それだけ、宇宙の変動は激しく、地球自体が猛スピードで自らが望む地球へと変化し続けるチャレンジをしているのですから、 過ぎ去った過去を引き戻し、悩み、苦しみ、怒り、悲しみを繰り返す事はもう終わりにして、 この瞬間瞬間の自分を見て、生きるようにしましょう。

芽生えた感情を癒し、認めて、後はもう振り返らない。
『今、この瞬間にフォーカスする。』

秘訣はこれだけです。


<自分を癒す方法>
例えば小さな自分を手の上に置いて「よしよし」と癒したら後は余計な事を考えない。 その小さな自分をハートに戻し、乗り越える勇気を決断し、自分自身を統合していくのです。

自分を「感情」という束縛から、自由にしてあげましょう。
その囚われの心は、結局、自分でしか自分を救えないのですから。

新しい出来事にフォーカスして行く事 で、自立もどんどん促進されます。

それは古い自分を脱ぎ捨てていくようなものです。

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やりたい事が見つからない人へ

何がやりたいのか分からない方へ。

「分からない」というのは思い出せないように設定されている事もあり、特に過去生で次元が高い所にいた人はやりたい事が浮かんでこなかったり、スピリチュアルに興味を持ち初めてみても、中々チャネリングができないという事があります。

1つの解決法として以前も記事にしましたが、自分が興味があるもの、得意なものがあなたの持って生まれたギフトであり、個性が発揮できるオススメのものなのです。

これらを実践してみると、自分が心から喜んでいるかどうかが分かります。
また現実世界でのテーマも、霊的な学びのテーマも、人生の節目節目でそのヒントが出現します。

これは他ならぬ自分が生まれる前に、自分のテーマを忘れないようにブループリントで設定しています。

これまでに経験した中で、子供や大人になってからも、映画のワンシーンのように強烈に心に残った事、繰り返し気になるシーンが思い出される場合や、TVやネット情報、誰かが発した言葉、マンガや雑誌、広告の中吊り等、数々のシンクロを使って、あの手この手で自分のテーマのヒントや今気付くべものを登場させるのです。

それに「気付かない」というのは、目の前にある現実ばかりを追って、意識が霊的に向いていない状態になります。

ですのでチャンスを逃してしまう事にもなります。

それでもどうしても分からないという方は・・・・

もしあなたが余命一ヶ月だったら、何をしたいですか?

家の中に引きこもって泣いていますか?
恋人と喧嘩をしたまま人生を終わらせたいですか?

本当はやりたい事って沢山沢山ある筈です。

恐らく、あれが欲しい、これが欲しいという物質欲ではなく、自分がこの人生で成し遂げたいものが現れてくるのではないでしょうか。

あなたは宇宙で唯一無二の「個」という特別の存在ですから、それを輝かせるのもあなた次第なのです。

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