ファスティング:なぜ病気が治るのか

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私達が次元上昇していく為には、ある程度体を軽くする必要があります。
 
それは無駄な贅肉や脂肪(体に取って害を及ぼしている不要なものや不純物)を落とし、健康で神聖な状態にしておく事が望ましいのです。 贅肉や脂肪=欲の結果とも言えます。 意識だけがクリアでやる気になっていても、肉体が追い付いていない場合があるのでそのどちらもバランスが大事になります。 そして健康と病気治療に手っ取り早いのが肉体では「断食」という事をお伝えして来ました。 私自身も休日は夕食1食しか摂っていませんが、胃が小さくなって日中でも空腹で耐えられないような事は起きておらず、体系を保っています。 そうは言っても、断食することで本当に病気が治るのか?自然治癒力が向上するのが?きつくないか等、様々な疑問がある方へ化学的な実験からそのメカニズムを今回ご紹介いたします。

<病気が治るメカニズムとは>
絶食療法は、既に55年も前からロシアやドイツで科学的に研究されていました。(最後に参考にしたビデオをリンクしています)

<ロシアのゴリアチンスクの研究>
病院では 数千人の患者を対象に絶食療法の記録が取られ、その記録には、喘息、糖尿病、リュウマチ、アレルギー、うつ病、統合失調症等が治ったそうです。

 

<ロシアでの絶食療法の内容> ・食事は摂らず水だけ。 ・2~3週間の断食(個人の症状により) ・訓練を受けた専門家の指導、定期的 検査。

<絶食療法の特徴>
1~3日の間は排出や解毒の期間として アシドーシス(激しあい頭痛・吐き気) が起きる。呼吸、血、心拍数が下がる。

  • その時期を過ぎると、自浄作用により、空腹感が無くなり、気力・体力も出て来て、普通に過ごせるようになる。

  • 頭も冴えて活動的になる。 

  • セロトニンが放出される事で幸福感がある。

<絶食療法のメカニズム>
1)人間に必要なブドウ糖は1日で無くなってしまう。
2)この為、筋肉に蓄えられたタンパク質 からブドウ糖を作るようになる。
3)その後、タンパク質を温存し、今度は 脂質を分解してブドウ糖を作る。ケトン体        
となり脳に栄養分を供給する。
       ※なお、ビタミンC、D、Eが一時的に 不足するが重大な不足にはならず、栄養 失
        調に陥ることもない。

<患者の意見>
絶食療法は体力を消耗するのではなく、浄化される事、健康体へと変化の喜びを感じることができる。と話している。

<様々な疾患に効果を齎す>
気管支疾患、心臓血管疾患、胃腸疾患、内分泌疾患、消火器疾患等に多くの有効な結果を残し、科学アカデミーは結果を公表したが、これがそれ以外で公表されることはなかった。

当時は中々認められたかった理由に、絶食療法が注目されれば、医薬品の売り上げが減る事になる、その事が製薬会社への脅威となっていたと考えられています。 ドイツでもファステイングは実施されていて、人口の15%~20%は既に絶食療法を経験済との事です。

<ドイツ:ブヒンガークリニック>
1日2回 スープとフルーツジュースでアシドーシスの症状を和らげ、また適度な運動を取り入れています。 1000人実施した後の追跡調査では半数の患者が7年後も適切な生活を守り良好な状態との記録があります。

<加齢を遅らせ、癌を治す>
南カリフォルニアの基礎老化学を専門にされているヴァルター・ロンゴ准教授。アルツハイマー病、癌など年齢とともに現れる加齢の疾患を全般的に遅らせる研究をしている。

<癌治療:マウスの実験>
絶食にはあらゆる種類の毒素から体を守ると考え、マウス2グループで実験。 癌を発症させたマウス A)エサを与えたグループ B)48時間絶食したグループ 2つのグループに重度の副作用を起こす高容量の化学療法剤(3倍から5倍)投与。つまり抗がん剤のことですね。

<実験結果>
餌を与えていた方はみんな死んで、絶食した方がみんな生き残っていた。再度検査をしたところ、絶食チームは元気で毛並みも良く、餌を与えた方は生存率は35%という結果が出た。

<乳がんの女性での試み>
ロンゴ准教授の研究に感銘を受けたノラ・クイーンという女性は絶食と化学療法の治療を行った。 化学療法の前に5日間の絶食。  →体調も良く仕事も続けられた。 続く2回の化学療法では副作用がひどかったが絶食を試みた。  →体が楽になった。副作用が軽くなった。疲労感や認知障害も少なかった。 絶食をせずに同じような化学療法の治療を受けた友人に比べてもかなり楽だったとの事。

<絶食が健康な細胞を守るメカニズム> 
30億年の進化の中で、正常な細胞は守りの学習をしてきた。 栄養分が得られない飢餓等に直面した時は、細胞が出来る限り体を守ろうとする。 癌細胞は遺伝子が突然変異している為、細胞を守る進化の記憶がなく守りの体制が取れない。癌細胞はブトウ糖が少ない環境を嫌う。化学療法を施さなくても癌細胞にとって絶食は悪夢だということ。

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ファスティング:1日1食が若さの秘訣

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<1日1食を実施している国>
西暦610年、神から預言者ムハンマドにコーラン(クルアーン)の啓示が下されました。 これはイスラム教徒にとって特別な意味を持つ神聖な月と考えられており、イスラム教徒がラマダーンというヒジュラ暦の第9月に入ると、一ヶ月間、日の出から日没までの一定時間食を絶つ事を実施しています。日本で言うと、朝食と昼食を絶つ感じですね。 私は1日と3日断食をやってみましたが、実はこの1日1食のプチ断食が、健康にも美容にも、とても良いという結果が報告されています。
無理なく持続できる方法として、芸能人の方にも人気です。

<日本の芸能人:1日1食の人>
(この情報は3年位前の情報なので今現在は分かりません)

タモリ、ビートたけし、Gackt、水谷豊、京本政樹、サンプラザ中野、千葉真一、元ピンクレディの未唯、他にも男優さんでいらっしゃいます。 彼等が1日1食の理由としては
「「1日3食は食べ過ぎだから。食べない方が体調がいいから。」
だそうで、私も同感です! 身体的に問題がない一般的な年齢別カロリー値
(女性)30-49歳→2,000kcal            50-69歳→1,950kcal
(男性)30-49歳→2,650kcal            50-69歳→2,450kcal
これは明らかに摂り過ぎ。
 

そして少々小腹が好く程度が、体に負荷がかからず、本来活動すべき体内の物質が正常に働くのだそうです。
芸能人の皆さんが言われる、この1食については、主に夕食に摂られているようで、案外沢山食べられる方が多いのですが、注意点としてはバランスが取れて、充実した1食にした方が健康的な体を維持するのにとても良いとの事でした。これはイスラム教徒のラマダーンと同じですね。

<注意点>
但し、持病やなんらかの病気を患っている方、そして糖新生(とうしんせい:自らの体から糖質を作り出す)の方は益々痩せてしまう為、これらの方は実施しないでください。まずは医師とご相談ください。

1日1食といっても朝、昼の時間帯で必要な水分(野菜ジュースやお水)は摂られる方が多いみたいです。

<1日1食が何故いいのか>

消化するには予想以上に時間を取られる為、食べれば食べる程、活性酸素が増え、細胞や遺伝子を攻撃してしまい、体にダメージが生じる。
その結果、免疫力が低下し、病気や老化の原因になってしまう。

この事から、消化器官を休ませること、そして飢餓状態にする事で、毒素を排出させ、必要なエネルギーを生成する
 
そのリズムは1日1食の断食が有効なのです。
14時間程、食べない時間を設定することが重要です。
(例:22時~翌日正午まで)
 

<1日1食の断食の効果>
・肌が綺麗になる。
腸内環境が良くなる。便秘・下痢などが改善される。

睡眠が深くなる為、度々目が覚めることがない。
脳の神経状態が改善され頭が冴える。
記憶力・学習力の向上。
免疫力が上がり風邪等をひきにくくなる。
ネガティブ意識がポジティブへ変わる。
イライラしなくなる。
あまり食べなくても平気になる。
免疫細胞の活性化や機能抑制を担うサイカインが、免疫系のバランスの乱れなどによっ
 てその制御がうまくいかなくなると体内を攻撃し炎症を引き起こす。このサイトカイン
 を正常に調整する働きがある。

動物実験では1日1食で30%のネズミが寿命が延びた報告がされています。 肌の調子が良くなったのは、飢餓状態になるとコラーゲンを生成してくれる働きがあるからです。

わざわざコラーゲン入りのサプリメントを飲まなくてもよいという事です。 以上の事から健康にも美容にも良いという事が窺えますね。

 

1食腹7分目にするというのも良いです。ご自身の体を大事に考え、それを行動に移すことで病気にかからなくなってきますよ。

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遺伝子組み換えと農薬の恐るべき実態(2)

自宅から近いホームセンター。
ここへ先日買い物へ行った時、広告品で「ラウンドアップ」が沢山並んでいました。

この除草剤をご存知の方も多いでしょう。どんな草を枯らすことで有名なグリホサートという猛毒を含む農薬の成分が入っています。

(除草剤?農業やってないし、家庭菜園もやらないし関係ない)と思っている方。
そういう方でも、日本人の多くが間接的に関わっている恐るべき実態があります。

この「ランドアップ」を開発したのはモンサント社(現:バイエル社モンサント社アメリカの多国籍バイオ化学メーカーで、ベトナム戦争で使用した枯葉剤を作った事で世界にその名が知られています。

また、枯葉剤だけでなく、ダイオキシンを発生させるPCB(ポリ塩化ビフェニール)も製造していた企業でもあります。PCBは、この生体に対する毒性が高く、脂肪組織に蓄積しやすいです。
発ガン性があり、また皮膚障害、内臓障害、ホルモン異常を引き起こすことが分かっています。ロックフェラー財団から遺伝子組み換えの研究費の援助を受けていました。
やはりここでも「闇の存在」が関係しています。

ラウンドアップのメリット&デメリット>
メリット
除草剤の使用を減少させる為、環境にも効果的。
デメリット
①実際は使い続けるとそれに耐久する雑草が出て来ており、その使用は増加している。
②発がん性の危険が高く、人体に障害を及ぼす。
※危惧されていた通り、裁判になりました。(本文中盤辺り参照)

<デメリット①の対策として>
複数の除草剤を混ぜてまかれることが行われ、現在ではベトナム戦争で使われた枯葉剤(2,4-D)やジカンバという危険な化学物質にも耐性のある遺伝子組み換えが開発され、その栽培が日本、米国、ブラジルなどで承認されています。

<モンサント社の悪質な手口>
  • モンサントは遺伝子組み換え種子の特許権を守るため、農家が種子を自家採取して保存することを禁じている。

  • それを徹底する為、大勢の調査員を雇い、農家の栽培記録を開示させ、農場をカメラで監視し、違反の疑いを持てば有無を言わさず訴訟をちらつかせて農民を脅迫している。

  • 乳牛用の人工ホルモンも開発しており、人工ホルモンを使いたくない農家は、消費者向けに「成長ホルモン不使用」のラベルを表示。

  • モンサントはそれをやめさせようと政治的に働きかけている。

日本を含め、世界中の9割がすでにモン サント社の種を使ってしまっています。
 

<モンサタンと呼ばれるわけ>
もし、モンサントが来年から種を売るのを止めれば、人間は食糧難になってしまうというシステムがいつの間にか完成してしまっている。モンサント社の遺伝子組み換えされた種により、野菜は皆同じ大きさで綺麗になり、モンサント社の農薬を散布すれば、モンサント社の種の野菜だけが枯れない。

一見便利そうだが、実はモンサント社による仕掛けがある。それは、モンサント社の種から育った野菜の種を地面に植えても、芽は出ないという仕掛けなのだ。
 

いわゆる1世代しか育たないF1種という種である。 よって翌年もモンサント社の種を買うこととなる。一旦モンサント社の種を使った畑は、モンサント社以外の種は、なかなか育たない。土が変わってしまうのだ。

また独自の種で有機農業をしていたとしても、もし隣の畑がF1種を使っていたとして、そこをハチが行き来しただけで、有機農業の畑が侵されてしまう仕組み。(※山元学校より一部抜粋)

https://youtu.be/Y84Yhqj1IH0

また、ハリケーン・カトリーナや2010 年のハイチ地震(M7.0)はHAARPに よって引き起こされ、モンサント社は ハイチ地震が起きた時に、農家に475 トンの遺伝子組み換えの種子と、関連 した肥料と農薬とともに提供している。
実に巧妙な布石を打ち、人権を無視し 、世界を支配しようという企みが窺えます。

<様々なトラブル>
弁護士のジェーン・バーワンガー談( Jane Berwanger)氏は、「種子を購入 する際に代金を払っているし、農家が 自家採種する権利は法が保障している。
(再度)支払いが必要だなんて世界中 どこにもない。農家は民間会社に税金 を徴収されているようなものだ」と語る。
4月にブラジル南部リオグランデドス ル(Rio Grande do Sul)州の裁判所 は、農家側の主張を認め、モンサント に2004年以降の特許使用料、最低20億 ドル(約1600億円)の返金を命じた。 これに対しモンサント側は上訴。
 
2018年は、グリホサートが原因で悪性リンパ腫を発症した米カリフォルニア州の男性の訴えを裁判所が認め、発売元のモンサント社(現・バイエル社)に対し、約320億円(その後、約87億円に減額)の支払いを命じる判決も出ています。
 

AFPニュースサイトアメリカでは、同様の裁判が約8,000件も起きているのです。
<私達にも発がん性物質が??>
私達が食べているパン、パスタ、うどん等原料となる小麦。この中に除草剤に使用されているグリホサートが検出されたのです。

もはや他人毎ではありません。↓
https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12483540404.html

<調査報告>
1995年、米国の環境保護局EPAは、有害廃棄物を投棄している破滅的な企業5社にモンサントをリストアップした。モンサント社は、大気中、水中及び陸上に約3,700万トンの有害廃棄物を投棄していると記録されている。

このラウンドアップは土壌の有機成分を破壊してしまうと警告する研究もあり、2015年3月20日、国連WHOの外部研究機関国際ガン研究組織(IARC)はラウンドアップを「おそらく発ガン性がある物質」(2A)というグループに分類されました。
 
そして翌年2016年9月14日にモンサント社はドイツの化学工業および製薬会社のバイエルに買収された。※このバイエル社はアスピリンやヘロインを作った世界的な医療メーカー。
また、(CNN)では 世界中で一般的に使われている除草剤の成分「グリホサート」にさらされると、がんのリスクが41%増大するという研究結果が、このほど学術誌に発表された。
ワシントン大学の研究チームは、グリホサートと非ホジキンリンパ腫の因果関係について発表された。
これまでの研究結果を検証。除草剤散布を専門とする5万4000人あまりを対象に2018年に実施した実態調査結果も併せ、因果関係があると結論付けた。
 
 
 

世界第3位の大豆輸出国・アルゼンチンでは遺伝子組み換え農業が広まって以来、ガン、不妊、死産、流産、そして出生異常が急激に増加し、チャコ州では重度の先天的異常を持って生まれる子どもが4倍に増えました。しかしランドアップは世の中に出回っています。

<輸入大国 日本の危機>
エノスアイレス医科大学教授のアンドレス・カラスコ博士の国際的科学者チーム。 ラウンドアップの主要な成分・グリホサートを低濃度に薄め、カエルや鶏の胚に注入した実験で、チャコ州で多発した重度の先天的異常と一致する奇形が発生しました。
 
実験で奇形を発生させたグリホサートの濃度は2.03ppm農作物中のグリホサートの残留基準は作物ごとに異なり、日本では菜種と綿実で10ppm、最大基準値の大豆で20ppm。これは実験で奇形が生じた濃度の約10倍
(公益財団法人 日本食品化学研究振興財団より)
 
<国産品のカラクリ>
前回の記事で「遺伝子組み換え」食品の表示は見たことがないと記載しましたが、
「遺伝子組み換えでない」
「非遺伝子組み換え」
「国産」
は必ずと言っていい程見かけることに凄く違和感がありました。例えば納豆を色々なスーパーをハシゴして回った時、以外と「国産品」が置いてあるからです。
 
しかし、大豆の国内生産はたったの6.1%しかありません。
日本でもモンサント社の種を使っているという事は、これが「国産品」になっているという事・・・。
実際に日本で栽培される大豆の94%が遺伝子組み換えのアメリカから輸入されています。
日本で流通する大豆の約8割は遺伝子組み換えである可能性が高いということです。
 
 
遺伝子組み換えでもなく無農薬の作物を輸入しようとしたら、1トンあたり1万円~1万5千円ほどコストがかかるそうです。
だからと言って、安価で人体に危険なGMOを大量に輸入するのは根本的に間違っており本末転倒です。
また、精子が減り不妊が増える事も明らかになっており、このままだと未来に続く世代へも甚大な健康被害を及ぼすことが危惧されます。
 
これは闇の組織が人口削減計画(アジェンダ21)を遂行していると言われていますが、まさしく疑いようもないと事実でしょう。
 
<正しい選択>
食品添加物の記事を記載した時と同様ですが、無農薬作物や無添加のもの(オーガニック認定がある商品等)種からこだわる農家から購入された方が良いでしょう。
 
また、ペットフードも農薬が使用されたものが多いので、こちらも安全と思われるものを選択された方が良いです。
※なお、モンサントについては映画や書籍にもなっています。

ドキュメンタリー映画
『モンサントの不自然な食べもの』(2012年)マリー=モニク・ロバンの書籍『モンサント──世界の農業を支配する遺伝子組み換え企業』が刊行。
 
世界43ヵ国で、遺伝子組み換え種子の90%のシェアを誇る、世界最大級のバイオ化学企業、モンサント。マリー=モニク・ロバンは本著で、遺伝子組み換え作物によって世界の農業を支配しようとしている同社が、政治家との癒着、政府機関への工作、科学者への圧力、そして農民たちへの訴訟により、いかに健康や環境への悪影響を隠蔽し、世界の農業を支配下に収めてきたかを、詳細な調査を元に明らかにしている。
 
 
 
 
 
 
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遺伝子組み換えの恐るべき実態(1)

「遺伝子組み換え」と聞くと、皆さんは最初に何を思い浮かべるでしょうか?

「同じ種類の遺伝子を組み換えるものかな」と勘違いしやすいですが、実際は全く異なる種の遺伝子、例えばクモの遺伝子をヤギに、バクテリアの遺伝子を大豆になど、自然界で起こらない遺伝子操作を強制的に行うものです。

聞いただけでもゾッとします。
ちなみに遺伝子組み換えはGenetic Modification、一般的に「GM」と略されています。その作物の事を「GMO」と呼ばれています。

何故このような技術が開発されたのでしょう?

<遺伝子組み換え技術の目的>
この技術は、ある生物に別の科の生物由来の遺伝子を挿入したり、逆に元々持っていた遺伝子の機能を抑制することで、これまで実現出来なかった品種改良を可能にする新しい有用性のある技術とされています。
まずは、下記にリンクした、とても分かりやすい図を交えた説明をご覧ください↓
<世代別特徴>
第一世代
除草剤耐性、病害虫耐性、貯蔵性増大等
メリット⇒ 薬散布の労力を軽減し、収量を向上させる。

第二世代
成分改変食品で消費者の利益が強調されたもの。

メリット⇒ 栄養成分を改変する事で、発展途上国の人々の栄養状況の改善および消費者の健康維持に貢献。

第三世代
過酷な環境 でも成育できたり、収量が高かったりするような作物か?
メリット⇒天候に左右されず生産する事が可能。(世代はWikipediaより抜粋)

そこまで遺伝子を組み換えたら人体に影響があるんじゃないの?って思いますよね。過去に購入した本では昆虫の奇形の写真が載っていたので、「遺伝子組み換えは本当に恐ろしい」と思いました。しかし実際に哺乳類や私達人間までもが人体に影響があることが証明されたのです。

遺伝子組み換え餌を食べたラット~
農薬散布による人体の影響↓
 
 

<日本での遺伝子組み換えは?>
日本ではまだ遺伝子組み換え作物の商業栽培は反対が多く実施されていないようです。しかし宮城、栃木、茨木、福岡、宮崎等に試験場があり研究されています。

花粉の飛散などの対策はしているそうですが、完全密封ではありません。
また、過去にGMOの菜種が輸入した港で落ちてしまい、そこから自生したという深刻な事故が起きているそうです。菜種だけでなく、同じアブラナ科であるブロッコリーなどとも交配してしまい、遺伝子組み換えに汚染してしまったブロッコリーなどが出現したという報告もあります。

<主なGMOの輸入品>
じゃがいも、大豆、テンサイ、トウモロコシ、
菜種、綿、アルファルファ、パパイアの8種
 
これら8つの認可されている作物は、表示義務対象となっている為、遺伝子組換えであれば「遺伝子組換え」と表示しなければならないことになっています。
また、これらを原材料とする33種類の加工食品だけ表示義務があります。
「なんだ、これだけか」と思われるかもしれませんが、お馴染みの食品が多いと思います↓( グリーンピース・ジャパンより抜粋)
 
清涼飲料、コーラ、発酵乳酸飲料、酒類、フルーツジュース、スポーツドリンク、ポン酢などの調味料、ドレッシング、缶詰、漬物、パン、アイスクリームケーキ、チューインガム、ジャム、佃煮、練製品、粉末製品。
「ぶどう糖果糖液糖」
「果糖ぶどう糖液糖」
清涼飲料や缶コーヒーを始めとする甘い飲み物には、糖分として「異性化糖」なる物が使われていて、その異性化糖の原料は90%以上がアメリカ産のトウモロコシから出来たコーンウンスターチで、残り10%弱は国産のジャガイモデンプンとさつまいもデンプン。アメリカ産のコーンスターチは輸入されているほとんど全量が遺伝子組み換えされています。
異性加糖は約30年前に開発され、醤油の消費量とほぼ同じ年間100万トン以上が消費されていて、国民一人当り毎年約10Kgの異性化糖を採っているということに。

輸入大国の日本は厚生労働省および内閣府食品安全委員会によって、上記の8つのGMOは平成30年2月23日現在、食品の安全性が確認されているそうですが、その根拠は不明です。
これだけ輸入しておいて、「遺伝子組換え」と表示された食品は今のところ私は一度もお目にかかっていません。それは表示する事で消費者が購入しなくなる恐れがあるから、表示していないのでは?と思っていました。

調べてみると、8種類以外の農作物の場合は遺伝子組み換えでない、という表示を日本政府は禁止しているそうです。
もし、厳格な食品表示をしてしまえば多くが遺伝子組み換え食品として表示されることになり、消費者の反発を買う・・・。とう事でした。

<「遺伝子組み換えではない」の落とし穴>
スーパーに行くと納豆などによく「遺伝子組み換えではない」という表示を見かけると思います。それを見て安心される方も多いでしょうが、実はこの表記は絶対に「遺伝子組み換えではない」という事にはならないのです。

<表記の基準について>

  • 加工食品で原材料に占める重量の割合が上位3位までのもので、尚且つ、原材料に占める重量割合が5%以上でなければ表示義務なし。
  • 日本では大豆を94%も輸入していますが、油やしょうゆ、食用油、甘味料はDNAなど検出が不可能な為、表示義務なし。

  • 大豆、とうもろこしについては、分別生産流通が適切に行われていれば、5パーセント以内の意図せざる混入があった場合、「遺伝子組換えでない」旨の表示が認められている。

<他国の表示義務は?>
韓国やEUでは全ての原料の表示が義務化されています。EUではスーパーなどの販売店のみならずレストランでの表示も全品目義務付けられています。

また、食品流通に対してトレーサビリティ法(追跡調査)があり、生産から流通、加工、販売までのすべてのプロセスにおいて、「遺伝子組換えでない」ものであることを、その都度検査しながら証明書を作成し、必要であれば追跡できる仕組みがあります。
 
牛・豚・鶏等の飼料になる穀類の大豆、トウモロコシの多くはアメリカから輸入しており、飼料も農薬に耐久可能なGMOや農薬を散布されたものを多く使用しているそうです。これはペットフードも同様です。
 
私達の生活の安全は、もはや自分自身で身を守るしかないと思います。
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北海道 知床の旅(4)

宿の直ぐ近くに滝があります(写真左手)
ここでも水の恵みに感謝しワークさせて頂きました。

早朝の朝もやの中、優しい光が美しかったです。
ただ、あのトラックが景観的になんですが・・・(;”∀”)

アオジちゃん

ここに色々な野鳥がやって来るので、出発前にもう一度滝へ行った時、なんとコマドリが来ていました!ここで観るのは初めて。鳴き声でまさかね・・・と思っていただけにかなりビックリ!

コマドリはスマホの着信音にも使用されるくらい、美しい囀りをする日本三鳴鳥としてバーダーの中でも大人気の鳥です。しかも頻繁には見れない鳥です。
どんな鳥かというと下記のような鳥です(下記は亜種のタネコマドリです)通常のコマドリには胸の辺りにないグレーのラインがあるのが特徴です。

コマドリちゃん (三宅島にて 亜種:タネコマドリ)

生憎コマドリを発見した時は、カメラを持っていなかったので不覚の極みです。。。<(T◇T)>
この後、天候は曇り、午後は予報通りの雨となり・・・。
それでも最終日なので乗船し、海の神様へエネルギーを奉納させて頂きました。

この日もシャチ達で賑わった

シャチを堪能した後、クジラ探しへ。

海の女神にお願いして、クジラがいる方角を教えて下さいと頼んでみました。暫くして、遠くの地平線にクジラの潮吹きがしたように見えました。それは一瞬のことですが、私の頭のスクリーンには同時にスローモーションのようにクジラの潮吹きが大画面で写し出されたので、スタッフに「あっちにクジラがいるよ。そんなに遠くない」と知らせたのです。


ナガスクジラ2頭

その方角へ 20分かけて 向かったら確かにクジラはいました。頭の中では大画面で見えたものの、実際肉眼で見た時の大きさは米粒程。結構な距離があったのでした(;・∀・)

ナガスクジラは他のクジラよりも潮吹き(ブロー)が高く上がるのが特徴です。

天使のはしご

途中で「天使のはしご」が降りて来て、なんとも言えない美しい光景に出会い、乗船客はうっとり魅入っていました。

夕暮れの中、雪山をバックに美しかったです

プロカメラマンも同船されていて、夢中で撮られていましたね。船長曰く、「こんなに条件がいい景色の中のナガスクジラは今までに見たことがない」と。

近くに来ました

今年も10頭位は入って来ていたのでしょうか。最後は3頭が悠々と並んでいる姿が見られました。

天候が目まぐるしく変わるGWでしたが、ライトワークも主要箇所5か所行い、私自身もパワーアップして出来ることが増えたので、昨年よりも充実した内容だったと思います。
可愛い動物達とも会えて、満足したライトワーク&リトリートとなりました。

  

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北海道 知床の旅(3)

昨日の嵐のような天気と打って変わって、清々しい青空。
予定通り知床五湖方面でライトワークを実施しました。
浄化の後、愛のエネルギーを贈ったり、その他のミッションがあったので、ここで暫く長居しました。

車を走らせていると、道路を何かが横断しています。
車を止めて後を追いかけてみると、

お座りしているエゾリス

すばしっこくて生憎の後ろ姿ですが、可愛かったです。

暫くリスやシカを堪能した後、フレペの滝へ向かいました。
ここはヒグマも出没したりするんですよね。

滝自体はちょろちょろと水量が少なく、別名(乙女の涙)と呼ばれています。知床峠知床五湖のライトワークがうまくいっていたなら、虹を出して下さい」と大天使ミカエルにお願いしてみました。
5分程したら、虹が出て来ました。

フレペの滝の虹

ちょうど望遠レンズを取り付けていたので、アップで写っていますが、実際はかなり遠いです。
(後の写真で比較できます)添付上、サイズダウンして画質が悪いですが、ホントはもっと綺麗。虹が出ていたのは3分間位だったでしょうか。

こちらのフレペの滝でも浄化とここにいる存在達に癒しや愛の光のワークを行わせて頂きました。
「エネルギーを丸い球」にして滝へお贈りしたら、なんとまた虹が出て来ました。しかも先程とは違って球のような形だったので、驚きました。

フレペの滝の丸い虹
左下がフレペの滝、奥は知床連山
大きく撮ってみた

もう少し水量が多いとまた違った雰囲気になるでしょう。

知床連山とエゾシカ
牡鹿


知床連山の雪山が美しかったです。
エゾシカは増えると駆除されるので、特に牡鹿は警戒心が強く真っ先に逃げます。

都会の雑踏から離れ、深呼吸をして、日頃の毒素を排出し、新鮮で美しいエネルギーを取り入れる。美しいものを見たり、自然に触れることでオーラクレンジングするだけでなく、魂に喜びを与えることが出来るので、自分を前進させていく、新たな活力源となります。

遠出しなくても気分転換に日帰りで温泉とかハイキングとか、「地のエネルギー」を取り入れるのは、自分自身を浄化&活性化するのにとってもオススメです。

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北海道 知床の旅(2)

表紙はシマフクロウの写真。
アイヌでは「コタンコロカムイ」と呼ばれ集落を護る神の使いとされています。日本では道央~道東に100羽程生息。絶滅危惧種でフクロウの中では唯一、魚を主食とするフクロウです。全長63-71cm、フクロウの中でもかなり大きいです。これは深夜3時頃撮影したものです。

2日目は生憎の雨です。
ウトロへ行ってライトワークする予定でしたが、知床峠が雪崩れの危険性があるとして封鎖されてしまったので、明日に変更することに。
雨の日は何も出来ない為、初めて標津サーモン科学館へ行ってみることに。

真ん中は世界最大記録を持つイトウの模型

特にイワナの展示が多く種類が豊富でした。
(ミヤベイワナ、エゾイワナ、ニッコウイワナなど)上記中央の大きな模型は「イトウ」で中国で獲れたそうですが、世界最大の記録との事。一時期は生存が確認できない程激減したイトウですが、今は養殖による河川放流で、徐々に個体数を回復させています。それでも絶滅危惧種に変わりはないようですが。

チョウザメ

鼻っ面を水面から出して可愛かった「チョウザメ
指を近づけると、「パクッ」とやられますが、歯が無いので怪我をすることはありません。それでもドキっとして手を引っ込めてしまいますね。

カレイさん

個人的には「カレイ」が超~可愛かったです。
行かれた方は是非ガン見してください。

カレイもガン見してきますので(笑)


「標津神社」

中標津から羅臼へ戻る途中、突然神社に行きたくなり、信号待ちの時に、(この辺で神社はないかな)とナビで探した所、すぐ後方50mにありました!

御祭神が不明だったのでわからなかったのですが、ご縁がありそうなと思って後で確認したらなるほどと納得。

御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
金刀比羅大神(ことひらのおおかみ)
大国主神(おおくにぬしのかみ))
市杵島神(いちきしまのかみ)

海で暮らす人々の安全と豊かさを願い祈らせていただきました。
そんなわけで2日目は終日雨。超~寒かったです。

標津サーモン科学館

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北海道 知床の旅(1)

今更ですが、GWに北海道へ「リトリート&ライトワーク」へ行って来ましたので
ご報告いたします!
今年はまだ暖かかった方ですが、昨年は畑から湯気が上がっていました。空港に到着したら-2℃だったと思います。
レンタカーで知床峠まで飛ばして、早速ライトワーク。

日暈(ひがさ、にちうん)

初日は良い天気でした。
知床峠でライトワークを行い、その後クジラウォッチング船へ乗りました。

ここ羅臼では世界遺産に登録されるだけあって、流氷と共に流されてきたプランクトンyり豊富な魚たちを呼び、鯨も多種類が根室海峡へ入って来ます。
こんなに寒い所で?と思われるかもしれませんが、沖縄でよく見られるザトウクジラもやってくる事があるんですよね。

特にシャチの数は多く、楽しそうに話しをしていると、直ぐに駆けつけて来ます。

左が今年生まれの赤ちゃんシャチ

シャチは私にとって特別な存在。
とても宇宙的なエネルギーを感じます。凄く賢くて、船上の人の動作や感情を読み取っているようです。

やんちゃな子シャチ

(フレンドリーなファミリーに限りますが(笑))シャチは海のハンターと怖れられる程獰猛な印象がありますが、捕食のタイプには、魚だけ、鯨類だけ、魚と鯨類、と分かれ、温厚なシャチもいるんですよ。鯨類を捕食するシャチでも、海に入った人間を襲った記録は一度もありません。

背泳ぎで「見て見て!」アピールをする大人のシャチ

フレンドリーなシャチ家族に会ったら、船の周りに来て大道芸人のように色々なパフォーマンスを自らやってくれるので、大変ラッキーです。

さて、話しが逸れましたが、どうしても会いたいので海にいる動物達(シャチやクジラに対して)「無条件の愛」を送ってみたんです。

暫くすると沢山のシャチ家族に出会うことができました!

これはイマイチでしたが、光線条件では噴気がレインボーカラーで写ったりします。船の下を潜ったりと、凄く近くで観れますよ。

わざわざカナダへ行かれた人が乗船されていましたが、日本で観る方が全然近いと。今回はジャンプやスパイホップは観れませんでしたが、会えただけでも嬉しいです♡

マッコウクジラ

そしてマッコウクジラにも会えました。
今回は遠かったので、過去の写真で補足しますとこんな感じ↑

シンクロナイズトスイミングみたい( ´艸`)最後に深く潜水する時に尾を上げます。
これを見たら最後、40分位は浮上しません。
ここ羅臼では深海の根室海峡がある為、オスのマッコウクジラが毎年回遊して来るんですね。

ナガスクジラ


5月頃、羅臼の海へやって来ます。ここ4,5年観測されていますが、それまでは続いて鯨類では世界で2番目に大きい「ナガスクジラ」です。

そうそう、クジラはスピリチュアル的にレムリアからの情報を保持し、海のレイラインを浄化しています。
 ご興味のある方は、クジラに会いに行かれると必要な情報を受け取れるかもしれません。

 羅臼では他にもミンククジラや秋にはツチクジラなど、鯨類のタイプも豊富です。

春には極稀にザトウクジラやホッキョククジラ等も入った記録があります。
思いがけない出会いにドキドキワクワクしますね。
そんなわけで、羅臼の初日は盛沢山でした^^

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大國魂神社

季節柄、緑に覆われて心地良かったです。

到着早々結婚式の様子を拝見

前回伺う時は、違う電車に誤って乗り到着が遅れた事で拝見できた結婚式風景でしたが、今回は家に出るのが10分遅れてしまった事でデジャブのように同じ場所で同じような祝福のシーンと鉢合わせ。
お幸せに~♡


水神社(ご祭神 瀬織津姫

枝垂れ桜が可愛かったですね。
清涼感のあるエネルギーが流れ、暫くボーと充電させていただきました。
今回は甘い香りが漂って来ませんでしたが、代わりに頭が暖かくなり、暫し幸福感に浸ることが出来ました。

本殿の方から光が差して来ました。
結婚式もあったことで、愛が溢れたエネルギーを感じました。

イチョウの大木(樹齢1,000年)

2月に伺った際、人が多すぎてあまりゆっくり出来なかったのですが、この時は暫く誰も来なかったのでゆっくりエネルギーをお贈りする事が出来ました。
ワーク終了後は暖かいエネルギーと眩しい光に包まれているようで、私自身も癒されました。
喜んでおられたようで、良かったです。


前回伺った時の住吉神社大鷲神社

前回は凄く手がビリビリして凄い気を感じたので、何度かワークをさせて頂きました。

今回は和らいでいました。

ここは植物に話しかけるとそれに応えるように揺れ動いてくれたりするので、楽しいところです。

名称大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)
御祭神大國魂大神
HPhttps://www.ookunitamajinja.or.jp/wp/info
住所〒183-0023 東京都府中市宮町3-1
アクセス京王線 府中駅南口から徒歩5分
JR南武線・武蔵野線 府中本町駅から徒歩5分
冬季は17時までですが、16時30分位には人が少ないと早めに締めるようで裏の方に回れなくなることもある為、あまり遅い時間はさけた方が良いと思います。



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奇跡の伊勢神宮


なんだか急に伊勢神宮に行きたくなり、しかし時間の都合が中々つかない為、夜行バスで行って、翌日の夕方帰る弾丸参拝を決行することに。

またしても生憎の曇天空。前回は一日中雨で帰りのバスの中、「太陽を拝めず残念でしたが、また伺います。」と瞑想中にお祈りをしていたら、突然厚い雨雲がパカッと割れて降りしきる雨の中、太陽が顔を出して本当にびっくりしたのですが、今回も予期せぬことが起きました。

外宮で特別参拝の後に、案内人の方からこっそり声をかけられ、「これからあちらで『日別朝夕大御饌祭』が執り行われるので、よろしかったらいかがですか?」と言われて、遠くからひょっこりはんのように柱の向こうで儀式が行われている様子を拝見することができました。

ここからではないですが。中は撮影禁止なので。

多賀宮へ参拝した直後は頭頂に暖かいものがドカーンと降りて、体中がぽかぽかと暖かくなりました。歓迎されていると同時にもっと貢献していくように言われたように感じました。

その後内宮へ。ちょうど何かが行われるようで、行列の後についていくと、御祭神:御稲御倉神(みしねのみくらのかみ)の前まで立ち止まり、儀式が執り行われました。

内宮にて

伊勢神宮へ伺う数日前に「稲」「水田』という文字が頭に浮かんでいたので、
そういう事だったのかと納得。この日は月例際という事を館内のビデオで知りました。

一通り参拝を終了した直後は、太陽が顔を出してくれましたが、午後から再び曇天空となり、ぽつりぽつりと雨が・・・。

そんなわけで、おかげ横丁へ行って昼食。猫ちゃんに癒されました。

降ったり止んだりの雨だったので、沢山降らないうちにと途中で引き返し、再び内宮へ。
もう一度のんびり回ろうとしていた矢先、遂に大量の雨が降ってきてしまいました<(T◇T)>
仕方がないので、館内のビデオを繰り返し見たり、ベンチでボーとしてました。

(いつか伊勢で美しい夕焼けと虹を見たいな)
と贅沢な光景に想いを馳せながら、伊勢市駅へ戻り月夜見宮と再度外宮へお伺いいしました。

今回の伊勢神宮では特に明確な意図があったわけではありませんが、何故か呼ばれているようなワクワク感がありました。
いつものようにお礼を申し上げ、人々が豊かで愛が溢れる世界になりますよう祈願し、自分なりのエネルギーワークをさせて頂きました。

外宮の参拝を終えた18時頃にはポツポツの雨もやっと上がった模様。
夜行バスまで時間がたっぷりあったので、食後にフラフラと外へ出てみたら、さっきまでどんよりした曇り空が、何故か薄い青とピンクの色に一変していました!
そして空がどんどん明るくなっていき、みるみる間に美しい夕焼け空へと変わっていったのです。(これはもしかして!)

急変する空模様に慌てながら、(もっとよく見える場所を)とキョロキョロしていたら障害物が避けられる歩道橋を100m先に見つけ、そこから猛ダッシュ!前を歩いていた母親と少年を追い越して、歩道橋の階段を一気に駆け上がりました。


オレンジ色に染まった空

歩道橋から見た空はどんどんとダイナミックな景色へと変わり、鮮やかなオレンジ色へと染まっていきました。
思いがけない光景にひとり茫然と立っていると、

「わー綺麗!」と先程追い抜いた少年が階段を駆け上がって来ました。(この夕焼けを見に来たんだ)と思っていたら、

少年の声が私の背中越しに「綺麗な虹~!」と聞こえて来たので、思わず振り返ったら、

なんと綺麗に弧を描く虹が出ていたんです。
私も「わぁー」と少年のように思わず叫んでしまいました。

この時、昼間に思っていたことが現実化した!と本当に感動しました。
あの状況からではありえない天候だったので驚きです。
思いがけないお伊勢さんからのプレゼントと教えてくれた少年に感謝感謝!
写真では分かりにくいですが、ダブルレインボーが出ていたようです。
虹が近すぎて画角に収まりきれず。本当はもっと綺麗な色だったのですが(T△T)

最後はマゼンダピンクへと変わって行きました

そして逆サイドを見ると、マゼンダ色の空に変わっていました。
とても美しくてずっ~と眺めていました。


「夕焼けと虹のコラボ」
お伊勢さんの祝福を沢山受け取らせて頂いたラッキーな弾丸参拝でした。

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