皇居と桜とある存在


皇居東御苑

皇居へ参りました。「乾通り一般公開」実は初めて伺います。

「乾通り一般公開」へ行かれる方へ>

☆平成31年3月30日(土)から4月7日(日)まで
☆午前9時から午後3時30分
(乾門からの退出時間は,午後4時まで)
☆手荷物検査の後、セキュリティチェック有り。

長蛇の列に並ぶこともある為、余裕を持ってお出かけください。☆乾門又は東御苑から乾通りには入れません。

詳しくは下記宮内庁のHPにて皇居は広い為、HP内の案内図をご確認ください。

皇居のご案内


お昼過ぎに行って、手荷物検査、セキュリティチェックを終え20分程で中へ入れました。

生憎の曇空なのに、結構な人でした。
セキュリティチェックを終えると早速、鷹(オオタカ)がお出迎えしてくれました。 

左)オオタカ   右)坂下門~乾門 枝垂れ桜

羽ばたきと色、ホバリングから多分、オオタカだと思われます。都会にも結構いるんですよね。(カメラが望遠ではないので、小さくてすみません。)


門長屋のシダレザクラが綺麗でした。

門長屋の枝垂れ桜
同じく後ろからのアングル

門長屋のシダレザクラ(後ろから)乾門まで中間あたり。こちらも美しいです。
ところどころソメイヨシノも咲き乱れ、多くの人の足を止めていました。

乾門

乾門の手前と外は高い波動を感じました。
ここから東御苑へは行けないので、内堀通りを通って北桔梗門へ。
門の周辺は特に手のビリビリ感が強く、結界が張られていますね。

皇居東御苑

桃花楽堂の左手が華やかでしたね。
この後天守閣へ上がり、エネルギーワークを行いその後も必要な場所でエネルギーワークを行いました。

左)トウゴクミツバツツジ   右)竹林

竹は沢山種類がありましたよ。

左)ツツジ   右)ツバキ

ツツジも咲き始め、椿も豊富で癒されました~。

左) 果樹古品種園    右)ルイサンナシの花

 続いて向かったのは【北の丸公園

ここは都会のオアシスですね。

千鳥ヶ淵

この後、靖国神社へ向かいました。

第二鳥居

第一鳥居~第二鳥居の間も既に露店が。

神門をくぐると桜が出迎えてくれました。

こちらも桜が満開です。

拝殿

参拝後、なにやら美しい調べが流れていました。

結遊音による演奏

縦笛と琴による桜に因んだ楽曲の演奏が美しく風流でした。


左)零式艦上戦闘機五二型(ゼロ戦)    右)89式15糎加農砲、96式15糎榴弾砲など

遊就館】1Fの展示

左)C56型31号機関車  右)遊就館前の慰霊像

慰霊像は手前から
・軍犬慰霊像(ジャーマンシェパード
・戦没馬
・鳩魂塔が小さいですが馬の後ろです。
軍用に使用された伝書鳩です。これらの慰霊塔の前では手がビリビリして来ました。

さて、駆け足でしたが、平成最後の皇居にお伺いさせていただきました。今年はGWまでは混み合いそうです。(2019年3月31日撮影記事)

靖国神社HP

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芝大神宮の狛犬

芝大神宮

増上寺」の前に実はこちらに伺っていました。
(3月25日撮影)
増上寺から近く、都営浅草線「大門駅」からも駅近でアクセスが便利です。
伊勢神宮の分社である「芝大神宮」御祭神天照大御神(内宮)豊受大神(外宮)相殿に源頼朝公と徳川家康公が祀られています。

こちらの桜(左エ)も既に目を引く程に咲いていましたよ。階段を上ったところに狛犬さんがおりましたが、真っ先に左手の狛犬さんに視線がいきました。


左【吽形(うんぎょう)】

神社に配置された狛犬は通常、右側に口を開けた【阿形(あぎょう)】左側に口を閉じた【吽形(うんぎょう)】が一般的ですが、どう見ても口を開けているように見えてしまう・・・。そして有角。
しかし、この角、色と質から見ても後から創作されたとしか言いようがない感じです。(後で調べた所、元々は短い角だったようです)

ということで、本日は狛犬の雑学というか歴史について以下に記事にしてみました。


狛犬はどこから来た?>

狛犬古代オリエント地方よりシルクロードを渡り朝鮮半島の高麗から大和朝廷時代に渡来したと言われています。

 
狛犬の役割>

宮中で御簾や几帳の前に置かれた金属製の調度品だったそうですが、次第に神社やお寺等に魔除けとして一対で配置されるようになりました。

<両方とも狛犬ではない!?>

奈良時代は二頭とも獅子だったのが、平安時代のはじめに「獅子」と「狛犬」となった模様。元々中国に渡った時は角は無かったようです。中国から日本に唐獅子が伝えられた際に、一方は中国の霊獣である獅子(またはインドで守護獣として置かれたライオン(獅子))一方は「異国の獣」であり想像上の動物である狛犬とされました。

 中国の想像上の怪獣「カイチ」(Wikipedia)というものから来ているとも言われています。(人の正邪を見分け邪悪を祓うものとされていた)

<阿形と吽形の違い>

「阿形」はメスの獅子でたれ耳。子供の獅子と一緒にいることが多い。「吽形」はオスで角が生え、耳がピンと立っており、玉や毬(フラワーオブライフが描かれた)を持っているものが多い。

白磁の獅子狛犬は授与所にて(初穂料3,500円)


右【阿形(あぎょう)】

こちらはこちらでぷっと(笑)が出てしまいました。なんだか頭にコブというかおもちを焼いて萎んた時のようなものが頭頂に置かれているので。

調べたところ、右側の阿形が獅子(宝珠)左側の吽形が狛犬(角)のようです。こちらの阿形の方がクルクルとした巻き毛のようなタテガミがくっきり沢山掘られていました。
(写真ではわかりづらいですが)

イスラエルでも右側は獅子、左側は角がある一角獣とされていますね。

<阿・吽の口の開閉の意味>

サンスクリット語の「a-hum」から来ていて

「阿(a)」は、口を開けて息を吐きだすこと。
「吽(hūṃ)」は、息を吸って口を閉じること。

口を開けて始まり、口を閉じて終わる。
「阿吽」は「宇宙の万物の始めと終わり」を意味しています。

ほかに(阿)を 真実や求道心に、(吽)を智慧涅槃という意味とされる場合もあります。

「阿吽の呼吸」の由来は吐く息と吸う息が一緒のタイミングで、お互いの気持ちが一致
している状態で、お互い切り離せない一対のものの象徴されているようです。

参拝の前に階段を上がって左手に手水舎があります。お忘れなく・・・→私は無いと思って拝殿直行(;”∀”)後で気付き、奥がちょっとした庭園になっていて風流でした。

(2019年3月24日撮影記事)

狛犬参考

芝大神宮HP

<由緒>

平安時代、寛弘二年(1005年)一条天皇の御代にて現在の芝公園のふもとにあった「飯倉御厨」

神明社が創建(創建地は現在の増上寺)明治5年官許により芝大神宮に改名。「関東のお伊勢さま」として多くの人々から崇敬されています。江戸時代、境内で生じため組鳶と角力との争い「め組の喧嘩」として歌舞伎に再三上演されました。



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増上寺

増上寺と東京タワー

10代の頃に少し伺った記憶はありますが、殆ど覚えていません。(;”∀”)

神社巡りをしておりまして、最後に伺ったところですが、なにせ桜が結構咲いていて、これを目当てにされていらっしゃる方には早くお知らせしなければと思い、こちらから先にUPする事に しました。 (3月25日撮影)


増上寺【三解脱門】

元々予定にしていたわけではなく、今回ある神宮へ伺った際に、「増上寺」という文字を見つけて、意外と近いので行ってみよう!という実に失礼な理由で伺ったのですが・・・。

荘厳な門構えから、桜が覗き見えました。o(>▽<)o

増上寺は、浄土宗の七大本山の一つ。
大本山増上寺(東京都港区)
知恩寺京都市左京区
浄苑華院(京都市上京区
金戒光明寺京都市左京区
善導寺(福岡県久留米市
光明寺(神奈川県鎌倉市
善光寺大本願(長野県長野市

桜・東京タワーとのコラボ

三解脱門を潜ると、桜達が出迎えてくれました。訪れた皆さんは、スマホ片手に例の構図で構えていましたね。やはり東京タワーとのコラボ。ついつい撮ってしまいます。
(生憎曇り&逆光で暗い(´;ω;`))


【大殿本堂】

こちらの中に阿弥陀仏様がおられました。重厚な雰囲気の中、感謝の気持ちで愛と光を降ろすワークをさせていただきました。

枝垂れ桜はほぼ満開に近い状態です。


【西向聖観世音菩薩】水子供養

お祈りしている時はパタっと風が止み、1つも風車は動いていませんでしたが、その前後は沢山の風車がくるくると勢いよく回っていました。


熊野神社

御祭神
熊野本宮大社 家津御子大神(ケツミコノオオカミ)
熊野那智大社 大己貴命(オオナムチノミコト)
熊野速玉神社 伊弉諾尊イザナギノミコト)

だ~れもいなくて、なんだかとても寂しい神社 でした。ちょっと分かりにくい場所かもしれませんが、門を潜って右手の方にあります。

※詳しくは末尾にリンクの増上寺HP「境内散歩」よりご確認いただけます。

桜が聖観音様に寄り添うように伸びていて可愛いですね。

桜がもう今週いっぱいではないかと・・・。行きたい方はお早目に~^^

<由緒>
酉誉聖聰(ゆうよしょうそう)上人によって、江戸貝塚(現在の千代田区平河町付近)の地に、浄土宗正統根本念仏道場として創建。<徳川将軍家墓所>徳川家の菩提寺として増上寺が選ばれ、六人の将軍が眠る墓所があります。(二代秀忠公、六代家宣公、七代家継公、九代家重公、十二代家慶公、十四代家茂公)

増上寺HP

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春分の日の満月

昨夜の満月はご覧になりましたでしょうか。とても美しいお月様でしたね。
(加工などで色は付けていませんので。ノイズはありますけど・・・(;”∀”))


てんびん座に位置していた満月は、陰と陽のバランスを調整し、統合するという意味合いが強く、今年明けてから春分の日に至るまでの「総まとめ」が行われていたようです。


満月をご覧になれなかった方やエネルギーを受け取れなかったと思う方は、写真に封入しましたので、よろしかった眺めてみてください。
(気持ちの整理や切り替えを促すエネルギーです。)

直近では天皇交代も控え、大きな節目がやって来ますので、物理的にも心の中も整理整頓をして身軽になり、壮大な宇宙の流れに乗りましょう。

早いもので3月ももうすぐ終わりです。
私のHPもちょこっとずつ春仕様の写真を取り入れていますが、皆さんの癒しになるような写真を撮りたいと思うとやる気とワクワク感がある反面、何気にプレッシャーもあり・・・。ま、これもバランスですが(;”∀”)。

「適度なストレスがあると、達成した時はそのストレスを遥かに上回る為、
勇気と自信が付き、喜びの絶頂を味わう。」

バランスをうまく操縦しつつ、喜びを持って取り掛かる事で、高次元の存在の皆様も喜んでお手伝いして下さいます。というわけで、どう面白く作っていけば面白い人生になるのか思い描いてみて、「自分が喜ぶこと」にもっと切り替えていきましょう。

また、期末でお忙しい方も多いと思われますが、休日のお時間に散歩でもよいので、緑の中に入り、心と体に新鮮なエネルギーを入れてあげて、季節の変わり目独特の自然の美しさ(芽吹く時期の躍動感など)を感じられることをおススメいたします。

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赤塚浅間神社(富士塚)の快

前回こちらの神社のことを記事にしましたが、覚えていますでしょうか。

本日は再び赤塚浅間神社へ。

ただ、タイトルをご覧いただければお分かりの通り、写真の印象とは違い前回とは真逆のお話しになります。(笑)

前回よりは大分エネルギーがクリアになったものの、まだ浄化も必要で他にすべき事があった為伺ったのですが・・・。

家を出た時は晴れていたのに、こちらへ到着する前に伺った別の神社で既にポツリポツリと雨が降り出し・・・。

そうこうしているうちに太陽はすっかり雨雲に隠れ、まだ15時30分なのに辺りはすっかり薄暗くなってしまいました。

道に迷いながら到着して直ぐに浄化を始めたところで雨足は次第に強くなっていき、(今日は帰った方がいいかな)と諦めて帰る準備を始めた時のことです。

「ライトワーク中には雨は降らない。」
ある人が過去に言った言葉が突然頭の中に入って来ました。

この言葉を以前聞いた時、私はとても反発しました。

(準備が出来ていないから、若しくはそれにふさわしくないワークだから、高次元の存在達から中断させられるという意味?)

私はその当時そう解釈して、どうしても納得いかなかったのでした。

そして今も。

(そんな事はない。必要なら浄化の雨だって降るし、雨の中ライトワークをしてきた人達は多くいる。そういう概念など存在しない。何ならこれから太陽が出ることに掛けてみよう。太陽どころか虹だって出る。絶対に。)

急に反発心が湧き起こり、俄然やる気になったのです。

そして再び戻り、祈りを捧げワークを行いました。

十羅刹女堂では羅刹女様が喜ばれて、私に祝福を下さったので、ハートがポっと暖かくなりとても嬉しかったです。

しかし雨は弱まるどころか強まる一方!

(わ~この雨じゃさすがに無理かも~(;’’∀’’)。やはり潔く撤収するっきゃない、いくら何でもこれじゃあ・・・。)とあっさり諦め、

またまた帰り支度を始めた所、突然空が明るくなってきました。いなくなっていた太陽がぼんやりと姿を現したのです。


黒い粒は雨です~。昼間なのに暗~い・・・(;”∀”)

(えっ?諦めるなってこと?いや、もしかしたら晴れるかもしれない・・・。)

微かな希望が湧き、思い直して降りしきる雨の中、再び神社の鳥居をくぐりました。

暫く集中して祈っていると、ふいに
(虹が出るよ)

そうテレパシーで何者かが教えてくれました。

(えっ?そうなの。)境内を出て空を見上げると何も出ておらず雨雲一面。
あれまぁ・・・。この状況で出るのかな・・・。

それでもじっとこの空の変化を見ておかなきゃいけない、とでも言われているような感じでなぜか顔が固定されたようになり、じっ~と見ていたら、段々見覚えのある色彩が空に浮かび上がり、やがてその色は濃くなっていき、まさかの橋が空に掛かりました!

ダブルレインボー

(本当に虹が出た)本当に・・・。

 しかも虹が出て来るところを初めて見た~。

なにせスマホが古いので画質は悪いですが、上の方にも薄くもう1つのレインボーがあり、綺麗なダブルレインボーでした。

微かに薄い虹がもう1つ

そして振り返ると南の空にはでっかい太陽が!!

なんじゃ、あの太陽は!! さっきまで遠慮がちだった太陽が突如巨大な太陽に化け、いつの間にか青空の中で煌々と輝いていたのです。

ちょっと見ぬ間にでかくなってた太陽。まだ雨は降ってます。

虹がまだ消えないうちに、やるべき事をやっておかないと!
我に返り、光を降ろし必要なワークを行いました。

雨は上がりました

わずか20分程の出来事で(虹が出ていたのは約10分位?)終わってみれば青空が見え、とても清々しく気分爽快。
あのまま帰らなくて本当に良かった~と思いました。
(帰宅する頃には再び曇ってしまいましたが。)

私だけではなく、今日も色々な場所で活動されているライトワーカー達に高次元の存在達が祝福のプレゼントとして見せてくれたのでしょう。

こういう事は過去にも数回ありますが、やはり信じれば必ず奇跡は起きるという事を改めて認識できたのでした。


そして不思議に思うことが。
傘も無くびしょ濡れで、おまけに靴の中まで水が侵入したので靴下も濡れて寒くて、帰ったら早く靴下を脱ぎたい!!と思っていたんです。

帰宅した時は服も靴もバッグも濡れたままなのに、不思議なことに靴下は既に乾いていました。体温が低い私にしてはこんな事は初めてでした。

そして本日の夕焼け

帰宅前の夕方、いつもとは違ったダイナミックな夕焼け空を見たのでした。

今日は感謝感激の一日でした。


前回の記事はこちら→赤塚浅間神社(富士塚)の怪

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オレの生きざま

ノラさん

野鳥撮影に公園へ行った時、ノラちゃんがいました。

地面に降りた小鳥を狙っていたのですが、逃げられてしまいました。「なんだよ、見てんじゃねーよ!俺様だって失敗する時もあるんだ。」みたいな・・・。いい面構えです。

こういう野生動物と出会うと「生きる」ことを考えてしまいます。

私達肉体を持った生物は常に「生と死」が隣り合わせです。一生付き合っていくわけですから、日頃からどのように自分が生きていったら一番幸せなのか、生きるとはどういうことなのか、考えてみると今、生き延びている自分に感謝でき、自分という価値ある存在の本質に近づいて行くことでしょう。

ノラさん
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おひなたま

本日は桃の節句 ひな祭りの日ですね。
の健やかな成長を祈る年中行事として 今日は美味しいものを食べて、楽しみたいと思います。

この写真は2年前の3月3日にたまたま太陽を見たら周りが虹のように綺麗だったので、慌ててスマホで撮ったものです。
3月3日に出現したので勝手に「おひなたま」と名付けました。

これはコロナ<光環(こうかん)>と呼ばれ、太陽に薄い雲がかかった時に、光が回折(雲の中の氷の粒と粒の間を光が通って曲がる)した際、色が付きこのようになるそうで、滅多に観測されないのだそうです。

この時はピーカンで薄い雲は全く無かったのですが、小さな粒子やチリなどで回折が起きたのかもしれませんね。


日暈(ひがさ ハロ)と呼ばれる現象

もう1つハロというものがあります。

こちらは少し高めの雲が太陽にかかっている時、その中の氷の粒に光が当たり、屈折した際、色が分かれ出るそうで丸く大きな円が出来ます。

こちらは光環よりも出現率が高いので、私も何度か見たことがあります。

この現象が現れると天気は下り坂となり、翌日雨が降るとか。確かに雨が降ったことはありますが、この写真を撮った翌日は晴れました~。

スピリチュアル的な観点では、神々や天使が祝福している時は、このような現象や彩雲、虹、美しい夕焼けなどが見られると言われていて、良い事があった時は確かに出現することが多いです。

光環は寒気が入った春・秋に見られやすいとの事で、これからの季節、期待できそうですね。

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恋愛で長続きする相手とは

恋愛でもっともお互いを尊重し合い、長続きできる人はフィーリングが合う人でも趣味や好みが同じ人でも無く、それは・・・

「お互いの思想や信念が同じか似ている人」になります。

確かに趣味が合う人は付き合いやすいですが、長い目でみたら、自分の人生の目的と合う人が、一番信頼・安心ができますよね。

そしてお互いに尊重し合えるので、一緒にいても居心地が良く、長くお付き合いできる、ということなのです。

これは仕事のパートナーでも同様ですね。同じ思想や考え方を持つチームで結成された場合、業務効率や能率が向上し、生産・発展の効果が各段に高くなります。

私自身も過去に勤めた会社で、気の合う仲間が3人いた時は、阿吽の呼吸でお互いが考えている事の伝達が速く、やりたい事が一致して直ぐにアクションを起こしていたので、結果が出るのも早く、いわゆるPACDサイクルが何回転もしていましたので、どんどん改善して仕事も楽しかったです。

自分の人生の目的をしっかり持ち、自分も相手も幸せに生きることができるよう、「夢に向かって、突き進む人」誰がなんと言おうと、それが叶うと信じて情熱的に生きる人の姿はこの世で一番魅力的に輝いて見えます。

もし同じ目的の人が見つかったなら、最高のベストパートナーと一緒に最高の人生が歩めるかもしれません。あなたが目指しているもの、やりたい事、成りたい自分、それらを明確にして動くことで、必要な人が引き寄せられて行くでしょう。

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赤塚浅間神社(富士塚)の怪

赤塚浅間神社

赤塚諏訪神社より300m程南下した所にあります。

富士塚についての説明書き

小高い山を造り登山道を模した道を設け、それに沿って石碑を配して、富士山各所の礼拝所を表現しています。富士塚への登山自体が、富士山登拝と同様の御利益があるとされています。確かに小高い丘があるようです。

鳥居に入る前にちょっと雰囲気が・・・。
(まぁ大丈夫だろう)と気にせず中へ入ったら、そこは闇の世界でした。

途端にゾクゾクと悪寒が。続けて吐き気。(やっぱりヤバかった)見るからに手入れが されていないし荒んでいる。社務所が無い小さな神社なので仕方ないのかもしれませんが。

事前に調べてすべきことをしておけば良かったと思いながら、龍にも手伝ってもらい、浄化ワークを行いました。

順番に周りながら、陰陽師ワークも行い、中央のお社へ。
外側と内側に南京錠がかけられています。妖怪が出て来ましたが、あまり重い存在ではなく、祀られている女神は鬼のようになっていました。
光を降ろしたので穏やかな表情になっていかれました。

でもまだ終わってはいません。

一番ヤバそうなここ・・・。

恐そうな二体の金剛力士の石像が立っていらっしゃるのはこのお堂だけ。

なんだかここは特別な感じがしました。階段を上がると、先程よりも一層両手がビリビリ、体はゾクゾク。(ここはキョーレツ~)
こちらも鬼のような形相の女神が現われました(汗)
だんだん女神が穏やかになっていかれました。なんとか終わって、ちょっと安心。
(さっきより空気が良くなった・・・)

そう実感はしたものの、まだゾクゾク感が完全に消えない。
心がそわそわして何かを訴えています。

お社の裏に「日露戦争戦没碑」というものがありました。
ここも浄化しました。

大分空気が爽やかになりました。

帰宅して調べて分かったことですが、こちらは先に伺った赤塚諏訪神社に元々は祀られていた「十羅刹女」が、神仏分離により、こちらへ遷座されたそうです。
それが、あの金剛力士像が二体あるお堂に祭られたそうです。

地図を見ると赤塚諏訪神社の参道を真っすぐ南へ下ると、こちらに辿る位置からやはり関係があったのかと納得しました。

赤塚諏訪神社から排され、大堂の縁の下に放り込まれていたものをこちらへ祀られたそうですが、荒んでいる現状からも羅刹女がお怒りになっていたように感じました。

こちらの神社の続きは→赤塚浅間神社(富士塚)の快

十羅刹女(じゅうらせつにょ)

ってなに?と思われる方も多いでしょう。

 十羅刹女とはインドの鬼神の一種で、人を食らって悪行を働いていましたが、お釈迦様より諭され法華経の信者を護ると誓い、鬼神(10神)は善神になったと伝えられています。

十羅刹女
1.藍婆(らんば)
衆生を束縛し殺害するので名づく。本地は上行菩薩

 2.毘藍婆(びらんば)
衆生の和合を離脱せしめんとするので名づく。
龍王の如く円満月なり、大海に向かうが如し。右手に風雲、左手に念珠を持つ。衣食は碧録。面色は白く、前に鏡台を立てている。本地は無辺行菩薩

3.曲歯(こくし)
歯牙が上下に曲がり甚だ畏怖すべきゆえに名づく。本地は浄行菩薩

4.華歯(けし)
歯牙が上下に鮮明に並んでいるため名づく。本地は安立行菩薩

5.黒歯(こくし)歯牙が黒く畏怖すべきゆえに名づく。本地は釈迦如来

6.多髪(たはつ)髪の毛が多いので名づく。本地は普賢菩薩

7.無厭足(むえんぞく)衆生を殺害しても厭わない、飽き足らないことから名づく。本地は文殊師利菩薩

8.持瓔珞(じようらく)手に瓔珞を持つため名づく。本地は観世音菩薩

9.皇諦(こうだい)天上と人間の世界を自在に往来するゆえに名づく。
法華十羅刹女法には、膝を立てて座り、右手に裳(も)、左手に独鈷を持つ。本地は弥勒菩薩

10・奪一切衆生精気(だついっさいしゅじょうしょうげ)
奪一切衆生精気(だついっさいしゅじょうしょうげ)一切の衆生の精気を奪うため名づく。本地は多宝如来

まだ定期的な浄化は必要ですが、日本にはこのような神社もまだまだ多いことと思います。帰る時は清々しい雰囲気になって気持ち良かったです。

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赤塚諏訪神社


赤塚諏訪神社(東京都板橋区)

1457年~1460年に長野の諏訪大社を勧請して創建された神社。りっぱな随神門や夫婦イチョウが目が惹きます。

境内の横の駐車場には枝垂れ桜があり、道路を挟んだ向かいには竹林や梅林がある公園になっています。
その公園に来た時に、こちらの神社を知ったのでした。


拝殿

御祭神:建御名方命 

一昨日は、なんとなくこちらへ伺いたくなり・・・。ご挨拶に。
拝殿でお参りした際に何故か大黒様が出て来られ、(なぜ?)と思ったのですが、理由は直ぐに分かりました。


 大国神社・稲荷神社・薬師神社

右奥に小さなお社があったのです。以前伺った際は拝殿しかお参りしなかったので、こんなに奥まったところにちょこんと鎮座されていたのを初めて知りました。

大国神社の大黒様がここへ来るように呼んでおられたようです。光の柱を降ろすエネルギーワークを行わせていただきました。


 夫婦イチョウ 平成6年区登録文化財(天然記念物)

こちらのイチョウの木にそれぞれ私の「太陽のレイ」というエネルギーワークをプレゼントしてみたら、とても喜んでいただけたようで、お返しに手のひらがボッと温かくなるくらい熱いエネルギーを頂きました。

ちょっとびっくりしていたところで、今度は左手の雌株も同じようにやってみたら、こちらも全く同じように返して来てまたまたビックリ!

少し離れた場所にお互いが立っていても、同調するように同じエネルギーを感じ、同じ反応をしていたことに感動。素晴らしい夫婦イチョウです。

こちらの夫婦イチョウはとても優しいので伺った際は是非ナデナデしてあげてください 。

<夫婦イチョウの記載された内容>
右側の高い方が雄株で目通りが約500cm、左側の雌株は約420cm。

樹齢は不明。夫婦和合、子孫繁栄などの新興と結びついて人々の心のよりどころとなっている。手水舎の後ろに水神社がありますが、写真を撮ったのに誤って削除してしまいました。


秋葉神社(ご祭神:火産霊神) 参道の右手

小祠三社が並び、2つは記載なし。


御嶽神社(ご祭神:日本武尊)

そしてMAPでもう1つこの近くに神社があったことを確認していました。
そちらは浅間神社で、前夜に「猿」が瞑想中に出てきていました。

「猿」は浅間神社の神使いとされています。こちらにも伺うように言われていて、というか、今思えばこちらがメインだったようで。思わぬ展開が・・・。続く。


<歴史>
赤塚領主であった千葉介自胤が1457-1460年に信濃国の諏訪大社を勧請して武運長久を祈願したと伝えられる。1630年には十羅刹女を併せ祀り、十羅刹諏訪合社として称され、下赤塚村の鎮守社であったとされる。

明治初頭の神仏分離令により、十羅刹女の奉斎を廃し、1874年4月3日村社に定められる。2月13日に行われる「田遊び」が神事として執り行われ、旧正月に五穀豊穣と子孫繁栄を祈る「予祝」の祭りとして1976年徳丸北野神社とともに国の重要無形民俗文化財に指定された

名称   赤塚諏訪神社
御祭神  建御名方命
所在地  〒175-0085 東京都板橋区大門11−1
HP    無し
アクセス 最寄駅:都営地下鉄三田線 西高島平駅
     東武鉄道東上線 成増駅 東京メトロ有楽町線・副都心線 地下鉄成増駅

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